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短歌・詩・都々逸(都都逸)コミュの都々逸の部屋【春】2013/02.20〜

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コメント(34)

春トピですが、アイリスの折り込みからです。

ワケは長くなるので省略。短歌トピもそのようにしました。
【アイリス】

♪あなたの事をいつでも想う 理由はないのすきだから
♪ 待って焦がれた満月くれば 心満たすは銀雫

♪ やがて三日月とんがる先で 心つつかれ痛い日々

♪ 新月くれば光りもなくて心細げに待つ夜明け
♪ 行きつ戻りつ開かぬ扉 春はためらいゆっくりと


♪ 届く香りに表を見れば 冬に手向けの梅一輪


三寒四温、春はいつだって慌てない…。
♪ 春の日浴びて洗濯日和 心も洗っていい気持ち
【なのはな】折り込み


♪ 流れる雲に望みを託し 早く届けと投げる文


♪ なつかぬままに野良猫哀れ 橋のたもとで鳴くばかり
あれから二年。

【わすれない】折り込み

♪ 忘れはしない過ぎたこととて 列島みんなで泣いた日を


♪ 忘れな草もスミレの花も レンゲたんぽほ泣いた春
【春】

♪ 光ゆらいでそよ吹く風も 温く優しく春は来る

♪ どこにも行かず何にもせずに このままここで春うらら

♪ 届くだろうか花びらひとつ風に漂い春の舞

♪ 青さ残した老いた身に吹く 願い叶えた春の風
桜の季節。

花がある間、お花見を何度もします。

【花見酒】

♪ チョコっと飲んだお酒がきいて 調子出ました花見酒

♪ しらふじゃ言えぬあれこれあって 桜の下でもう一杯
♪想い育てた恋の芽が咲いてないのに散ってゆく
つむじまがりさん

孤独な部屋へようこそ(笑)

♪ 咲いた花さえいつかは散ると 知って育てた恋つぼみ

昨日は花散らしの雨でしたね。
こちら孤独部屋ですが、他サイトで賑やかにコメント頂き、そのリコメに書いたもの抜粋。

♪ 調子にのって飲み過ぎかしら 桜の花より赤い鼻

♪ 酒には酔わずこのままずっと 恋に酔いたい春の宵

♪ 押された背に花びら舞って 戯れ遊ぶ花見の夜

♪ お天道さまに背中を向けてそっと咲きます日陰花


♪うば桜 覚悟したけど諦めきれぬ せっかく咲かした花だもの

♪ 枯れてゆくのはさだめだけれど あんなに咲いた過去もある
二日続きの雨でしたね。

でも、雨だって花見桜

今年の桜もいよいよ終わりです。
そして、季節は青葉若葉の初夏へと移っていくのですね…。


♪ 散り敷く花で名残りの花見 小さな幸は雨の中


♪ 雨に佇む桜の木々を照らすぼんぼり浮かぬ色
昨日は雪の立春でした。

今日は快晴。
車窓から見る屋根屋根はまだ白く所々黒く見える瓦は白髪頭に混ざる黒髪のよう(笑)

寒暖激しい季節の変わり目です。

春を待ち焦がれる気持ちの反面、張りつめたような寒さに立ち向かう気持ちもよいものだなんて暖かい電車内で思っている。

ーーーーーーー
ゆきのひ折り込み都々逸


♪ 雪とけるまできらめき光り のこる命をひたすらに


♪ ゆっくり進む季節の変化 野火の揺らめき日脚のぶ
二週続いた関東の雪。

今日は強風でしたし、水曜日辺りはまた雪予報です。

春の天候はこれほど激しいものだったでしょうか…。

陽光きらめく穏やかな春が待たれます。


ーーーーーーーー
♪ 今日は寒晴れ陽のぬくもりが心とろかし雪とかす


♪ 気持ち若くも着ぶくれこの身 雪女にはもうなれぬ


♪ 胸の痛みに心はやせて ストレスためて身は太り
先週らいから雪予報でしたが晴れ晴れ。

十五分前の日の出です。
良かった。

ーーーーーーーー

♪ つもる想いは大雪小雪 閉じ込め作る雪だるま雪


♪ 雪が降っても行かねばならぬ この身嘆いて投げた槍


♪ 溶けて流れてぬかるむ前に鷺に身を変え飛んで行く

♪ なごり惜しいがさよならしましょ 白は似合わぬチーバ君


チーバ君って赤いんです。
先日電車内で、高校入試合格発表を見ての帰りらしい中学生グループがおりました。


皆、合格とはいかないのが浮世の定め。
明らかに不合格だったらしい子も…。

15の春は志望校に受かる事だけではないよ! なんて、思うけど慰めにはならないね…。

ーーーーーーーー

♪ 梅に託すは間違いなのか さくら咲かずに春がゆく


♪ 湯島白梅みまもる絵馬は春の日だまり風の中
寒い雨降りで、殺伐とする事件が起きていた当地、外出も怖かったのですが、容疑者逮捕になったようです。

なんだかなぁの重い気持ちです。



さて、気分を変えて都々逸は梅の花シーズンに合わせて…。

ーーーーーーーー
♪ 花は見えぬに花粉は飛んで鼻先マスクの花は咲き


♪ 咲いた花見てはしゃいでつけた花より紅い頬にべに


♪ あっという間に盛りを過ぎて枯れてく花も花のうち
昨日は強風で花粉に泣き、今日は午後、小雪が舞いちり、春は相変わらず気ままです。

ところで、
もうこれでお仕舞い?という頃降る雪を、なごり雪とか雪の果てとか言いますね。


雪、もう降らないのかと思うと、安心よりは別れゆく冬への惜別の寂しさの方が強いわたしです。

ーーーーーーー

♪ 消すに消せない名残りの色香 咲いた昔があればこそ


♪ 花粉飛ばされ恨んでみたが 浮かれ春風知らぬ顔
今日…ではなく昨日になるが暖かった。

週末に向けまた天気は下り坂で気温も下がると聞く、また真冬並みになるのであろうか。

季節の変わり目の何とも混沌とした感じがずっと好きであったが、
今年は身体がついていかず、例によっての睡眠障害だ。

まっ仕方ない。
なるようにしかならぬのだから…。

明日?というか今日。
休みの日にはせめて晴れてほしいかな…。

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♪ 梅は咲いたに夢咲かぬまま 花どき過ごす春の闇


♪ そっと抱いて秘めごと包む ごとく優しく雛納め
休日の宵、東の空にぽっかり浮かんだ月。

目視では同じに見える月が時間経過で、こんなに違う大きさ!!

不思議なんですけど…。
ーーーーーーーー

・とりあへずひんがしの空眺むれば澄み昇る月まろく光れり
平年より17日遅れと聞きました。

「春一番」です。
そんな早朝、庭木にメジロかウグイスか判別のつかない小鳥(緑色の棒)がやってきた。

実はどちらも鳴いたのです。
ウグイスは毎年、鳴き始めはケキョケキョを繰り返し、だんだんホーホーホケキョになります。

そのケキョケキョとメジロのピーピーが混ざってました。

複数いたので両方いたのかもしれません。


春一番そして小鳥たちに、頑張れと言われているような気持ちのした朝でした。

ーーーーーーーーー
・ わたくしに檄飛ばしけり春一番

ーーーーーーーーー
♪ 風を恨んで散りゆく梅の小枝でウグイスケキョと鳴く


♪ ひゅうひゅう荒れた春一番が止めばうらうら春陽射し


♪ 春まつ我や春きたならば笑って咲いて萌えいずる
さくら、さくらの一週間を過ごしていたような…。

先週の今日、雨でした。
そして今朝、またも雨。桜が咲き始める頃そして満開になる頃必ず雨になる不思議。

今日は山桜が咲いているのを発見桜
白っぽい花が新緑の葉に隠れるように咲いてます。
これは雨が似合うな…。

ーーーーーーーー
さてさて都々逸です。

♪ ちょっとしなだれ花見の宴 花に酔うよりきみに酔う


♪ 遠く離れて見えないきみをラインが繋ぐ一本線


♪ 終わる三月始まる四月狭間でひっそり花の宴


♪ 心そぞろに花あれば酒 呑めばうとうとただおぼろ
>>[024]

コメントありがとう♪

桜の時期、日本列島が南北に長い国なんだと実感しますね!!

今日は早くも散り始めた桜吹雪があちこちで見られました。

春、都々逸未投稿分。

♪誰に聞かすか木陰に隠れ思わせ振りなケキョの声


♪甘い香りは桜かきみか胸にひとひら散る花片


♪花より淡い薄桃色のロゼのワインに染まるきみ
♪梅の花散りゃ桜が咲いて卯月うっとり桜いろ

♪野にも海にも春たおやかに卯月卯の花浪の花

♪散らす春風恨みはしないあなた任せの舞だだもの

♪卯月満月うっすら雲が疼く想いの朧月
笑いさざめき咲いてた花もいつか散るのと涙雨

そぼ降る雨になぜ今なのと聞けど答えはぽつぽつり

蛙目覚めて
猫やらさわぎ
鳥までさわぐに
わしゃ静か

春のコートの
姉さん軽く
わしゃやぼったく
重くなる

春に彩ちゃん
おなかふくれて
春にこえるは
わしの妻



まつさん、投稿ありがとうございます♪

上戸彩さん、おめでたニュースがありました。早速の都々逸お見事。

気になると言えば「わしゃやぼったく重くなる」少しリズムが悪いので→春のコートで姐さん軽く野暮天わしは重いまま
でどうでしょうか。
こんなに桜さく木の下でなぜに哀しや泣く乙女

咲かす雨ありゃ散らしの雨も濡れて色増す春の山

2016年春も四月ですね。今日は晴れていますが、今年は天気に恵まれない、春にも思えます。しかし目の覚める色をした若葉にも会える季節になりました。
桜の花はそろそろ終わりかしら?

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