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岐阜でカタリ場やったろうや!コミュのカタリバの本の中で気になった部分

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カタリバの本はこちら。

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本を読んでみて、僕自身が気になった部分をここに書き込もうと思います。

そして、みんなと意見交換しながら、問題意識を詰めて行こう&共有して行こうと思ってます。

完全に見切り発車気味ですが、どうぞよろしく。


本もよかったら読んでみてください。気まぐれでプレゼントしちゃうかも。

コメント(1)

まずはこちら冒頭の部分。カタリバのHPにも載ってます。

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2人に1人が「自分は人並みの能力はない」と言い
3人に1人が「孤独を感じる」と言う。
5人に3人が「自分はダメな人間だ」と思っていて、
5人に4人がなんだか疲れている。
そして、5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と言う。※1


これが、世界第2位を誇る経済大国日本の、明日を担う高校生たちの現状です。

子どもだけではありません。
100万人が心の病と診断され、※2
1日90人が希望を失い、自殺をします。※3

この社会は、
政治家が永田町で行う意思決定を待つしかないのでしょうか。
経済が豊かさを取り戻せば変わるのでしょうか。
ゆとり教育が詰め込み教育に戻れば変わるのでしょうか。

きっと正解はありません。
ただひとついえるのは、社会は「人がつくるもの」だということ。

この社会に生きる私たち一人ひとりが、今よりも少しずつ
自分や周りの人に対する優しさと責任感を持ち、
働きかけられる社会になれば、もっと元気な社会になるのではないか。


そのために私たちは、フィールドを「高校」に設定しました。

大人になる直前の約98%の子ども達が高校に入学する今、
日本中の高校生が、今よりも少し自分に自信を持ち、
今よりも少し意思ある日常生活を送ることができて、
今よりも少し意志ある進路選びをするようになることで、
自律した責任のある大人が増えることにつながります。


教育現場に対する仕掛けによって、一人ひとりの力と可能性を引き出すこと。
これが、社会をかえる効果的な方法だと私たちは考えます。

だから私たちは、ナナメの関係な人たちとのコミュニケーションを
日本全国の高校の授業の中に広げ続けます。


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