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コ・メディカルと病気・体の知識コミュの病気をしらない介護福祉師

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介護施設が近所にできました。

比較的軽度の障害をお持ちのお年よりが入所されるそうで、
住宅地内にありますが、共存は可能である、と周辺住民には事前に説明されていました。
しかし、開設直後より夜中の救急車が絶えも無くかけつけ、周辺住民から退去を願う訴訟が起きたそうです。

原因は所員がご老人の発する体の不調の訴えが、緊急を要するものか様子をみても良いものかの判断がつかないため、なんでもかんでも救急車を呼んでいるからだそうです。

どう思われますか?

コメント(16)

唐木田にある〇〇女子大の人間関係学部の非常勤講師を土壇場でクビになりました。

介護に基礎医学は必要ない、とのことのようです。
ひどい大学です。

この大学の教授は高齢者ばかりで医者はごく少なく、それも小児精神医学が専門とのことで、笑ってしまいます。
4大がこのありさまですから、日本の介護福祉師の医学的知識はまず皆無ではないか、と心配してしまいます。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

介護施設で(重度身障でした。)リフレクソロジストとして、週二日働いていましたが、介護福祉士の方ばかりが職員じゃないんですね。ほとんどの方が、資格なしの方でした。(今は、資格がないと働けないのかどうかわかりませんが。それに、施設によってかなり差があるようでした。)

そこでは、吸引が必要な方、カテーテルを常時入れている方、胃ろうの方など、いらっしゃいましたが、かなりの部分を職員の方が行っていました。
実際の現場では、全ての医療行為を看護士の方が行う事は無理のようで(看護士の当直はなかった)皆さん現場から学んでいました。
ただ、きちんとした教育を受けていないのに自分の経験だけで、分かってしまったようになって、看護士の方と、医療行為を含めて、介護方針等、意見が合わなかったり、医務室で、悩みの種になっていました。
介護に対する情熱だけは、持っている方が多かったので、逆にそうだったのかもしれませんが。

利用者の方が、夜中に心肺停止状態になり、たまたま夜勤の担当が、人工呼吸、心臓マッサージの教育を受けていたので、息を吹き返す事ができた、ということもありました。(結果的には亡くなってしまいましたが、ご家族の方には、とても感謝されたようです。)
他の職員の方には悪いけれど、「あの二人でよかったね。」と言う声が多かったです。

介護施設でも、基礎解剖生理学を学ぶ機会を作ることはとても重要だと思います。

長文になりました。
謹賀新年

コメントをありがとうございます。

介護施設の現状のひどさは聞き及んでおります。

4大卒の看護師、介護福祉師といっても、レッテルばかりの“有資格者”が増え、実際は無資格のおばちゃん、おじちゃんに介護の実権を握られる。指導している医師の姿はなにも見えてこない。

大学で病気のことを教えていないのですから、卒後教育に頼らざるをえない、ということでしょうか?

本年もよろしく
介護福祉施設も現状は阿鼻叫喚といところでしょうか?

一昔前の精神医療をみるようで、目を覆わんばかりのありさまのようです。
いずれは内部事情が暴露され、悪質な施設や会社は公に排除される運命なのでしょうが、根本的な解決までには道のりは長いようです。
私のいた施設は、利用者さんも人として尊重する、というところでした。
医務の許可が下りていれば、飲酒や喫煙も可能でした。
外出も届ければ許可されます。中には、海外旅行にもいかれた方も何人かいらっしゃいます。(トピックの話題と外れてスイマセン)

鍼灸やマッサージの先生方も毎日のようにいらしていて、代替医療を受ける環境も整っていました。
ただ、資格がなくても施設職員として働いている人がほとんどだったのと、介護福祉士の方の実習のレポートの程度の低さに、看護士の方が悩んでいました。
学校を出れば、資格がもらえる、というのも、問題かもしれませんね。
トップの裁量で教育するかしないかが決まる、というのもこまったものですね。

やはり制度の未熟さを感じます。
terraさん、私のいた施設は、重度身障者の施設で、17歳から、65歳位までの方がいました。
そういう施設もありますよ。
terraさん、とても詳しいんですね、福祉関係のことに。
私のいた施設は、施設長、主任看護士の方が、私のお客様だったので、リフレクソロジーにも理解があり、朝の申し送りから参加させて頂いていたので、利用者さんの状況がよくわかって、とても助かりました。
職員の方は、リフレクソロジーは単なるリラクゼーションと、思っている方がほとんどでしたが。

介護福祉士にせよ、セラピストにせよ、その方が仕事に対してどれだけプロフェッショナルであるかによって、仕事の質に差がでると思います。
意識が高い人であれば、自分で勉強もしますから。
私のいた施設職員の方は、自己投資、という意識は低かったように思います。
福祉の世界の体質なのでしょうか。
はじめまして
私は介護福祉士の専門学校を卒業した、「介護福祉士」の有資格者です。ただし、現職ではありませんが……
私は父が身障者で、ケアに関してデイのスタッフと意見が食い違って困ってしまい、色々情報を探していて、このコミュを見つけました。
それで、トピとあまりきちっと関連しない書き込みで恐縮なのですが、あまりにもびっくりしたのでちょっと書き込みたいと思いまして……

介護福祉士は、そもそもコメディカルとしてくくるのが間違いだと思います。介護福祉士は、医療職ではなくあくまでも福祉職・介護職・ケア・ワーカーであり、医療職者とは別種のものの筈です。 介護福祉士に関する法律で、介護するとは書いてありますけど、医療に携わるなんて、そんな大それた文言は一言半句も無いですし……
第一、師ではなくて、士です。たかが「名称独占」の資格に過ぎず、業務独占の資格ではありません。
「看護師」の資格を考えれば、違いは明確です。無資格者は看護師を名乗れない、それ以上に看護業務に携われません。
介護福祉士は、無資格者は確かに名称を名乗れませんが、でも上述の書き込みにもありましたが介護の業務にはほとんど誰でも就けるんですよ! それで罰せられる事もありません。
そんな程度の有資格者を「医療職」などと判断されてしまったら、それは齟齬をきたすし、利用者に甚大な被害が出ます!
介護福祉士は、急激な高齢化社会に対応する為、「看護師」を要請する時間と費用を惜しんだ旧厚生省が、看護師の資格までは必要としない程度の「介護」をさせる為に排出した、予定された「安手の程度の低い人材」なんです。哀しいかな、それが現実です。私は、某県の介護福祉士協会の副会長だった講師にそう問い質しましたら、彼は否定できませんでしたよ。
だから、痰の吸引をさせて良いのかどうか、一時大問題になったんですよ!笑ってしまう事ですが、「爪きりは、利用者さんの身体に刃物を向ける行為なので、介護職の職分ではやって良いかどうか問題がある」「公には、やってはいけない」とまで、かつては議論されていました。
そう言う風に養成された介護職者に医療知識を期待するのは、それは期待する方が間違っています。
現場の医療職者は、介護職員に決して利用者の傷病に関わる判断を勝手にさせない、必ず医療職に報告をさせて判断を仰ぐように徹底させるべきなのです。ただ、それだけの話です。
個人的に勉強して、医療職と見まごうばかりの立派な方がいても、医療についての最低限の教育も受けていない人材だと言う事を忘れてもらっては困ります。
介護福祉士協会の最重要テーマは「介護の専門性」です!
「医療」と言う分野の専門職ではないから、介護に専門性を求めざるを得ないのです。
ただまあ、だからと言って、介護職者は、医療職のぱしりだと思われても困ります。障害があろうと、老人だろうと、「傷病の問題」ではなく、「生活それ自体に問題」がある時、介護職者は医療職とは違った生活者の観点から、ケアをする事が出来るように方向付けられている事も確かですから。
因みに、私の父のケア上のトラブルとは、まさしく介護職者から仙骨部のごく軽い傷(褥創)に「円座」を使えと言われた事です。ハイダータイプのロホクッションを使っているのに、もう十年来医療の現場で使われなくなってきた「除圧」に役立たない円座を使えって……あんた?!びっくりしました。そりゃ、今、創になっている部分は圧がかからなくなるけど、じゃあ、その周囲の広範囲の部位にかかる圧はどうなるの?ロホクッションの除圧機能は維持できるの?
何で、介護職者が医療に関わる発言を、無責任にするかなぁと呆れるばかりです。
トピックスの介護施設のスタッフは、ある意味で、職分に忠実
なだけだと思います。問題があるとしたら、急変その他の状況に対応するマニュアルを、医療職の人間が用意していない事に尽きるのではないでしょうか?
ともかく、介護福祉士が医療職に分類するのは、相当浮世離れした話であると私は思います。そして、介護職者の養成課程が現状のままなら、介護職者にあたかも医療知識があってしかるべきであるかのような言動は、出来る限り避けて頂いた方が、社会の福祉に叶うのではないかと思う次第です。
長文のコメントをありがとうございました.

問題点をわかりやすく指摘してくださり,敬服いたしております,これからもコメントを下さいますよう,お願い申し上げます.

さて,反論も幾つか
<そう言う風に養成された介護職者に医療知識を期待するのは、それは期待する方が間違っています。>

たとえば,権限と義務が無いから,医学・医療の知識がいらない,というのは誤りです.
私は,アロマテラピーやリフレクソロジーのセラピストの多くとお友達ですが,医学・医療の勉強にかける情熱は半端ではなく,私の講義のアシスタントをされつつ,録音した MD を毎日のごとく勉強なさっています.彼ら・彼女らは,医療資格者でない方が多いくらいです.

貴殿のお父様に関するできごとは,わが国における介護の不毛を痛切に反映しているものと考え,まことに慙愧にたえません.
貴殿の悲しみを思うと,涙がこぼれます.

<介護福祉士が医療職に分類するのは、相当浮世離れした話であると私は思います。そして、介護職者の養成課程が現状のままなら、介護職者にあたかも医療知識があってしかるべきであるかのような言動は、出来る限り避けて頂いた方が、社会の福祉に叶うのではないかと思う次第です>

私は医師であり,医学教育者でもあるので,貴殿とは逆のベクトルを持っています.つまり,介護教育をいかに良くするか,について地道に発言・行動していこうと思います.

私は,某介護系の大学学部を解雇になりました.基礎医学は重要で無いとする大学当局の判断からです.
唐木田にある某大学に,医学・医療教育は皆無です.
したがって,4大になっても卒業生は人の体について,病気についてなにも知らないで現場に行き,無資格者のおばちゃんわけのわからないヒューマニズムと経験とやらを楯に,あごで使われ貴殿と同じ挫折感を感じるのです.

you may say I'm dreamer
but not only one, someday you join us!
どっくまもさん 
素晴らしいコメントをありがとうございました。
仰るとおりで、介護職者に医療知識が必要ない等とは、私も思っていません。私の乏しい実習経験や在宅介護等からも、介護職者にもう少し知識があればと、痛切に感じていました。
例えば、実習先の特養で、入浴は週に二回しかないからと言って、安手の石鹸を泡立てて、一見しただけでも乾燥で皮膚が荒れていて痒がって引っかき傷だらけの人を、誠心誠意ごしごし洗いあげて、「気持ちよいね、良かったね」と、介護職者が満足に浸っていました。因みに、入浴後に、保湿剤や乳液で肌をケアするなんて事は一切ありません。痒みの訴えがあって、医療スタッフから投薬された方にだけ、塗り薬を着けていました。だから、大半の利用者の方は肌が乾燥して荒れていて痛痒にもぞもぞする方も多く、見ていて暗澹たる気分になりました。確かに、肌荒れでは死んだりしませんが、日常がどれだけ不快になるかは、普通、体験的に理解しているだろうに。
また、エアーマットレスに、きちんとカバーシーツをかけてました。当然シーツで押えられて、エアーが入らず、除圧出来るはずもなく、私はその方のベッドを最初に見た時から気になっていました。私は祖父が褥創になりそうになって、エアーマットレスを使っていたので……。その際、エアのホースが潰れていると指摘したのですが、職員はちょろっとホースにエアを流して行ってしまいました。結局、その方は褥創が悪化して、看護師がやっとシーツを変えろと指摘して事を納めました。
この現場の介護職者も、ご多分に漏れず、優しくて熱心な人が多かったです。でも……。介護職者が、ほんの少しでも、ケアの現場で頻発する傷病に注意と関心を持ち、知識を有していれば、こんな事は起きないはずです。入浴等、善意が仇になっているのですから、救いようが無いです。
一応、設立が都内でももっとも古い一群に属する施設でしたが、内実はその程度です。だから、現状では、今の養成過程では、介護福祉士を医療職の一端に括ってはいけないと言わざるを得ないのです。つまり、彼らの言う事を真に受けたら、状況を悪化させる被害者が出ると考えるしかないからです。
介護職者は、利用者の方達を適切にケアする為に、絶対に基礎的な医学を必要とします。そして、それを身に着けた後、自分の知識に酔わず、常に謙虚な姿勢で医療職の方達と連携できる姿勢を持つべきです。六年の長い教育、二年の実地教育、そして現場での経験を通して身に着ける医師の判断力は専門性そのものであり、代替は決してきかない。同様に、三年なり四年なりの医学教育を受ける、看護師、理学療法士他の方々の専門性も然るべきです。
結局、あくまでも介護職者は、周辺の医療職に適切な行為を求めて利用者を害さない為に、知識を身に着ける必要があるのだと思います。
私は、変な言い方ですが、介護職は優れた家政を取り仕切る人間、優れた家族を安寧に導く母親のような仕事だと思います。
お母さんはお医者さんではないけど、家族の健康に目を光らせて、必要ならばお医者さんの所に連れて行きます。ベッドが寝にくくて体が悪くなっている家族が居たら、どんなベッドが良いのか考えて、専門家の意見を求める。食事が摂り難いなら、食べ易い食事を工夫する……
介護職の多くは、「生活」に目を向けて「医療」に関心が無いとち言うのは、それは「職種の違い」そのものなのです。
ただ、母親のように少人数だけに毎日、密度濃く接する事は出来ません。だから、その差を埋めて、利用者の方の不便に気づける眼差しを持つ為に、医学の基礎的な知識を要するのではないでしょうか?
介護職者は、利用者の適切な生活のお手伝いをする、出来れば快適なその方に相応しい生活が出来るように、一緒に生活を築いていくパートナーである、それが介護職者の職分なのだと考えています。
……また、思いっきり長くて失礼しました(-_-;)

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