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アレッシオ(Hr)&サビ‐ナオケコミュの『友情のサビーナ・オーケストラ マスタークラス&コンサート』 4月に開催決定!!!

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ヨーロッパをはじめ世界中で活躍する3人の音楽家を迎えて、『友情のサビーナ・オーケストラ マスタークラス&コンサート』を開催することになりました。
現在参加者を募集中です。
(ファゴット、ホルン、バストロンボーンは重点的に募集しています。)

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... ■オーケストラ・マスタークラス&コンサート
【期間】2013年4月21・24〜28日
【会場】池田市民文化会館/宝塚市立東公民館
【コンサート】4月29日13:30開演(兵庫県立芸術文化センター)
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 今回、初参加となるチェロのヴラダン・コチさんは、現在プラハ音楽院教授、またソリストとして、ニューヨークをはじめ、世界の主要都市で演奏活動を繰り広げておられるチェコの世界的な音楽家です。プラハ室内オーケストラの首席奏者だった1988年に、旧チェコスロバキアで徴兵を拒否したために収監され、“良心の囚人”となり、アムネスティ・インターナショナルなどの支援を受け、その後の民主化により音楽家として復活し、世界中で素晴らしい演奏活動に取り組んでおられます。今回のコンサートでは、このような経過から「アムネスティ・インターナショナル 日本」にも後援をいただきました。

 また、これまでのイタリアとの交流のなかで知り合った2人の音楽家、フェニーチェ歌劇場管弦楽団の首席クラリネット奏者ヴィンチェンツォ・パーチさんとホルン奏者ロリス・アンティガさんも、新しい大阪フェスティバル・ホールのこけら落としコンサートなどの来日公演後に、滞在期間を延長して友情出演してくれることになりました。

 今回の特色は、日本でも愛好者の多いチェコ出身の偉大な作曲家ドヴォルザークの作品を、同じチェコ出身の世界的音楽家の指揮とチェロ独奏で取り組むことです。ドヴォルザークは19世紀末に渡米後、ゴスペル・ソングやネイティブ・アメリカンの音楽などを自曲に取り入れた新しい音楽を創造しました。
 まず、「第10番目の交響曲」とも言われ、フォスターやボヘミアの民謡などを融合させた雄大な“チェロ協奏曲”、次に、アメリカに渡る前に愛する南ボヘミアの地で作曲した“交響曲第8番”を、共通の文化的基盤で暮らすコチさんの深い解釈によって指導していただきます。
 
 そして、ロリスさんによる親しみ深い旋律で有名なモーツァルトの“ホルン協奏曲第1番”、ヴィンチェンツォさんによるイタリアを代表する作曲家ロッシーニの“クラリネットと管弦楽のための序奏、主題と変奏曲”を演奏します。

 貴重なオーケストラやマスタークラスの経験になると思われますので、皆様のご参加をお待ちしています。
ご質問などありましたら、hotaru@sabina-net.jpまでご連絡ください。

募集の詳細につきましては、HPをご覧ください。
http://www.sabina-net.jp/

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【主催/問い合わせ】
イタリア生活文化交流協会
友情のサビーナ・オーケストラ事務局
http://www.sabina-net.jp/

メール: hotaru@sabina-net.jp
TEL: 06-6844-8787
FAX: 06-6844-8788
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