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Christian Zachariasコミュのコンサート・リサイタル批評

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コメント(7)

同じニューヨーク・リサイタルの批評が、写真入りでNew York Timesにも載せられていました。
とても好批評です。
http://www.nytimes.com/2008/02/23/arts/music/23zach.html?ref=music
>Nanakona様

嬉しいであります〜〜
何と言うのか
「幾ら払ったん?!」と言う様な軽いベタ誉めでなく、ちゃんと真髄を捕らえた良い批評だと思いました。
どうかツァハ様の日本での「熱狂」をこう御期待!
(参加された方、感想待ってます〜〜!)
2009年2月19、20、21、22日にLos Angeles Philharmonicとの共演があり、コンサートに行ってきました!
プログラムは以下の通り:

Brahms : Serenade No.2 in A major, Op. 16
Haydn : Sinfonia concertante in B-flat major, Hob. l:105
Schumann: Piano Concerto in A minor, Op. 54

ブラームスはトップにかなり濃厚+重圧な曲が来たな〜と言う感じでした。しかしそれをツァハリアス氏は非常に古典的ドイツらし「からぬ」仕上げで、軽やかサクサクと進み、かなり意表を付かれた感じだった。
とてもツァハリアス氏色の仕上がりだな〜と思わせる演奏だった。

ハイドンはバイオリン、チェロ、バスーン、オーボエ奏者の4人をソリスト扱いに前に立たせて演奏するーと言う一風変わった編成の交響曲になった。
その効果か、各パートの音、駆け引きが際立ち、どちらかと言うと室内楽的、協奏曲的仕上がりになり、とても斬新だった。

シューマンのピアノ・コンチェルト。
本当に素晴らしい演奏でした〜!!
彼のシューコンはCDも出ていて、私の様な自称『シューコン・マニア』でも「えぇぇぇ〜〜〜っ?!」と声が出てしまう程変わった演奏をされるので、かなりドキドキで生演奏に臨みました。

ツァハリアス氏独特の弱音と美音の幅の広さ、音色の美しさーそれも各フレーズで生き生きとちりばめられていた。
しかし今回、今までの彼の演奏からはあまり聞いた事のない様な、実に突っ走る情熱的な音、言い方悪いがすべてを投げうった向こう見ずで奔放な音が聞けた。
あの知的、計算された美学のツァハリアス氏が一体どうしたっ?!と椅子から落っこちる程の衝撃だった。
しかしその衝撃音はこの狂気の狭間のシューマンの曲にはぴったりで、知性と狂気、緻密さと暴走、囁きと怒濤ーそれらが各フレージング毎に交差し、見事な調和を保ちながら狂気の美学が昇華された最高の形となって完成していた。

と、このコミュではかなり頑張って真面目に感想をお伝えしようと試みました(笑)が、このミーハーが本当はどんな事を心で叫びながら演奏を聞いていたのかーと言うのは個人の日記で掲載しておりますので、多少の事にはお気を悪くされないお方は、どうかご覧くださいあせあせ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1088712177&owner_id=1512426

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LA Times紙でのコンサート批評:http://latimesblogs.latimes.com/culturemonster/2009/02/la-phil-zachari.html
マイミクのNEXTNEXT様がウィーンのミュージックフェラインでツァハリアス氏のコンサートに行かれました!
とても興味深いピアノ運搬のお話も聞けますので、ぜひ日記のご感想をご覧ください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1370772384&owner_id=6400414&comment_count=2
今夜久しぶりにここLos Angelesにツアーに来られたツァハリアス氏のコンサートに出かけてきました!
私事をとことん含む、ミーハーな日記で失礼しますが、感動覚めやらぬ内に彼のchamber recitalの感想も書きましたので、ご興味のあられる方はどうぞ覗いてやってください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1610278614&owner_id=1512426

Members of the Los Angeles Philharmonic
Christian Zacharias, piano

Chamber Music Society
Tuesday, October 26, 2010, 8:00

Mozart : Divertimento in E-flat major for Violin, Viola and Cello, K. 563
Stacy Wetzel, violin
Minor L. Wetzel, viola
David Garrett, cello

Schubert : Piano Quintet in A major, D. 667 ("Trout")
Christian Zacharias, piano
Bing Wang, violin
Carrie Dennis, viola
Barry Gold, cello
Christopher Hanulik, bass
ツァハリアス氏&Los Angeles Philharmonic
今日最終日に出かけてきました。
プログラムは以下の通りです:

Mozart : "Ch'io mi scordi di te?" K.505
C.P.E. Bach : Keyboard Concerto in D minor, H. 427, Wq.23
Mozart : Parto, parto, ma tu ben mio" from La clemenza di Tito, K.621
Beethoven : The Creatures of Prometheus, Op. 43 (selections)

再度勝手ながら日記にコンサートのミーハーな感想を書きましたので、ぜひご興味のある方はご覧ください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1613328833&owner_id=1512426

コンサートの好批評がLos Angeles Times紙に載せられてありました。
http://latimesblogs.latimes.com/culturemonster/2010/10/susan-graham-christian-zacharias-and-los-angeles-philharmonic-at-walt-disney-concert-hall.html

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