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Hodogaya Motor Racingコミュの〜メンバー紹介〜

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コメント(8)


〜カリタ〜



9.04、大和駅付近にて、愛車のマジェ(通称世界一のマジェ)でフロント部分が大破するクラッシュをするが奇跡の生還。

半年で2回の免停の後まさかの免許取り消し(取得から約5ヶ月)。ヤンキーは怖いがオラつきは譲れない。トイレは一人では行けないのが当たり前。

座右の銘は

「オレ、一服に命賭けてるから。」


〜T.Inaba〜



あの世界が認める名門チーム"INABA GP"の代表兼1stドライバーも務める男。

HONDAから全面的に支援を受け、Marlboro、ジョニーウォーカー、ING、Samantha Thavasa、NTTdocomo、Panasonic、ロイヤル・ダッチ・シェル石油など、彼のヘルメットには多方面からのスポンサーロゴが貼られており、マネージメント面においても評価は高い。


ミハエル・シューマッハ、フェルナンド・アロンソなど超一流ドライバーからも一目おかれており、今後の活躍が期待できる。
一方、大の"日本嫌い"で知られるマーク・ウェーバーとは犬猿の仲。本人言わく

「2ndドライバーは好きじゃない」



愛車はダークブルーのV-TWIN MAGNA ドラッグ仕様。

〜K.Goto〜



加藤大治郎の再来と謳われた男。
卓越したマシンコントロールや戦略的なレース展開は2010年現在で、モトGPで9回の優勝を飾っている、かのバレンティーノ・ロッシも認めている、今日本人で一番期待される若手のライダーの一人。

コーナーへの進入時に、イン側の足を外してアプローチする姿は独特で、後続車をブロックするK.Gotoの得意な攻めの守りである。

同期の富沢祥也が亡くなったとき、人一倍悲しんだと述べ、会見で「俺がやらなきゃ誰がやる」と言って後にした。後日ツインリンクもてぎではぶっちギリの一位を勝ち取り話題を呼んだ。

トレードマークはポルシェのレザージャケット。
愛車はKawasakiのガンメタブラックのBalius2、Z?テールのアップハンの若干のヤン車仕様。




〜K.Yamamoto〜


T.Inabaが腕を認めた、
公認のセカンドドライバー。
V-TWIN MAGNAを手足のようなマシンコントロールで操縦する。

オーナーより先にマシンの異常に気付くなど、運転技術以外にもメカニックとしても評価が高い男である。

また、国際ライセンスの所持者であるが公安委員会の免許を所有していないため、公道では事実上無免許であるが、やはりサーキットで磨かれ研ぎ澄まされた感覚はとてもシャープである。

まさにD.P.Pの最後の切り札である。






〜R.Kijima〜



INABA GPは2009年シーズンのロードレース世界選手権50ccクラスのレースドライバーであるH.Karitaが250ccクラスにステップアップしたため、新たなドライバーを探していた。


メディアの間でのドライバー候補にはK.EndoやY.Takashiro、S.Suematsuの3人が上がっており、レース界関係者もこの3人の中から選ばれと皆考えていた。


しかし、2010年シーズン開幕前にINABA GPはR.Kijimaの起用を発表。


彼のライディングスタイルは平均と比べて傾いていることが多く、マシンによっては下部がアスファルトと擦り、火花を散らしながら走る姿は彼独特である。


ギョウザパーク市街地コースのサンシティコーナーはもはや彼のためのコーナーと言ってもいいであろう。

この走りに目をつけたD.P.P.総長のK.Gotoと、D.P.P.構想の考案時からチームに深く関わり、現在はD.P.P.のスーパーアドバイザーも務めるINABA GPのInaba代表との縁もあり、kijimaは2010シーズンD.P.P.でもレースをすることになった。

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