ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

渋谷絵コミュの脂絵−3

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■2010年 18th個展出品
「自失」20cm×20cm

画面を無視したマチエルがまあなんと描きにくかったことか。
感情が停止している表情はよく表現できたのではないかなあ。

■2010年 18th個展出品
「値踏み」20cm×20cm

これもマチエルだけ先で、ただ寝かせておいたキャンバスを使用したので、なんと描きにくかったことか。しかし、不思議な物で、このマチエルが画面の説得力に力を与えるのである。
美しい女性を描けば良いのだが、なぜ・・・と考えてみた。
やはり幼い頃からの自分を取り巻く環境にあったのかも知れない。

コメント(8)

■2010年 18th個展出品
「まきちゃん」F8号

実は11月のこと、2日間続けてこの「まきちゃん」の影像が僕の目の前にずう〜っと展開されていた。だから手元のノートに描き留めるデッサンをするだけの十分な余裕があった。僕の目の前にいた「まきちゃん」はこの作品よりもっと口を意地悪く口角を上げて笑っていた。
タイトルの「まきちゃん」というネームは後からつけた物。
これは、出来上がった顔が、うちのクラスの○○麻紀ちゃんにけっこう似ていたから、本人の了解を無理矢理取って命名したものなのです。
■2010年 18th個展出品 20cm×20cm

この作品と併せて4点「花」を描いた。
個展は130号以上の大作ばかりであったので、作品と作品の間に余裕を持たせようと思った。効果はバッチリで、大作同志の画面の影響はなくなり、会場が安心して見渡すことができた。

しかし、30年の間、「花」は描いたことがなく・・というより避けて通っていたのは確かで、心情的になぜか「花」に苦手意識を持っていた。描いてはみたが、満足している訳ではない。納得するにはまだまだ先が見えない対象だな。
■2010年 18th個展出品
「少年」 F4号

長男虎太郎、現在24歳。彼が小学校の頃の写真から起こした作品。
息子を描くのは妥協ができない。同時進行で次男も描いてみたのだが、そちらは納得いかずお蔵入りである。
描いている最中にはいろいろと昔のことが思い出される。つい手が止まることもしばしば。時の経つのは早いものだ。時間は二度と戻らないってのは分かってはいるが・・残念なことだなあ。
■2010年 
「Big Baba」

1999年ジャイアント馬場崩御。
悲しかったなあ・・・。

プロレスは好きだったんですよ。
猪木全盛の新日本プロレスの第ファンでした。
でもね、個人は馬場が好き。

NWAのチャンピオンベルトを2回獲ってるんですよね。
いわば世界で1番だったんです。

死んじゃったから「宇宙」で1番にしてあげました。
■2012年 北奥羽現展出品
「始まりの終わり」F30(91cm×73cm )

普通に人物画を描いている途中、急にもよおして画面を潰し、この絵を描いてしまった。本当は女性像が出来ていたはずなんだけど・・。
■2012年 自画像(54歳) 20cm×20cm

意味のないマチエルがこれほど描写を苦しめるとは・・・
偶然の産物(効果)に頼っちゃ駄目ってことだね。
■2013年 タルポイド6 1000mm×652mm M40号相当

きれいな色彩で結構好きな作品になった。
あまり見かけることがないような作品にしようと思った。
■2013年12月制作 タルポイド7 455mm×380mm F8号

久しぶりにアクリルで描いてみた。乾燥が速くてグラデーションメディウムがないと油彩のようなボカシができない。しかしそれが手元にない。でも乾燥が速いだけ完成も早いのね。土日を入れて5日くらいかな。せっかちには良い画材だ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

渋谷絵 更新情報

渋谷絵のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング