ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

シベールの日曜日コミュの『シベールの日曜日』の語り場

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
管理人様、雑談用のトピックを立てさせて頂きました。

では、さっそく・・・(^^)

僕は小さい頃からこの映画を兄から嫌っていうほど薦められていたのですが、それから20年の時を経て最近初めて観ることに成功しました(笑)。兄の言うとおりに美しい映画でとても感動しました。映画の舞台になった時期が近づくと思い出してしまいそうな映画ですよね・・・。

ちなみに「週刊 20世紀シネマ館」という雑誌の10号(http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=0861049)、「シベールの日曜日」の記事が載っているそうです。音楽方面の記事っぽいですが、雑誌にシベールのページが掲載されるだけでも貴重かと思いますので、読んでみようと思っています。

コメント(76)

はじめまして。私も中学生くらいのときにテレビで見て、その映像の美しさに、うっとり。特に森の中の湖のシーンでパトリシア・ゴッチとハーディー・クリューガーがシーン。カラーではありえない神秘的な美しさを感じました。それ以来白黒映画にはまりました。大学時代にリバイバルで映画館でもみましたが、ぜひともDVD化してほしい映画でですね。
素晴らしい映画ですよね。
随分前にテレビで放映していたので、録画して大事に取ってあります。
ガラス玉は星のかけらに。
今でも大きなガラス玉を見かけると手元に置いて、星のかけらってことにしています。
10年ほど前にビデオで観ました。

ワタシの中で、この作品を越える映画には
いまだ出逢っていません。

ふたりで木に耳をつけて・・・
湖畔の水面の美しさ、
最高の映像美だと思います。

10年ほど前に貰ったビデオがあるけれど、
できれば、もっと疲れていない映像がみたい。
初めまして。私はこの映画を中学生の時にテレビで見ました(1970年代前半だったはずです)。その不思議なタッチに一気に引き込まれました。

その後、1980年代に名古屋の映画館で上映されたことがあり、数回見に行きました。

それ以後「シベールの日曜日」とはご無沙汰です。通販のアマゾンで検索してみましたが見つかりませんでした。是非DVD化してもらいたいです。

悲しくも美しい映画。この傑作のDVDが、なぜ発売されていないのか(または入手不可能なのか)、不当だと思います。
mixiのおかげで忘れかけていた映画を思い出しました。
パトリシア・ゴッシの清楚さが忘れられません。
そして,ハーディ・クルーガーの役が第二次世界大戦の傷跡を引きずっていたことも忘れられません。戦争経験の世代が多い時代でモノクロ画面だから非常に説得力がありました。
ハーディ・クルーガーの役柄は救いようのないほどペシミスティックでした。

パトリシア・ゴッシに関しては,日本では他に「カモメの城」しか公開されていないのですね。

そして,セルジュ・ブルーギニョン監督自体この作品を超える作品は作っていないと思います。
>そして,ハーディ・クルーガーの役が第二次世界大戦の傷跡を引きずっていたことも忘れられません。

 ベトナム戦争です。
 アメリカのがこの戦争を引き継ぐまで、フランスはかっての植民地であったベトナムが独立してからも、ずっと軍事介入し続けていたのです。
 ピエールはこの第二次大戦後のヴェトナム独立戦を潰す為に参加し心が傷付いたベトナム帰還兵でした。
 ・・・それにしても、同じ心が傷付いたベトナム帰還兵でも「ランボー」とは随分と描かれ方が違います。
始めてみたのは高校生のとき。
時折、たまらなく見たくなります。
たまーに、中野とか、渋谷とか、でやります。
いま、すごーくみたいです。
ああ、みたい。
パトリシア・ゴッチでしたっけ?
最悪です・・・

DVDプレイヤー購入時にビデオから移行させたのですが、久々に観よう!と思って再生したら、最後のクライマックスで、なんとトラブル発生で切れていました…
しかも、元のビデオは既に廃棄済みです。

ちゃんと確認しなかったのが悪いんだけど…

あぁぁぁぁぁー…
ずいぶん前にNHK-BSでやったときのをキープしてあります。画像はきれい。大事にします。

ちなみに名古屋の三洋堂本店(イリナカ)のレンタルにあったと思います。今はどうかな…。

「音」もすごいですよね、この映画は。
2年前NHK−BSでの放送分がうちのレコーダーのハードディスクにまだ残ってます。

20年くらい前レンタル用に発売された日本語字幕のビデオ持ってます。
発売元:東芝EMI \13800

あと英語字幕のビデオは下記が購入可能のようです。

VHSビデオ \24980
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/66038739/

VHSビデオ $24.00〜$95.00
http://www.amazon.com/gp/offer-listing/6303593674/ref=dp_olp_1/103-9295042-5473454
(海外発送未確認)
日本のアマゾンから買える商品もあるようです。

VHSビデオ \25800
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/6303593674/ref=dp_olp_3/503-8550964-9487920
フランスアマゾンでも2商品あり。

VHSビデオ EUR18.00〜EUR23.00
http://www.amazon.fr/gp/offer-listing/B0000DOQJ2/ref=dp_olp_1/403-0037006-7538036
今年も『シベールの日曜日』を想う季節の訪れが・・・

昨日12/05「東京新聞」朝刊の
連載「わが街わが友」by 安西水丸さん編に
『シベール〜』での凍った池に石を投げて遊ぶシーンの事が
載っていました・・”キューン・キュルンn・キュルルンンン・・・”

学生時代、淀川長治さんの授業で
『シベールの日曜日』上映後に
淀川さんがこんなお話しをされました。

セルジュ・ブーギニヨン監督が来日された時、
一緒に字幕版を試写で観た後に
「すべてのシーンが一級の芸術品であるこの作品に
 日本では手書きの字幕がずっと右側に入り
 美しい画面を汚してしまって申し訳ありません」
と謝ったところ、監督が
「私は日本の水墨画や書が大好きなので
 私の映像の上に日本の文字が入る事を光栄に思うし
 またとても美しいと感じました」
と仰ったとの事。
これは監督の心遣いからの言葉かもしれないが
確かに『シベール〜』のモノクロ映像の美しさには
水墨画に通じるものがあるかもしれない,
と云う淀川さんの言葉に、当時皆で納得したものでした。

この作品を初めて観たのも
淀川さんの「日曜洋画劇場」でした・・

「え?射殺した!?」続く号泣!
そして目を開いたままのハーディ・クリューガー・・
泣きながら森をかけるパトリシア・ゴッジ・・
もう名前なんて無いと泣きじゃくる彼女がフェイドアウトして
ネスカフェかなんかのCMが始まっても
とめどなく涙がこぼれ魂は震え完全なノックアウト状態・・・
(翌日、中学校ではこの話題で持ちきりでした)

私の中ではこの作品と
『かくも長き不在』がどこかで繋がっていて
片方を想い出すと、もう片方もセットで蘇ってくるのですが
(共に戦争に対する静かな怒りが色濃い作品)
きっとこれは共に「日曜洋画劇場」の記憶と
リンクしているのかも知れません。

どちらも私の心の奥深くにしみこんで(突き刺さって?)
一生消える事のない大切な大切な映画です・・・
 
やっぱりどうしたってDVD化をしてほしいです!
私はVHSビデオを、DVDに焼いて繰り返し見ています。
でも、英語字幕と日本語字幕が2段で下に出てるので、目障りですね。
台詞もほぼ覚えてるので、字幕なしの大画面で見たいなあ。
一応僕もVHSでダビングしたのはあるんですが。
ビデオが廃盤になったままというのが悔しいというか残念というか。
「シベールの日曜日」をどこかでリバイバル上映してくれないでしょうか。
今もこの映画は僕の心の中心にあります。

映画館の暗がりの中で、もう一度その世界にどっぷりとつかり、思い切り泣いてみたいと思います。
どこが版権(著作権?)もってるんですかね。
このコミュの多くの人は希望するでしょうから署名運動的な感じで
要望出すとかできないでしょうかね?
以前のVHSは東芝EMIからの発売らしいですから
DVD化もやっぱり東芝ですかねー???

そうなんですか。
問い合わせてみることはできますね。
みなさん割とどうでもいいんでしょうか。。涙
ありがとうございます。
早速賛同して見ました。
登録が必要なのがあれですが多くの人に賛同してほしいですね。
はじめまして
検索を掛けたら、こんなコミュがあるのを発見しました。

先日この映画のことを日記に書いたばかりです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=708206044&owner_id=11844568

この映画は、毎年クリスマスには観たいですね。
「シベールの日曜日」のDVD化ですが、
監督と日本での版権を持つ発売元がもめていて、
まだ製品化されるのには時間がかかりそうなのだそうです。
そのうち、ダウンロードできるようなシステムができるかもしれませんね。
はじめまして!
マイナー指向な自分の一番好きな映画をこんなにも多くの人が支持してくれるとは…、正直びっくりしました。
70年代にどこかで、80年代に有楽町スバル座で見ました。チラシは70年代にゲットし、パウチして下敷きに使っていました。
ベトナム戦争関連では「バーディ」と並んで珠玉の名作ではないでしょうか?
自分が生まれた年に製作されたのも、何かの縁があるかな…。
リバイバル当時、ハーディー・クリューガーが「ワイルドギース」という傭兵映画に出ていて、何とも複雑な気持ちを持ったことを、今でもよく覚えています。
出会いは40年も前です。以来心の中のランキングはずっと1位のままです。
でも、その感動を心の糧に起業し、成功をおさめられた「麦工房」のオーナーの
事を偶然南青山のお店で知り、感動と共にわが身の情けなさに複雑な涙が滲みました。起業40周年の記念冊子には素敵な哲学が気負わず書かれていました。
やはり、「シベールの日曜日」を人生の原点にされている方の優しいリリカルな
お心持ちが窺えて嬉しくなりました。シベール好きな人は、「麦工房」の名物
ラスクと美味しいケーキを食べ、オーナーの心に触れてみては如何?
若い方なら、この先の生きる道標を見つける事になるかもしれません。

気づくことが30年遅かった男 兎角

>兎角さん

遅レスですが、
別トピでアップされていた『シベールの日曜日』を観終えて
検索していたら、この会社の社長さんのブログにヒットしました。


http://www.cybele.co.jp/blog/kumagai/2008/11/post_3.html


ここのラスク、有名ですよね
(はなまるマーケットのおめざにもなってました)。
まだ食べたことないんですが。


まさか、本当に映画から社名を取ったとは思いませんでした。
会社の中に、その名もシベールシアターという劇場があり、
大画面で観られたそうです。社員の方がうらやましい!

ぜひ今度、こちらのお菓子を食べてみたいです。
これほど、モノクロ映画が美しいと思った
作品はありません。

最初のロードショウの時、
有楽町の「みゆき座」で見たのですが、
感激しました。

今でも、一番好きな映画です。
深夜テレビで偶然見たんですよね…。
また見たいな。

本当に水墨画みたいな、モノクロ映像には衝撃を受けました。
「シベールの日曜日」にインスパイアされたと考えられるマンガ作品があります。
 増刊少女フレンド1974年11月25日号に掲載された杉本啓子さんの「風の中のイブ」です。

 主人公の人気スピードレーサーのクールな青年レイモン・カペーは親友のレーサーが昨日事故で死んだということも冷ややかに受け流す男でした。
 マシンで疾走中の風の音だけに包まれる時レイモンの周りから全てが消え、何も考えず何かを感じるだけの自分になれるのでした。
 そのレイモンが今日のレース事故で記憶を失い、子供の心になってしまいました。
 公園で子供達が遊んでいる子供達が、かって子供だった自分が仲間達と遊んだガラス球遊びをしているのを見て混ぜてもらおうとしても、身体は大人なので気味悪がられて逃げられ周りの大人からは殴られてしまいます。
 なぜ皆が自分を避けるのか分からないままさまようレイモンは、寂しい噴水の側で弦を切ってしまったヴァイオリン(友達からやっと貸してもらえたもの)をかかえて泣いていた貧しい少女イブに出逢うのですが、イブは彼を気味悪がったりせず、レイモンのすなおさに彼を友達として付き合うようになります。
 世間もまともに扱ってくれない世界の中で、レイモンは自分に対等に接するイブをいとおしく思っていました。
 イブの弾くヴァイオリンの音にレイモンは自分を包む風の音を感じるのです。

 ところが世間はもちろん、最初は二人の付合いを微笑ましく見ていたレイモンの両親も、そんな二人を見て異常に思い始め、二人を引き離そうと動き始めます。(画像左側)

 レイモンと離されたイブは隙を見つけて彼に会いに来て、イブの望むままに二人は夜の海岸へと逃げ出します。
 そこへ彼らを追ってきた刑事達が駆け付け、彼らを引き剥がしイブを車に乗せて連れ帰ろうとします。
 レイモンはイブを追って刑事の手を振りほどいて、車を追って高い崖から飛び降ります。

 家に連れ戻されたイブはレイモンが崖から墜ちて死んだと伝えられて狂乱します。(画像右側)

 実際にはレイモンは死んではおらず、頭を打ったショックで記憶が蘇り元のクールな青年に戻ってしまいました。
 記憶を失っていた頃の体験はすっかり忘れ果て、イブのことも覚えていません。
 それなのに彼は窓際に立ち、吹く風にヴァイオリンの音を感じ自分がなぜそんなことをするのか分からないのに、その風にいつまでも手を差し伸べ続けるのでした。

 なにさま35年も前のマンガですしこの作品が「シベールの日曜日」にインスパイアされたとの確証は何もありませんが、私には一観客として「シベールの日曜日」を観た作者さんがこの映画のやり切れない結末に対していだいた想いを自分なりに醗酵させたものではないかと思えて仕方がありません。
 当時「シベールの日曜日」を観ていて印象的だったこともありますし、杉本啓子さんのファンでもあったので増刊少女フレンドのこの号のこのマンガを切り取って保管しておいたものですが、雑誌の紙の劣化がひどくインクの裏写りが目立つのが残念です。(スキャン画像はだいぶ補正しています)

 どなたか、「風の中のイブ」と「シベールの日曜日」との間の事情をご存知のかたがおいででしたら、お話いただけたら幸いです。
>>8: moriwo+さん
5年前の書き込みですが、たまたま見つけたのでお答えします。

シンガーソングライターのとみたゆう子(現在は引退)が1985年に『TIME』というアルバムを発表しました。
収録曲の一つに、かの映画をモチーフにした「シベールの日曜日」という曲があります。
歌詞の内容は映画の通りでして、私はこのアルバムで映画の方の存在を知った口です。
丁度このアルバムがリリースされた頃、偶然にも同映画がリバイバル上映されたので、早速映画館まで観に行ってしまいました。

他にはベストアルバム『PORTRAIT』にも件の曲があり、こちらは歌詞の内容を変えてあります。
『TIME』のCDは現在、ネット通販で入手できる可能性はありますが、『PORTRAIT』のCDはまず入手できないと思います。
『TIME』に収録されている方の音源は、YouTubeあたりにあるかもしれません。

皆さんお初です。

新参者が書いてしまって良いものか…

もちろん既にご存知の方も多いと思いますが、

遂に今月26日にDVD発売されるとの事です!

待ち遠しいー!!


>>ふるpon さん

書き込みから半年も経ってしまいましたが、
情報ありがとうございます。
とみたゆう子さん、既に引退されていたのですね。
高校時代の友人に教えてもらって一時期よく聴いて
いたのですが、件の曲は中でもお気に入りの一曲でした。
わざわざご丁寧にありがとうございました。

さて、書き込みついでもうひとつ。
外国映画の名作・傑作群を全国の劇場で観ようという
企画「午前十時の映画祭」が来年も開催されます。
http://asa10.eiga.com/2011/

今回の上映作品になんと「シベールの日曜日」が!
http://asa10.eiga.com/2011/series2/cinema/172.html
DVDに続いて全国の劇場で「シベール」を観られますよ!
ぺ天使♂ さん

とうとうDVD出たんですか!!!(おそいよ)
情報有難う御座いますm(_ _)m
早速かわねば。
出たばかりの「MJ 無線と実験」2月号の連載エッセイ「名曲を訪ねてシネマの森へ」で、今回は「シベールの日曜日」とアルビノーニのアダージョでした。
実はこの曲の元の17世紀の楽譜は連合軍のドレスデン空襲で消失してしまい、焼け跡から発見された楽譜の断片から・・・と面白い話が載っていました。
根っからの映画ファンらしい筆者の柳沢さんのこのエッセイの最後は「映画のラスト、警官が「君の名は?」と聞く。少女は答える。」のくだりで締められ、そこで奏でられた聖歌の歌詞が重要な意味を持っていたことを語っておいででした。

ログインすると、残り40件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

シベールの日曜日 更新情報

シベールの日曜日のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング