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They Makes Me Insane広報委員会コミュのこんなシチュエーションのTMMIがやりたい!

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という要望トピックです。
この国でやりたい!という要望などでも。

コメント(33)

明後日の道標セットで遊星からの物体X(主体仮名称)に怯えながら狂っていくシチュはおいしいかもしれない。(・Д・*

(参考資料「遊星からの物体X」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E6%98%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%89%A9%E4%BD%93X)
SNSにあげてたのこっちにもぽい。

というわけでつらつらと草案書いてみました。あくまで仮。
ご意見ありましたらよろしくですよ。
議事国での開催を前提としています。(http://utage.sytes.net/wolf/sow.cgi)

死呼ぶ黒猫-とある結社の手記 外伝-

あらすじ

とある結社の手記と同じ舞台。約百年前の話。


人狼には縁の無い、平和な村。
「人狼なんかが、こんな寂れた村に来るはず無いさ。」
百姓はからからと笑い飛ばす。

それ故か、この村では狼よりも猫の方が恐れられている。
『黒猫が鳴くと、人が死ぬ』
こんな伝承が、まことしやかに囁かれているからだ。

単なる迷信だ。皆は笑って否定する。

しかし、伝承は現実のものとなった。
変わり者として有名なサイモンが、『黒猫』の鳴き声を聞いたというのだ。


話の流れ

プロローグ
サイモンと出会うなり知り合いと井戸端会議をするなりお好きにどうぞ。
移動先の制限はまだありません。
NPCとして黒猫がいます。
プロローグ〜1日目の間に出会っておいてください。

1日目
サイモンが『黒猫の鳴き声を聞いた』と騒ぎ立てます。
気が触れたのだろうと村人はサイモンに自宅謹慎を命じます。
他の村人も、村の外には出ないようにと通達が下されました。
迷信じみた伝承の話を、外部に漏れないようにするためです。

2日目
サイモンが村の中央にある木の下で惨殺死体となって発見されました。
黒猫と接触していた人間(PC達です)は容疑者として、古い宿屋に押し込められました。
(※この宿屋が、後に集会場となります)
サイモンを殺した犯人(便宜上『黒猫の眷属』と呼ばれています)を殺すまで、ここから出ることは出来なくなりました。
生活に必要な物は運ばれているので、寝食には困りませんが……。

処刑
村人によるキリング。
「禁断の知識7・対立と殺害」に基いた処理を行います。

襲撃
『恐怖の主体』(仮称『黒猫の眷属』)による襲撃。
黒猫が、襲撃された者の傍まで案内します。
死因は自然死に見えるものから、獣に齧られたかのような残虐なものまでさまざまです。
『恐怖の主体』の胸先三寸次第。
※「禁断の知識6・死体の描写」に基いた処理を行います。


レギュレーション

ダミー抜き13人か15人。
村人、人狼、狂信者、占い師、霊能者、狩人+妖魔レギュ予定。
(共鳴者および結社員はなし)

結社員がいないので彼等による処刑は不能。
なのでキリング解禁とします。


【手記村本編シリーズと違い、キャラ選択に制限なし。】


TMMIについて

TMMIの詳しいルールは下記のアドレス参照。
http://nnno.nobody.jp/tmmi/index.html

禁断の知識
5.「縁故スロットの増減」
8.「本性」を除く全項目の解禁。

特殊制限ルール
「恐怖の主体(人狼相当)」および「禁忌の存在(妖魔相当)」設定の制限。
(※あまりふざけた設定にしないでください。雰囲気ぶち壊しです(笑))


イメージソース
「黒猫」(フリー、ポーの同名作品をサウンドノベル化)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se332626.html
このゲームの音楽聴きながらやると雰囲気出るかなーとか思いつつ。
(良く考えたら聴きながらは無理だった。
(このゲームのサウンドモードはブラウザ見てる時に作動しない(笑))
仮草案2。

「暗い日曜日(Gloomy Sunday)」

1936年2月、ハンガリーのブダペスト市警が靴屋主人の死亡現場を調査中、奇妙な遺書を発見した。
自殺した男が書き残したその走り書きのような遺書には、とある歌の一節が引用されていたのだ。
自らの命を絶つ者が、辞世の句の代わりとして、愛する歌の一部を引用することは、別に珍しいことではないかもしれない。
しかしこの歌に限っては別だった。その歌は、自殺した男のみならず、ブダペスト市警にとっても、特別な意味を持っていたのである。

歌の名は、「暗い日曜日(Gloomy Sunday)」


遡って1933年。
この年、ハンガリーで「暗い日曜日」という有名な歌が発表された。
曲調、歌詞ともに陰鬱な雰囲気の歌。
元々この曲は作曲家の失恋体験後に書かれたものであり、世間に発表するつもりはなかったのだという。
しかし製作から3年後の1936年。
この曲をようやく世間に発表すると、"意外にも"この「暗い日曜日」はすぐに大ヒットとなった。
このヒットを喜んだ作曲家は、すぐさま、曲を生むきっかけとなったかつての恋人に連絡した。これを機会に、もう一度よりを戻そうとしたのである。しかしそこで最初の悲劇は起きた。彼からの連絡を受けたその女性は、翌日、遺体として発見されたのだ。服毒自殺した彼女の手元には、ただ一枚の遺書が残されていた。遺書には、ただこう記されていた。「・・・暗い・・・・日曜日」。

(引用元:http://x51.org/x/07/07/0642.php)

作曲家の友人であるサイモン(ダミーキャラ。他国の場合その国のダミーキャラに置き換える事)は「暗い日曜日」の謎を探るべく、新聞広告を用いて有志を募る。
そして、1936年3月某日。
遂に運命の日が訪れた。


長いよ予告!

※プロローグからエピローグまで、丸一日とします。


話の流れ

プロローグ(朝)
サイモンに招かれて、孤島に建てられたとある屋敷の食堂に集まる一同。
部屋には長方形のテーブル、沢山の椅子。蓄音機とレコード一枚のみがある。
屋敷内でしたら、自由に移動可能です。
使用人も居ますので、何かあったら頼めば持ってきてくれるかも。

一日目(朝〜正午まで)
メンバーが集まったので、皆で曲を繰り返し聴きながら原因を模索する。
この辺りから、サイモンが体調不良を訴える。
そしてうわ言のように『音、占い、霊を見るもの、守るもの、狂ったもの……』と繰り返し呟くこともあるだろう。

二日目(正午。およびそれ以降)
使用人達が昼食を手にやってきた頃。
サイモンが絶叫を上げ、ナイフを取り出して暴れ始めた。
使用人達は恐慌状態になり、船に乗って屋敷から逃げ出した。
主人ごと招待客を食堂に閉じ込めたまま。

この島にはもう他の船はない。

逃げられない。

サイモンは正気を失ったままナイフで喉を描き切って死んだ。
テーブルには、サイモンの血で文字が残されている。
『あの音を止めろ。あの音を操ってるヤツは二人いる。』と。

サイモンが暴れ始めた時、蓄音機のスイッチを切った筈なのに。
止まらない。
あの陰鬱なメロディが、流れ続ける──。
以降、一同はサイモンのダイイングメッセージに従って『音の使い』(仮称)を探して殺そう、あるいは何処かへ閉じ込めようと決意する事になります。

三日目以降(時間軸適当)
あのメロディが、一層大きく響き渡る。
また、誰か死ぬ──。
(襲撃直前はこんな感じ。何らかの方法で『自殺』します。
自殺なのに死体描写は他の人がやるのか。シュールだ(笑)
処刑はキリングです)


選択ルールは縁故増減と本性ルール以外解禁。

特殊ルール
最初にLv4に到達した人は、仮称『音の使い』の正体を決められると同時に「暗い日曜日」と自殺の関係についての真相を決める事が可能です。


実在する曲をモチーフにしてます。
聞くといい……のかな?(ぉ)
ホントに自殺されたら困るので、自己責任で?(ぉ)

※サンプルは議事国(http://utage.sytes.net/wolf/sow.cgi)での開催パターンですが、暗黒国(http://o8o8.o0o0.jp/wolf/sow.cgi?)で開催する場合は別ダミーとなります。
TMMI仮草案3 愚者の黄金

「愚者の黄金」

某月某日。此処は大富豪の私有地たる島。

血族達は会議を開く為、この島に集まった。
議題は、現当主死亡後に行われる予定の遺産分配について。

海原は俄かに荒れ始め、嵐の来訪を知らせていた───。


はい、ようするにうみねこチックな舞台設定でTMMIやらないか?というアレでs(ry
シチュエーションとしては比較的オーソドックスですし演じやすいかな?と思ったのだけどどうでしょう。
主体は魔女ですとかでもいいかも?(ええー)

『執行人』はあくまで主体の仮名称ですのであしからず。


話の流れ

プロローグ
島に親族が続々到着。屋敷で寛いでいます。
なお、死に掛けの当主や家に仕えるお手伝いさんや主治医などを演じても構いませんが親族から酷い扱いを受けても泣かないで下さい。
親族であっても、子供ではやはり軽んじられることでしょう。
なお、この時点ではまだNPCのお手伝いさんなどがいます。

海が荒れ始めています。嵐の前触れでしょうか。
とはいえまだ風は弱いので島の中だけなら好きなだけ散策できます。
(島にあるものは近未来的なものでなければ捏造OK)


一日目

朝、鼻をつく鉄錆の匂い。
台所で、玄関で、応接間で、中庭で、遊戯室で。
物言わぬ使用達が、悪趣味に飾られていた。
(※当主がPCでない場合、この時点で死んでいます)

強い雨風の為、船を出す事は出来ません。
辛うじて、島内を探索は出来るでしょうが。

何故か一人だけ生き残った召使(ダミー)は、遺産は失われる、『執行人』が愚者の黄金を取り立てに来た、皆殺しにする気だ。とうわ言のように繰り返すだけ。

時折、占い師だの霊能者だの守護者だのと呟いているが、ただの繰言かもしれない。

二日目

朝。
生き残っていた召使の男も、昨晩の使用人たちと同じように飾られていた。



犯人は、この中に居る。


三日目以降
遺産を奪う者と思しき『執行人』を殺す為。
惨劇の幕が開く。



選択ルールは縁故増減と本性ルール以外解禁。


追伸 設定詰め切れてないので後日内容が一部変わるかもしれません。
うみねこ風味な話にそそられました。
うみねこいいよねうみねこ。(・x・)
TMMI仮草案4「赤い靴と異人さん」
大きな港町でのお話。
赤い靴に関わる人物が、夜毎に一人ずつ殺されるという奇妙な事件がおきました。
赤い靴を履いた少女、赤い靴を売る靴屋、赤い靴を誰かに贈った青年。
彼等は大抵、翌朝には冷たい屍となって見つかっています。
足には、赤い靴を履かされて。
町の人は「きっと、歌のとおりに『異人さん』が連れていったんだ」と噂しました。

そして。
安藤 しおりという少女もまた、華奢な赤い靴を履いています。
彼女は巷で起こっている連続殺人事件のことなど気にも留めていません。
そんなオカルトめいた話、デマに決まっているとばかりに。
もしかしたら、「自分だけは大丈夫」と思っているだけかもしれませんが。

彼女もまた、被害者となる身であり。
そして彼女に関わった貴方方もまた、惨劇に巻き込まれることとなるのですが。
そんなこと、誰が想像出来たというのでしょうか。

主体の正体未確定時、呼び名は『異人さん』としてください。

はいから幻灯館セットでの運用を検討。
TMMI仮草案5:-40セットナンバリングシリーズでTMMI

ナンバリングシリーズ村でTMMIをすると面白いのではと思ったので。
使用キャラセット:甘味人形or-40
甘味人形:http://melon-cirrus.sakura.ne.jp/sow/sow.cgi?csid=sweet&css=pinewide&cmd=chrlist
甘味人形(枠付き):http://melon-cirrus.sakura.ne.jp/sow/sow.cgi?csid=sweet_w&css=pinewide&cmd=chrlist
-40:http://melon-cirrus.sakura.ne.jp/sow/sow.cgi?csid=bberry&css=pinewide&cmd=chrlist

ナンバリングシリーズTMMI「serial experiments:Betrayer」

舞台は、ただ真白い部屋の中。
そこで目覚める、自身を人間だと思い込むようプログラミングされたアンドロイド達。

唯一の出入り口となりうる自動ドアは開かず。
『脱出したくば、裏切り者を殺せ』と血のような赤い文字で書かれていた。

かくて始まる、殺戮実験劇。


処刑は勿論キリング(衆人環視での破壊)、襲撃は何らかの理由で視認不能となっている『裏切り者』の破壊活動。

基本的には通常のTMMIと同じ。
Lv0の段階では機能停止したアンドロイドが内臓や血管を露出させた死体に見えますが、狂っていくにつれてそれが本来の姿に見える(プログラムの誤作動によりエラーを起こす)ようになります。
Lv4になった時は『裏切り者』の正体を決める事が出来、自身がアンドロイドである事に気付きます。
(ただ、裏切り者はアンドロイドではないかもしれません)
そしてLv6になった時点で、この殺戮劇が研究者によって仕組まれた実験である事を認識してしまいます。

占い師、霊能者、狩人、狂人、人狼としての能力は全て回路に依存するものとします。(妖魔は入れるかもしれないし入れないかもしれない)
(ただし、Lv4になるまでは回路に依存するものではなく自身の「能力」であると認識されています。)

というのはどうだろう。


各メンバーの認識推移
Lv0:自分自身も、閉じ込められた他の面々も人間だと信じて疑わない。
壊されて中身を露出させたアンドロイドを『死体』として認識する。
(オイルは血、コードは血管、回路は心臓といった具合に)
Lv1:皆の手で処刑(解体)された、あるいは(『裏切り者』により)壊されたものに限り人間ではなくアンドロイドだと認識出来るようになる。
その為、処刑を躊躇う事はほぼなくなる。壊された機体への追悼の意も薄くなる。
(感情回路に組み込まれた罪悪感が働けば、この限りではない)
Lv2:目の前で『生きている』相手がアンドロイドではないかという疑惑を持ち始める。はっきりした認識でも構わないし、まだ相手を人間だと思いたいのでその意識を無理やり封じようとしてもいい。
Lv3:空腹感、眠気を感じない身である事に疑問を持ち始める。
また、自身の感情が偽りなのではないかという疑いも。
Lv4:自身がアンドロイドである事に気付く。
能力者の能力が、回路の機能に依存したものであると認識する。
Lv5:作られた頃の『記憶』が断片的に蘇る。
他の個体も、そうして生まれてきたのだと知る。
Lv6:この殺戮劇が研究者によって仕組まれた実験である事を認識する。
瓜科国で、騎士団領セットを使ったTMMIやってみたいなー。
バスツアーの最中に転がる死体!
乗客の中に紛れている人外の正体は?!

あ、なんかやってみたくなってきた。
@・x)<ちょっと募集掛けてみるのもいいかもな騎士団領TMMI@瓜科。
にゃんこ出てくるとひともんちゃくありそうだけど。(笑)
@・x)(暗黒国のシステムメッセージ通りの設定によるTMMIもいいなあ。)
@・x)(霧村でTMMIは出来るのかなどうかなあとぼんやり。)
@・x)(議事国の明後日への道標セットで遊星からの物体X村(仮)、TMMI本格的にやりたいなとか。
…TMMIに餓えてるんだろうか。)
@・x)(バレンタイン絡みで聖ウァレンティヌス殉教の日に起こった謎の殺人事件と恋人たちみたいなTMMIとか…だめかなんかカップルたちの世界にしかならない気がした)
@・x)(何故かホワイトデーに絡んだTMMIは思いつかない。
歴史が浅いからだろうか)
@・x)(暗い日曜日モチーフにしたTMMIはシリーズ化出来る気がした!(どーん))
@・x)(…シリーズ化できる気がしたけど、問題はもっとも雰囲気に合ってると思われる暗黒審問セットが使用不能になったことかなあ。がっくり)
@・x)(和風TMMIかあ。
どんなのがいいかなあ。

明治から大正までの時代がかったのがいいかなあ。)
@・x)(TMMIと言ったら閉鎖空間、なんだけど。
閉鎖空間じゃないTMMIって出来るんだろうか、とふと考えたことはあったりする。

出来るかなー?)
@・x)(また暗い日曜日で遊びたいなあ。
しかし一番しっくりきていた暗黒審問が今もう使えないかなしさ。)
@・x)(暗い日曜日、今度は議事でやる…?うーん?)
@・x)(ひな祭りというか流し雛をモチーフにしたTMMIとか。
…時期はずれ時期はずれ。)
@・x)(祝・暗黒国復活!またあの国で暗い日曜日やろうっと。)
@・x)(和風TMMIは一度やったことあるめえが味があってよかっためえね。
と、大分前のコメントにレスってみる。)
@・x)(学園ネタTMMIとか。
こっくりさんとか肝試しとかでなんか主体に何人かとりつかれるとか。

こっくりさんは大人数ではやらないか。)
@・x)(雪山の山荘に閉じ込められて一夜の悪夢…ありきたりか。)
@・x)(怪談とTMMIは合いそうかなあ。百物語をやってたらなんか人数増えてる!とか)
@・x)(SFなTMMI…。
明後日への道標キャラクター増えたし本格的に考えたいなあ)
@・x)(大正浪漫的なTMMIもいいなあ。
鹿鳴館的な社交場で起こる惨劇。生き残った中に元凶が!…みたいな。)

@・x)(あと赤い靴の童謡をモチーフにしたTMMIとかー)
@・x)(TMMIのデザイナーさんにwiki見てもらえてわあい。コメント見て嬉しかった。)

@・x)(暗い日曜日再演やろうかな。今度は一夜の悪夢じゃなく)
@・x)(水面下でTMMI絡みのとある企画が進行中。)

@・x)(実現がたのしみ!)
@・x)(暗い日曜日モチーフのTMMIまたやりたいやりたいごろごろ)

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