2006年のルマン・チャレンジは、おなじみのRfH(Racing for Holland)のJan Lammersに全面的に依存することにしました。童夢は、車両を改良して輸送し、フォローするエンジニアを派遣するだけです。その車両開発も想像以上に根深い問題を抱えており、初期予定の性能を回復するための徹底的な改良を行えば、一から新車を開発するに等しい作業となるために、2005年モデルが初期予定の70%の性能だったとすると、それが85%になるであろうと言うレベルの改良しかできませんでした。 苦戦は続くと思いますが、参加しなければ奇跡も起きないという1978年以来の基本的なポリシーに基づき、2006年のルマンも童夢は走ります。