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LXDE LXQtコミュの浮いたメモリの有効活用による高速化

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Lubuntu vs Xubuntu (http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=58262770&comm_id=5299211)に書いたように、Xubuntu LucidからLubuntu Maverickに移行することにより、メモリを50MB超節約することができました。

たかが50MB、されど50MB。とりわけ僕が使っている古いモバイルPCはメモリ1Gなので、常にメモリが不足がちになります。ではこれをどう有効利用しましょうかね?

そこで僕はFirefoxのキャッシュをHDではなく、メモリに置くことにしました。なおRAM diskのような面倒な設定はいらず、ものの1, 2分でできます。

Speed Up Firefox by Moving Your Cache to RAM, No RAM Disk Required
http://lifehacker.com/5687850/speed-up-firefox-by-moving-your-cache-to-ram-no-ram-disk-required

方法
Firefoxのabout:configにて、
- browser.cache.disk.enable -> false
- browser.cache.memory.enable をboolで新規作成, true.
- browser.cache.memory.capacityを"kB"で指定。-1だと自動。

自動の場合、http://kb.mozillazine.org/Browser.cache.memory.capacityにあるように、たとえばメモリ1Gでは18MBしか与えられません。これはいくらなんでもひもじい。
ということで、僕は手動で51200 (50MB, 既定のdisk.capacityと同じ)と書きました。

結果、Firefoxは速くなったかはよくわかりませんが、少なくともHDの不快なガリガリ音がなくなり、まるでSSDを使っている気分です。

Chromeでこれをやる場合、RAM diskを導入したりと面倒のようです(ちなみに僕はWindows 32bitで4Gのメモリを使い、認識できない分をRAM diskに割り当て、そこにChromeのキャッシュを置いています。同じような効果が得られます。)

OperaではGUIのオプションで簡単にキャッシュをメモリで扱う設定ができます。

ほかにもLXDEへの移行によって節約できた分のメモリを有効活用したいものですね。なんてったって、メモリは依然としてSSDより3, 4倍速いわけですから。

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