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CYBER INDIANS LANDコミュのRED WIND

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久々の更新です。
やっと寒くなって来て我が家のコタツは犬たちと猫たちで取り合いです。
布団にも犬たちが潜り込んでくるものだから暖かく気持ちいいです。
冬はみんなが寄り添えるから大好きです。
そして、寒いときは良い音楽で心を温めましょう!(財布の中身は相変わらず遠州に吹くような空っ風が吹いていますが、トホホのホ涙)

さて、今回は大御所のインディアンフルート奏者のR.Carlos Nakaiと、ギタリストで作曲家そして、楽器製作者でもあるWilliam Eatonと、マルチ打楽器奏者のWill Clipmanとのコラボレーションアルバムを薦めます。プレーヤーの3人の各人が印象的なミュージシャンです。
ハープギターとパーカション、フルートをインプロビゼーションで演奏する3人の音色は、ナカイ氏のトラディショナルボイスとともに、乾いた広大な赤い大地を駆け抜ける野生の馬の群れを鷲の目になり眺め、自身の心を風にのせて空を浮かぶ雲を突抜け、父なる太陽の光の世界へ。また、恵みの雨で潤う延々と続く作物畑や、霧が立ちこめる音ひとつしない深い森の中の湖のほとりの世界へと自由に旅立たせてくれて、この美しい地球の世界を魅せてくれます。そんな風に感じさせてくれるアルバムです。

R. Carlos Nakai
ナヴァホ・ウテ族の出身。
1946年、アリゾナ州フラッグスタッフに生まれた。
幼少期より自分の属するディネ族の文化に興味を持ち、後に他のネイティブアメリカン達と生活を共にし、さまざまな文化を学ぶ。1973年、北アリゾナ大学でクラッシックトランペットを学んだ後、ネイティブ・アメリカン・フルートを始める。現在、北アメリカのネイティブの伝統を大切にしながら、彼自身の個性を生かす音を模索し続けている。



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http://www.amazon.co.jp/Red-Wind-Various-Artists/dp/B000007N5M/ref=ntt_mus_ep_dpi_9

コメント(5)

はじめまして。
コメントありがとうございます!指でOK
マイペースですが、彼らの素晴らしい音源(あまり詳しくはないのですが)をアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

アナサジ・フルートですか、興味ありますね。機会があれば聴いてみたいです。
たしかに自然の中で聴くフルートや太鼓の音は一体感をもたらしてくれます。
自分(人間)は、そのものの一部なんだと感じさせてくれます。
また、そんな中で出会う動物達はきっと意味のあることなのでしょう。
感動します!(自分は夜中の山中でフクロウに出会いました。今でもその時の状況を思い出しては、自身の支えになっています。)

ぜひ、フルート吹いてください。
僕もインディアンフルートを学びたいのですが、どうしても子供のころの音楽授業のテストで、ひとり皆の前でリコーダーを嫌々吹かされてからトラウマになってしまって・・・・(日本の音楽教育に問題か!?)涙

では。
手(パー)


細かい指摘で、申し訳ないのですが…。


カルロス・ナカイの出自ですが、父がナバホ族、母がユート族ですね。

知らないと素直にウテと読んでしまいますが、ユートはユタ州の語源です。

また、ナバホは元々スペイン語綴りなので、実際の発音はナヴァホではなくナバホでよいようです。

ディネはナバホ語で“人々”を意味する本来の民族の自称ですね。

ちなみにアパッチと、カナダからアラスカにかけて広く分布するアタパスカン諸部族もディネに属します。
なるほど、ご指摘ありがとうございます。
自分自身、英語自体苦手な中での訳なもんで、また、間違いがありましたら教えていただければとおもいます。
そういえば、何年か前に「ユーラリ」が来日したとき、自分は「ウラリ」と思っていたためになぜだか、名前が似ている別のアーティストだと思い込み、彼女らの歌を聴き逃し、悔しいおもいをした事を思い出しました。
勉強します。

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