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宇宙の外ってどうなってるの?コミュの物質を完全にエネルギーに変換する

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僕のあるマイミクさんの日記で、次のような話がありました。(原文をそのまま引用)

----------------------------------------------
A:
静止質量1グラムの物体を、完全にエネルギーに転換できたとしたら、E=mc^2から 898755178736817640000 エルグとなりますが、この数字がどれくらいのものなのか、チョット見当がつきません^^;

B:
googleさん、1グラムをエルグには変換してくれませんが、
ジュールには変換してくれました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%92%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

でも、結局大きすぎて想像できませんね(^^;

A:
もしかして、物質を完全にエネルギーに変換する技術が開発されれば、現在エネルギー問題は解消するんでしょうね・・・
核分裂だと質量欠損はほんのわずかな量なのですが・・・・

B:
出来そうな気はしますが、事故ったら被害甚大でしょうね、きっと。
むしろ、宇宙船とかの方がありえそうです。
----------------------------------------------

 物質を完全にエネルギーに変換する手段として、反物質を利用した対消滅が考えられるが、現時点に於いては、非常に困難であるらしい。http://ja.wikipedia.org/wiki/反物質 を参照してください。

そこで、可能性の可否を議論いただきたいと思って、このトピを立ち上げます。

よろしくお願いします。

コメント(76)

非科学的な方面から意見を述べます。

エルグって何?

E=mc^2は知っていますが・・・。
>エルグって何?

エネルギーの量を表す単位です。今の日本ではジュールという単位「カロリー計算」というときのカロリーとも同種の単位です。

>アリボン 様
1キロカロリー=4190ジュール=41900000000エルグです。
日常生活では、値が大きくなりすぎて、使いにくいです。
逆も出来たら楽しいですね〜
500兆エルグたまったんでカーボンください、みたいな....
エネルギーとは、何ですか?今の最先端科学では、すべてはヒトツの力でなりったっているだろうと。はずだと。予測、推測されていますが、その整理できる論理、イメージが生まれていないのです。。
だとしたら、エネルギー=時間=空間=存在であるはずなのです。。

この海の中で、人間がどんなエネルギーをもって存在しているのか?の理解も大事ですが。。

原子や素粒子、光が無限のエネルギーの可能性で、
それらを材料にして繋がって、いま存在している私たち人間のエネルギーとはなんでしょう?
そこには、パワーはないのでしょうか?

自分の経験やイメージによって、思考、感情、価値判断基準、言葉、行動、現実。までをいまこの瞬間も作っているのが事実です。
35さんへ

未来をつくる。という単語イメージが何故危険に思い感じるのか、の原因、理由があるはずと思います。過去の情報イメージなど。
その人間共通の脳のくせをまずは明確に理解し、観察する自分とされる対象が、常に分離固定した観測スタイルが変化しないかぎり、無限のエネルギーの明確な理解→応用活用は難しいだろう。と人間も馬鹿じゃないですから。
今のすでに完成されている科学兵器だけでも地球を何千回も破壊できるはずです。。

これ以上、その用途機能の道具の必要性は、思っていないはずと思いますが。 

以上は、トピのテーマに繋がった自分の思う観点です。

35さんへ
未来をつくる。こととこのトピは繋がらないのですか?
科学と政治、経済、教育、社会(生きること)が繋がらないのでしょうか。
本当に狭いストライクゾーン(判断基準)に感じます。
人間、何を引っ張って生きるかで(情報、データ、食べ物、景色・・五感覚で認識するエネルギーすべて)自分という思い方、信念、主義、主張、人格が形成されていますから。

環境の影響力はおおきいですよね。。やはり。
例えるなら、いまこの瞬間も環境は、未来ともいえます。事実、私たち人間は日々、環境を吸収して身体、心を変化させている存在だからです。
過去=今=未来=宇宙の内、外。(この細かい説明は、「多次元って」のトピで書きました。)
「物質を完全にエネルギーに変換する」ことと、人間うんぬんは関係ないのでは?自然現象をどう解明するか?ですから。
科学と政治、経済、教育、社会をこの話題に持ち込む意味が理解出来ません、すいません。。。
多分そう言うコミュなりトピがあると思いますので、そこで論じれば良いのではないでしょうか?五感ウンヌンは脳神経学コミュなんか如何でしょう。神経伝達が光より早い!な〜んてオカルティックな事は言わないと思いますよ(笑)。
少なくとも、この話題自体がトピズレではないでしょうか?

ちなみに、エネルギーは熱エネルギーだけじゃありませんが、「物質を完全にエネルギーに変換」出来たら、現在の核やら化石燃料のような副生成物は一切できません、二酸化炭素も放射能も。
反物質の場合は、エネルギーを与えて反物質が生成しますが、その逆を単純に行えば、純粋にエネルギーだけが放出され、反物質は元の安定した真空に戻ります。「ディラックの海」の事です。
(2002年に反物質の生成(原子レベル)は成功してます)。

とは言うものの、核を使いながら、結局水を沸騰させてタービン回してるようでは、エネルギーの消費利用自体にもかなり問題が残ってますけど。。。


さてさて、人類全体が共通の未来意識が必要だと言う事ですが、核物質も携帯電話もネットも、共通意識から成り立った存在ではありません。マーケティングや経済学をどれだけ駆使しよと、新しい商品の予測は困難です。
仮に、選択余地をなくして共通意識を持たせたとしたら、それは洗脳による扇動です。


何を仰りたいのか意味が分からないので、ちと不毛な議論な気がするので、この辺で〜。。。
なんかおもしろいことになってますね。
学者を目指す者としては科学の発展は純粋に探究心によってもたらされるべきであると考えています。
しかし何か新しい技術を開拓し、実験室だけではなく実用化する場合はそれがどう使われるか、弊害はないか、悪用されるとどうなるか、そしてその技術が本当に必要なのかを考えなければいけません。

科学技術というのは過去を見てわかる通り戦争や環境破壊を伴って発展していることが多いです。学者を目指す者としてはどうしてもマイナス指向に考えてしまいますよ。
技術が悪用される云々は高校時代から耳にタコができるぐらい言われ続けてきましたから。

>科学と政治、経済、教育、社会をこの話題に持ち込む意味が理解出来ません、すいません。。。

科学を科学だけで考えるとヒトラーの二の舞になります。新技術を実験室の外に持ち出すときは社会でどのように使われるかを考えなければいけません。
それから物質がエネルギーに完全に変換できることは実験室レベルでは証明されてますからそれについて議論する意味はもうありません。次はこの技術を外に出すとどうなるかを考えるべきです。

そもそも話題がずれて行くことがなぜ非難されなければいけないのか、そちらのほうが私には理解できません。
ここは大学のディスカッションじゃないのですよ? 話題がずれるということはそれなりに意味のあることです。

それから人間社会の営みも自然現象のうちです。人間も生物のうちですから全ての活動は物理学的に説明することができます。
人間学も社会学も本来生物学の中の一分野という位置付けにするべきですが奥が深すぎて他の学問になっているだけに過ぎません。(霊学も生物学の一分野のはずですがなぜかオカルト的な扱いを受けてますね)

人間が新技術をどうするかという話を自然現象とは別としてしまうのは好ましくありません。
>物質がエネルギーに完全に変換できることは実験室レベルでは証明されてますから

僕の勉強不足でしょうが、どのような手法なのかご存知でしたら教えてください。単純に知的好奇心の観点から興味がありますので。

今までの議論を見ながら、「反物質の貯蔵」が地球のような正物質(この表現が正しいのか?)が充満する場所で確立されたら、エネルギー問題はすべて解消されるというのが、僕の考えたことです。これはこれで別の意味で議論する意味があると思います。ですが、ここでは単に可能性を探求したかったので、誤解のないように。
>物質がエネルギーに完全に変換できることは実験室レベルでは証明
>次はこの技術を外に出す

それは反物質の事を仰られてるのですか?
貯蔵(固定化)も出来ていない状態ですから、技術を外に出すなんてレベルではないと思いますが。

さらに反物質はその生成コストが膨大です。恒星間航行の宇宙探査船でもない限り現実的なエネルギー利用ではありません。トピ主さんの最初の質問は、もっと現実的でコントロールが安易な対消滅エネルギーはないものか?って事だと思います。
コストが安く、副産物や廃棄物も存在しないエネルギー資源があれば、現在の経済システムは大きな変革を遂げるでしょう。
もちろんそれを反物質で可能ならば大いに興味を持ってしまいます。既に発見されているモノですから。




↓ここから思いっきりずれまくります。読み飛ばして下さい!!

(アップするか散々悩みましたが、コミュトップの「宇宙に全く関係してないかもって話題など〜 何でもOKです 」って事なので、一応。でも本来はコミュよりトピの主旨が優先されるべきでしょうが。。。)


>どう使われるか、弊害はないか、悪用されるとどうなるか

薬学の分野では問題になる事が多いですよね。使用する人の倫理観とコンプライアンスに依存する訳ですが。。。ではベンゾジアゼピンは悪でしょうか?開発・販売を抑制するべきですか?結果は自殺者が増えるだけでしょう。
患者にとっては、世間が批判する毒も「命の雫」になりえます。


>ヒトラーと戦争

ヒトラーは特にユダヤ人に対して、決して許されない残虐行為をしましたが、第二次大戦で一番大量虐殺を行ったのはドイツではありません。むしろドイツと日本の死傷者が桁外れに多いのは言うまでもありません。ちなみに広島原爆による死傷者より、焼夷弾による東京空襲の方が死傷者も多く、被害は甚大で残忍です。
確かに現在の核兵器で世界を何度も焦土化できるでしょうが、仮に当時の日本が原爆を所有していれば、原爆投下を回避出来たのは戦争歴史学者のコメントをもらうまでもありません。

戦争は外交の一手段ですが、本来は兵士同士の戦闘が主流でした。民間人への直接攻撃が顕著になったのは20世紀になってからです。
科学の、悪への転用・応用が問題なのは当然です。現在も多く問題化しているのは劣化ウラン弾やクラスター爆弾、気化爆弾などです。問題の根本は兵器を開発・生産する軍需産業などではないでしょうか。でもそれも、現在の資本主義経済活動においては、企業コンプライアンスにかなっているのです。

正義は多様です。戦争や兵器が「悪」なのは当然ですが、そこにある正義は、民族や地域、そして時代に於いても流動的です。


>霊学も生物学の一分野

え?宗教学では?哲学や心理学も含むかもですが。。。
人間と言う生命って事だとすれば、広い意味では生物学でしょうけど。




話題がずれると、厄介でしょ?この様な話題はこのトピやコミュに必要でしょうか?
話題が進化・発展するのは重要ですが、他に飛び火しても意味はあるようには思えません。少なくともトピ主に失礼では?
ここは大学のディスカッションじゃないですが、パブリックな場所だと思います。パブリックな場所では、マナーとルールが必要です。
>それは反物質の事を仰られてるのですか?
>貯蔵(固定化)も出来ていない状態ですから、技術を外に出すなんてレベルではないと思いますが。

そうです。「変換」できることだけは証明されているでしょ?
これを貯蔵することができれば画期的ですが、そうなれば技術が悪用されないかという懸念が生まれてきます。純粋に可能性を追求することは大切なことです。しかしそれが実際にどうなるかということも平行して考えなければいけません。

>え?宗教学では?哲学や心理学も含むかもですが。。。

霊の実体が科学的に証明されない限りは霊学が宗教学に入っているのは仕方ありません。しかしもし霊魂保持蛋白が発見されて霊の実体が明らかになれば霊学は生物物理学の一分野になるでしょう。
そもそも生命体に霊を取り込んでいるのは人間だけではありませんのでDNAから霊進化を追うことで輪廻転生の有無や動物以外の生物にも霊があるか、いつから生物が霊を取り込んだか等が明らかになります。(外部から取り込んだか内で作られたかも定かではない)
まだ仮説なので考えれば考えるほどごちゃごちゃしますが。

>話題がずれると、厄介でしょ?この様な話題はこのトピやコミュに必要でしょうか?

それを無理やり制限する必要は?

>トピ主に失礼
ピ主に聞いてください

>ここは大学のディスカッションじゃないですが、パブリックな場所だと思います。パブリックな場所では、マナーとルールが必要です。

いいえ、パブリックな場所というのはエントロピーの赴くままに流動していくものです。ルールやマナーも熱力学的平衡状態へ向かう過程で作られますが、結局エントロピーは増大するものなのでここでエントロピーに逆らう意味があるのかどうか。
水が入った浴槽があります。栓を抜くと渦ができていかにも落ちることに抵抗するかのようにスパイラル状に水が流れていきますよね?
エントロピーが増大する過程ではそれにブレーキをかけようとする動きが発生します。しかし最終的には浴槽は空になります。
43さんへ
自然現象の定義のなかには人間は含まれていないのですね

失礼しました、わたしの観点では、物理現象、生理現象、天体現象、心理現象もふくめ全て自然現象で理解・解析していたもですから。(一般的には分けますよね)

あと神経の伝達スピードど意識のスピードは別ですね。神経はあくまで身体の中の物質に近いキャラですから。
意識のスピードはイメージのスピードです。1秒間にどれくらいのイメージができるか、どこまで移動できるか?
まあ、物質と生命にラインをつけていたら、理解はしあえないのは分かりますが。

buccさんへの質問
物質の定義及びエネルギーの定義をおしえて頂けますか?

血液は物質ですか?DNA分子は?細胞は?脳は?心臓は?骨は?髪の毛は?意志や感情は?

E=mc2のm(質量)は、原子のみでしか通用しないんでしょうか?
人間は、原子をもっていないんでしょうか?

真空とは、何故存在するのですか?
なぜ真空から無限のエネルギーが、発見されるのですか?

以上です。
トピずれしていない質問ですよね^^
なるべく分かりやすい単語でお答えいただければうれしいです。科学の発展に役立つ質問とも思いますし。



実現化のメドが立てばその未来に兵器としての想定は当然出るだろう。
その時、現代と同じような国家間の緊張があれば当然両方とも飛びつくに違いない。
しかし見方を変えると、実現すれば国家間のエネルギー問題が解決し、逆に紛争原因が減るかも知れない。平和に近づくということだ。

物質をエネルギーに変換できるか、のおしゃべりをしているのだろ?
我々はちょっとでも兵器の可能性のある技術の話をしてはいけないのか?
勿論、ピストルの殺傷能力を高める、などという話題を場をわきまえずにすれば良識を疑われるのは当然だ。

電気もあらゆる動力も戦争に使われるが?
飛行機開発は中止すべきか?TVモニターは?GPSは?

まぁ戦争に繋がる技術開発がいやなら今すぐパソコンはやめるべきだね。売れなけりゃつくれないからね。

>物質の定義及びエネルギーの定義をおしえて頂けますか?

そんなことは自分で調べなさいよ。
少なくともアンタのカルト教祖じみたエセ科学論はいいかげんにしろってこった。
>>50
>>49のレスをちゃんと読みましょうねw >>49は>>46に質問してるわけであってチミの戯言を聞きたいなんて言ってないので。

あ、ネタにマジレスしてもうた。
木陰トカゲさんの意見に賛成です。
エネルギー問題、早いとこ解決してほしい。
43: bucchi_f さんの発言の中に、気になった部分があります。

>核を使いながら、結局水を沸騰させてタービン回してる

つまり、

核分裂・核融合→質量欠損→電磁波→水が熱として吸収→沸騰水がタービンを回す→電子の流れ(フレミングの法則)

という流れです。つまり段階が多すぎて段階が進むごとにロスが出てないか?ということです。

結局1日日本が使う石油やガスや電気のエネルギーは物質換算で何グラムか。

パチンコ玉10個くらいでしょうか。

放射能さえなければ粉末燃料みたいにできるので、そういうこともできればいいね。

物質を全部エネルギーに変換なんて放射能を消すよりも難しい技術でしょうから実用化まで後500年はかかると思います。
>51 里山いぶき
私もあんたのガキ的世迷い言は聞きたくない。つかウザイ。

どうぞ霊魂保持蛋白が発見されて栓を抜くと渦ができていかにも落ちることに抵抗するかのようにスパイラル状に水が流れてそれが実際にどうなるかということも平行して考えていなさい。
自分の日記の中で。
みなさんのお話、飛ばし飛ばしですが読ませてもらいました。
みんな頭が良いので関心しました。エネルギー問題って難しいですね。
私のごく個人的な意見も書かせていただきます。

繰り返しになりますが、対消滅技術は物質を100%エネルギーに変換する技術なので、実現すれば核廃棄物は当然出ません。これはメリットです。エネルギー効率も現在の科学で考えられる最強のものでしょう。指数関数的に増えるエネルギー需要を考えると、いずれ真剣に考えられるような気がします。太陽光発電や風力、火力、水力などはもちろん、たとえ原子力でも普通に需要をまかなえなくなるでしょう。

対消滅のネックは二つですね。
1.現在の技術(加速器)では反物質生成そのものにエネルギーがかかりすぎる。又、短期間での大量生成も不可能。
2.原子力などより遥かに危険(通常の物質とわずかでも触れると反応する)

1は未来の技術に託すしかないでしょうが、日本の研究チームが生成効率を上げたという記事も見かけましたし、可能性は十分あると思います。
2は大問題です。仮に磁場か何かで1トンくらい反物質を貯蔵してあって、予想外の事態でそれが反応を起こしたら、地球はきれいに消し飛んで無くなってしまいます。いくら技術が進歩しても、人間のつくるものに絶対はありませんから、これは破滅の選択になりかねません。

ま、そういう意味では反対ですね。人間に扱える代物ではないでしょう。

話が反れますが、この対消滅以外にも、より未来的な視野では、ブラックホール輻射エネルギー、ブラックホールスウィングバイによるエネルギー抽出、太陽風や銀河風のエネルギー活用などが興味深いです。
何が出るかはわかりませんが、エネルギー問題はもはや未来の技術に託すしか無い程、深刻なのは間違いないでしょうね。

なんかエコロジカルな意見もありますが…
みんな自分の生活守るのに、会社や企業を支えるのに必死ですから、なかなか環境保護中心にはいかないでしょう。その前に、今のペースで人口とエネルギー消費が増えると、2300年には世界中で肩がくっつくくらいの人口密度とエネルギー消費の熱で地球が灼熱状態になるらしいですから、環境も大事ですが、当面の問題は別だと思います。
エネルギー確保と合わせて、人口爆発の問題、エネルギー節約など、もうやんないとみんな死ぬよ、っていうところまで来てると思います。
環境破壊はたぶん止められません。みんなエコエコいってるけどやってることは、今はスピードを緩めるので精一杯という消極的な態度です。とはいえ、あっさり環境破壊のしっぺがえしで、異常気象や海面上昇なんかで、人類が半分くらい滅亡することも考えられるでしょうね。

そしてそうなることがわかっても、人類はもう歩みを止められません。
結局、生きるために必死ですからね、みんな。誰かが悪いという話でもないでしょう。
反物質に関する次のようなhpを見つけました。

http://www.d1.dion.ne.jp/~ueharas/seiten/gt3/antimatter.htm

他にもいろいろあったけど、これが読みやすかったです。
約9×10の13乗J!
およそ90兆J!
大人向け本格エアガンが0.3gのBB弾を秒速100mで打って
それでも0.3〜1J
BB弾90兆発ぶんですか!
痛い…
訂正
0.3gを初速100m/sで発射したとき
1.5J になります。
http://2.csx.jp/users/circle/j.htm 参考
実は私、中学生時分に反物質以外の対消滅エネルギーを利用したスペースオペラなSF漫画を書いた事がありまして、ついついこのトピに反応した訳ですが。。。

ちょっと落ち着いて、違う視点からコメントを。
あ、その前に。。。


>軍事利用
そいえば、プレステが大陸弾道計算に使えるってんで、一部の仮想敵国に輸出が禁止になった事がありましたね。。。いまでも色々問題に上がる事がありますが。

>霊魂保持蛋白
生物学では、そんな研究までしてるんですか?ん〜勉強が足りないな〜。ところで心霊主義に出て来るエクトプラズムは素粒子より小さな「半物質」だそうですよ。素粒子より小さい蛋白質や酵素なんて、私にはちょっと想像出来ません。。。
この話しは一切興味がないので、レス不要でございます。

>神経の伝達スピードど意識のスピードは別
意識は脳神経の膨大なネットワークから多様に幾通りもの思考を同時的に発生し、それを選択をするので、高速な気がします。
神経の軸索は電気パルスによって興奮が起きますが、神経細胞間はシナプス間隙という僅かな隙間があり、そこではアミノ酸や酵素などの物質が伝達を行います。グルタミン酸とギャバが早く反応し興奮と抑制を司り、モノアミンが複雑な感情を誘発します、モノアミンの反応は遅く、その効果が数週間持続する場合もあります。ドパミンの出過ぎにはご注意を〜(笑)。

>buccさんへの質問
わ、わ、わ、私の事でしょうか??もしかして?
質問をされてると言う事は、もうご自分で答えがでてるんでしょう。私ごときが答えた所で、科学の発展に役立つ事はありえないので調べる方がいいと思いますよ。調べればいっぱいヒットする程度の質問ですし(滝汗)。

あ、2000文字超えちゃった。。。(苦笑)
>物質とエネルギー
このトピで特に問題にしてるのは、(正)物質での対消滅エネルギーですね。その際のエネルギーは光・熱・電気・運動エネルギーが大きなテーマではないでしょうか。
現段階で効率的なエネルギーにコントロール出来ないのは、重力と反物質ですよね。重力の方が確認されれば、直接的な運動エネルギーとして活用もできそうなイメージがしてしまいます。単なる妄想ですが。

とは言うものの、あらゆるエネルギーを目的のエネルギー源に変換する事は、現在極めて非効率な状態です。核分裂からの放射線(光)エネルギーも結局、熱に変換してタービンを介して回転運動エネルギー、そして電気エネルギーへと幾度も変化させ、ロスを産んでいます。そう言う意味では、電気モーターと内燃機関って優れものの発明ではと、今更ながら考えさせられますね。
発光ダイオードや有機ELの素晴らしい点は、発光するのに熱エネルギーがほとんど発生しない点です。つまり照明として必要な可視光だけを主に発光させている点です。実は、この様な効率化はデジタルの分野の方が進んでいます。その代表が音楽CDや携帯電話などの音の周波数のカットです。聴こえない周波数や会話に不必要な周波数無くして、データ容量を少なくしている訳です。




ここで何度も話題に上がってる「反物質」ですが、それを作るのには膨大なエネルギーを必要とします。ってことは、核や化石燃料のような、自然界に固定化されている資源エネルギーではなく、簡単に言えば超強力な「燃料電池」(電気エネルギーではないけど)みたいなモノだと言えます。
燃料電池は発電機のようなもので、直接電気エネルギーに変換しています。燃料電池自動車ではこの電気エネルギーをモーター駆動にして自走する訳ですが、燃料電池には主に水素が使われます。水素は天然ガスと水を使用し、電気エネルギーを使って水素を生成します。

話しを戻して対消滅エネルギーの問題点は、生成エネルギーが膨大な点です。資源エネルギーの問題点は二酸化炭素や放射能の廃棄物など環境問題です。
水素燃料電池の利点は、エネルギー発生時に水しか廃棄しない点です。水は当然ですが、電気分解で水素と酸素に分解出来ます。このサイクルを密閉すれば、水素&酸素→純水+エネルギー放出→純水を電気分解→水素&酸素、といったシンプルなサイクルシステムが出来上がります。これが水素燃料電池の夢ですね。この問題点は、「純水を電気分解」の部分で大きな電気エネルギーを必要とする点です。光触媒による、水を酸素と水素に分解する酸化作用も期待したい所です。これらは「反物質」の運用研究よりは簡単ではないでしょうか?

有り余る資源エネルギーのひとつが太陽エネルギーです。太陽電池の変換効率は、現在40%にもなっています。塗装加工の可能な太陽電池も開発されています。例えば燃費が良いとは言えない、ハイブリットカーの特にユニークな点は、制動と言う運動エネルギーを電気エネルギーに変換すると言う回生ブレーキシステムの発想です。

光触媒と太陽電池の高効率化、それを自動車の塗装に、制動には回生ブレーキと空気抵抗を利用した風力。「純水を酸素と水素に分解」する効率が今後さらに発展すれば、例えば自動車の中で、蓄電発電自走全てが完結した乗り物になる事もありえるかも?。。。石油会社の抵抗が問題ですが(笑)。




世の中にはまだまだ非効率なエネルギー利用システムがたくさんあります。「物質を完全にエネルギーに変換する」ことはまだ不可能ですが、そう言う部分での自己完結サイクルシステムは近い将来実現出来そうだな〜とか思ったりします。。。
http://www.tepco.co.jp/cc/pressroom/overseas/2006/061219-j.html

というhpの記述を元に、世界の2004年における発電電力量を「質量−エネルギー変換」で充てた場合、どのくらいの質量が必要になるかを試算してみたところ、696.4kgとなりました。

ただし、仮定した数字は次のとおりです。

世界の2004年における発電電力量:17.41兆kWh
1kWh=3.6×10^6J
光速=30万km

この発電方式が確立できれば、1トンの物質(石油である必要ない!)で、「二酸化炭素」も「熱」も生成せずに、世界中の電力需要を充たして、なお、お釣りが出るということですね・・・
>57、63
簡潔な回答は、なんか場が引き締まる感じがしてスカッとしますね。勉強になります。
ところで、ニュースで『ロシアが北極点の海底を占領。豊富な資源の独占開発へ国連に申請中』というようなことを知りました。(海底4300kmに「ロシアの物だ!」っていうプレート置いたそうです。しかも下院副議長が潜水艇で!)
エネルギー問題は、難しいながらも科学技術や人口調整でなんとかなりそうな気がするのですが、資源問題はなんだか物騒ですよね.....
>スルーされたデロリアン

バック・トゥ・ザ・フューチャーのパート2ですね^^;
短期的で現実的なエネルギー開発について妄想をしてみたけど、もう一度、長期的視野で反物質エネルギー・対消滅エネルギーについて妄想を巡らしてみようと思います(笑)。


確かに対消滅エネルギーは、核に比較しても取扱いが難しいのは事実だと思います。だからと言って、ここで研究を止めるのはどうだろう。このまま研究を続けても、生成・貯蔵・運用には50年以上か数世紀の年月が必要だと思う。

例えば、急に太陽の黒点活動が著しくなったり、逆に思ったより寿命が短く赤色巨星化したら?今のロケット推進力では逃げる事は不可能だし、恒星間航行も出来なくていったいどこに逃げるのか。
あるいは冥王星クラスの天体が、太陽系外から飛来して来ても現在の核兵器ではそれを破壊する事は不可能。実際に核兵器の開発の多くが地下などで行われてるが、その程度の破壊力しかない。破壊出来ても、バラバラになった小天体が無数に散らばるだけで、まさに混迷を深めるだけだろう。

そんな地球や太陽系滅亡クラスの危機に瀕した時、きっと多くの人々は思う事でしょう。なぜ、対消滅エネルギーの研究を終わらせたのか?
そして人類は、灼熱地獄とパニックの中で、恐竜やそれ以前に絶滅した生物のように地球上から、宇宙から消え去るだけの運命を辿る事でしょう。



現在、宇宙開発を積極的に行ってる国は日本も含め、大きく分けて5地域ほど、残念な事にそこは、世界5位以内の軍事大国でもあったりします。その国防・防衛費をちとばかり宇宙開発、次世代エネルギー開発に向けて欲しいって思う訳ですが、現在計画・進行中の宇宙ステーション計画。将来はこれを基軸に、亜無重力状態での新素材開発や、革命的な打ち上げコスト安の軌道エレベーターなど、SF的な妄想を現実化するほどの可能性を秘めているのは確かでしょう。


多くの方の批判がある様に、反物質の生産・貯蔵を地球上で行うのは、現実的ではないかもしれない。ではどうすればいいのだろう。

反物質の貯蔵には真空が都合がいい。ならば地上より宇宙の方が遥かに真の真空状態を作りやすい。例えば、地球を軸として月の反対側に(もしくは火星の)衛星軌道上に、月と同等の質量の、中が空洞の完全に密閉した球状の巨大な加速器を建造する。重力は、衛星軌道を周回するのと、球状の十分な質量に対して中が空洞になるので、ほぼ完全な無重力が実現する。

加速器から続々と球状建造物の中心部に反物質を送り込めば、(正)物質と打ち消し合い、次第に安定した真空が出来上がる。
その段階である程度まとまった反物質のコアをそこに送り込み、あとは随時加速器から出来た反物質を送り込めは、内部に反物質の塊が出来て来る。

ある程度出来上がったら、密閉した加速器の一部を開放して、中に必要なエネルギー分の(正)物質を送り込めば、その分だけエネルギーに変換され、開放された部分から放出し推進力となる。つまり、それ自体が宇宙船にする事も可能でしょう。。。




さあ、宇宙文明の幕開けです。
地球温暖化という、さし迫った問題があるように思いますが、化石燃料を使わない方法はないでしょうか?

これを解決しないと宇宙文明が到来する前に、人間はおろか地表を生息域に持つ生命体は重大な危機にさらされます。あるいみ急を要する問題ではないでしょうか?

熱・温室効果ガスを出さない効果的な動力を早急に探す必要があります。
>地球温暖化

それは63の方で。。。
不謹慎と言われるかもですが、温度上昇って言っても、地球規模から言ったら大した事はないです。酸素が増えたら山火事が発生する、二酸化酸素が増えたらその発生源(例えば人類の一部)が淘汰する。今現在言われている、地球温暖化は人類にとって都合が悪いだけです。特に顕著なのが伝染病と観光産業。
一部(?)の学者では単に氷河期が終わっただけだ、とか言う人もいるくらいです。

地球温暖化の一番の問題指摘点はBRICsなどの、米国やEUを凌駕する人口を持つ新興国が、急速に工業化する事への抵抗と懸念です。それ以外の世界人口の大部分は化石燃料をほとんど使っていません。化石燃料を消費する比率が高くなれば、資源は限られているのでその値段も高騰します。よってその格差はさらに顕著になり別の問題を引き起こすでしょう。せめて現状先進国だけでも、次世代エネルギーへの道筋を見つけ、それを実行するってのが僅かな希望でしょう。
化石燃料の値段が高騰すれば、エネルギー利用の効率化のための投資が進化すると思います。
>地球温暖化
確かに切実な問題と思います。観点を少しかえると人間が意図的にその状況を早めたとすれば、すごいことと思います。
人間が自然の一部だったころ(自然の脅威や動物にいまより支配されていた時代と比較すれば)惑星に影響を与えるほどになっていることは、変化量の観点からみればすごいスピードで変化した物質(生命)ともいえると思います。

人間を自然から生まれた動物と理解すれば、いまの社会、環境問題含め、慣性の法則通り、エントロピーの法則、カオス理論など・・通りに順調なプロセスとしての見方もできるかと(だからある意味自然現象とも解析はできるとおもうのですが)

例えば火星において地球での科学の進化発達したデータと技術を駆使し、最速温暖化の装置をつくり、火星の環境を変化させ、人間が住める環境整備などは、今のテクノロジーでも可能とも思うのですが。(人口問題の解決の糸口とも)コロニーや地下に住むよりも今の自然に近い環境が作れる気がしますが。。

ただ地球をただ放棄するのではなく、まだまだ人間の可能性はこの環境をばねに進化発展できるとも思います。
現実的には、何か道具を作ることも現実的ですが、いま現実ある意識=これも現実てきな物質としての理解できないのか?
死んだあとの世界がどうこうではなく、素粒子→光子→原子→電子→分子→DNA→細胞→身体→人間の意識、思考(今の環境を作ってきたのが事実、短い歴史時間で)

細分化した学問の影響で本来の目的=なにを知りたくて、なにを観察し続けてきたのか?
何が変化すれば、物質をより理解しエネルギー化の発展に繋がのか?
今まである学問の定義自体(数学の0の定義・・)に限界は無いのか?科学や哲学もそうですが、先人の内容を信じるのでは、なく疑って(さらに真実を追求して)進化発展してきた学問と思います。

過去のデータ知識、情報をただ信じて疑わないレベルでは、それこそ宗教、カルト的要素と変わらなくなると思います。(新しい考えや疑問がストップしてしまってれば)
要は、科学的な観点から、物理と今の自然現象、心理現象、生物学を誰もが納得できる解析、理解ができれば、理論物理学にも通じることと思いますし。

慣性の法則やエントロピー法則をかえることは難しいので、人間が存在しなくなる結果も予測することもできますし。

今まで時代を観察すれば、↑の力学を意志で変化させ、今の文化、文明を発達させてきたのが人間ですから。
今までは観察する主体と客体が常に分離出発での観察方式で答えを得てきた限界に気づけるのでは。

そして自分(人間)とは、何か?意識とは?をより明確に理解することにより物質をエネルギーに変換するテクノロジーがより見えてくると思います。。
最後まで長い文章よんでくださりありがとうございます
もしかしたらトピズレかもしれませんが、エネルギーに変換する、という点で共通すると思うので疑問を聞いてください。
昨日夕立が振り、雷がどこかに落ちてボイラーやらテレビやらがダメになった家がありました。我が家では電話回線がダメになってました。

そこで感じた疑問なんですが、可能不可能は置いて、落ちた雷一発を上手く電気エネルギーに変えられるとしたら、どれくらいの電気をまかなえることができるか分かりますか?
もし、膨大なエネルギーとして利用できたら、エネルギー問題解決できるかなぁ…て。

幼稚な疑問で、申し訳ないです('A`)
もうとっくに石油を超えるエネルギーはありますからご心配なく〜!

地球は想像以上に沢山のエネルギーに溢れてます!

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