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ナイトウィザードキャンペーンコミュのハンドアウトトピ

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回ごとにイベントたてるってのもありだけど、そこまで多くなさそうなので、1トピで

コメント(5)

第2話

PT用
日本に伝わる屈指のアーティファクト『神獣鏡』
所在の残っている神獣鏡を確認したところ、所持者の一人である女性と連絡がとれた。
彼女を迎えに行った先で、侵魔の襲撃を受ける。彼女を保護した間もなく、新たな神獣鏡の情報。
回収に向かった先で出会ったのは、先日のウィザードチームだった。


加賀美 聖夜
不思議な夢を見た。いままでの人生の、日常の風景。しかしなぜか、その風景の中に一人の少女がいる。そんな過去はないのに、記憶に違和感なくとけ込むその少女。そして目を覚ませば、いつもの校舎の屋上だった。

朝宮 涼介
欠席分の補填は、魔術協会の細工でなんとかなる。だがなんとかならないのが、成績そのものの分。キミはその補填として、教師からひとつ仕事を押しつけられることとなった。校史編纂委員、聞いたこともなかったそんな委員の会合に参加することとなった。

上弦
初任務後、いくつかの任務をこなし、部隊は次第に成長してきた。しかし気になるのは、初任務のときの、いくつかの謎や鏡の存在。協会で調査を進めているが、なかなかに情報がはいってこない。これも守護者遠征の影響なのだろうか。そんな中、ようやく鏡の情報がもたらされた。

アンリエッタ・レインフィールド
大魔王に比肩すると言われた強大な吸血鬼「殺戮の主」。その存在は、一年前の世界を震撼させた。その殺戮の主こそ、キミの父親だった。
魔王は勇者に、ウィザードチームによって遂に倒され、そのときキミはそのウィザードたちに保護された。
呆然としていたのか。あのときの記憶は曖昧で、保護されたときの状況はほとんど記憶にない。


※各キャラハンドアウトはOPやEDの、日常パート用となります。シナリオ本編(ミドル+クライマックスって意味ね)には、あまり関わりありません。キャンペーンのストーリーには関わります

※シナリオ本編はPT共通ハンドアウトで
第3話

PT用
新たな『神獣鏡』を確保した瞬間、鏡は強い魔力を解放した。
気づくと見知らぬ空間に一人きりで放り出され、身体がうまく動かせない。どうやら鏡の暴走で生まれた結界に閉じこめられたようだ。満足に動けないキミを助けるように現れたのは、あの四人組の一人。鏡の確保にやってきたようだ。


加賀美 聖夜
最近よくみる、少女が横にいるという記憶にない記憶の夢。これがなにを示しているのか、あいかわらずわからない。目が覚めると、いつもの校舎屋上。そして目覚めたキミをのぞき込んでいるのは、見知らぬ少女だった。

朝宮 涼介
四人組の一人である安曇姫花は、キミの学校の生徒だった。校史編纂委員で出会った彼女とは、ともかくプライベート時の非戦協定を結んだ。ともかくキミは校史編纂委員をはじめ、それなりに充実した学校生活を送っている。そして今度キミが学校で巻き込まれたのは、悪友による学園祭イベント参加の誘いであった。
※学園祭は次シナリオ(予定)です

上弦
神獣鏡にまつわる事件が増えている。エミュレーターや謎のウィザードチームによる奪取。また鏡を失った土地での不具合。出雲八重などを迎えての調査が進んではいるが、まだ状況はつかみ切れていない。気づけばこの部隊が、この事件の専任に近いかたちになっていた。

アンリエッタ・レインフィールド
「殺戮の主」が倒され後、保護されて、そしてこの部隊に来るまで。その少しの期間の記憶が曖昧なことに、最近気づいた。この部隊の前、その期間にキミは、ウィザードとして活動していた記憶が、かすかにある。いったい、どういうことだろうか。

※各キャラハンドアウトはOPやEDの、日常パート用となります。シナリオ本編(ミドル+クライマックスって意味ね)には、あまり関わりありません。キャンペーンのストーリーには関わります

※シナリオ本編はPT共通ハンドアウトで
第4話

PT用
文化祭。青春薫る学生達の祭典。この場だけは敵味方なく、お祭りを楽しむ休日。だが、それはどのような運命か。文化祭の中で、発生する侵魔事件が、神獣鏡事件を大きく動かすきっかけとなるのであった。

加賀美 聖夜
文化祭が近づき、学校中は少しずつ活気づいてきている。各クラスが、各部活が、お祭りの日に向けて、準備を進めているのだろう。いつもの屋上、梓はいつものように、そんな学校の様子をフェンスごしに眺めている。

朝宮 涼介
文化祭でライブをやるために組んだバンド。しかし文化祭が少しずつ近づいてきたある日、バンドは音楽性の違い(笑)により、メンバーが複数脱退してしまった。残ったのは、キミと、バンドをはじめた悪友の2人のみ。なんとかライブをやりたい、そう思う悪友は、キミに楽器ができる知り合いはいないかと、聞いてきた。

上弦
神獣鏡を奪おうとするウィザードたち。あおの身元も掴めてきた。居場所を知ってるのに報告をあげなかった奴には、それなりの罰を与えるとして、さてどうするか。話を聞くか、いっそ捕獲するか。そろそろ、事件の決着をめざしたいところだ。

アンリエッタ・レインフィールド
加賀美と朝宮の学校が文化祭だという。緊急事態でもないかぎり、その日は彼らのために、任務もオフになるという。そういうことならば、せっかくなので文化祭に行ってみるのもいいかもしれない。
第5話

PT用
君たちはエミュレーターに敗北した。その結果、一般人に多くの負傷者を出し、そして水無瀬梓は、勇者として最後のプラーナを振り絞り、消えた。
遂に時間の余裕を喪った四人組は、背水の陣の心で魔術協会へ襲撃をしてくることだろう。
魔術協会のエースとして、君たちは彼らを止めるべく、出陣を求められた。


加賀美 聖夜
水無瀬梓。幼なじみの少女であり、“勇者”。“殺戮の主”事件の後、使命を果たし消える彼女を、キミは忘れ、そして今、思い出した。だが、再び、そして急速に彼女の記憶は薄れていくのを自覚する。おそらく、今度こそ、梓の存在は完全に消えようとしているのだろう。
梓を忘れる前、自身の消える運命を知った彼女の言葉が、今になって胸に残る。
「私、消えたくなんてない。」


朝宮 涼介
キミが治療を終え目を覚ますと、状況は大きく変わっていた。水無瀬梓の消滅を防ぐ、姫花たちの目的は判明した。時間が残されてない姫花たちは、直に協会へ襲撃をかけてくるだろう。そこに立ちふさがるのが、君たちのするべき任務だが……。


上弦
“勇者”水無瀬梓と、勇者の運命。それを覆すために神獣鏡を求める四人組。だが、神獣鏡は個人的な目的で喪わせるわけにはいかないような、貴重なアーティファクトだ。協会は彼らの襲撃を迎撃し、鏡を守る。そしてエース部隊として、君たちの部隊が、それにあたることを期待をされているが……。


アンリエッタ・レインフィールド
水無瀬梓と四人のウィザード。“殺戮の主”のもとからキミを解放し、そして人と人の絆、その暖かさ、そして何かを守るために戦うことを教えてくれた彼ら。それを思い出した。だが、今、梓は消え、彼らとキミは敵同士になっている。彼らは必ず、襲撃に来る。そのとき、何をすればいいのだろうか。


※今回はPCたちがどう動くか、によって展開が異なります。誰のために何をするか、誰を仲間にして、誰を敵にするのか。何を求めるのか。そのあたりを意識してください。
選択と展開によっては、今回でキャンペーンが終了する可能性もあります。そのときは、あまり良いエンディングじゃないとは想いますがw
また、ドラマツルギー的に、積極的な選択のほうが良い結果につながるかと思います。

※コネについて、初回セッション後に話したとおり、今回はコネの有無がストーリー上で有利不利となりえます。なお、これもそのとき話しましたが、キャンペーンNPCは20万v.(1経験点)でコネ取得できます。
(一度、コネが有利になる可能性は言ってるから、言う必要ないかな、とも思ったけど、サービスで宣言w)

コネは固定化のみ取得できます。セッション内での購入はできないとします

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