ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ボール加圧ケース商品化計画コミュの特徴の比較/エコの効果/

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
画像左から、「従来式ケース」「たこ焼き型ケース」「串ダンゴ型ケース」


「従来式ケース」と、開発中の「たこ焼き型ケース」と「串ダンゴ型ケース」
の特徴を比較します。

…………………………………………………………………………………………
比較項目   従来式ケース  たこ焼き型ケース   串ダンゴ型ケース
…………………………………………………………………………………………
重量     350〜450g    200〜300g      100〜200g
…………………………………………………………………………………………
装填時間   30秒      3秒         10秒
…………………………………………………………………………………………
ストローク  8?(ネジ式)  1?(バックル式)   1?(ネジ式)
…………………………………………………………………………………………
耐衝撃性   低         中          高
…………………………………………………………………………………………
気密性    悪         高          高
…………………………………………………………………………………………
価格    約2000円      約1000円       約600円
…………………………………………………………………………………………
安全性    中         高          高
…………………………………………………………………………………………


■補足■  各項目の説明

…………………………………………………………………………………………
重量    ボールの収納個数を3個と想定したモデルの予想重量

      ■開発中のケースは構造的に薄肉化できるので、軽量化できます。
…………………………………………………………………………………………
装填時間  3個のボールをケースに装填するのに要する時間

      ■従来品は、パッキンの作用で固いネジを何度も締めこんでいく
       必要が有り、装填には、力と時間が必要でした。

      ■たこ焼き式ケースはバックル式なので、ワンタッチで装填。
      ■串ダンゴ式ケースも、ねじ込みストロークが短いので簡単。
…………………………………………………………………………………………
ストローク ケース内を加圧する為にケースを押し縮める量

      ■特許出願中の方式により、加圧の為のストロークを最小化
       したことがこの商品の最大の特徴です。ケースの中でボール
       以外の空間をゼロに近づけることで、加圧ストロークが
       少なくて済む。。。。という、逆転の発想です。
…………………………………………………………………………………………
耐衝撃性  落下した際に、ケース本体が破損しないか

      ■従来品は、硬質プラスチック(ポリスチレン等)を使う必要が
       有った(寸法安定性の為)ので割れ安く、強度を高める為に厚肉
       化され重量が重くなった。このため、ハードコート等で落下さ
       せると高い確率で、ケースにひびが入り、破損します。    
…………………………………………………………………………………………
気密性   ケース内の気圧がしっかりと、長期間保つことが出来るか

      ■従来の方式では、気密性を保つパッキン(Оリング)に対して、
       ネジ方向の回転/リングの内側が外側にでんぐり返る回転/
       ケースの圧縮方向へのスライド/と複雑な力が加わり、気密性
       を保つのが非常に難しく、とても過酷な使い方でした。
      ■開発中の方式では、たこ焼き式の場合、Оリングは、単純な 
       一方向への押圧圧縮のみ。。串ダンゴ式も、少ない量の一方向へ
       回転と、単純な圧縮のみなので、気密性を保ちやすくなります。
…………………………………………………………………………………………
価格    原材料費、金型コスト、等から推測した販売価格

      ■従来方式は、スクリューネジ構造が不可欠なので、金型がとても
       高価になる。また、上記理由で、原材料を多く使用するので、
       素材コストも上昇します。
…………………………………………………………………………………………
安全性   ケースを落下させた場合の衝突物に対する衝撃及び、ケースが
      破裂した際の膨張エネルギー

      ■従来品は、圧縮空気が、ケース内に残存しているため、ケース
       の破損の仕方によっては、破片が飛び散ります。(見方によって
       は、ペットボトルロケットのようなものです)
       開発中の方式は、ケース内の圧縮空気の量が非常に少ないので
       この心配はありません。
…………………………………………………………………………………………

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ボール加圧ケース商品化計画 更新情報

ボール加圧ケース商品化計画のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング