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金澤亜希子さんコンサート情報コミュの3/20 国分寺クラスタライヴレポート

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まずは、最初ということで、過ぎてしまったものになりますが、昨日、東京都下の国分寺にあるライヴバー「クラスタ」で行われたライヴの、わたくし、虹色夢猫の視線からみたレポートをお届けします。
なにせ、猫なので、記憶があいまいで間違ってる部分もあるかと思われますが、その辺りは、他に客席にいらっしゃった皆様、フォローお願いします(汗)

*****

この日は、国分寺クラスタ常連のギタリスト、関口隆正さんとのジョイントライヴでした。

前半が関口さんで、バッハ・ビバルディを中心としたバロックの曲を、あたかもチェンバロ・ハープシコードで弾いてるかのごとく、ギター1本で見事に表現されておりました。バッハの「平均律1番」を正統派バロック調で演奏されたあと、そのまま続けてボサノバ風にアレンジされた「アベ・マリア」へ入っていくあたりに、お茶目さを感じます。

後半が金澤さん。クラシック初心者でも馴染みやすいよう、(シューベルト、ではなく)ショパンのエチュード=練習曲からスタート(作曲家さんの名前を間違っちゃってたんで、後から訂正しました。すいません)。特にOP.25-12「大波」もしくは「大洋」は、虹色夢猫のお気に入りなので、かなり興奮しちゃいました。
そこから、徐々にリストの曲へ移っていき、ラストは「ラ・カンパネラ」。こんな曲が「練習曲」なの?と思わせるような、なにをどうやったら弾けるようになるのか、皆目見当がつかない曲を、ちょっとへたりかかってる?クラスタのアップライトピアノを見事に操って、弾き上げてしまうあたりは、流石、リスト大好きピアニストさんだけのことはありました。はい。

そして、ラスト、スペシャルステージで、ギターの関口さんとのアンサンブル。ギターとピアノ、というと、相性が良くないと思われがちですが、金澤さんのパワーコントロールと、クラスタのマスターの絶妙なPAのセッティング(ギターだけにマイクを使って、ピアノはマイクなしなんです)、そして、なによりも、お二人のぴったり息のあった演奏で、うっとり聴き惚れてしまい、タイトル、忘れちゃいました^^;;
たしか、ビバルディの協奏曲を、ピアノとギターのためにリアレンジされたもの、だったかしら?

関口さんも、金澤さん同様、人懐っこいキャラクターなので、終演後、お二人とも、客席のそこここへご挨拶まわりして、そこで、音楽談義などに花を咲かせてるのが、なんともほほえましかったです。

コメント(4)

まず、曲目の訂正です。

金澤さんが最初に弾かれた曲は、シューベルトではなく、ショパンのエチュードでした。なにせ、クラシックの作曲家の方々には、あまり詳しくないもんで、すいません。


クラスタマスター田中さんへ:

ライヴハウスのオーナー?さん自ら、コミュニティへの参加&コメントの書き込み、ありがとうございます。


あっ、「へたれかかっている」という表現は、ちょっとまずかったですね。ごめんなさいm(_ _)m

書こうとしたことは、ピアノそのものが古くなってきてて、速い打鍵についてこれくなりかかってることがある、という意味だけで、むしろ、ゆったりした曲では、下手なグランドピアノより弾きやすく味わい深い音を出してくれる、良い意味での「熟年ピアノ」ですね、、、というのが、わたしが、終演後、ちょこっとだけ弾かさせていただいた時に思った感想です。

むしろ、個人経営のライヴハウスにあるピアノとしては、相当、状態が良いものだということは、ちょっと弾いただけですぐにわかりましたから。わたしにとっては、かなり好みのピアノです。

それよりなにより、こんな素敵なピアニストさんの演奏を間近で聴ける、という素敵なシチュエーションを作ってくださった、クラスタのマスター田中さんに、感謝感謝です。はい。
しゅんさんへ:

たしかに、あの指の速さだと、携帯電話のデジカメだと、指が流れて?うつってしまうぐらいですものね。普通のピアノだと、鍵盤やハンマーがついてこれなくなっても不思議ではないかも?

でも、その分をうまく計算して、なのか、無意識のうちに、なのか、調整しちゃっている金澤さんは、やはり、さすがですね。

コメントありがとうございます。

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