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中古オーディオ会コミュのはじめまして。

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ちょこっとオーディオ好きです。
SPはJBL4348だけど、周辺機器は中古オンパレードです。

コメント(52)

はじめましてです。
父が以前趣味で買い集めていて、家で眠っていたオーディオをチョイスして使っています。
心臓部のアンプはビクターのAX−Z911で、これにDVD、スカパー、プレステをつなげています。スピーカーは同じくビクターのZERO-FX1という3WAYタイプな物です。
これがなかなかどうして、テレビモニターの左右に一個づつ置くだけのスピーカーのくせに、アンプとあいまってか、上から下まで十分に堪えられる音を聞かせてくれます。

先日ウーハー部が壊れたため、コイズミ無線に行ってアドバイスをしていただき、FOSTEXのFW208Nというウーハーを購入しました。上手く換装できるサイズだったようでラッキーでした。
現在元付いていたウーハーを留めていたねじ穴をパテで塞いだところです(エポパテだったので手ベタベタ・笑)。乾燥したらペイントして新たなネジ穴を開けて取り付けます!
連投失礼いたします。続きです。

盛ったパテの余剰部分をごしごしサンドペーパーかけて、つや消しブラックでペイントして、ドリルでネジ用穴あけて、と何とか加工無事終了しました!
以前よりいい音なので苦労した甲斐がありました。
コイズミ無線の方曰く『硬いからエーシング1年ぐらいかけてじっくりやって』との事でしたのでコツコツ取り組みます。
20年前の製品でシンプルな構成ですが、まだまだイケます♪
こんばんわ〜。

タロモンワープ進化!さん
実は私もこのスピーカー持ってます、スピーカーの周りのエッジの部分が朽ち果てているので張り替えようかなと思っています。
しかし非常に丁寧な仕上がりですね、驚きました(^^;
時間をかけてこつこつと仕上げて、完成したときの喜びは何物にも変えがたいですね(^^)
アンプのAX-Z911、いいですね〜。最近オークションでジャンク品を購入するも出品者から一切連絡が無いので不安な毎日です(^^;
光デジタルでつないでおりますでしょうか?デジタル入力時は「未来予知回路」を使って事前にアンプを最適な動作状態にする「デジタルピュアA回路」というのが入っています。
発売された1988年当時、非常に話題となりました。数十万円のAクラスアンプの音を89800円で再現したということで。
デザインも、それまでのアンプの概念を変えたいという設計者の思いで、表示窓のハーフミラーを特注するなど非常にこだわったアンプとして知られています。
大切にされてください、今の時代だからこそ生きるアンプです。
イトケンさま
コメントありがとうございました〜。

実は僕も同じくエッジがボロボロになってしまい、鹿皮でエッジの補修をしました。ですが何分トーシロの作業ゆえ張り方テンションが高かったためか、音割れが発生してしまい一年かけて慣らしたのですが改善が望めず、フォステックスに交換した次第です。
コイズミ無線の兄ちゃんにも『このバブル期に作られたスピーカーは今となっては貴重だから、大事に持っていた方がいいですよ』と言われました。
ホント、このサイズの製品はすっかり見なくなってしまいましたよね。
AX-Z911は光で接続しております。なんとかピュアシステムは知っていましたが、そんな仕組みだったのですね。ご教授ありがとうございました。
スピーカーを複数使ったり別体ウーハーがなくても、このアンプとスピーカー2個の簡単なシステムで十分臨場感を味わえるので満足しております(´・ω・`)。
http://f.flvmaker.com/mc.php?id=Y/rFdfgR2olEKcM8_4XfDOR8jt7q4yjyp4Fo.D_AHNQNEJJFsWlJUdA6b4uApHkY6PQaP2bgZilXYYlXigg3fJ7q4y
初めまして。こちらのコミュもよろしくお願いします。
http://m.mixi.jp/view_community.pl?id=3442019&guid=ON
初めまして
1割新品
9割中古品のの愛用者です。
どうしても・・・直し方が判ってしまうと、安く仕入れてしまう今日この頃
昔欲しかったものが手に入る価格になったけど、壊れているから部品交換して
いい音で楽しんでいます。
中古品はどうしても接点個所・コンデンサー・FETが新品時の性能保持しないけど
交換すれば、問題さほどない。

それと・・・ベリリウム!
今では手に入れにくい素材を使い 他では得られない響き
YAMAHAのツイーター テクニカのAT33
とくにカートリッジ ダンパの部分交換して新品で使いたい。難しいと思うケドね・・・

どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。

スピーカーをB&WのDM601を最近購入し、
アンプもサンスイのAU-α607DRを中古で購入。
CDだけは、駆動系が心配なのでマランツの5003というのを買いました。

先週、購入してつないで見ましたが、
普段はロックとか聴く人間がジャズやクラシックに手を出す有様です。

当分、少し前のCDを聴いて遊べます。

どうぞ宜しくおねがいします。
はじめまして。

お金がないのに
質感にこだわる
新品が買えない

よって中古品(ジャンク品)

よろしくお願い致します。
始めまして、70年代〜80年代位の、オーディオが好きで、
よくジャンクで購入しています。
新旧入り混じったシステムで、現在、収集がつかない状態です。
よろしくお願いいたします。
中途半端なポリシーのないシステムですが。
自分では満足しています。

カセットデッキ
ビクター KD-A5
ナカミチ 481Z

スピーカー ダイヤトーン DS―501
  アンプ    ビクター RX V600
チューナー ヤマハ T-5
スーパーウーハー ヤマハ YSTーSW40

れえこーど さま、こんにちは(^-^

チューナーのT-5はイイですね指でOK
自分はこのチューナーとセット(?)になるアンプのA-5のデザインがとても気に入っていますわーい(嬉しい顔)
光るセレクターボタンとか、搭載されている機能も豊富で正にレトロフューチャーな品でしたが、今は完動品もなかなか見なくなりましたね(~ヘ~;)
はじめましてぴかぴか(新しい)

大学入学を機に、オーディオを集めだしましたムード


まだまだにわかですが、これからまた凝っていこうと思います手(チョキ)

システムは
SP:ONKYO D-77X
AMP:ONKYO A-819RX
TUME:KENWOOD KT-1100D
PHONO:DENON DP-47F

よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
初めまして!
自分は、オーディオ関係は、ヘッドフォンとスクリーン以外全てが、中古品で構成されています。
購入する大半が、ショップとオークションで落札したものが多いです。
とりあえず、今の環境は以下の通りです。

[AVホームシアター環境]

AVセンターアンプ:DENON AVC-3808-SP
メインスピーカー(L/R):DALI LEKTOR8-BLACK ASH
センタースピーカー:DALI IKON VOKAL2 MK2-BLACK ASH
サラウンド・スピーカーA (L/R):
サラウンド・スピーカーB (L/R):
サラウンド・バック・スピーカー (L/R):
スーパーウファー:YAMAHA YST SW90

BDプレーヤー:DENON DVD-2500BT-SP
プロジェクター:SONY VPL-HW10
自立式スクリーン:STW1771GM(シアターハウス製)

スピーカーケーブル:カナレ 4S8(メイン・センター)
             カナレ 4S6 (サランド)

[ステレオ・ピュアサウンド環境」

プリメインアンプ:LUXMAN L-505S(プリアンプとして使用)
メインスピーカーA:
メインスピーカーB:

パワーアンプ:LUXMAN M-7(LUXMAN L-505Sと組み合わせで使用)
メインスピーカー:KEF MODEL104

パワーアンプ:LUXMAN M-06a X2(純A級/BTL仕様)(LUXMAN L-505Sと組み合わせで使用)
メインスピーカー(L/R):KEF MODEL104aB

ラインセレクター:LUXMAN model AS-4?

スピーカーケーブル:カナレ 4S8: LUXMAN M-7 スピーカー「KEF MODEL104aB」に使用
             カナレ 4S6: LUXMAN M-06a スピーカー「KEF MODEL104」に使用

ヘッドフォン:AKG K601 
        AKG K271MK2

こんな自分ですが、宜しくお願いします。
はじめまして。九州在住、ひげの伯父さんといいます。
気がつけば、世の中はデジタル世界。
音楽も書類も本も全てデジタルが当たり前、それを否定する訳じゃありませんがアナログなモノも暖かくて柔らかくて面倒くさいけど素敵な遺産だと思います。

僕のステレオ(あえてこう言う)です。
アナログプレイヤー:DENON 47F
アンプ:YAMAHA A-500(こないだまではSANSUI AU-7500)
スピーカー:JBL J216

よろしくお願いします。


はじめまして。
コミュに参加させて頂きました。

大晦日と元旦しか仕事の休みが無くて、
趣味が持てず、僅かな空き時間を自宅で過ごすために
最近、中古の機材を買い込んで作りました。

素人の買い集めなのでオーディオ、シアターとは
言い難い物ですが、宜しくお願い致します。
はじめまして、私は身体を壊してから自宅にいるものですからビクターFS−1を手に入れて音楽を楽しんでいます。学生時代から社会人になった頃にはまっていたオーディオライフにもう一度漬かりたいなとは思うもののなかなか買うことができません。
皆さんがオーディオライフをどうやって充実されているのか知りたくて参加させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
>>[36]

おはようございます。

オーディオライフこそ、人生を謳歌し続けることができるホビーの一つですので、是非、復活させてくださいね。

若いころは、なかなか高級な高価なオーディオ機器は購入できる状況にある人は少ないと思いますが、働きを続けていれば、無理のないローンを組んで新品のオーディオシステムを揃えるとか、経済的に余裕がなければ中古のオーディオシステムを揃えて、音楽&オーディオ人生を楽しまれたらいいと思いますよ。

働いていてだんだん昇級し、給料も上がってくれば、高級品も購入できる状態になりますので、それまで、音楽&オーディオのスキールを磨き上げたらいいでしょうね。

因みに、私は1970年4月25日に頂戴した初月給を基に銀行ローンを借りて、当時流行していた日本楽器(ヤマハ)の「ナチュラルサウンド」のオーディオシステム一式を揃え、クラシック音楽&オーディオ人生がより一層深まりました。

オーディオは一人で楽しむより、複数の仲間と一緒になって楽しむ方が、10倍、100倍楽しめるのです。

1964年から2007年まで、近所のチャペルを借りて、「バッハの音楽に親しむ会」例会を開催し、参集者一同と一緒に、クラシック音楽&オーディオについて分かち合い、楽しんで参りましたよ。

クラシック音楽&オーディオに対する情熱と使命感(ミッション)を懐いて、日本の音楽&オーディオ文化の啓蒙と普及に貢献してきました。

音楽とオーディオの探究は、多くあるホビー(趣味)の中でも、最高峰に挙げられるお遊びですので、是非、続けて下さいね。

「継続は力なり」と先人は申しておりますから、何でも「続ける」ことが肝心なのです。

オーディオライフこそ、人生最大のライフであり、生きがいの一つとなっているのです。

詳細に興味がありましたら、誰でも自由に閲覧できるようにしてありますので、どうぞ私のプロフィールと日記(バックナンバー)をご閲覧下さい。
健康と病気についても、経験則に基づいて纏めてありますので、ご参考になれば幸いです。

いつも元気で明朗な気持ちでなければ音楽&オーディオは楽しめませんから、何でも楽しむには、健康な心身の状態が維持できていなければなりません。

貴殿のライフスタイルを見直すいいチャンスとなれば幸いですね。

一緒にオーディオ人生を謳歌できればいいですね!!

一生、オーディオライフを楽しんで下さいね。
安くて良いオーディオ機材を探しているうちにÞ中古オーディオに興味を持ち始めました。神奈川県在住のYOSHIKI☆と申します。


皆様と情報交換ができればと考えています。どうか、よろしくお願いいたします。
>>[38]

おはようございます。

貴殿のプロフィールを閲覧させて戴きましたよ!!

多種にわたって興味を抱かれているご様子に微笑みを感じましたね。

モネの大画の「水連」、1977年夏季に訪れた巴里(パリ)のオランジェリー美術館でみましたよ!!

この大画、本場に行って、湾曲していたことに気が付きましたよ。

私も絵画は大好きですよ。

クラシック音楽鑑賞も本場に出向いて、欧羅巴(ヨーロッパ)の代表的なコンサートホールや寺院(ドーム教会、大聖堂)でのライブ体験を通して、クラシック音楽の鑑賞に相応しいオーディオ・システムをチョイスして参りましたね。

本場に出向いて、現場検証すると色々なことが発見できて楽しいですよ!!

現在、オーディオの主流はデジタル時代になってしまいましたが、60年余りオーディオ人生を楽しんできたマニアにとっては、アナログ時代に活躍した名器の方がず〜といいですね!!

そのためにも、アナログの中古オーディオに興味を持たれたことは素晴らしい発見ですね!!

ロック音楽もワイフがデビット・シルビアンの大マニアで、シルビアンの全音楽作品を収集しています。

ユーローピアンのクラシック音楽&ロック音楽の鑑賞には、ユーロピアン製のオーディオ機器と音楽ソフト(LPレコード、CD&SACD)がマッチングしなければ、「ユーロピアン・サウンド」が再生できないことを私が長年開催してきたオーディオセミナーで伝授して参りました。

どうぞ、音楽や様々な芸術・文化情報、オーディオ情報の共有化が達成できれば嬉しい限りですよ。

此方こそ、宜しくお願い申し上げます。

感謝
初めまして、もう新品で購入し15年以上と中古機を購入しオーディオを楽しんでいます。
オーディオ頑張ってる方々のYouTubeのアドレスです。
https://smcb.jp/diaries/7661163

今後ともよろしくお願いいたします。
>>[41]

おはようございます。


どこのメーカーのウッドコーン・スピーカーを購入されたのでしょうか。


ヴィクターのウッドコーンが有名ですよね!!


銀座の山野楽器でも、しばしば、店頭や2階のジャズコーナーに陳列して、デモしています。



貴殿のプロフィールを診て、1970〜1980年代の音楽が好きなことがわかりました。

クラシック音楽やジャズの黄金時代の最終時期で、名演奏・名録音の輸入盤のLPレコードやCD、SACDが揃っていますよね!!


また、ワーグナーのタンホイザー序曲がお好きなこともわかりました。



私も貴殿と同様に、黄金時代の名演奏・名録音の輸入盤のLPレコードやCD、SACDを多数収集して参りました。


私は20歳(1967年)頃から、ワグネリアン(ワーグナーの音楽マニアの俗称)であり、モーツアルティアン(モーツアルトの音楽マニアの俗称)であり、バッキャン(バッハの音楽マニアの俗称)です。


また、1975年頃から、クラシック音楽鑑賞時に、指揮者用総譜面と照合しながら、演奏性、録音性をチェックして参りました。


ワーグナーのタンホイザー序曲をはじめ、様々な楽劇(さまよえるオランダ人からパルジハルまで)、更に、楽劇の前に作曲された歌劇(婚礼からリエンチまで)を聴き楽しんでいかれることをお勧めします。


ワーグナーが立ち上げた(創設)したバイロイト祝祭劇場での上演は特に面白いですよ!!


第1ヴァイオリンがリスナー右側から響いてくる唯一の音楽空間ですから。


オーディオ機器で言えば、スピーカーの音響構造で、バックロードホーンに相当します。


舞台真下5mにオーケストラ・ピットがあり、観客席側と舞台側の両面にスリット(庇)があり、オーケストラの音響は、舞台真下から上部へ這い上がってくる観ですから。


バイロイト祝祭劇場での音響は、世界に例がない独特の音響で、1955年頃からステレオ録音がスタートし、2000年頃までの名演奏・名録音と言われた音楽ソフトをモニター・チェックして、例外なく、オーケストラ配置は、逆対抗配置で演奏されていることが判明できた次第です。


ワーグナーが、なぜ、逆対抗配置にしたかも考察していますよ。


私はスピーカーの方式は、一貫して、フルレンジ主義を貫いてきたので、ワーグナー独特のバイロイト祝祭劇場での音響(音の響き方)を、オーディオ・システムを工夫・活用して、再現・再生したいと想って、四半世紀余り前から、試行錯誤の比較試聴実験を繰り返し検証し、楽しんできました。


まだ、完成の領域には達成していませんが、一生涯かけて、オーディオ検証実験の醍醐味を楽しんでいきたいと思っています。


クラシック音楽とオーディオの関係程、楽しい趣味(ホビー)はありませんよね!!


「歓喜のオーディオ人生」を伴に謳歌していけたら嬉しい限りです。


感謝。


>>[43]

おはようございます。

教えて戴き有難うございました。

JVC製品は、コンパクトにまとめられたリーズナブルな機器で、同じような製品のボーズと比較して、素敵な音と想っています。

JVC製品の販売担当者に、製品発表時に、持ち運びが容易に出来るように、把手を付けて欲しいとの要望を出しています。

クラシック音楽のセミナー用に、私も欲しいと想っているのです。

昔々からJVC製品は、シンフォニーの再生に対して、相応しいと評論されてきました。

ウッドコーンを採用したことにより、以前の製品と比べて、音質が一寸柔らかくなり、弦楽器や木管楽器の音が聴きやすくなりました。

本製品が、将来もう一寸軽量化され、把手が取り外し、取り付け自在になれば、セミナー用に購入したいと想っています。

フルレンジ・スピーカーとしての音響が素敵に感じましたから。

和室(日本間)には、丁度いいサイズに出来上がっています。

10cm前後の小口径フルレンジ・スピーカーは、4.5畳、6畳用に相応しいです。

現在、私が長年使用している英国製のジャルダン・ワッツのフラゴンも、10cm口径で、振動板はアルミニウム製のフルレンジ・スピーカーが採用されています。

音が奥域方向に引っ込むので、コンサートホールの中央部特等席で、聴いている観があります。

音像・定位も明確で、オーケストラの各楽器の配置が特定できます。

私は、11年前に還暦定年退職し、年金生活者となり、収入が1/4に減少したため、新規な高級オーディオ機器は購入出来なくなりました。

そこで今まで使用してきたオーディオ機器のメンテナンス維持に特化し、パーツの交換をはじめ、修理を繰り返し行って、いつまでも、ドライブ出来るように尽力しています。

学生時代、サラリーマン時代、多種のオーディオフェアーに参加して、オーディオ・システムが、数十万円のものから数億円のものまで、色々と聞かせて貰いました。

数億円のシステムは、有楽町の国際フォーラムで、披露された米国ハリーウッド用のモニター・システムで、「オーシャン・ビュー」と命名されたものでした。

スピーカーは、JBLに特注で作らせた大口径ウーファー付きの4WAY方式で、1億円/ペアーだったと想います。

一昨年、このデモ用のスピーカーは、お茶の水のオーディオ・ユニオンで、500万円/ペアーで販売されていました。

また、各オーディオメーカーのショールームや秋葉原・お茶の水・新宿・吉祥寺等々のピュアー・オーディオ・ショップでも聞かせて貰うことが出来ました。

季刊誌「ステレオサウンド」(創刊号以来)で紹介されたオーディオ機器の大半は、
モニター・チェックして参りました。

超高級品は、デモで聞くしかありませんよね!!

貴殿が仰る通り、「クラシック音楽は芸術作品です。」に同感です。

私は、28年間、特許(知的財産)管理業務を携わってきたので、クラシック音楽は、世界の知的文化遺産と位置付けています。

クラシック音楽やジャズの名演奏・名録音について、

広義的な診方では、1940年〜1980年を、黄金時代と位置付け、

狭義的な診方では、1950年〜1960年を、黄金時代と位置付けています。

但し、残念なことがあるのです。

オーケストラの各楽器配置に問題があるから。

1945年頃から流行り出した、現在、主流のストコフスキー・スタイルが間違いであることを、昭和末期に発見したのです。

リスナーに対して、左側が高音楽器群(ヴァイオリン族)で占められ、右側が低音楽器群(チェロ、コントラバス)で占められている配置では、左右の音の掛け合いは、高音と低音の掛け合いになってしまい、正しい音の掛け合いになっていないことを指揮者用総譜面(オーケストラ・フル・スコアー)を精査して、気づきました。

バロック時代から1945年頃まで、伝統的に継承されてきた対抗配置(両翼配置とか、旧ドイツ・スタイルと呼ばれている)で演奏すると、作曲者が意図した正しい音の掛け合いになっていることが判明したのです。

一貫して、他界するまで、対抗配置での演奏を堅持した指揮者のオットー・クレンペラーのステレオ録音は、ワーグナーの「ジークフリートの牧歌」以外、全て対抗配置で演奏・録音されていたことが検証出来た次第です。

オーケストラでの左右の音の掛け合いは、高低の音の掛け合いではなく、リスナーに対して、左側の第1ヴァイオリン(善の世界観を表現)と右側の第2ヴァイオリン(悪の世界観を表現)の掛け合いが、正しい音の掛け合いになっているのです。

このような間違いを指摘し、正しい芸術鑑賞を、生き甲斐として、音楽&オーディオセミナーで伝授してきた次第です。

感謝 。


>>[43]

追記:


ワーグナーの「タンホイザー序曲」は、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏・録音した音楽ソフトが最適です。


タンホイザー序曲は、正確な言い方では、楽劇「タンホイザー」の第1幕への前奏曲(プレリュード)と申します。


「タンホイザー」全曲は、ドレスデン版とパリ版があり、後者の方が、第1幕への前奏曲をはじめ、全体的に、長めに作曲されています。


また、この他に、バイロイト版もあり、ドレスデン版とパリ版を足して、2で割ったような構成です。


パリ版を採用したロンドンのワットフォード・タウン・ホールでの対抗配置での演奏・録音では、ジョゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団の音楽ソフトが最適です。


バイロイト版を採用したバイロイト祝祭劇場での逆対抗配置での演奏・録音では、ボルフガング・サバリッシュ指揮バイロイト祝祭劇場管弦楽団の音楽ソフトが最適です。


通常の大半のストコフスキー・スタイルで演奏・録音されたものと、対抗配置での演奏、逆対抗配置での演奏を聴き比べる楽しさを味わって頂けたら幸いです。


このような比較検証実験出来ることも、クラシック音楽&オーディオの探求の極意・醍醐味に通じると想っているのです。


如何でしょうか。


感謝。
>>[46]

こんにちは。


お尋ねになられたシノーポリさんはお医者様で、同一人です。


私もシノーポリさんが大好きで、マーラーの全交響曲(第1番から第10番まで)、その他管弦楽が入った全集が気に入っております。


但し、私の1番大好きな交響曲第5番だけが、対抗配置での演奏ではなく、ガッカリしました。


なぜ、第5だけ、対抗配置で演奏されなかったのか、シノーポリさんにインタビュー(ヒアリング)してみたいところでしたが、既に他界されたので、判明出来ません。


どうぞ、クラシック音楽は幅が広すぎ、奥も深すぎているので、何かに特化して、拘って、聴いていかれるといいと想います。


私は、対抗配置での演奏に拘り続けてきました。


比較演奏程、楽し過ぎる世界観はありませんので、聴き方を工夫され、より深く、音楽の醍醐味・極意を味わって戴けると嬉しい限りです。


感謝。


>>[48]

おはようございます。


対抗配置での演奏は、クレンペラー(ステレオ録音の大半)をはじめ、クナーパッツブッシュ(ステレオ録音の半分)、シノーポリ&クーベリックによるマラーの全交響曲や歌劇、古楽器演奏では、ホッグウッドをはじめ、多数が存在します。


トスカニーニやワルターのラストレコーディングも、1954年、米国カーネギーホールでのワーグナーの管弦楽曲(前奏曲)を検証したところ、対抗配置での演奏・録音がされていたことが判明出来ました。


ニコラウス・アーノンクールは、一貫して、ストコフスキー・スタイルで、モンテベルディの「オルフェオ」にはじまり、バッハの教会カンターター全曲、その他多数、実行されてきましたが、晩年、最後のラストレコーディングでは、ベートーヴェン交響曲を対抗配置で、演奏・録音されていました。


この変化のブリッジ役をかなえてくれたのが、下記に添付したヨルグ・プレヒテルさんでした。


その思い出話を私の日記に記述しましたので、ご参照して戴けると嬉しいです。



(42)ヨルグプレヒテルさんの思い出

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970347086&owner_id=19347649


音楽史と著名な音楽家が活躍された時代(社会)背景、音楽の継承について、調査していくと、音楽作品と演奏風景(音楽空間)がはっきりと診得てきます。


歌劇において、善役は舞台左側から登場し、悪役は舞台右側から登場することが原則(ルール)になっています。


バイロイト祝祭劇場では、その事象が正反対になっていることも検証済です。


どうぞ、多面的に、多角的な目線(視点)で、現場観察(現場検証)し、事実確認を積み重ね、精査・考察を繰り返し、新しい発見(気づき)をすることも、クラシック音楽&オーディオの醍醐味・極意となって、楽しいですよ!!


感謝。
>>[50]

おはようございます。


貴重なコメントを頂戴し有難うございました。


私は、11年前に、還暦定年退職しました。


それ以前、サラリーマン時代、クラシック音楽を聴く時間は、土曜・日曜日、祝日に限られ、LPレコードやCDは、2〜3枚/日しか聴くことができず、また、仕事によるストレスで、精神的に疲労し、苦しんでいた時を思い出しました。


仕事によるストレスの解消方法は、常時、クラシック音楽による音楽療法を実践・研鑽して参りました。


定年退職後、ハローワークに3年程通い続け、弁護士・弁理士事務所等々、50社を受けましたが、全て、拒絶されてしまいました。


45歳以上の人は、採用を勘弁して欲しいとの理由でした。


多くの特許侵害訴訟事件の経験を積み重ねても、経験は活かされず、年齢制限が優先されました。


ハローワークの企業紹介状で、年齢制限が記入されていると、差別されていることに繋がり、一切、採用する方は、記入できないと言っていました。


そのような訳で、11年前から、毎日、日曜日となり、家事を済ませた後、LPレコードやCDを、3〜4枚/日、ゆっくりと、ゆったりと、クラシック音楽を聴く時間が出来、定年退職後の生き甲斐の時間として、活用しています。


昨年、バッハの教会カンターター全200曲を、BWV(バッハ作品目録:作品番号)順に、12回も繰り返し、聴くことが出来ました。


今年は、教会歴順に、パイプオルガン作品も併せて、聴くことを計画し、実行中です。


来年は、ワーグナーの全歌劇と全楽劇を、一気に通して、聴く計画を予定しています。


貴殿も、定年退職され、仕事から解放されれば、仕事によるストレスも解消され、精神的な余裕、クラシック音楽がゆっくり聴ける余裕が生まれると想います。


それまで、仕事を、プライオリティー(優先順位)第1位に位置づけて、世の中(社会)に役立つことを目標にして、頑張ってくださいね!!


私も、サラリーマン時代、そのようなスタンス&ライフスタイルで通してきました。


サラリーマン時代に出来なかったことが、定年退職後に、その分、クラシック音楽&オーディオの探求をはじめ、多くの趣味が存分に楽しめますから。


どうぞ、今は、仕事に特化され、過労死にならないように、心身に気を付けられて、、健康維持に尽力されてくださいね!!


サラリーマン時代、定年退職が、待ち遠しく思いをしました。


また、サラリーマン時代、趣味を持っていない同期や上司達は、定年退職後、古希(70歳)を迎えられず、他界してしまいました。


現在、高齢者(65歳以上)の80%が、今日、明日の予定・計画もなく、生き甲斐が見いだせていないと、朝日新聞の情報記事として載っていました。


どうぞ、クラシック音楽&オーディオの趣味を少しでも継続され、定年退職後の生き甲斐として、活用されれば、早死にすることもありません。


サラリーマン時代の同期や上司達の半数が、古希を迎えられず、他界している現実を認識してくださいね!!


老後、快適な、健康的な、生活が、維持管理出来るか否かは、趣味が大きく関わっていることをご認識して戴ければ幸いです。


数々の趣味の中で、クラシック音楽&オーディオの探究・探求程、面白い、楽しい趣味はありません。


一生涯、生き甲斐に通じない趣味なら、続けない方が賢明ですから。



感謝。

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