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信越線 篠ノ井‐直江津間コミュの長野‐直江津間の将来を考える

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長野‐直江津間は、北陸新幹線の並行在来線として、北陸新幹線の金沢延伸開業と同時に第三セクターに移行することが決定しています。

この問題に関連して、将来の予想・意見・質問、何でも書き込んでください!

コメント(2)

東北本線が三セク化されたとき、岩手県側と青森県側で別会社になった先例からもわかるとおり、第三セクターは県が出資する関係上、原則的に県境をまたいで一つの会社にすることは難しいものと思われます。
そして信越線の場合、妙高高原駅が会社の境界になる可能性が高いと思われます。

長野県知事は、既存の三セク会社であるしなの鉄道が、長野‐妙高高原間も管轄するのが望ましいと表明しています。
諸般の事情を考えても、そうなる可能性が高いでしょう。


問題は新潟県側。
妙高高原‐直江津間と同時に、北陸線の三セク化も決まっているので、妙高高原駅から北陸線の富山との県境の駅までは、一つの三セク会社が受け持つことになるでしょう。
新潟にもすでに北越急行という三セク会社がありますが、北越急行がこの区間も管轄することになるのか、それとも新たに会社を立ち上げるのか、興味深いところです。

北越急行としても、北陸新幹線が延伸開業すれば「はくたか」はもはや用なしになり、今のように儲けることはまず不可能なはず。
そうなったときに、この並行在来線区間を引き受けるのか!?
ほくほく線まで巻き込んだ新潟県側の今後の動向が、非常に気になるところです!

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