ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

地域創造戦場コミュの読んだ本を書き込むトピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近読んだ社会学や都市工学、都市デザインについての本を語りあいましょう!

コメント(2)

「後世への最大遺産物 デンマルクの話」

この本は、わが環境人間学部の教授であった中沢孝夫が著書、「変わる商店街」において紹介していた本である。

ページ数にしてわずか100ページにも満たない本だが、
その内容は、高尚で、われわれ大学生の内に読んでおくべき古典的名著だ。


本書では、「何人にも遺すことのできる本当の最大遺産物が、勇ましい高尚なる生涯」であると説いている。

歴史的仮名遣いを用いているが、
数々の改訂を経て、現代人にも読みやすい工夫がなされている。

今、現代社会に生きていて、遺すべきものは何なのか、
ものごとを記述する文学において最も必要なものは何なのかを記述している本書は、若い大学生に特にお勧めしたい。
『都市のドラマトゥルギー』
吉見俊哉著 河出文庫
友達が今卒研で盛り場の研究をしているのと都市社会学を専攻されている先輩の紹介もあって読んでみた本。

内容はかなり難しいけど、ここ最近の都市論ブームとは違って独自の目線で考察している部分が面白い。
人の集まる空間ってどういう空間なんだろう…

建築、人、街それぞれがどのように相互作用し営みが生まれ文化が形成されていくのだろう…

そのような疑問を東京の大都市空間の盛り場を舞台に解説し独自の考察をしていきます。

文庫本なので手に入れやすいですよ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

地域創造戦場 更新情報

地域創造戦場のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング