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Esperanza de Hocus-Pocusコミュのアニー発案の指導マニュアルについて

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2/23時点でやっしーから転送された指導マニュアルについてのトピックです。
とりあえずメモ程度に。

コメント(3)

まだ考えを深められていないので、第一印象にすぎませんがぱっと思いついたことを。

・確かに、「個性」だの「方向性」だの言う前に、基礎を固める必要はある
・ただ、こういった検定で規定できるのは「ジャグリングの技術」であって「パフォーマンスの技術」ではない
・この検定の技が飽くまで「材料」であって、それを元にどう見せるかが重要という点を明示すべきかと

・あとスイング、コンタクト系にこういった技術面での検定の適用は難しいかと
・軌道の安定は綺麗に見せる上で重要ではあるが、必須ではない。また、評価基準としては不明瞭

・各人のパフォーマンス評価には使えないが、新入生指導の方向性確定には有用
・「○級」という格付けでなく、単に「目標」や「習得順」、「技の相関図」としてもいいのでは?

・単に技の習得でなく、「音に合わせられるか」「投げながら喋る・走る・前を向く」といった検定はどうだろう
・技が可能不可能という点を評価基準としては、他団体との差別化が図れない
・いっそ課題曲とか技を規定して、他と被らない演技を作ってこいとか


・懸念事項はこれが「短期目標」・「基礎」であることを見失わないかどうか
指導マニュアル提案書第一版をGoogleドキュメントにUPしましたえんぴつ
ご参照下さいえんぴつ
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0ByOhmOrMFBoAOGU5ZjA5OTEtNzk4ZS00N2I4LWI4ZDItMGM3YWUyZmQzMmNl&hl=en&authkey=CL2MkKcG
先日の会合に際しても話をしたけど、トピックを見付けたので一応書き込んどきます

・先ず、こういう検定表云々のトップダウンはエスペランサの域を超えるので、現役生を巻き込んで論じるべき

・「個性」や「方向性」の侵害と言うが、そんな程度で個性や方向性は侵害されるものなのか
→ 単に似た様な個性や方向性を持った人間が任意の演目に集まっているだけでは?

・一回生の依頼からの乖離が危惧されている現状において、それを一層助長する可能性のある検定表方式導入は賛同しかねるものがある
→ 「一級を未だ取得してないから依頼には出ません」なんて話がまかり通ればそれはそれで大問題

・練習方針のサポートとしての,サブツールとしての検定表導入には大いに賛成
・他方で昇級方式を取り,検定表をメインとして扱う方式には反対

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