1965〜1966年にかけて録音・発表された「旅情3部作」のうちの2枚です。 1枚目は "The Scene Changes +7"。ナッシュビルで吹き込まれたコモ初のカントリー・ソング集で、オリジナル12曲+未発表4曲+オリジナルLP未収録3曲構成です。世界初のCD化にして、コンプリート盤です。 2枚目は"Lightly Latin +4"。ラテンや英米の歌をふくめ、ボサノヴァで歌ったヒット・アルバムです。オリジナル12曲+未発表4曲の世界初のコンプリート盤で、オリジナル・ジャケットは日本初かと思います。
『旅情3部作」のもう1枚 "Perry Como In Italy(イタリアの思い出)" はすでに発売されています。