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ルワンダ共和国コミュのエネルギー問題に前向きな面

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http://wiredvision.jp/archives/200507/2005072105.html

古いニュースで既知の人もいると思いますが最近知りました。
日本も始めたらいいと思います

コメント(3)

ほんとですね。
すごい。刑務所だから導入が簡単だったのでしょうか?
■アフリカに光を灯すペダル発電 ルワンダ■

アフリカ中部ルワンダで、貧困層にも電力を供給できる画期的な「ペダル発電」が試みられている。

ペダルの付いた小さな発電機は膝の高さほどの木枠に設置され、こぐ姿はまるでフィットネス用のリカンベント・バイクを使っているよう。
20分こぐと、小さいが明るく太陽光発電より安価で効率的なLEDライト5つ分のバッテリーを充電でき、25時間以上もつ。
ほとんどの場合、1週間使うに十分な充電量だ。自転車のペダルを1分間こぐだけで約400分間点灯できる計算になる。

この発電機を開発したのは、世界銀行の「ライティング・アフリカ(アフリカを照らそう)賞」を2008年に受賞したルワンダの企業ヌル・エネルギーだ。
小規模業者に後払いで発電機とライトを提供し、村人たちがこの業者に毎週、小額の充電代を支払っている。

■灯油は高くて危険
ヌル・エネルギーはインドなど他の国でも試験プロジェクトを行っている。
しかし、ペダル発電をアフリカで始めたのはルワンダが最初だ。

ルワンダの地方部の大半は電気が通っておらず、照明や食事の支度には灯油やまきが使われている。
特に家庭の9割は灯油を使っており、燃焼によって出る煙は1日、タバコ2箱分にも相当すし家計収入の10〜25%が照明だけのために消えている。

共同創業者のサミール・ハジーCEOによれば、簡単に導入できて頼りになる安価でクリーンなエネルギー技術を生み出すため、同社はルワンダ地方部のエネルギー利用を研究した。

ヌル・エネルギーは米銀行メリルリンチとも提携し、自社のカーボンフットプリント(CFP)のクレジットを買い上げてもらっている。
それによって得た資金をペダル発電事業拡大に注いでいるのだ。
LEDライトの充電だけでなく、ペダル発電機を携帯電話や他の電化製品にも使えるようにする計画もある。
ルワンダ国内の同社顧客数は約1万人で、年内にはケニアやタンザニア、ウガンダなどアフリカ東部の他の国にも手を広げる予定だ。


参照
AFP 2012年3月22日
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2867161/8672575

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