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人と動物がしあわせに暮らす会コミュの【みんなでパブリックコメントを出そう!!】7/30 地球生物会議主催 動物愛護法改正セミナー 報告。

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講師には動物との共生を考える連絡会 代表 青木 貢一さん、

地球生物会議ALIVE代表 野上 ふさ子さんがお話してくださいました。



小委員会の様子や、私たち国民の声を上げる重大さをお伝えいただきました。


現在、ペット業者が動物取扱業の規制について強く反発しています。

ただいま環境省・動物愛護管理室にて
【動物取扱業の適正化について(案)に関する意見】のパブリックコメントを
募集しています。
※7月28日〜8月27日必着 

ここで、国民の声が、業者の声よりも少ないと、
結果的に多数決で業者の意見が通ります。

前回の改正では、業者の意見数が9500件、それにくらべ国民の意見はわずか270件でした。
圧倒的に業者からの意見が多く、前回はほとんど動物たちを護る法律には変えられませんでした。

【世論】というのは大きな武器です。

一人ひとりが自分の頭で考え、一つでも多く意見を送ることで
集計されたときに一つの大きな世論になります。

パブリックコメントは、署名とは違い、
個人がそれぞれの意見を自由に送ることができます。

一人何通でも意見できます。

郵送、FAXも可能ですが、どこでもすぐに送れるメールが最良だと思います。


昨日セミナーで配られた資料には、
検討事項が19項目あります。

意見するといっても、これらの項目を自分なりによく理解したうえで意見することが大切です。ぜひ資料をご参考ください。

なにも難しいことは必要ないと思います。
皆さんがこれまでに感じたこと、見たことなどから思うことをそのまま書いて意見、要望していただければと思います。


項目は以下です。



・深夜販売・長時間展示
・移動販売
・対面販売・対面説明・現物確認
・オークション市場
・犬猫幼齢動物を親から引き離す週齢(日齢)
・犬猫の繁殖制限措置
・飼養施設


業務の追加
・動物の死体火葬・埋葬業者
・両生類・魚類販売業者
・老犬・老猫ホーム
・動物愛護団体
・教育・公益目的の団体


・関連法令違反時の登録拒否等
・登録取り消し強化
・業種緩和(動物園・水族館)
・動物取扱責任者研修の緩和
・犬猫以外の販売時説明業務の緩和
・許可制への強化


★意見提出先


環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

〒100−8975
東京都千代田区霞ヶ関1−2−2

メール:shizen-some@env.go.jp

FAX:03−3508−9278


★意見提出の様式
タイトル「動物取扱業の適正化について(案)に関する意見」

1、意見提出者名(法人、団体の場合は法人・団体名及び代表者名ならびに本件担当者氏名及び所属部署名)

2、住所

3、連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス

4、御意見(案文の該当箇所を引用する場合はページも明記してください。)


★資料の入手方法
1、電子政府の総合窓口のパブリックコメントのページを参照
2、環境省ホームページのパブリックコメント欄を参照
3、窓口における配布:環境省自然環境局動物愛護管理室
(千代田区霞ヶ関1−2−2 中央合同庁舎第5号館 26階)


★注意事項

1、ご意見に関する個別の回答はいたしかねますのでご了承願います。

2、本意見募集要項に即して記述されていない場合及び締め切り日までに到着しなかった場合は無効とさせていただきます。

3、いただいたご意見については、住所、個人名、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスを除き、公開される可能性がありますのであらかじめご承知置きください。




これが最後のチャンスです!!!
私たちの役目です!!!!

動物たちの命がかかっています!!

みんなで頑張りましょう!!!!!


数万件、数十万件のご意見が集まることを願って。


mixi,blog,twitter,face book,HP
等様々な場所へ
拡散お願い致します。m(__)m

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