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短歌・詩・都々逸(都都逸)コミュの短歌の部屋VOL3 【2013/11.05〜】

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お立ち寄りありがとうございますm(__)m

2013/11月よりこちらへの投稿になります。

多作はできませんが、細々続けてまいります。

これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

コメント(90)

梅雨明けました。
とたんに30度超えの酷暑です。

水辺に子供たちの元気な歓声があがる夏本番。
大人というか老婆は、職場と家の往復でバテております。
夏のお楽しみはこれからだというのに…冷や汗

**ーーーーーーー**
30:噴
・風止みし炎天にただ噴水は揺らぐことなく登りては落下
もうすぐ6ヶ月になる孫。
なんと言われても、かわいいです(*ノ▽ノ)


**ーーーーーーー**
31:栗
・炊き上がるご飯に栗の匂ひ立ち意味などなくもとてもいい秋
週末、三人のこじんまりした飲み会があった。

一人は40代前半のいつも綺麗でお洒落な知人。
もひとりは、役者稼業を続けてる個性的な友人。
どちらもお洒落で素敵。

出掛けるにあたり、お洒落な方たち(いつもサロンでネイルをしている)に会うのだから、わたしもせめて爪先くらいはきれいに塗り替えてと思っていた。

というのも、わたし、6月下旬に出掛けた時のまま剥がれたマニキュアをそのままに、約ひと月を過ごしていたから。

除光液を切らして、とれないのに、何度も買い忘れていた。


そして忘れたまま当日になり、約束は6時だからそれまでにと、のんびりしていて、ついには間に合わず、そのまま行く事に。

指を見られないように工夫しよう…なんて思って。


さてオーダーをして、乾杯は何とかなり、サラダがきた。

わたしに向けて取り箸が置かれ、取り皿も目の前に積まれた。

嫌な感じ。
もうごまかせないので、そのまま手を出した。

ちらりと見られた冷や汗

自分でも汚いな、ひとに会うのにと思うくらいだから、驚いたかも。
その知人とは初めての飲み会だったし。
いつもお洒落で素敵なひとに憧れる。
ネイルすることがお洒落というより、自分の為の時間をきちんと持っている余裕が素敵指数を上げているのだと思う。

そういえば、ふたり共に勉強家だ。


わたし…2年前くらいに一念発起して頑張ると決めて買った『美文字練習帳』。
読んだだけで、書き込みページは白紙。
生き方がだらしないんだなぁと今更だけど、ふ〜〜な気分になった。


こんなわたしの前に置かれた取り箸が、一対の箸じゃなく持ち手の色が違っていたことになんか笑えた。

そのあと、わたしの注文が忘れられ、最後まで出てこなかった。
自嘲気味に笑うしかない日だったのだ。




**ーーーーーーーー**32:叩
・叩かれて口開け逝きし蛇がいて何した訳もなかろうにあはれ



虫、蛇嫌い。
だけど藪にかえすだけではダメなのだろうか…。
道路に干からびて、大きく開けた口から何か叫びたかったのかもしれない(涙)
立秋です。


実生活は、夏真っ只中で夏休み週間の始まりですが、今日は風があり暑さの体感はちょっとだけ和らいだ感あり、でした。

今日の夕方の空に現れた雲も、どことなく秋。
こうして、少しずつ季節は移るんですね。
…。

*******************

・晩夏光この背に受けつ言えざりし言の葉を焚く穏やかにあれと


・ゆらゆらと空気動かす陽炎に吾が迷い絶つ瞬のためらひ
たっぷりと時間をもらった六月の哀しき赤となりたる空よ 


ーーーーーーーーーーーーー
ご飯と豆製品と野菜の天ぷら?
6月30日の、新たな行事食とか
一日早く食べました( ^_^)
この月もやがて消え去りひそやかに森新しき朝となりたり
夕焼けの放つ朱色を身に受けて戻らぬ時間思う坂道
吾が頬をすうっと撫でたあたたかき春分の日の風の手のひら

雪予防は幸か不幸か外れ続けて、当地は初雪も見ぬまま春分の日になった今年です。

風も光も春の匂いです。
盛り上がった霜柱が終日溶けない日陰をよそに、梅まで咲いている寒波と暖冬を行きつもどりつのこの冬も暦の上では終わり…
春風の激しくふきて聞こえない別れのことばが泡だちている


吹きましたね。春一番。
寒の戻りはあるでしょうけれど、陽は高くなりました。

木々の枝先に新芽が確認出来るほど膨らんでいます。

弥生三月別れの季節。
如月のひかりを食み、こころを太らせて
乗り越えないとね。



散る花はつぶてとなって君を打つ紅いいろした涙流して
胸を張り背筋伸ばしてあゆみ行く春のひかりの一部となりて

決めたのはわたし自身と顔あげてスクランブルを真っ直ぐに行く
*羽化しゆく木精のごと咲き満ちてこぶしの花は光にけぶる

*ゆるやかに始まりし春のひかりがからみつき我たちすくむのみ

*われ先に開かむとする花たちの蕾の先にみゆる強情

*きみのこと忘れられずにいる夕べもっと苦しむ朝アシタを想う
招くごと風に揺れをり菜の花の黄色い海を泳ぎゆくなり
☆つなぐ手は決まっていつもとろ火からほどなく熱い湿気を帯びる

☆月わたる如月の空ともに見て微笑み交わすしあわせもあった

お題 つきとほし。
折り込み都々逸が好きなので、あの感じで作ってみました。
投稿歌を読みましたら、遊びの要素が強い折り句ですが秀作が並び、とても勉強になりました。

私の拙い折り句に投票頂いた皆さま有り難うございました。
楽しい体験となりました。
・三日月がさやかにひかる秋の暮れ酒酌み交わしひそかな告白

・里の秋くちずさみつつ砥部焼きの器に盛ろうか栗の渋皮煮
>>[68]

投稿ありがとうございます。
ど素人管理人ゆえ、至らぬ事ばかりですがまたの投稿お待ちしております
注釈がためになります。
さぶる葉、初めて知った言葉でした。ありがとうございます。
トドか?(笑)
産直野菜の楽しみのひとつはその形。

市場には出せない規格外のものが来るからね。
瑞々しくて、生でも煮ても焼いても美味しいです。

☆存在を主張するゆえはじかれる真っすぐになれぬ異形大根

何か、上を向いて訴えてるように見えました。
瑞々しくて生でも煮ても、大根ステーキにしても
日和日に河津桜のトンネルを風に吹かれてくぐる清けさ〜獺祭〜
薄衣肌に纏て春の日に風薫るかな桜咲くらん〜獺祭〜
風そよぎ咲いて盛りに桜花今日は晴々我も歩かん〜獺祭〜
>>[83]jijiさん

投稿ありがとうございます。
黄昏の陽は引きのばす吾が影を気づけば何もせぬ休日に
旅なのか夢で呼ばれて振り向けばきみのうしろに海がひろがる

遠ざかる町の灯りに別れ告げ鈍行列車の揺れにまどろ
む
生まれる未満の約束。地球で何時の日にか逢瀬する結び。あなたの人生という本に読みふける。夢中に謎を解く。絵も言えぬ歓びに心踊らせる。女性の不思議と謎に思いを馳せる。知るほどに目くるめく無上の喜び大地に溢れる。至福の思い海に溢れる。気づけば君に恋してる♪ くるみ様。
大切な人を逝かせた。悲しみに閉じ籠らないで。天に召された人の人生の残りを生きる。贈るのは、哀愁でなく感謝だから。ありがとう。四六億年の壮大な時の流れ。僅か一瞬。広大無辺な宇宙の片隅。地球で巡り会えた奇跡。無数の偶然が用意した必然。不可能を超えて叶えた結び。生まれる未満の結び。
>>[88]
はじめまして。管理人くるみです。
たくさんの書き込みありがとうございましたぴかぴか(新しい)

思いを言葉にすることは気持ちの整理になるように思います。
不活発コミュで、管理人としては申し訳なく思うのですが、どうぞよろしくお願いいたします。
くるみさん。詩と自由律短歌が貴女の心に波紋し、お気持ちを奏でたなら幸いです。思いを籠めて言葉を紡ぐ営みは愛と魂を滋養する大切な生きるだと僕も思います。

広大無辺な宇宙。果てしない無限の広がりのほんの僅かな一点。銀河系の外れの 水の惑星。地球に誕生できた幸運。永劫の時の流れの僅か数秒。二人が出逢えた不思議。百万の偶然が導いた必然。あなたに出逢えて本当に良かった。一緒に居ること最高の幸せ。感謝を込めて。ありがとう。くるみさん。

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