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静岡読書会コミュの読書会には行けないけど

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読書会には来られないけど、お題の本を読んで感想を送ってくださる方がけっこういらっしゃって、私だけが読んで終わりというのも勿体ないので、自由に感想を書いてもらえるトピを作ってみました。

その月のお題の本だけじゃなくて、いつの本についてでもOKですし、レビューを書かれた方はリンクを貼ってくださっても嬉しいです。

他の方も自由にコメして下さいね。

では、お気軽にどうぞコーヒー

コメント(85)

こんばんは。今回は不覚にも読み終えることが出来ず…涙

文面は難解だけど、この屈折というか倒錯というか何か好きだなと思ったんだけれど流し読みしにくいがために時間が足りなかったですバッド(下向き矢印)

もっと早くから取り組んでおけばよかった。

時代背景もわかっていないと理解しにくいようですね。色々と勉強になります顔(願)
>フレクサブルーさん

お久しぶりです!きみです。
「地下室の手記」は読書会でも「読むのが大変だった」「時間がかかった」という声が多かったので、じっくり読んでくださいね。
確かに当時の社会情勢や思想がわからないと、理解できないと思います。
読書会でも、結局そこらへんのことがわからず、きちんと読み解くところまではいきませんでしたたらーっ(汗)
でも、150年も前の作品なのに、今読んでも通ずるものがあるというのはすごいですよね。
ドストエフスキーのほかの作品も読んでみたいという人もいましたよ。
私はちょっとお腹いっぱいなので、しばらくはいいです。。。

また、感想聞かせてくださいね!
> きみさん
コメント、ありがとうございます。

次回の読書会のお題本も決まったしドストエフスキーはスルーしてしまいそうな気配もありましたがきみさんの励ましとアドバイスで読み遂げようと思いましたクローバー

最後まで読んでも良くわからないのかもしれませんが、読まずして語れませんものね。

そして150年前の作品が現役で読者の心を掴むというのはスゴイことですね。

ということで次回お題本も含めて頑張りますダンサー
こんにちはハート達(複数ハート)

先日の日本アカデミー賞で以前、読書会のお題本だった「八日目の蝉」がかなりの賞を獲得しましたね。映画はまだ観てないけれど原作を気に入っていたので受賞は嬉しかったです。

読書会での紹介がなければこの映画に対する興味の度合いも違っていたことでしょう。
元来、自身のアンテナアンテナが低いので情報を上手くキャッチしにくいの。お題本を与えられることに感謝してますぴかぴか(新しい)

ドストエフスキーの「地下室の手記」も一生、手にとらなかったかもしれない作品でした。かなり読みにくかったけれど最後まで読んで、上手く表現できないけれど主人公のことがそれほど嫌なやつではないと思えた所が私にとっては収穫だったかも…です。

先月のお題「ポトスライムの舟」は仕事も家庭、女友達の生活もさらりと書かれていて読みやすく、人生って取り立てて良いことばかりではないけれど決して悪いことばかりでもない。その時その時の目の前の事をこなしていくだけでも大変だけど真摯に生きていれば何かしら方向性も見えてくるのかもと思えた作品でした。


今月のお題本、未だゲットしてないのでいそいで探しますねダッシュ(走り出す様)そしてこれから遅い出勤、行ってきますダンサー



> tomomiさん

コメントありがとうございますかわいい

ポトスライムの舟;主人公の時間に対する感覚が精神的復活と共に変化しているとのこと。

最後に向けてテンポが良くなってきている感じがしたのはそのせいですね。

なるほどね〜。作品に対して主観的にしか読んでないけれど、こういう感じ方も見習いたいでするんるん

随分とご無沙汰してました。

最近、忙しい上に本が入手出来ずあせあせ(飛び散る汗)ネットで注文すれば良いのだけど書店が好きなので行きついでにゲット出来ればとタラタラしています。

それでも前回の「学問」は手に入れたので、読書中ダンサー自分の成長過程も重ねながら読んでます。


朗読会も気付いた時には定員に。その頃なら行けたかもとあせあせ(飛び散る汗)
アンテナアンテナが低くて困ってます。

読書会に朗読会もプラスされるようになり益々充実してきましたね。

より多くの本に接していきたいと思ってますので、此れからもヨロシクお願いします顔(願)
こんばんはぴかぴか(新しい)
明日は今年最後の読書会ですね。
第三回目のジュンパ・ラヒリの本から入会させていただいています。お陰様でたくさんの本に接する事が出来ました。
全ての本の感想をコメントする予定でしたが色々と忙しくなってしまいコメントが5月以来出来なかった事が残念ですたらーっ(汗)それでもお題本で読めなかったのは入手できずに石の来歴のみでした。

今月の横道世ノ介もまだ読み途中ですが、我が若かりし頃を思い出しつつ大学生の息子と重ね合わせて楽しく読んでいます。
高校一年の娘はこの本を読んだらしく感想を聞いた所、時間が飛ぶので解りにくかったと。私は確かに時間や場面は飛ぶけれど、それが苦無く読めるから表現が巧いなと思いましたが。そして若い娘には携帯電話のない時代の連絡方法が想像出来にくいらしくやけにまどろっこしいとも言っておりました。
世代が違うと感じ方もまた変わってきて面白いですね。

久しぶりに長々と書いてしまいました。
では皆様、良い年末と素敵な新年をお迎えくださいねるんるん
>>[055]
「横道…」読み終えました。お気楽な物語だと思っていたのにヨノスケったら死んでしまうなんて冷や汗

tomomiさんが深く解説でかなかった訳がわかりました。

この物語をどう捉えれば良いか解らなかったので今度、映画化されるようなので機会があれば、どのように表現されているかみてみたいです。

それにしても80年代の新宿界隈や学生の有り様は懐かしかったデスね。

多くの本に接する事が出来て幸せな一年でした、今年はもう少し実際に参加したいです。

来年もヨロシクお願いしまするんるんダンサー
「悲しみよこんにちは」サガン、朝吹登水子(訳)
読みましたよ
舞台が南仏っぽい海で、主人公の父がレエモンと云う名前を見て、カミュの異邦人を想起しました
僅か150ページほどの作品なのに、ライ麦パンのようにギュッと中身が詰まった内容で、とても読み応えがありましたね。無駄な描写が全くない。
これを18歳で書いたというサガンは天才だと思いました。
内容では、主人公セシルが、自答しているかのような描写(P.138)「私は父の心の中の欲望が父を悩ませ、父に誤りを犯させるようにしたかったのだ。・・・父がアンヌを欺き、彼女と対峙する、という考えは、私を恐怖と漠然とした尊敬とで満たした。」
が強く印象として残り、若いサガンの(恐らく当時の生活や生い立ちに)鬱屈としたものを感じずにはいられませんでした。
10月の本、なかなか読みごたえがありました。小説だけど、哲学とか、宗教的な要素を含んでいると思いました。最初は、取っつきにくい感じがしましたが、読み進んでいくうちに引き込まれて行きました。
図書館で単行本を読み、文庫の解説は本屋で読みました。ちゃんと買ったら?と言われそうですが。図書館だと、わからない言葉を調べたり、他の関連書も見ることができるので。
このような機会がないと、読まずに通り過ぎていた本でした。
こんにちは、お久しぶりです。トピックに書き込み出来ずに申し訳なく思っていたのですが他の方も書き込んでいてくださったようで安心しました。今月の「スリ」も興味深く読みました。最初はハードボイルドなのかなと感じたのですが後半、まさに哲学っぽくなり未だに未消化です。会に参加出来たら良かったのに。来月も16日まで静岡に居るのに1日違いで参加ならず。また参加出来ることを楽しみに毎月読んでいこうと思っています。
今年も一年ありがとうございました。読書会には参加出来ませんでしたが、お題本は大抵の物を読めました。今月のザ・ロードも最初は読み終えられるのだろうかと心配になりましたが三分の一を過ぎた辺りからのめり込めてグッド(上向き矢印)未来の人達がこの様な辛い目に会わぬように現在を生きる私達はどうあるべきか問われた気がしました、新年をこれから迎えるに当たってよい本だったと思われます。以前は読みやすさとか好き嫌いで本を選出して読んでいましたが、この頃は読みにくくても文体がステキぴかぴか(新しい)とか作家の表現力にも目を向けられるようになったかも。ともかく、tomomiさんはじめ皆様の努力に感謝します。長くなりましたが来年もヨロシクお願いしますクローバー皆様、良い年明けをお迎え下さい顔(願)
こんにちは。
「ザ・ロード」私も年末図書館で借りて読みました。
なかなか読み進められずかなり時間が掛ってしまいましたが、普段読まないジャンルの本を読了できて良かったです^^;

人は、むしろ他の動物よりも秩序が無いのかも。

他の動物なら、時には無慈悲であってもルール通りに生き抜いて、後悔も無いし、死ぬ時には受け入れるだけなんでしょう。
人だから、個々による差が大きく選択の幅も広くて、あいまいになっちゃうのかなと思います。

他者への思いやりを失った時、自分に幻滅してしまったり、その後ずっと後悔の念に苦しむ人は多いのではないかな。
でも全員ではない、経験から思うのは半数位は?
極限状態であっても。

そうでありたくないから、人は努力して貧しさに苦しまないよう、他者への優しさを維持できるように、食べ物を貯えたり栽培したりするようになったのかもしれない。
性善説過ぎるかな。

でもそのバランスが難しい。
もっともっとと願ううちに訳がわからなくなって、気がついた時は環境や地球をめちゃくちゃにしてしまっていたり。

そんな世界の物語とイメージしてました。



ハン・ルーさん、tomomiさんの感想で、
>息子一人がたくましく生きていくなんていう卑小な話ではいけなかったわけです。
>「火」が文明の礎
の意味という解釈、なるほどなーと思いました。


こんばんは、「かわいそうだね?」やっと読み終わりました。
一口に言えば、煮え切らない男。
であるのに、彼の選択や気持ちを、彼に惚れてもいない私にも、
それなりに「そういう考え方もあるのかな、そういう場合はしばらく耐えてあげなくてはいけないのかな」と思わせてしまうところが、作者の力量なのかな・・・???
力量はいろんな部分で感じはしましたが、でも、全体的にモタついた印象だし、他の作品も読みたいっ!と思わない。

最後はやれやれ、まあすっきりした。
とは感じたけど、やっぱり私は苦手かな。

「亜美ちゃんは美人」
こちらの方が面白く読めました。
美人は得と言うけれど、表面に群がる男の中から、自分を幸せにしてくれる「愛のある人」を選ぶのって大変だろうなーって、昔から思っていた。

亜美ちゃんの選んだ人は「やっぱりこうなるのか」と、良くあるパターンだった。
でも、結婚式の場面は良かったな。


自分が凄く好きな作品の場合は他の方の感想は別段必要ではないけど、
評価の高い作家さんの作品の良さがサッパリわからない時、
「ああ、読書会でお話聞きたかったな」って思います。


tomomiさん、ありがとうございます。

>自分のズレ具合を斜め上から俯瞰して笑い飛ばせる客観性とそれを的確に表現できる文章力

なるほどねー!
作品の中で主人公と同じ視線で居た私(だから疲労してしまった)にはわからなかった。

そうそう、一人だとそういう所に気がつけないのです。
やはり誰かの感想を聞く事でじわじわっと読めていくものですよね。

私もここ20年近く、年にせいぜい10冊程度しか読まない事が多かったこともあり、
又読書が好きな友人が周りにほぼいない、居たとしても同じ本を読む事ってなかなか無いし、静岡読書会コミュに参加できて嬉しいです。


「亜美ちゃん」
そうか、立場が逆転してたとも読めるんですね。
実は私親友がやはり美人で、少し前の同窓会でも、彼女の隣に座っていた私が他の人に呼ばれて席を立った途端、男子(今やオジサン達)が手をたたいてわっとその空いた席に走ったんです。
昔からそう言う事は多々あったけれど、友人と思っていた仲間もやっぱりタダの男子なんだなーとガックリしました。「そんなにわたしがジャマだったんかい」と。

でも、それはそれ。
傷つくことは多くても、友情は又別物。
美人だと言う事以外は亜美ちゃんとは全く逆なので話は違うんだけど、
でも、他人の中の二人、と、二人きりの二人は違う。

やっぱりそこまで長く縁のある友人自体が稀有で、なんだかんだ言って親友になっていたんだなーって、亜美ちゃんの彼と会ってからの少し淡白にも思える思考の流れで、そう感じました。
止めなかった事が、周りには仕返しと言う風にも指摘されたし本人も自信が無かっただろうけど、亜美ちゃんを理解してたから止められなかったんですね。

最初はだたの腐れ縁だったのが、別に全肯定できないままでも、いつの間にかとても大事な存在になっていた。
そのラストに、なんか泣けました。


こんばんは。
第60回読書会には初めて参加させていただき、これからは参加しやすくなります^^
やはり一人で読むのと、皆さんの感想を聞かせていただくのとは、読み取れるものの量もぐっと増えて、多方面からの視点を持てるのがいいですね。

読書会では、車谷長吉さんの本をもう一冊読みかけだったので、「塩壷の匙」を紹介させて頂きました。
短編集で、全体がつながってる訳ではなく、最初の方の話などは赤目とは違ったテイストだと思ったのですが。読み進むにつれ、「赤目四十八瀧心中未遂」でなんとなく引っかかっていた様々なことに、合点がいく話が徐々に出揃ってきた感じです。

まだ読みきっていませんが、
「退職して実家に帰った時の、母親の言葉が慈しみに欠けているように感じ、私なら『こんな事、言うかなあ?』と違和感を感じ、ここにこうなった背景があるのかなあとも思った」という感想を持っていたのですが、その辺が予想以上に書き込まれていました。

車谷さんが気になっている方は、ぜひぜひ^^
こんにちは!
今日はお知らせです。

明日8/16日曜日、10:00〜10:30
K-MIXの番組「Melodious Library」小川洋子さん

車谷長吉さんの、「赤目四十八瀧心中未遂」が取り上げられるそうです。
この番組は、日曜午前中車の中で聞くことが多いです。

明日はいつもの用事が無いため、
自宅でradicoで聞けますので、私は楽しみにしております^^

http://radiko.jp/#

でも、今日だったら間違いなく聞けるけど、
明日はうっかり聞き逃しそうです.

『何者』用事で出かけた道中で読みました。最初は、若者の就活話かと思いきや、読んでいるうちに、引き込まれました。就活の年代だけでなく、就活世代の親世代も読んでみると、味わいがあると思いました。朝井リョウさん、キャラメルの箱の短編も面白かったです。

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