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宇宙の外ってどうなってるの?コミュの外的な形と内的な形(DNAも思考する)

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こんばんは。dondonです。わーい(嬉しい顔)

ペンフィールド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
の研究は、大脳生理学の分野ではたいへんな権威を持っています。それにもかかわらず、心は脳そのものではないことに対して、納得できない人々が多いというのが実情です。それは、目に見えないものは存在しないという先入観があるからです。

しかし、目に見えなくても確実に存在しているものはたくさんあります。空気、音、電波などもそうですが、それ以上に確実なものが、他ならぬ心です。なぜなら、心が確実に存在することは、自分自身が一番よく分るからです。

脳も心も確実に存在します。ですから、脳に関して詳しい研究を行うのであれば、心に対しても同様の考察をしなければ、科学的な比較・検討はできません。

心の科学的考察として、まず「心の中の絵」について検討してみましょう。

「心の中の絵」は、それを考えた当人にとっては確実に存在するものですが、他人が見ることはできません。それは「心の中の絵」が、いかなる場合でもそれを考える主体と一体だからです。考えると同時に出現し、考えることを止めれば消滅します。色や大きさも、主体が思った瞬間に自由に変えることができます。

ところが実際の「描かれた絵」は、それを見る主体とは独立しています。見ることを止めても、消滅することはありません。また、絵の具などの材料を用いず、ただ見ただけでは色や大きさを変えることもできません。

このように「描かれた絵」に代表されるすべての物質(当然、脳もその1つですが)には、誰にでも感知できる「外的な形」があります。それに対し「心の中の絵」に代表される心の中の事柄には、自分にしか感知できない「内的な形」があることが分るのです。

では「心の中の絵」を他人に見せるにはどうするか。それは、考えたとおりに描けばよいのです。つまり作者の心の中にあった「内的な形」を、誰もが見ることのできる「外的な形」に表したものが「描かれた絵」なのです。

心の中で、まず「内的な形」が思い浮かべられ、次にこれを「外的な形」にする方法を考えます。その方法に従い、例えば絵の具や筆、画用紙といった物的素材を用いることで、「外的な形」として表れるのです。

この「内的な形」が「外的な形」として表れるという現象は、実は人間の心が関与するものだけに留まりません。

例えば、生物の体には、侵入した病原菌と闘う「抗体」というものが存在します。この抗体は、遺伝子、すなわちDNAによって作り出されることが分っています。ところが、数百万種類もある病原菌に対し、数百種類しかないDNAがなぜ対抗できるのかが、長年の謎とされて来ました。

この現象を研究したノーベル賞受賞者の利根川進(1939〜)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E6%A0%B9%E5%B7%9D%E9%80%B2 は、DNAが自らバラバラになり、適当に組み合わさって新たなDNAになることを発見したのです。つまり、侵入した病原菌の形や性質を認識し、対抗するためにふさわしい「内的な形」を思い浮かべ、外的な形を変えているのです。利根川はこの現象から「DNAも思考する」といっています。

DNAは単なる分子の集合体であり、当然、脳を持っていません。そのDNAでさえ、心に準ずる働きをする以上、人間の心が脳に依存していると考える必然性は、まったくないのです。波クローバー

コメント(17)

>dondonさん こんばんは。

1年数か月ぶりですね。
科学的根拠をどんな風に振興宗教に当てはめて、その正統性をいうのか。
今回はどのようなお話を出されていくのか、興味があります。

科学は宗教の根拠にはなり得ません。宗教の道具に科学を使ってはいけないと思います。

純粋に科学的探究心から、書き込みをされていることを願っています。
DNAは単なる分子の集合体であり、当然、脳を持っていません。
そのDNAでさえ、心に準ずる働きをする以上、人間の心が(より複雑ではあっても)
原理的には、単なる分子間の相互反応の結果であると、考えることも出来るのです。
「心はあたかもサーチライトのように脳全体を飛び回り、情報を引き出している」という、脳の神経細胞の研究でノーベル賞を受賞したジョン・エクルズ(1903〜1997) http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1059.html ≪※カール・ポパー&ジョン・エクルズ『自我と脳』上・下(1986 思索社)Karl R. Popper and John C. Eccles : The Self and Its Brain 西脇与作・大西裕 訳≫ の主張に対して、随伴現象説(※「このニューロンはこのように活動し、あのニューロンはこのように活動する・・・・・・」と記述すること、つまり方程式をつくることで心のすべてが解明できるという考え。「脳の機能の最小単位・ニューロンの活動に随伴して[つき従って]心が生じる」という唯物的な考え方)を信ずる科学者たちは「それは熱力学の第1法則に反する」と反論しています。「熱力学の第1法則」とは、別名「エネルギー保存の法則」とも呼ばれています。

例えば自動車は、ガソリンを燃やすことによって生じる熱エネルギーで走ります。電球は、電池の電気エネルギーを光に変えます。私たち人間も、食物のエネルギーによって生命を維持します。つまり「エネルギー保存の法則」とは、「あるエネルギーが別のエネルギーに変化する」という理論です。

さらにアインシュタインは、物質もエネルギーからできていることを、自らが構築した相対性理論から導きました(E=mc2)。エネルギーどうしの変化だけではなく、物質そのものをエネルギーに変えることができ、逆にエネルギーを物質に変えることができるというわけです。

つまりエネルギー保存の法則とは、「無から有は生じない」という理論なのです。脳も物質である以上、動かすにはエネルギーが必要です。ペンローズ[1931〜] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA が「心の影」と称したように、心が原因となってニューロンを発火させているとするのなら、心が脳にエネルギーを供給していることになります。

心は物質ではありません。従って、物質的には「無」です。「無から有は生じない、よって物質的には無である心が、脳にエネルギーを供給できるはずがない」というのが、随伴現象説を信じる人々の反論の主旨なのです。

ところがエクルズは、量子力学を用いてこの反論を見事にかわしてしまいました。量子力学の基本法則である不確定性原理を解くと、次のようなことが導かれるのです。

エネルギーの誤差×時間の誤差=一定

(定性的な表現としては、運動量と位置、エネルギーと時刻などの組が、同時にかつ正確に測定することが不可能という原理。1927年にハイゼンベルクが提唱した。量子力学の中核の一つ。定量的に言えば、[位置と運動量の例を取れば]位置の不確定性の大きさと運動量の不確定性の大きさの積がプランク定数に比例するというもの)

ここで時間の誤差をゼロとしてみましょう。つまり「瞬間」ということです。この時、エネルギーの誤差は「無限大」となります。要は「ほんの一瞬であるならば、そこに物質があろうとなかろうと、いくらでも多くのエネルギーが得られる」というわけです。

この理論は、分子や原子レベルの、ごく小さい世界でしか通用しません。ですから、私たちの日常生活では「無限のエネルギー」を手に入れることは不可能です。しかしエクルズは、「ニューロンとニューロンの継ぎ目(シナプス)の部分で情報を伝えているエクソサイトーシスという突起は、非常に小さな領域なので、量子力学が十分適用できる」と説明しました。つまり、心という「物質的には無」である存在が、物質であるニューロンにエネルギーを供給できることを見事に示したのです。

これらの事実から、エクルズは次のように結論づけています。

「世界は、心の世界と物質の世界に分かれており、物質世界の一部である人間の脳と、心の世界の一部である人間の心との間には、密接な相互作用が存在する」

物質ではない心が物質世界に存在すると考えるのは、非科学的な主張です。エクルズがいうように、心は心の世界に属し、脳は物質世界に属すると考える方が、科学的であり論理的です。

心が心の世界に属している以上、肉体が死んだとしても、心はそのまま心の世界に居続けると考えるのが自然です。その世界こそ、一般的に死後の世界や霊界と呼ばれている所ではないでしょうかexclamation & question犬コーヒー

神様が存在するのか、しないのか。これは私たちにとって、極めて重要な問題です。

「いや、そんなことはない。神が存在しようがしまいが、私には何の関係もない」と反論される方もいるかもしれません。しかし、私たちを含めた宇宙がなぜ生まれたのかを考えれば、決して「何の関係もない」とはいえなくなります。

話を分りやすくするため、時計を例にとって説明しましょう。時計が生まれた可能性は、2通りしか考えられません。すなわち、偶然によるものか、必然によるものか、という2つの可能性です。

前者の偶然という立場は、例えば火山の爆発や地震などの地殻変動によって、土の中の物質がうまい具合に混ざり合い、たまたま時計ができ上がったということです。この考えを宇宙や人間にまで拡張したのが、無神論や進化論の立場です。

一方、この時計が必然的に生まれたという場合は、「時を刻む」という明確な目的を持って、誰かがつくったことを意味します。誰かとは、犬や猿にはつくれませんから、当然、人間ということになります。そして、時計ではなく宇宙の場合には、人間にさえつくれませんから、人間を超越した存在、すなわち神がつくったことになります。これが有神論や創造論の立場です。

したがって、もし神が存在しなければ、未来はまったくの偶然に支配されますから、汗水流して働いても、おもしろおかしく遊んで暮らしても、人を殺しても、その後の人生に何の影響も与えません。死んだら無になるからです。

逆に、神が存在する場合はどうでしょう。「時を刻む」という目的を果たせない時計には存在価値がないように、神の創造目的に合わない人生は、無意味だということになります。

このように、神が存在するのかしないのか、ということは、私たちの人生に直結する、極めて重要な問題なのです。

では、実際に神は存在するのでしょうかexclamation & question  先ほどの時計のたとえで明らかなように、存在すると考えた方がスッキリします。なぜなら、時計が土の中から偶然に生み出されたと考える人はいません(はたして、ばらばらにした時計を箱に入れて、150億年箱を振って、時計が出来上がっているでしょうかexclamation & question  )。その時計とは比べものにならないくらい精密にできているのが、宇宙であり、生物であり、人間です。時計は偶然に生まれないが、それ以上に精密な宇宙や生物や人間は偶然に生まれる、と考えるのは非論理的です。

これほど明確に神の存在を論証できるのにもかかわらず、その存在を信じない人々が多いのはなぜでしょうexclamation & question  実は無神論や進化論の最大の根拠は、宇宙が始まってから現在に至るまでの百数十億年という時間なのです。これだけの長い長い時間をかければ、偶然に偶然が重なって宇宙が進化し、知的生命体である人間が誕生することもあり得る、というわけです。犬クローバー  

受動意識仮説や随伴現象説をご存じじゃありませんか?

ココロは脳がエピソード記憶を獲得するための錯覚に過ぎないとしています。

これは大多数の科学者の見地です。

それが必ずしも正しいとは思いませんが、都合の良い論説だけ引っ張り出して物事を語るのは、あなたがおっしゃる『非論理的』にはあたらないんですか?

見える全て、聞こえる全ては全て自分です

何かがあることには異論がなさそうです
残念ながら涙

人間的常識にとらわれ過ぎにおもっちゃいますたらーっ(汗)


世間に出回り多くの者が理解出来るような内容の情報のほとんどは、人間サイズを超えるほどのモノはないように思いますしウッシッシ


先ずは全てのコトを一つとして考える事から始めてみましょうよほっとした顔


そこには、

時の長さも
その物自体の大きさも
それら全ての存在も

比べるモノがありません…

人間は人間サイズから物事を考え過ぎのように思いますあせあせ
自分の存在状態は何によって保障されているでしょう

1眠って次の日起きたら、それは自分の意識としてありえるか 一般的にYES

2冷凍装置に入って凍らせて、100年後に活動を再開させたとしたら、それは自分の意識としてありえるか よくわからない 個人的にYES

3いったん自分を原子レベルまで解体して、それを再構成した場合、それは自分の意識としてありえるか NO

自身と意識の結びつきは何で成立するでしょうね

YES NO は私の個人的見解です
要約すると
「偶然」に責任転嫁するのはダメで、
「神」に責任転嫁するのはOKと云うことですね。
例えば、ニュートンは万有引力を発見して、それであたりまえだとなったから
 それ以上探究しないで行き詰ったのですけれども、

もう一つその奥まで不思議がって、びっくりしてその根源を探ってゆくところに、本当に深い宗教的発見というものが出てくるのではございませんか。

その点から申しますと、宗教心は科学心より一段深いところまで貫いてゆく

 神秘ふしぎさに対する憧れだといわなければなりません。

物理的力、その奥まで突き貫いてゆく


たとえばここに草花が咲いているとしますと、それは根から養分を吸い上げて、
いろいろな有機作用が行なわれ、呼吸作用、同化作用と次々と操作が行なわれて
循環すると、その養分が特有の形に配列されることによってこういう花の形が形成される

  そこまでは物質的にわかるのです。でも、でもですよ、

 なぜそういうふうに養分を吸収して呼吸作用や同化作用が営まれて、そういうふうな花の形に物質分子が配列されるかという、その奥まで探ってゆくと、

ここにはわれわれは不思議な生命の力、神の力というものに到達するのでしょう。たぶん。

ここに宗教心は科学心よりもなおいっそう深い探究心の現われとして

  いっそう深く真理を突き止めようとするのです。

 ですから、いっそう深い科学心ともいえるわけです。

ですから、宗教というものはめったやたらに迷信することではないのでありまして・・・、

 科学心以上に深いところの詮索心なのでありますよきっと。

物質科学はいろいろの事物を外界から構造なんかを詮索しますけれども、

 まだまだその原因は?

  その原因は?

と詮索し、詮索して詮索しつくしてゆくとき、実に科学を超えたところの科学心が出てくる、素直な子供みたいなもので、これがむしろ宗教心であると言いうるのでありますよ。


実に宗教とは自分の根源、孤児みなしごが親に逢いたくなる様な、迷信どころではない、科学以上の詮索深い追究なのであります。

当時の科学力で判断出来ないような事象が起きたとき、めんどくさいから神様のせいにしちゃえ!っていう怠けた人が宗教に走り、神様を作ったんだと思います。

その事象を受けとめて、科学的に証明した人が文明を開拓してきたのであって。

神がこの世を作っただなんて阿呆らしい。神こそ人間が作り出したもの。


えー、誰へのレスだろ?失礼
「不思議」は「神秘(神の秘め事)」ではないし
「真理」というものがあるとしても、
それを探し求める「探究心」が、「宗教心」である必要はない。

「不思議」を、直視する心があれば、この場合「神」の出番はない。
テレビゲームに喩えましょう。

製作者は「あなた」であり、

プレイヤーは「あなた」であるのです。

分かりますか。「神」とは「あなた自身(本来の)」なのです。

コミの趣旨などから外れる事ご容赦。それではさようなら。

読みには来ますね。
>3

>エクルズは、「ニューロンとニューロンの継ぎ目(シナプス)の部分で情報を伝えているエクソサイトーシスという突起は、非常に小さな領域なので、量子力学が十分適用できる」

エクソサイトーシスについては他にもいろいろな研究がされていますね。脳科学部門に限らず、毎年膨大な学術論文が世界中で出されています。その全てに目を通すのは、勿論不可能なことでありますが、
ここは、「量子力学」を対応させて考えられるということであって、その事が、

なぜ、
>『心が心の世界に属している以上、肉体が死んだとしても、心はそのまま心の世界に居続けると考えるのが自然です。その世界こそ、一般的に死後の世界や霊界と呼ばれている所ではないでしょうか』
と、一挙に結びつくのか疑問です。

この量子論の考え方は、今では実際液晶テレビやIC(集積回路)使う製品に応用されていますし、不確実さはマクロな塊で見ると秩序として機能します。ミクロな領域の粒子の交換が、世界を分けているとは思えないのですが。
こころがエネルギーを持つかどうか、死後の世界があるかどうか、はどこを見てもはっきりした事が言えないのではないでしょうか?

また、
>4、宇宙の起源については、
まだ、研究段階であり「今現在は、解らない」とするのが、科学的態度だと思います。早計に「神」の存在をあてはめるのは、どうかと思います。

有神論の立場を取られるのは、個人の自由ですが、
『人間を超越した存在、すなわち神がつくったことになります』
そこから、導かれる
『神の創造目的に合わない人生は、無意味だということになります』
というところは、ちょっと・・・、全ての人には合わないと思いますが。



簡単な事だと思う。

やっぱり偶然なんて無いし、
不思議なコトなど何一つ無いのだと思います。

ただ人には理解の出来ないコトが有るというだけ。

どんな世界があったにしろそこに偶然なんて曖昧なモノなどは無く、人に理解出来ずとも必ず何かの法則から成り立っているのだと思いますよ手(パー)

神様なんていた日にゃあせあせ(飛び散る汗)
また神様って何だ?
ってコトになるだけだしあせあせ(飛び散る汗)
だいたい神様レベルのコトなんて知ったところで何の意味があるのでしょう冷や汗


やっぱり全てのコトを一つにして考えた場合に浮かび上がる、
単純な謎の方が気になりませんか?

スミマセンあせあせ(飛び散る汗)
だいぶズレてますよねあせあせ
世の中、偶然だらけだし、
不思議で出来ていると言っても過言ではない。
「ワンダー・フル」

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