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向井万起男コミュの大リーグが大好き!@朝日新聞夕刊

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万起男ちゃんの新連載がはじまりましたね。
毎週月曜日の朝日新聞の夕刊です。
”大リーグを通して見た米国の歴史、文化について”
というテーマだそうです。ぴったりですね。
個人的にわたし、野茂英雄投手の大ファンなので、とても楽しみです。(万起男ちゃんの名エッセイ「ノモイズム、ヨギイズム」は、野茂ファンの間でも人気でした。視点が新鮮で!)
月曜日の午後にお楽しみが増えました♪まずはお知らせまで。

コメント(29)

>mayさん
情報ありがとうございます。
新聞を取ってないので今は読めませんが
実家でキープしておいてもらおうと思います。
この時期に野茂の話題がないのは寂しいものです。
復活はあるのでしょうか・・・。
>yamashinさん
さくっと短いエッセイながらあいかわらずの万起男節で、
くすりとお楽しみいただけると思いますよ〜。
野茂にふれていただきありがとうございます(^^)
復活?します!(断言)今は、リハビリ中なので。ひたすら
首を長くして待ってます。そういや野茂と万起男ちゃんの
対談ってのもおもしろかったな〜。野茂が復活したときには、是非また万起男ちゃんのエッセイにしてほしいです☆
mayさん、
マキオちゃん情報、どうもありがとうございます。
私も図書館通いでチェック派になりそうですが、
週一で読めるなんて!楽しみが増えました。わくわく。
先週は゛けっこう好き゛だというヒラリー・クリントン、今週は前ニューヨーク市長のジュリアーニ、2週連続して政治家ネタだ。
大統領予備選がたけなわっていうのがあるからなのかな。

ジュリアーニはロジャー・マリスがベーブ・ルース のシーズン最多本塁打記録を破った試合を観ていたと言っているらしい。が、万起男さんはこれを疑ってるらしい。市長の立場上言っていただけじゃないの?ホントにヤンキースの大ファンなの?っていう感じなのだ、もしかしたら大ファンって言ってる割にこの行動この態度は何なのよというジュリアーニの話を見聞きしているのかもしれないね。本当のファンは゛エセ゛には敏感だから。

そういえば現横浜市長はかつてマリノス応援してて横浜FCが話題になりだしたら乗り換えたような態度だったので両方のサポからブーイングされてたな、まあホントにチームを愛してるかどうかは普段の行動でわかるって事だ。
今週も大統領候補ネタ。オバマさんの紹介番組を観ての話だ。
野球ネタだけど主題は映画、黒人低所得者層の少年野球チームとコーチの話。キアヌ・リーブス主演だ。

黒人低所得者層の家庭内部の悲惨な状況も映像にしているということでオバマさんが多分ホントに苦労して尽力したのはこういう人たちに対してだったのかと彼は感動してる。
それに引き替え、オバマさんの紹介番組は上っ面だけで物足りなかったらしい、まあ特集番組の時間によっては仕方がない事もあるが…

アメリカの野球映画はホントにいいものがあるね、フィールド・オブ・ドリームス や ナチュラルみたいなファンタジー系が入った映画を観ても彼らは野球を本当に愛してる、父親としたキャッチボールの先に大リーグへ続く道があるのがわかってるんだね。

日本人はホントに野球を愛してるのかなぁ、無心にボールを追ってる子どもたちは『愛してる』だろうけど。
今日は休刊日でコラムを読むことも出来ないので大リーグに関しての万起男さんの
他のウェブマガジンの大リーグコラムを紹介しておこう。

オール・アバウト・ベースボール/笹川スポーツ財団のウェブマガジン コラムより

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16916027&comm_id=52730

ベースボールも好きだけど記録についてあれこれ調べるのも好きらしい野球
今週は『日本人が知らない松坂メジャー革命』の本を引き合いに国民性と野球の話。
主にチームワークの話だね。チームワークについてある映画の中でのスピーチを参照してるね。この場面よく覚えてたもんだなあ、役者さんはロバート・デ・ニーロだったよ。
エッセイの最初の方に『本業に自信がある人は本当のことを言われても気にしないから』って文章があるけどこれは万起男さんのことでもあるよね。
クレメンスとウッド

クレメンスは超有名なので知っていたがウッドは恥ずかしながらほとんど知らない。がこの二人の交流はスポーツマンとして素晴らしいなと思う。面識が無いのに実績で讃えあえる仲などざらにあるものじゃないからね。
それだけに今回のクレメンスの薬物使用疑惑は残念なんだろうな、青空の下、白球の行方だけを追い求めるベースボールなんて理想的過ぎて夢物語なんだろうか?
ちなみに

コメントのあと、ウッドの画像をYouTubeとかで探して見たけどマジで球が速いよ!
怪我しなければやれる選手だよ、頑張って欲しいな。
今週の万起男さんの気になる選手はレンジャーズのマイケル・ヤングだ。

イチローの連続200本安打を追いかける唯一の男、この連続記録に関する興味深い話がテーマかな。
(注:あとから読んでみたら本当はこの次のことがメインらしい、ちょっと訂正)。

紙面が限られているのでヤングの事を事細かに書けなかったのだろうが選手名鑑で見てみるとなかなか面白い事がわかる。

対左打率 .309 対右打率 .316
ホーム打率 .317 アウェー打率 .313

スゴイ!右でも左でもホームでもアウェーでも同じように打ててる!
苦手の少ないいいバッターなんだ。こういう波の少ないバッターだから万起男さんが気にする訳だ。

あと万起男さんが出した質問に対する私なりの答え。

野球は守備では殆どが一塁方向に投げるから右投げに有利なスポーツだ。
打撃の時は左バッターの方が一塁に近いし、スイングした後は左バッターなら走り出す方向だが右バッターは逆方向に捻ってからはしりださなくてはならないので動作的に不利。なおかつ、バットコントロールは右バッターなら左手が重要、左バッターなら右手が重要だ(バットを引く手だから)。大抵の人は利き手の方が器用だし握力もある、つまり左バッターは右利きが有利、かくして右投げ左打ちが増える訳だ。
今週の話題はライス国務長官。

彼女の伝記、『プライドと情熱 ライス国務長官物語』のなかのエピソードから。
彼女にウィリー・メイズつながりの話があるとは思わなかった。なかなか興味深い。
それにしても、いろんな本を読む人だなぁ。
ケビン・ベーコン指数

ははは、もうなんつーか、導入はおバカネタです。
ケビン・ベーコン、ホント自分の色を見せない俳優だもんね。彼を初めて観たのは『フットルース』、ダンスのうまい高校生役だった。『結婚の条件』じゃ奥さんの出産時に『想像出産』?でベッドの上で悶えちゃう夫役、『インビジブル』では透明人間になり狂った科学者、『アポロ13』で宇宙飛行士、何でもござれだ。
映画の好きな大学生が「ほれほれ、あのケビン・ベーコンと共演してたあの俳優」とかバカ話してるうちに出来上がった数値と見た!きっと数学科のやつだね、フラクタル次元とかからの発想に違いない。

まあ、それは兎も角、この数値を大リーグに当てはめるのが万起男さんらしい(^O^)
数値を当てはめるのも高度な知識が必要だし、遊びとしては高級だね。こういうのが『インテリの遊び』って感じだな。

それにしても大昔の日本野球界の人までもが『6』以内に入るとはね、興味深いね。
バンビーノの呪いねぇ…、取りあえず『大きな呪い』は解けたと思うけど、まあもともと形のあるもんじゃ無し、余韻が残っている程度じゃないかな。

それにしても大リーグも『呪い』とか好き?だなぁ。
カブスにも山羊の呪いとかあったよね?言い伝えの類いなら沢山有るんだろうな。そんな事を気にしながら楽しむのもファン心理なのかもね。
ソリアーノは広島カープがドミニカに造った野球学校の生徒だったよね。万起男さんが書いているように日本ではいい成績を残さなかったし、自分自身の印象も「えっ!次は大リーグなの?」って驚きの方が大きかった気がする、まあ今から思えば失礼な事だよな。
素質はあったにせよ、きっと物凄く努力したと思うし、『選ばれし者』だな。ドミニカのメジャーリーガーを目指す「あしたのソリアーノ」が今頃、地球の反対側で白球を追っているo(^-^)o
1876年のニューヨークに注目

らしい…。
『ニューヨークの恋人』という映画は知らなかったな。ブルックリン橋から飛び降りると、そこは1876年だった!タイムスリップものかよ!
USAのSFは『時空の裂け目』好きだよな、スタートレックなんて何回出てきたことか…、そんなにあちこちに裂け目があったら大変じゃないの?なんて突っ込みいれてもしょうがないか┐(´ー`)┌

イチローが挑んでいる記録の持ち主がその時代に4歳でブルックリンに存在していたんだ、万起男さんよくそんな事知ってるもんだな、それでまた映画の設定に絡めて話がふくらむふくらむ。

でもまあ、万起男さんの脚本はもうひとひねり欲しいね。フィールドオブドリームスなんて大嘘の塊だけど楽しかったよ。

イチローも頑張れ!
二回に分けての前編だ。
村上春樹の愛読者だったのか!私もそう…、というのはどうでもいいんだが最近の春樹翻訳本は読んでないんだなぁ、これが。

一週間休みで『ヒューストンで所用』ということは奥さんの千秋さんに会いに行ったのだろうが、『所用』って言い方って何!というつっこみが入れたくなる。

今回は巡礼の旅、残っているのだろうな、彼らが生きていた『息吹き』が!

つづく…、か!
ホーンスビー・ベンド巡礼の続き

万起男さんが大リーグ史上最高の打者というロジャース・ホーンスビー(彼の現役時代と現在の墓の写真あり)、彼の墓があるテキサスへの巡礼。
訪れる人も少なく、穏やかに忘れられていくって感じだな。
よく「記録に残るよりも記憶に残る選手になりたい」っていう選手もいるけど万起男さんのように何年たっても来てくれる人だっているんだから究極の記憶に残る選手は『記録に残る選手』ってことか。

村上春樹訳の『グレート・ギャツビー』読んでみるかな。
今週のコラムは今まで書き貯めてきた小ネタから、って感じ。

大リーグの球団名と本拠地の位置はさすがに全部はわからない。J1,J2のチーム名ならわかるけどね、まあ感心の方向は人それぞれだから。

アメリカン・リーグ発足当時から球団名が変わらないのはタイガースだけなのか。

へぇ〜!
岡島秀樹 登場!

移籍したときは松坂の陰に隠れてたけど、抜群の活躍だった。
あの投げ方は誰かが『あっちゃ向いてポイ』投法って書いてたけどね、まあそれもあまりカッコ良くないからロナウジーニョのノールックパスからとって『ノールックピッチ』は?陸上競技の槍投げみたいだから『槍投げ投法』とか?
フィラデルフィア

っていうとあのぬいぐるみしか思い出さないのがわたしの発想の貧困なところ。

万起男さんの思いは独立宣言まで飛んじゃうんだねぇ、そう言えばロッキーもフィラデルフィアだった。あのテーマ曲を聞くとうるうるきちゃうんだろうな、うんうん。

田口壯もガンバレ!
ドライスデールもロバート・ケネディも実はよく知らない。コーファックスと同じ頃の人だよね?
向井千秋ちゃん登場!

万起男さんの奥さんは千秋さんなのだが、この2人のエピソードを聞くと私は二匹の動物を想像する。
兎ウサギとかめである、ちなみに千秋さんがウサギで万起男さんがカメね。
ただこのウサギとカメは競争しない。興味のあることにだっとのごとく走っていく千秋ウサギと悠々追っていく万起男カメ。
厳しく教育してるつもりの万起男さんとそもそも教育されている気もない千秋さん、ズレているのを自覚しているのかいないのか気が付かぬまま、周回遅れでいつか併走している感じでそこが『ベスト』パートナーなんだと私は思っている。
私が敬愛する米国人(2)

いつもながら向井さんの興味津々なのには感心するが、今週は『フィールド・オブ・ドリームス』の原作『シューレス・ジョー』にも出てくるという元「野球の殿堂」資料室長のクリフォード・S・カクライン氏。
「野球の殿堂」はかつてプロ野球機構に在籍したすべて!の人に゛もう一度人生をやりなおすとしたら、またプロ野球をやりますか゛というアンケートをして、返ってきた回答すべてがイエスだったそうだ。

みんな野球(いやベースボールか…)が好きだったんだなぁ…
朝日新聞のコラム
「大リーグが大好き!」
が書籍化されました。

米国の光と影と、どうでもイイ話 /朝日新聞出版/定価1400円+税
ISBN978-4-02-251009-9

朝日新聞の方、どうでしょう、次は向井さんが撮ってきた写真が山のように
あるとお見受けしますけど「第二弾」は写真がた〜くさん載ってるやつにしません?
受けると思いますぜ(^o^)

追伸
毎週コメントしようと思っていたのに、書かなくなって久しい…
また毎週頑張ってコメントを!

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