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人と動物がしあわせに暮らす会コミュのリーフレットを配布して、みんなで啓発活動しよう! ☆こどもも読める 可愛いリーフレット「ペットショップへいくまえに」

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【この記事は転載・拡散希望です。御協力宜しく御願いします。】


http://www.bikke.jp/pet-ikumae

絵本作家 どい かやさんが創ってくださった子どもも読める

可愛らしい絵が印象的なリーフレットです。

その名のとおり、
このリーフレットには

「ペットショップへいくまえに、保健所や動物愛護センターに多くの犬や猫がいることを知ってください。そして、
高額なお金と生体(大量繁殖させられたブランドの犬、猫)を交換するのではなく、哀しくも命の期限がすぐそこに迫っている数多くの犬や猫達を救ってください」


という心の声が織り込まれています。


保健所や動物愛護センターで行われていることは、そうそう目のあたりにする機会などありません。

日本では、ペットショップに比べれば保健所や動物愛護センターの存在は
あまり目立っていません。

そもそも良いイメージがないのでしょう。

それ以前に、人間の健康に加え動物を管理する「生活衛生課」というもの自体が存在していること自体、あまり知られていないのではないでしょうか。


千葉県動物愛護センターでは、少しでも多くの人に現場の実態を知っていただこうと、
メディアには本当にオープンに接してきています。
NHKの取材、地域雑誌の取材、あの島田紳助が司会の番組「深イイ話」にも取材していただきました。
基本的には、施設内をどんどん世に公開していきたいという現場の方のご意向です。私は素晴らしいと思います。

いまだに取材を拒否する施設もあります。
しかし、事実を伝えないと認知はおろか、正しく周知されないのです。

それはどういうことかというと、
全国に収容されている数多くの犬、猫の命が闇に葬られたことになってしまうのです。それが本来は助かる命であっても。

だから私たちは啓発を行うのです。
行政だけでは手も足も出ないほどに手一杯なのです。
時間、人材、予算。やはり行政(仕事)なので、規定もあれば制限もあるわけです。そのなかで、「譲渡活動」に時間をあてたいけど、
捕獲にも行かなければならないし、苦情相談も受けなければならないし、
毎日収容されている犬、猫たちの世話があります。また、千葉県では今年4月初日から、「引き取り」についての依頼、相談は電話のみにて対応しています。安易な引き取りを防ぐためです。また持ち込む者に対し、
「命についてもっとよく考えてもらう」「里親探しをしてもらう時間をつくる」ためです。

しかし、猶予は2週間です。2週間経っても里親または預かり様が見つからない場合は、依頼人に強く迫られたらいまの法律上、行政は否定ができない立場にあります。

しかし、よく考えれば分かることです。
自分の責任で飼ったなら自分が最後まで責任を持つことは誰に言われなくてもわかることだと思います。
それを棚に上げて、法律内容(35条引き取り業務)を言い訳に、
堂々と責任転嫁してくる人がいるのです。
本来ならば命を預かりその責任を果たせない人には動物を渡しては(売っては)いけないのです。そうすればそもそもの悲劇は防げるのです。

今日は千葉県動物愛護センター総括のOさんと話しました。

どうしても、高齢犬、大怪我、病気を持っている犬、猫たちが処分されてしまう現状にある、と。

本当に許せない事実です。

また、動物を持ち込む人、一人ひとりに対し、ゆっくり時間をかけて、
「いのちの教育」についてお話していただくよう御願いをしました。
私たちには、窓口に立ってその人と話をするチャンスがないからです。
「私だったらここを聴く。こう対応する。」など日々考えるので、
もどかしいけれど、そのように御願いしました。

また、署名運動、啓発運動、パネル展、映画上映、チラシ配布、デモ運動等、
様々な活動がボランティアによって日々行われていることを伝えました。
とても喜ばれておりました。
私たち一国民がそのような高い意識を持ち、実際に行動することは
やがて必ず実を結びます。本当に大きな力になるのです。
行政の方は行政で、国民は国民で、ボランティア団体はボランティア団体で、日々できることがあります。
その一つ一つの行動が合わさって大きな力になるのです。本当です。


だから、節電と同じように、(困っている人たちや動物たちのことを)毎日意識をしながら過ごすことで、助かる命が増えるのです。

小さなことに思えても、行動には必ず結果が伴います。
私が一人でチラシを撒いても、必ず良い波動を生み、必ず命のレスキューにつながります。だからみんなでやれば結果は何百倍にもなるのです。

一日のなかで、10分でも20分でも、だれかのために行動できる時間があるのではないでしょうか。
その行動は必ず良い結果を生みます。私は何度も経験しました。
どんどん仲間を引き寄せるのです。


「動物たちが生きる権利」を「確立させること」が私の使命であり、


国民全員の役目だと思っています。


これは”誰が”悪いという問題ではありません。

動物たちを人間社会に受け入れた人間に責任があるのです。

いきなりはできなくても、


節電のように「あたりまえ」の意識になるように、


※犬、猫を飼いたい(家族に迎えたい)と考えたら
「ペットショップではなく保健所や動物愛護センターに収容されている犬、猫たちの里親になる」ということを第一に考えることが

”当たり前”になるように、

みんなでこのリーフレットを配っていきたいと思っています。




【動物を大切にできる社会】は、【人間も地球環境をも大切にできる社会】です。


皆様の御協力を御願いいたします。m(__)m


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複製・配布自由「ペットショップへいくまえに」
http://www.bikke.jp/pet-ikumae
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