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立教大学野球部コミュの2026 秋季リーグ戦

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春季は苦しみながらも最終的には3位浮上。
しかし、開幕ダッシュ失敗により優勝争いには全く絡めず。まだまだ不本意なはずです。
秋は、春に故障離脱した斎藤・森本の両左腕型復帰すると投手力に厚みが増す。
打線は春故障の小林隼に、悔しさを晴らす活躍を期待。また、長島・本間・河野・北野・伊与田といった春に台頭した野手の更なる成長に期待です。
秋こそは優勝を!信じて応援します!

コメント(17)

秋季リーグ戦日程

9/12(土)慶應ー東大、早稲田ー法政
※9/13(日)法政ー早稲田、東大ー慶應

9/19(土)明治ー東大、立教ー法政
9/20(日)法政ー立教、東大ー明治

※9/26(土)慶應ー立教、早稲田ー明治
9/27(日)明治ー早稲田、立教ー慶應

※10/3(土)法政ー慶應、東大ー早稲田
※10/4(日)早稲田ー東大、慶應ー法政

10/10(土)法政ー明治、東大ー立教
10/11(日)立教ー東大、明治ー法政

10/17(土)慶應ー明治、早稲田ー立教
10/18(日)立教ー早稲田、明治ー慶應

10/24(土)法政ー東大
10/25(日)東大ー法政

10/31(土)立教ー明治
11/1(日)明治ー立教

11/7(土)早稲田ー慶應
11/8(日)慶應ー早稲田

※プロ野球併用日
ベースボールマガジン社
秋季リーグ戦展望号

予想オーダー
8木津
9長島
6小林隼
D丸山
3鈴木拓
4村本
2落合
7本間
5河野

ほか、大山、北野、伊与田もおり、打線は故障者が無ければかなり期待できるのでは。
守備も春は11試合で3失策。守りで崩れることは無いと思います。
投手は、同号によると斎藤は間に合いそうとのことですが、森本は言及なし。秋も難しいんでしょうか。
9/19(土)
第2週1回戦

立 000 100 040 =5
法 030 021 06X =12

立)道本、林、中澤、小林誠、菅野、南
法)菅井、櫻田、山床

本塁打 本間1号(4回表)、丸山1号(8回表)、村本1号2ラン(8回表)、熊谷1号満塁(8回裏)

立教の秋の初戦は2ケタ失点で法政に敗戦。春を思い出させる結果となってしまいました。
先発は道本。しかし2回に3失点し結局5回途中で5失点。4回表に本間にリーグ戦初ホームランが出たものの7回裏終わって1-6と劣勢。
しかし8回表、丸山ソロに村本2ラン、さらに木津川タイムリーで4点を挙げ5-6と1点差に迫ります。
ところがその裏、前の回から登板の菅野が四球ヒット四球の無死満塁で今泉に死球で押し出し。リリーフの南も岩井に押し出し四球。さらに熊谷満塁ホームランで試合を決められてしまいました。
1点差に迫ったとはいえ、法政先発の菅井は5回1失点と試合を作ったのに対し道本は試合を作れず。その差が勝敗に直結したかなと思います。
また、菅野の炎上が最後に試合を決めてしまいましたが、7回裏から登板しゼロに抑えたとはいえこのイニングも2四球。結局1回0/3で4四死球と課題の制球難がモロに出てしまいました。
菅野は春も初登板の試合で炎上しましたがその後は立て直しました。それに期待したいところですが、このまま制球難が続くようだと厳しいです、
打線は11安打5得点。3ホームランと奮ったので次戦に期待です。
せっかくの連休ですが台風接近により、すでに明日20日(日)と明後日21日(月)の順延が発表されました。次戦2回戦は9/22(火)で、プロ併用日。
立教は第1試合で10:00開始。一塁側となります。
>>[2]
森本はプロ志願届出していますね…
9/22(火・祝)

第2週 法政2回戦

法 000 000 030 =3
立 000 210 000 =3

法)助川、富田、山床、菅井
立)田中

本塁打 長島1号(5回裏)

法政2回戦は中盤まで優位に進めながらもリードを守りきれず同点に追いつかれ、プロ併用日のため9回引き分けとなりました。
0-0の4回裏、立教は越後・村本のタイムリーで2点を先行。5回裏には長島ソロで加点し3点のリード。
立教先発の田中は序盤から安定した投球。5回表に3四球で2死満塁のピンチを招きますが、それ以外は快調な投球。
しかし8回表、熊谷ヒットと藤森四球の1死1・2類から代打片山にライト前タイムリーヒット。この辺はイニング的にも、そして球数も100球超えて田中としてはかなり苦しいところでしょうが、境の時に捕手の頭上に抜けてしまう暴投で2点目を失い、さらに二塁走者が擬走か?飛び出したのですが田中の三塁送球が逸れてそのまま走者ホームインし同点。田中を責めるのは可哀想とは思いつつ、ただし法政としては美味しい同点劇というか、結果的には田中の一人相撲。立教らしいと言われてしまうのかもしれませんが、非常に残念な失点でした。
その裏も、先頭北野が四球を選びながらも、次の代打大山は送りバントが投手正面で北野二封。タイミング入り微妙で場内映像ではセーフにも見えましたが判定は変わらずアウト。さらに、大山の代走堀田は山床の一塁牽制球、2回目か3回目だったと思いますが一瞬逆をつかれてしまいタッチアウト。大事な場面で起用された代走がこれでは頭を抱えてしまいます。これも立教らしいというしかないのか。ため息が出てしまう攻守でした。
3点挙げた以降、追加点が取れず。小林隼が4打数3三振で今日はブレーキになりました。
あと、木津が4回裏、出塁した際に一塁牽制球てわ帰塁した際に故障したようで担架で運び出されました。肩を抑えていたように見えます。ひょっとして脱臼でしょうか。非常に心配です。
結局引き分け。立法3回戦は、明日9/23(水)はヤクルトのデーゲームが組まれているため行われず、今週末の第3週、慶立戦のカード終了後に1日空けて行われることとなり、立教にとっては日程的にかなり厳しくなります。
首の皮一枚、まだ残っている状況ですがなんとか、逆転で勝ち点ものにしてほしいです。
9/27(日)
第3週 1回戦
対慶應

立教 000 101 000 =2
慶應 000 003 10X =4

立)南、小林誠、岡本
慶)渡辺和、沖村、水野、小宅

本塁打 本間2号(6回表)、一宮1号2ラン(6回裏)

昨日は雨で順延となり今日が1回戦。慶應相手に中盤までリードも1発で同点にされ、さらに連打で失点。打線も逆転後は慶應投手陣を打てず敗れました。
先発は南。5回を無失点も6回裏に一宮2ランで同点とされ、1死2・3塁で吉開の遊ゴロでバックホームも及ばず勝ち越し点。7回裏も林にタイムリーを打たれ、逆転以降は水野・小宅を打てず。好機を作っても併殺で逃し、敗れてしまいました。
今日は木津、落合、道本、北野、伊与田がベンチ外。感染症か?というX上の情報もあるとか。木津は法政戦の牽制一塁帰塁のときにどこか痛めて交代退場したのでそれが理由だと思いますが。
明日以降、また天気予報も良くないようで心配です。法政戦の未消化試合もあり日程が変則かつハードになりますが、この慶應戦の消化次第でさらにハードになるかもしれません。非常に厳しい状況ですが、なんとか打開してほしいです。
>>[7]

報道出てましたね。素人考えですが、インフルエンザになってしまうと野手より投手のほうが影響大きいのではと。道本の今後の登板に影響が出るとなると、ただでさえ投手力に不安があり、さらに今季の悪天候のせいで日程もかなり変則的でハードになる可能性が高いので、かなりヤバい状況になるのではと心配です。
もちろん、野手も影響ゼロというわけにもいかないでしょうし。仕方ないこととはいえ、リーグ戦真っ最中の部内流行は本当に痛いですね。
9/30(水)
第3週2回戦
対慶應

慶應 000 101 013 =6
立教 000 000 000 =0

慶)広池、鈴木佳、小宅
立)田中、小林誠、道本、林

本塁打 林1号(9回表)

雨の影響で日曜日となった1回戦から、また雨の影響で中2日での2回戦。休養になった部分もあれば、気持ちの持ち方などなかなか大変なのだろうとは思いますが、結局は慶應に2連敗。1カード目の法政戦がまだ未消化ですが、2チームと対戦して未だ勝利なし。春に続き秋も厳しいスタートになりました。
先発田中は序盤3イニングを無失点に抑えましたが4回に先制点を許して降板。3人目の道本は5回から8回の4イニングを2失点と健闘しましたが、打戦が慶應の広池と鈴木佳を打てず結局5安打無得点。
9回に道本が捕まり3点を追加され、零封の完売となりました。相変わらずの慶應に歯が立たず。来季は慶應をぶっ潰してもらいたいです。
投打ともにこれといった点がなし。田中が4回途中77球で降板したのは、味方打線が得点難しそうと見て失点を最小限にということなんでしょうか。4回途中で7安打3四死球と苦しい投球のようなので仕方ないかもしれませんが。
道本がロングリリーフし、5イニング目に捕まりましたが、長いイニング投げられたのは良かった、と。これくらいしかないような気がします。打線は河野が2安打し打率.357。他は軒並み1割台と打線も極度に湿っています。インフルエンザで欠場した道本と落合が復帰したのは好材料でしょうか。
ただし、逆に本間がスタメンどころかベンチにも不在。今度は彼が罹患したんでしょうか。
立教の次戦は10/10(土)からの明治戦。ただし、法政戦未消化試合が10/6か10/7に組まれる可能性ありですかね。

10/7(水)
第2週3回戦
対法政

立教 001 000 020 =3
法政 121 000 02X =6

立)田中、岡本
法)助川、富田、秋田、菊地斗

本塁打 伊輿田1号(3回表)、井上和2号(3回裏)、小川大1号(8回裏)

雨天の影響で未消化だった本塁打3回戦が行われ、立教は終盤粘りを見せたものの結局は押し切られ敗戦。対法政1分2敗となり勝ち点を落とし、今季2カード終了し未だ未勝利と春季と同じような状態となりました。
先発田中が立ち上がりから失点を重ね、3回に伊輿田ソロで1点は返すも法政の助川・富田を打てず試合は終盤へ。8回表、3人目の秋田を捉えて丸山・小林隼の連打から連続内野ゴロで2点を返し1点差に迫ります。
しかしその裏、4回以降は立ち直っていた田中が先頭の小川大にソロを被弾。その後も四球とヒットから片山にタイムリーを打たれて3-6となったところで田中無念の降板。
最終回の攻撃も三者凡退に終わり敗戦。
秋に続き春も、非常に苦しい状況です。
次の試合は今週末、東大との対戦。東大も、立教と法政には勝ち目ありと見て目の色変えて臨んでくる傾向があるので不安です。今季は東大も投打に精彩は欠いていますが今の立教だとお互い様というところなので。
田中が、敗れたとはいえ8回途中まで粘りの投球をしてくれたのと、スタメン起用の伊輿田が早速ホームラン。この辺が次戦にいい結果として繋がってくれることを願います。
10/10(土)
第5週 1回戦
対東大

東大 000 000 120 =3
立教 424 210 20X =15

東)松本慎、江口、大森、小山、前田
立)道本、山田、中澤、菅野

本塁打 落合1号満塁(1回裏)、長島2号2ラン(4回裏)、荒井慶1号(7回表)

立教、3カード目は東大と対戦。打線も爆発し投打に強さを見せて大勝しました。
初回、いきなり落合主将の満塁アーチで先制。その後も5回まで毎回得点を挙げる猛攻で4回裏には長島にも2号2ランが飛び出しました。
投げては先発道本が6回1安打無失点の好投で今季1勝目。もちろんチームとしても今季初勝利となりました。
打線は16安打11四死球で15得点の猛攻。1番河野が4打数2安打。2番越後2打数2安打2打点。3番村本4打数2安打2打点と上位が繋がりいずれも活躍。
6番落合5打数4安打5打点5打点の大暴れ。7番長島2打数1安打3打点。8番本間も3打数1安打1打点と下位打線も大活躍でした。
代打登場の1年生中島(川越東)にもヒットが出ました。リーグ戦初ヒットでしょうか。川越東なので、現Hondaの藤野選手の後輩になります。
気がかりは2打数ノーヒットの小林隼選手。2四死球は得たものの、タイミングが合ってなさそうな凡退でした。打率も1割切ってしまい不振が続きますが、明日こそは快音響かせてほしいです。
大量リードしたためリリーフで山田、中澤、菅野が1イニングづつ登板しましたが、山田は荒井慶にソロ被弾。中澤は3安打打たれて2失点(自責点は1)。菅野は無失点も1安打1四球を、2死から出すなど、3投手ともビシッと抑えるまではいきませんでした。次の登板ではいいところ見せてほしいです。
明日は、立教は田中、東大は高橋が先発でしょうか。明日も勝って勝ち点挙げてほしいです。
10/11(日)
第5週2回戦
対東大

立教 213 000 000 =6
東大 010 000 000 =1

立)南、小林誠、菅野、林、岡本
東)高橋、佐伯、池田

本塁打 村本2号2ラン(1回表)

東大2回戦を勝利し連勝。今季初の勝ち点となりました。
立教先発は南。2回裏に満塁から犠牲フライで1点は許しましたが5回5安打1失点の安定した投球。リーグ戦初勝利ですね。おめでとうございます!
打線は東大先発の高橋を攻めて序盤から加点。
初回に村本2ランで先制し2回は河野タイムリー。
3回表は本間2点タイムリーに河野2本目タイムリーで加点。
その後は東大2番手佐伯と3番手池田を打てず無得点でしたが、南の後の小林誠・菅野・林・岡本かそれぞれ1イニングを無失点に抑えるリレーで逃げ切りました。
これで東大に連勝。立教次戦は来週末、早稲田戦。戦力的には苦しそうな早稲田ですが、明治から勝ち点を取り優勝戦線に残っているだけに早稲田戦も厳しい戦いになりそう。春は連勝で勝ち点取りましたが、そのリベンジを期してくるでしょうから余計に厳しいのでは。今日もノーヒットだった小林隼の目覚めに期待したいです。
10/17(土)
第6週1回戦
対早稲田

早稲田 000 000 000 =0
立 教 000 000 001x =1

早)�盒襟�
立)田中、岡本

本塁打 本間3号サヨナラ(9回裏)

早稲田1回戦を本間のサヨナラホームランで勝利。今季3勝目となりました。
早稲田先発�盒襟蠅函⇔�教先発田中の仙台育英同学年の投げ合い。両投手とも好投で得点の気配がなくこうなるとホームランが出るしかないだろうという試合。田中は8回を5安打4四死球4奪三振、135球無失点の力投。9回は岡本に繋ぎ、岡本も1イニング三者凡退の好投。その裏、先頭の本間が右中間スタンドにソロホームランを放ちサヨナラ勝ち。投手戦に劇的な1発で幕を下ろしました。
岡本はリーグ戦初勝利ですね。春はリリーフでかなり打たれましたが、この秋は4試合、3回2/3でいまだ無失点。岡本がリリーフ陣に加わってくれたのは大きいと思います。
明日、慶應が明治に勝つと優勝決定。早稲田は優勝の望みをつなぐためにこのカード絶対に勝ち点取らなければいけないですが、立教も早稲田・明治を倒して来季に繋げなければいけない。明日、一気に連勝で勝ち点とってほしいです。
先発は道本でしょうか。早稲田はよくわからないですね。本来なら宮城なんでしょうが、香西か安田でしょうか。

10/18(日)
第6週2回戦
対早稲田

立 教 102 101 030 =8
早稲田 000 302 010 =6

立)道本、林、小林誠、岡本、菅野
早)宮城、越井、香西

本塁打 岡西2号2ラン(4回裏)、寺尾1号(4回裏)、徳丸2号(8回裏)

立教が早稲田に先勝して迎えた2回戦は、打撃戦の末に立教が逃げ切り勝ちで連勝。2つ目の勝ち点となりました。
早稲田先発の宮城と2人目の越井を攻めて4得点。4回表終了して4-0とリードしましたが、その裏に岡西2ラン寺尾ソロとホームラン攻勢で1点差に。
6回表に1点追加もその裏に立教先発道本と2番手林が捕まり5-5の同点。
これはかなりマズい流れかと思いましたし、7回表は無死1・3塁の好機に落合・小林隼・伊與田が凡退。いよいよもって恐怖を覚えましたが8回表、早稲田のショート大内の2エラーが絡み3点を勝ち越し。
この試合、早稲田は計5エラーと守備が乱れました。風の影響がかなりあったようですが、しかし立教はエラー0。随所に好守がありました。
8回裏、岡本が徳丸にソロを打たれるも9回は菅野がきっちり抑え切って勝利。
これで今年は春秋通して早稲田に負けなしの4勝となりました。
立教はこれで4勝4敗1分で法政・早稲田と同率での3位に浮上しました。
次戦は1週空いて10/31(土)、明治との対戦で、立教は秋季リーグ戦最終カードとなります。
>>[14]
早稲田の拙守が全てでした。
斎藤投手が久々の登板で、勝ちがつきましたね!
>>[15]

斎藤投手、リーグ戦通算2勝目ですね!今春リーグ戦で先発で2試合投げてからずっと離脱していましたが、ようやく戻ってきてくれました。
苦しかったのではないかと思うと、ファンとしても感無量ですね涙
明日、明治が慶應に勝つと
慶應と明治が7勝3敗勝ち点3で並び、
立教は4勝4敗、早稲田と法政は5勝5敗勝ち点2で最終週を迎えます。
法政が東大に連勝、立教が明治に連勝、早稲田が慶應に連勝すると、5校が勝ち点3で並びます。
立教は6勝4敗、他は7勝5敗となり、勝率では他校を上回る…

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