THE DITCHMAN(ザ・ディッチマン)は、80年代に関西のPUNKシーンにてダブルボギーズなどと共に活動していたTHE AIMSの中心メンバー・藤本裕心と福田波平が中心となり2006年結成。 1960〜70年代のMODなブリティッシュビート、The ClashやThe Jamに代表される70'Sパンクなどを基調とした骨太でソリッドなリズムに熱い日本語詞・メロディアスなコーラスワークを聴かせるバンドだ。 2010年のこの時代にあっては懐かしくも新鮮さを感じさせる、希有な存在感を放つTHE DITCHMANの歌は、誰もが忘れかけた若きの日々の熱き希望・悩み・葛藤・憂い…そんな記憶を思い起こさせてくれる。 先日のSTIFF LITTLE FINGERS来日公演のオープニングアクトにても好評を博した彼らの、数ヶ月に渡りレコーディングを費やした渾身の1stアルバムがBRONZE FIST RECORDS内の新レーベル・MODERN LEAGUE(モダン・リーグ)から7月15日、ついにリリースされます! CDの初回出荷分はステッカー付です。 6月末に発行されるディスクユニオン発行のFOLLOW UP誌に1ページのインタビューが掲載されます。
アーティスト名:THE DITCHMAN(ザ・ディッチマン) タイトル:IN THE DITCH(イン・ザ・ディッチ) フォーマット:CD 品番:MODE-001 税込み店頭価格:2100円 発売日:2010年7月15日
収録曲 : 1. TRICK 2. お詫びのコード 3. ストロベリーマン 4. Two Can Play At That Game 5. ガールフレンド 6. ルサンチマン 7. いとしの皿洗い 8. LAMP FLOWERS(花はどこへ消えた) 9. Sleepless Night 10. STOP FUCKING AROUND 11. OLD TALK 12. レジスタンス 13. 生まれた町へ