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すらすら自動記述コミュのレター

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今誰も思ってないんだよそんなこと
でもきっとどこかにはあるんだろうね、身近なところに
すみませんよりもありがとうでしょ?だからって
それはそれでよいのだけど

みちくさしよう。今日はひさしぶりにいいつきが見えるかもしれないよ


ちょうどそのころなんだよ、うみも満ち干きするのって
そんな瞬間はきっと匂いがするんだよ
あんまりおいしいとはいえないけれど
でもそれもいいんだよ
だってお酒はあんまりおいしくないからさ
よう
ねえ
ねえって
んんんねえ

選り好みしすぎているんじゃないの
そうでもないの?
そんなふうにはみえないなあ

まあ






まあ




まあ

コメント(96)

そういうわけで気づけば私はたくさんのブロッコリーを茹でていたのです。たくさんの鮮やかな緑。泣きたい夜は唐突に、ふつふつと煮えたぎるお鍋に広がる緑の粒。明るい夜が邪魔をする。地球がひっくり返ってむこうじゃぁ、今は昼という。そんなのもうどうでもいいし、ただ私はブロッコリーを茹でるだけなのです。茹でられた緑のそれに楊枝を突き刺す突き刺す突き刺す。刺すという文字の毒々しさに少々怯む。帰ってくるよ今夜も彼が。彼の名前は孤独といいます。私の友達、友達以上他人未満。なんでもないふりをすると彼はにやりと哂ってこう言うんだ。「また今夜も会えたね。」ああ、そういうんじゃないのに。そういうんじゃ、全然ないのに、私は頷くより他ない。頷くという、最も幼稚な行為をただ繰り返す眼には緑の生が今まさにぐつぐつと。

さぁ、どうするのだこの大量のブロッコリーを。

口に含めば青臭い。けれども温かいそれは私に何かしらを思い出させるそれはもうとても遠すぎて名前を口に出すことすら憚られるけれど。たぶんとても気持ちのよい。

そろそろ終わりにしようかこの夜も。

朝がくればまたなんとはなしに一日が始まるのだから、素知らぬ顔で溶け込めばいい。灰色の疲れた群れの中に。それで安心だというのなら私は私を甘やかそう。甘やかそう。甘いシロップでべたべたになった口元にキスをして。もうずっと前からそういう行為をただただしてみたかったのだ。何を満たすために?そもそも満たされるとは何を以てして?空っぽなのは胃の中だけか?そういう質問をすべてひっくるめてくしゃくしゃにして、それから燃えないゴミの日に出そう。

どうしてそんなにブロッコリーを茹でるの?

そう聞かれたら、にっこり笑ってこう言おう。





それはお前を食べるためだよ。
アイソレーション
新しい曲
ワルツみたいな曲を作りたい気分
でもマスロックが好き
フレーズ スキャナー コンデンサー
もっとこうして欲しいとか
ああしてほしいとか
どんどん楽しくなる明日
そのために君は要らない
NOVEMBERは陰鬱憂鬱
もう会いたくもない会うこともないのかし
知らない子供の知らない亡霊
正気を保つので精一杯
それなのにそれを否定し暴徒と化す
悲しい悲しみに悲しみよこんにちはさようなら
今あの人は何を誰を想ってるのか
考えるだけで胸がもやもやもこもこして
電池が切れそうで、
電球が切れそうで、
また会話を試みてみて傷つくんだろうなぁああああ
お わ た。
これは全部架空
嘘です
私の生きた証も
全部嘘です。架空です。

涙なんか出ません
出たとしても投影です。
この先ずっと日陰で
生きていくと誓いたい。

枡野浩一の短歌に
きっと同意してしまう
私だって書いてみたりするけど
きっとライトバースよりもライトでしょうね

悲しみ
夢
希望?
おこがましい

業
業
自業自業
傷つくのはまったくもって勝手

酩酊の夜
朝
昼
夕
アルコール中毒
そうしたら私を見捨てるのでしょうか
悲しいけれど、仕方ない。
業です。
そうやって、言い訳をしているんだろう。
わかっている知っている

だからこれ以上責めないで下さい。
汚い何を言ってもきっと

ごめんなさい
文通のようなやりとりで
確かな繋がりを感じたきになった私の末路と明日は闇闇闇闇!!笑えて泣けて死んだらいい
悲しみの淵
遊びとセックス
オーディオコメンタリー日愛してるの言葉
ひらがなのいとおしさ
あいのことば
しろとくろいろ
七の悲しさは気に入らない
騙して騙されて愛して死にたい
クリイムチイズと卵とお砂糖を指で絡め取って舐める君の指があまりにも愛しくてそのまま僕は君とそのボウルの中に溶けて混じって消えたくなるんだもうセックスですらも君に近づけない気がする、完全には。たぶんこの一分一秒は落ちていく砂に掻き消されていずれは忘れていくんだもうどうしようもないほど愛しているというのに。蝋燭の火が一瞬揺らいで君の影を伸ばす僕にはどっちが本当の君だかもう既に区別がつかない。
パワーコードの力に頼った
日々はもう欠けてしまった
悲しみにくれる毎晩の
彼女の明日は色褪せた奇跡

盲目とカナダの文通のやり取りに
機微を見出す彼の腕は薄弱
色褪せた日々の隙間を埋めるのは
眩しかったあの頃の記憶

大方の気味の記憶を摩り替えて
遊びにふける大人の足取り
こんなことに意味はないよ
夜更かしをする肝臓は硬くなって死んでいくのみだ
悲しみを感じる心すらないよあはははははははははあっはあはははh
一般名詞に組織的な暴力を加えると文学が生じるというので
私はわたしという言葉をちくわで殴り続けています
兄も弟も父も母も
そして通行人もちくわで殴りつけてくれます
わたしという言葉は鳥居につるされた大根のように
ほたほたと白い汁を滴らせています
鉄塔の上からもちくわでちくわぶでわたしという言葉を殴るのです
横断歩道の上にびっしりと並んだトマト
やがてわたしという言葉は土深く埋められました
6月に咲くアジサイの白さ
空が見えない夜
ちくわを食べる少女の指先は熱い
眠りは嗜みだね
かなりあの喉はやけたよ
ふらついた世界にバラの破壊をまつみどりさつき
バックスペース矛盾。
酩酊が足りない
眠りは確かに嗜みだ私には
素早く通り過ぎる
重すぎるベース音。
ネムレナイダケデ罪になるだなんて
彼はやさしく口づけた
私が傲慢に呼び寄せたというのに
言葉は容易く出る、それが嘘であれ、作られたものであれ‥
ああうつろうね、グランドピアノの潔さ
あなたには特定の人がいて
ワタシは面倒臭いね
知らん顔が正しい
血が巡る
正しくない 正しい道はどっち  正しい道はあるの  答えはあるの   悲しみは消える?

だからなにって風なコード

明日はエフェクターを買いに行く。
私の音を鳴らす


彼は私を正そうとする
不適合で歪なわたし
あらがえなくて型にはまることのできそうにない私
どうせこの記憶さえなくなる
なくなればいい
馬鹿馬鹿しさの中にあるタナトス
知っている言葉を並べただけの懺悔
ぶっ飛んだ思想
単なる阿呆
あからさまな虚無に構う意味はない
お金がかかるだけ
回る
パンガタベタイ
やってやるやってやるやってやるやってやる
悲しみにを力にして悔しさを力にして恨みを力にして
凡人の力でやってやるやってやるやってやる
月はきれいだ こんにちは僕の頭は散歩中
手のひらに咲いた花は今日もきれい 元気よく蔓はきっと月に届く
沢山の緑の中を歩くと僕の手の花はどんどんと増えたんだ
手だか何だか分からなくなった そのまま緑と溶け合った
何という花 花びらを散らすと道ができた ふっと息を吹きかけて
宙に舞う姿は何者なのだろう こんばんは 今夜も素敵ね きっと
花びらの中を泳ぐ魚 嗚呼 魚なんだ 鱗と花びらが混じりあうときれい
さらさらと音が聴こえる 何という不思議 蔓は足を絡め棘は 心地よく
血のような花びらは 雨に消えた こんばんはボードレール今何処に居ますか
羽が生えた もうすぐ飛べる 蔓など必要なくなる日がくるのか
木々の道を歩いた 星に導かれながら 僕は博士を導く星です
おはよう お月様 明日はきれいね 空気に包まれているから大丈夫きっと
飛べない鳥を何と言う?海に行こう 砂の上を歩く足は水が癒してくれる
波の音が聴こえない 音楽が流れたから僕は行く おやすみ
溶けた鉄板の胎動と虚弱な脆弱な男のなにがしがあるてりあの湖に沈んでいくものそい速度
あーひゃほい
笑い方が高田またし。にむにむぬみぬみぬのの
意識の果て、飢餓状態の娘の右目をくりぬいて
クリスマスに飾りましょう 艶やか
もしもし。お元気でしょうか
私はなんとなくかな。元気です。時計はきっと壊れています。太陽と月を見つめてればいいのかもしれない。旅に出ました。穏やかな世界です。見る風景は以前見た記憶があるような、ない様な、そんな窓越しに見ているような世界でした。木々は光に照らされ葉は風に揺れ音はどことなく鈴のよう。きっと夏なのでしょう。砂はさらさらと何処かへ零れ指の隙間から垣間見る世界へと導かれ歩き出す。明日は何処かはわからないけど判っているのだろう。月が語りかけます。物語の世界はどことなく夢だからどこまでも続くのだろう。羽は生えましたか?翼になるまではまだ時間が必要なんだ。時間か。時空が変わると誰かが言っていた。目だけはなくならないでほしいと思ったんだ。時計は動いていますか?なぜ時計が気になるのだろう。必要ないのにね時間なんて何処へ行ってもきっとかわらないんだ。本当は。でも気になるんでしょいつも追われて襲われているんだ。でもニュースの世界は毎日同じ。時間が留まっているんだろう。旅に出たんだだからかな。今なにか考えたよね。考えたかもしれない、でも何もないなかったのかもしれない。ないんだよわからないけど記憶はないのあるの。記憶って何だろう。石の花になろう。
僕は女性に牙をむく
女性は僕に牙をむく
さよならにならないね
ところどころ歩いた
僕の眼は朽ちた
大層な大げさな愛
いい加減気付いたらいい

僕の母性と感情と惰性を
大らかな気持ちで持って天に召せば
最終的に終末が訪れるよ
まったくもって神秘不可解変なことだよ

最後の瞬間君の顔が
見れていたら背徳感をもよおすのかもしれないという恐怖
リズムは当て所ない旅へ出て
今生の別れを伴いうと思ったほうがいい

もっとも最終的には
こんな体は脱ぎ捨ててさ
きっともっと何となくいいところへとさ
いけるかもしんないね

かもしんないね
透明の瓶 けたたましくなる時計 箱に詰まっているいくつかのアレ 朝食用のトースト 5時20分 風が吹くから 針の上 赤みがかった屋根を ナイフの銀 静脈管 一滴の 坂の上から 予期せぬ イルミネーション
k アルコホリック 青いワンピース 首をしめてあげる バレリーナの動作 バレリーナの動作
予期せぬ行動のありかとひび割れそうなレンズに馳せる君の消える顔 曇る静けさは変わらぬ日々の点が僕の形となる。信じていいよ。何も映さないそれ。
シェパードは悲しげな瞳で何かを待っているから 僕は言ってやりたいんだ それはもう二度と、 
かたちはうしなわれない 消えない 何もないけれど 同じ文字が書かれていく
巻き戻し 再生 気狂いの 月ならつかまえるつもりはない 本当 本当だって なるべく早く 80回 噛んだら 爪に甘い毒 指の形 黄色 チカチカ
傷口の上 ぼやけた人形 口だけの顔
ペンネが路上に転がっている
無数の人差し指がその穴をいじくっているので曇天の下
頭の赤い鶴は酒を買いに行く
塗炭ばりの工場の前で独楽を回す少年
しまい忘れた風鈴が金平糖のような音を立てている
少年は緑色の独楽を得意げに空中に投げた
誰に見せるでもなく独楽を投げては左手の上で回している
カラスが西へ飛び立ったので
少年は駅へと向かった
回虫の腹のような移動する箱の中で
乗客はみな脚立を持って立っている
味わい深い料紙を眺めるように
乗客はみな脚立を持って眺めている
誰一人言葉を交わすことなく
誰一人視線を交わすことなく
乗客はみな脚立に熱中している
そこに迷い込んだ一匹の青魚
たぶんサワラだろう
蛍光灯の中を精虫が泳いでいる
魚はそれに釣られてやってきたのだ
しかし脚立にとっては良い迷惑らしく乗客達はあからさまにあしざまに圧倒的に
怒気を魚に向けて飛ばし始める
怒気はトマトの形を取っていて箱の中はいまや赤一色に染まっている
青い魚は怒りのつぶてを食らって
赤黒いはらわたに包まれていた
水気の多いトマトの匂いに混じる仔羊肉のような匂い
隣の男が自分の脚立を少女の白い耳に押し当てている
少女の耳はすり切れてペンネのように丸くなる
無数の少女が白いペンネを持っている
少女らの髪は黒い
路上の人差し指がペンネに群がって離れない
少年だけが独楽を回し続ける
もはや少年だけが独楽を回す唯一の男なのだ
カラスが三度鳴いた
緑色の独楽が転ぶ
少年は誰のためでもなく涙を流した
近い未来の自分の人差し指のために
げろはげっぷ
別府
温泉いきたいと思う少年の目には一筋の光なんかさしてなくて
友に裏切られたことなんかどうだって言いと思い込もうとしている矢先の電話に驚愕してもっと知らねば、分かり合わねばと強迫観念にとらわれた彼女は
明日のことを考えてきっともっと知ったら深みにはまるのではないかと思って
このあととんでもないことをしでかすんじゃないかと
ペンネのライターは金木犀の匂い味
忘れる あんなやつのこと
でも思い出す音楽でふんわり空気みたいに飛んで生きたいね
いきたいね死にたくない死ねない
かさぶたぶたぶたぶ
お肉!お肉!お肉!おビール!
悲しみの対岸は火事だ
燃え盛れ火の海
おしっこかけると縮んじゃうよ
そんなメールでした。終わり。
3年前の火曜日と16年後の水曜日は、同じ日なんだよ。
君はそう言って僕の窓から飛び立ったね。あの日の霧雨はまだ続いているのかしら。

図工の授業を思い出したよ。クマみたいな先生が、僕たちの前に紙粘土を並べていくんだ。「何でもいいから作ってみなさい」と彼は言った。だから僕は、劣等感を吐きだすマシンガンをこねあげた。先生はそれを神棚に飾ったけれど、爆弾が埋め込まれていることを誰も知らない。

ねえ、もうすぐ水曜日がくるよ。君の言った水曜日はどんな日なのか、僕は楽しみで仕方ないんだ。19年前の火曜日に、君はここに立っているのかなあ。
眼鏡の割れる音がして小鳥が笑えば八月の水泳を待つばかり
公園に捨てられた猿のおもちゃは紫陽花のしたに埋めてやった
ワールズエンド、サンデードライバー
ガラス瓶片手に駆け寄るきついパーマの女は阿呆のふり
オパールの指輪を中指に
体調が思わしくないからカーテンは開けない
開けない
人が溢れるペーブの上、
次第に変色していく
水に浮かぶ月に
遠くに聞こえる子守唄
湿った煉瓦は魚の鱗のように色づいている。
一つ数えて夏になって
木の影が視界を覆ったら
目を閉じて古い言葉で歌おう
金色の穂が私たちを迎えてくれますように。

列車の窓から見えるまだ未開拓の景色は
私の乾いた目に、しずくのように映った。
さらさらと、君の髪は揺れる。
まるで赦しのようにさ
あれから三つ数えて
雲や、田園や、畑や
海のようなものの事を考えている。
さらさらと
それは自由だ。
空気を震わせる君の声は、
いつだって自由なんだ。
手の魔法は何処まで届き誰かに届硝子越しに見えたものは時計とゴミ箱何処へと届き繋がるのだろうゆっくりと流れる時はいつしか過ぎ去りまた同じ季節へと繋がりこんなふうにかえるのはきみだけだと誰かが歌っている魚の声に耳を傾けたときに見えたんだ眼に浮ぶものはきっと沈んで眼に見えないものはきっと空高くと飛び断末魔へと誘う足はきっともうなく高く飛んだのはただの紙切れだった何が書かれているのだろう想像力高く飛ぶどんな鳥よりもね修司さんこんにちはそして死ぬのはいつも他人写真の中は不思議だれか化石になったんだってこんにちはどうしてそんな中に居るの僕はねここが好きなんだだって皆が不思議そうに見るでしょ凄いよねって何でだろう何がだって本当はねきっと自然が凄いんだ恐竜さん竹の子はおいしいよねもぐもぐ大きな目で何を見ているのだろう轆轤を回していると見えない世界に辿り着いた動く物がただ欲しかったんだなんでもいいんだだから車輪にしてみたんだくるくるとまわしているといろんな映像が頭に浮びだから楽しいと誰かが言っただからマングースは諦めたんだ君はラッパが好きなの僕はただ何となく吹いてみるんだ大きい音はね向こうの島まで届くんだ木登りが好き柔らかい毛は僕を守ってくれるんだだからね君と眠るんだ電車の時間だよここは不都合な事が多いんだ島はね誰かが落してしまったものの集まりなんだだからきっと又誰かが再生していくのだろうそして僕はまたゴミ箱に捨てられるんだ廃墟が好き自然の力で僕は再生していくこの錆が自慢なんだ綺麗でしょ明日はきっと紅葉の様に紅く染まるんだ恥ずかしいから見ないでと君は言った青い海は青じゃないんだ緑かなそんなはずはないよ光の中へと溶けていこう微粒子のように波動に任せながら旅をするんだだから何処へでも行けえる言の葉は何処へと旅立つのだろう言葉の縁かもうすぐはじまるのかないつだったかなまた楽しいときを送れるのだろう考えるって何だろうそう思ったんだただだから声にならない声が聞こえたんだきっと何から作ろう指の記憶は凄いんだ自由に遊べばいいと教えてくれるどみそだけで十分なのかもしれないね袋の世界へ戻ろうきっと誰かがみつけてくれるのだろう
届くと想っていたものは届かない感情のもとでバタバタと壊したくなる勢いは閉じ込められた箱の中でもがいている。ボールがとんできたからまた誰かに投げくるくると転がると一緒に飛んだら花を探しに歩くんだ。目の前に広がる世界は緑が綺麗で包まれた感情が自由でいいよね。その道は行き止まりがないからどこまでも歩いていける気がするから立ち止まらずにただ歩けばいいんだ。この香りは何処から風の中の臭いをくんくんと嗅ぐとこんにちはと犬たちが挨拶をしてくれる。照明のちかちかする光の世界が好きだから太陽の光の中で溶けてしまうことに憧れるのかもしれないね。さよならと呟きたくないけどさよならと呟かなくてはいけないのかな。その言葉を以前聞いたような気がするけど卵の殻に挟まれたまま抜け出せずにいたんだ。割らないで欲しいとまだ羽が生え揃っていないままきもとだけが先走り言葉には何の意味があるのだろうその羽を毟りながら暴走したから鳥籠からでられなくなったんだね。足がいたくなったからその道の隅で眠ることにした。星たちの世界へ飛び込めたら楽しいのかな。高く上がれと誰かが背中を押してくれる行き先は自由だからまたその草むらの中でお花を探し何処かへ旅出す下準備をする。何処へでも飛べる蟻たちについてゆくと迷路の世界へ迷い込み温めた砂糖は飴細工へと変化してその世界が好きだから写真に残したんだ。知らないよねどれだけその花が好きだったか。泡の世界へ流されてゆくとその速度についていけないと流されながらまた自由に泳ぐことを覚え時の数え方は誰が決めたわけでもなくこの眼なのだからと指を丸めまた開き包み込めたらいいと溶けるんだ。
彼女がおそろしく健康的にわらうので僕は、一瞬ひるんでしまう。そんな笑みなどもうとうにわすれてしまった僕は。限りなく美しい夕焼けみたいでくるしくなる。ああ、ここは単純に酸素が薄いだけだろうか。この途方もない感覚!

果てを探し続けている。

なんのために

だれのために

僕は僕にしか今のところはなりえなくて境目がちゃんとそこにはあって、それでもひとは交わろうとする。いやそれだからこそ?いつも君の鎖骨あたりを目でなぞって考えるそのくぼみにとけてはいけないのかと。永遠に。永遠なんて安い言葉を信じるのかって?どうだろうそのくらいの安さや単純さが今の僕には必要なんだ。もう何一つ考えるのすら面倒でただ、羊水の海に漂っていたい。生きていくために、いや人間として生きていくためにあと何回飾り立てた言葉を使えばいい。これ以上はもう。

あの老紳士は夜と朝の隙間に一度激しい嘔吐をして死んだ。

骨は海に還してくれと弱弱しく、しかし意思はこの世界よりもずっとしっかりとそこへ居座っていた、ように思う。

慣れない筆で書いているんだ誤字ぐらい許しておくれ。あとは手が震える。震えている。
気づかなかった感情は築いていた感情でふらふらと散歩の中気づいたよ。こんにちは。うさぎの手を撫でながらあたたかさがあるからきっと存在しているんだね。細い道は途方も無く続きその先にある分かれ道の行き先は誰が決めるわけでもないと眼を閉じて飛び込んだ。ざわついたその空間はなんだか落ち着かないようでいてそのみしみしという音が聞こえそうな床と椅子。そのスクリーンに映る映画は以前観たものだった。絶対無いよ。絶対に絶対か絶対って何。無いか考えてない考えたんだ。答えはね合ったんだ。海に流された言葉には自由がないのかもしれないと波にのまれた言葉をまた拾い集めてみたら、誰かの呟きは自由とはなにか答えなさい123。10秒以内に答えられないと駄目だよ。自我に寄り添うなんて答えはいらないのか。紙切れだ。違う噛み切れだよとと緑色をした光の中での会話は楽しいよね。だからまた安心するんだとうさぎの手を撫でながらご飯を食べるもぐもぐとね。
何気なく吹きかけた竹笛の音はシャボン玉へと変化し干渉の中で考え事をしていると白い光が眼球から流れ多重人格者は現れた。月に向かう蛾たちは時とし美しくその視線の先には何があるのだろう。教えてと道を歩いているとその川の向こうへと昇る落ちる明るい光の中なのか、その先にある闇を見てみたいと誰かは言った。視線のさきに何時も居るうさぎを追いかけながらなんだか安心するからもっと近づきたくてぴょんと跳ねてみると素直な言葉はこの手の中に咲いた花へと変化し何処へ繋がってゆくのか解らないままその手を撫でてみた。この空気の中に溶けてゆくと唇の動きは留まり時間を戻すその鍵は追いかけても追いかけても届かぬ夢へと眼を閉じてまた開き砂漠の中の恐竜たちと遠い記憶を辿ってゆくと大好きなうさぎの手が愛しくなったんだ。我思う我の存在をさがしにその海は何処へと続きその船に乗り込んだ海賊たちはたくさんのお菓子の詰まったオルゴールを手に入れたんだって。その飴は何でも作ることが不思議な物質で望みはなんだ?そうだな綺麗な眼が欲しい。球体の世界はぐるぐるとまわる螺旋階段のようにどこまでもつづきずっとうさぎと旅をする夢を見たんだ。
最終列車のりこんで仮面の下に忘れな草の匂い。小さな花束を持った女の子、春めいた季節にタイルの冷たさ、うつむいた休息の人々、それぞれの夕食へ。あなたは新しい街で新しい顔で微笑むだろう。そっと引き出しにしまった指輪。優しい朝はあなたを生かすだろう。暗い地下室、ジントニック、パーティーだったね。

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