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カンツォーネコミュの1960年代のカンツォーネ黄金時代を代表する名曲をご紹介下さい!

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日本ではポップスとしてのカンツォーネは1964年以降、ジリオラ・チンクェッティなどの曲によって本格的に普及しました。
この1960年代は本国イタリアにおいてもカンツォーネは興隆し、世界的にヒットし影響を与えました。
数え切れないくらいの美しいメロディのカンツォーネが生み出され、いまだに
歌い継がれています。


今日は1960年代カンツォーネ入門としてその日本、欧州での普及のきっかけになったジリオラ・チンクェッティの「夢見る想い」をyou tubeから紹介します。

Gigliola Cinquetti "Non ho l'età" LIVE Sanremo 1964



皆さん!この曲こそ1960年代を代表する名曲と思う曲と歌手をご紹介下さい!!

コメント(161)

もう1つ珍しい映像をご紹介します。

ジーノ・パオーリの作品でオルネラ・ヴァノーニなどの名唱で有名な
CHE COSA C'E' “どうしたの?”をチンクェッティが歌っています。

Gigliola Cinquetti, CHE COSA C'E' Compagnia stabile della canzone 1975

リクエストによる埋め込み無効と出ますが2度ほどクリックすると見られます。

エスコートしている男性は作者のジーノ・パオーリです。
最近 you tubeにアップされた、私が昔からカンツォーネ史上最高の名曲だと思っているものをご紹介します。

ornella Vanoni-ANCHE SE(1963)“アンケ・セ”

作詞作曲は「しあわせがいっぱい」など数多くの名曲のあるジーノ・パオーリ
で編曲はいまや世界一の映画音楽作家であるエンニオ・モリコーネです。

この曲をご存知の方も、まだこの曲を聞いたことがない方も、是非この世紀の名曲をお楽しみください! 
最近you tubeにアップされた映像をご紹介します。

Mina - Come sinfonia

若々しいミーナがピーノ・ドナッジォの代表的名曲を歌っています。
やっぱり1960年代の曲はいいですね!
もう1つ貴重な映像をご紹介します。

Mina - Il cielo in una stanza (live)

これもミーナの出世作となったジーノ・パオーリ作詞作曲のカンツォーネを代表する名曲の貴重な映像です。
最近you tubeをあまり見ていなかったのですが次々と素晴らしい映像がアップされていますね!

Mina - Il cielo in una stanza (Tv Svizzera)

私のようなマニアでも始めて見る映像ばかりで感激しております!
次はチンクェッティの初期の映像をご紹介します。

ジリオラ・チンクエッティ Uno di voi 1964

現在ではこのような清純派の歌手はまったく見当たらなくなってしまいましたね!
それにしても本当に可愛いですね!
また珍しい映像を見つけましたのでアップします。

Gigliola Cinquetti en Sudámerica parte 2 - Mille anni (1967 )

1967年にアルゼンチンのTVに出演したときの映像です。
この曲「 Mille anni」は知られざる名曲で日本で発売された2枚目のLP
収録されています。
また珍しい映像をご紹介します。


Gigliola Cinquetti, PECCATO 1966

18歳の初々しいチンクェッティです。
またカトリーヌ・スパークのデビュー曲がアップされていますのでご紹介します。

Catherine Spaak-Perdono(1962)

ジーノ・パオーリ作詞作曲、エンニオ・モリコーネ編曲の名曲です。
また一人美人歌手をご紹介します。

Louiselle-Il Momento Giusto(1964)

日本ではあまり知られていませんがその美貌はすばらしいですね!
自作自演歌手ルイジ・テンコの代表曲をオルネッラ・ヴァノーニとジーノ・パオーリが歌っている珍しい音源を見つけましたのでご紹介します。

Ornella Vanoni - Vedrai vedrai (con Gino Paoli)


夜に聞くのに最高のムードを出していますのでどうぞお楽しみください。

No.133でご紹介した Louiselle(ルイゼール)の曲をもうひとつご紹介します。

LOUISELLE ANCHE SE MI FAI PAURA 1964.wmv

編曲は聞いてもらえばわかるとおりエンニオ・モリコーネです。
このころはカンツォーネの編曲をしていましたがその後マカロニウエスタンの映画音楽で世界的になりましたね!
☆’67年のリッカルド・デル・トゥルコのヒット曲『野ばらの人』です。
日本ではジョー・ダッサンのフランス語盤やポール・モーリアの演奏のほうが知られていますが、リッカルド・デル・トゥルコのバージョンがオリジナルです。
なお、作者はパーチェ、パンゼリ、ピラットのヒットメイカーコンビです。

♪『野ばらの人 / UNO TRANQUILLO』RICARD DEL TURCO(1967)



♪『野ばらの人 / SIFFER SUR LA COLLINE』JOE DASSIN(1968)

http://www.youtube.com/watch?v=wBNtT4YipaM&feature=player_embedded
>ルゼル さん お久しぶりです。

リッカルド・デル・トゥルコのヒット曲『野ばらの人』のアップありがとうございます。

私も女性歌手シリーズとして一曲ご紹介したいと思います。

Donatella Moretti-Quando vedrete il mio caro amore(1964)
ドナテッラ・モレッティ 「愛する恋人に会う時」

ドナテッラ・モレッティは実力派歌手として1960年代前半に活躍しました。
この曲は彼女の代表作で日本でも発売されています。
スケールの大きなすばらしい曲だと思います。
>アル・ディ・ラさん

ドナテッラ・モレッティ、清楚な感じがして良いですね。

彼女の最初のヒット曲『L'ABBRACCIO』を用意するつもりが削除されたため、
同じく’64年のヒットから『LA LEGGE DELL'AMORE』にしました。

♪『LA LEGGE DELL'AMORE』DONATELLA MORETTI (1964)


>ルゼル さん

ドナテッラ・モレッティの珍しい映像をありがとうございます。


女性歌手シリーズとしてまた一人ご紹介します。

Carmen Villani" Io per amore"

カルメン・ビラーニの代表作でありピーノ・ドナッジォの名作を歌っています。

この曲はいかにもカンツォーネらしい曲でいいですね!
もうひとつご紹介します。

オルネッラ・ヴァノーニの名唱で有名な「音楽は終わったのに」をミーナが歌っています。

Mina _ La musica é finita _ 1968 Live

偉大なカンタウトーリであるウンベルト・ビンディの代表作です。
>アル・ディ・ラさん、

ピーノ・ドナッジョ作曲、カルメン・ビラーニの『IO PER AMORE』、
これは素晴らしいですね。画像も感激ものです。

それと面白い曲をひとつ見つけました。
日本人シャンソン歌手などが歌っている『愛の妙薬』という曲です。
リッカルド・デル・トゥルコのオリジナルバージョン、
『COSA HAI MESSO NEL CAFFE』(1969)です。




マルコメさん

この場に及んでまた問題起こすのですか?
あなたは自分が面白くないと文句を言う。
もう少し大人になったらどうですか?

誰でも投稿できますよ。
マルコメさん

あなたね他のコミュで2度3度、みんなに迷惑をかけたのを忘れたんですか?

反省がないようだからコミュニティー荒らしといわれても仕方ありませんね。
☆アル・ディ・ラさんが以前チンクエッティのバージョンで登場させたジーノ・パオーリの大ヒットで名曲の『CHE COSA C'E』です。

ジーノ・パオーリの曲の中でもメロディーの美しいさは抜群で、バックのアレンジもストリングスの使い方もとても上手いです。
今回はジーノ・パオーリのオリジナル音源、そしてジーノ・パオーリとオルネラ・ヴァノーニのデュエット・ライヴです。

♪1、『CHE COSA C'E』ジーノ・パオーリ(1963)
http://www.youtube.com/watch?v=Kpc5sTkvZXg

♪2、『CHE COSA C'E』ジーノ・パオーリ&オルネラ・ヴァノーニ


>ルゼル さん

『CHE COSA C'E』ジーノ・パオーリ(1963)の映像ありがとうございます。
何度聞いてもいい曲ですね!

ジーノ・パオーリといえば今からの夏の季節、必ず私の中に湧き上がってくる青春の歌があります。

Gino Paoli - Sapore di sale 「恋は塩味」



この歌の内容を見事に表現した映像も気に入りました。

ジーノ・パオーリ作詞作曲、エンニオ・モリコーネ編曲の大ヒット曲です。
この曲を聴くとジーノ・パオーリが当時付き合っていた「イタリア式離婚狂想曲」などで有名な美少女ステファニア・サンドレッリを思い出しちょつぴり羨望を感じたものです。
しばらくご無沙汰していましたが久しぶりにアップします。

GIGLIOLA CINQUETTI - SERA「夕べのしあわせ」 (1968)

1968年のサンレモ入賞曲です。
とてもきれいな伴奏のついた優雅な曲ですね!
☆ニコ・フィデンコの『イレーヌの家 / A CASA D'IRENE』です。

シャンソンにもなっていてピア・コロンボや日本人シンソン歌手によっても歌われています。

♪『イレーヌの家 / A CASA D'IRENE』NICO FIDENCO(1964)

ルゼル さん お久しぶりです。

またニコ・フイデンコの珍しい曲をありがとうございます。


最近イタリアでは1960年代の名曲を現代のイタリアの子供たちが歌っている映像が多くなっていますのでご紹介します。

Il cielo in una stanza 「しあわせがいっぱい」

こんな映像を見るとやはりイタリアは世界一の歌の国だなという思いを新たにします。
☆’68年のサンレモで、セルジョ・エンドリゴとロベルト・カルロスが歌い見事優勝した名曲『君を歌う / CANZONE PER TE』をミーナも歌っています。

♪1、『君を歌う / CANZONE PER TE』ミーナ


♪2、『君を歌う / CANZONE PER TE』ロベルト・カルロス

http://www.youtube.com/watch?v=67ZvL74QDTw
☆1960年の映画『太陽の誘惑』の主題歌で、

ニコ・フィデンコの大ヒット『太陽の誘惑 / SU NEL CIELO』です。

作曲は、ジョヴァンニ・フスコです。

♪1、『太陽の誘惑 / SU NEL CIELO』ニコ・フィデンコ


☆ルイジ・テンコのRCA時代’66年の名曲、

『ロンターノ、ロンターノ / LONTANO,LONTANO』です。

ゆったりとした美しいメロディーラインは秀悦です。

ルイジ・テンコのオリジナルバージョンとニコラ・ディ・バリのカバー・バージョンです。

♪1、『ロンターノ、ロンターノ』ルイジ・テンコ(1966)





♪2、『ロンターノ、ロンターノ』ニコラ・ディ・バリ
http://www.youtube.com/watch?v=2MZS_N7ik0E
☆マッシモ・ラニエリ’69年のサンレモ入賞曲『愛の詩』です。

サンレモ音楽祭で実際にラニエリが歌っている貴重な映像です。

♪1、『愛の詩 / QUANDO L'AMORE DIVENTA POESIA』マッシモ・ラニエリ


☆ナナ・ムスクーリが英語で歌いヒットさせた『バラ色の日々』のオリジナルヒットがアンナ・イデンティチが歌った『PIU'IMPORTANTE DELL'AMORE』でした。

作詞;ヴィト・パラヴィチーニ、
作曲;ミーノ・レイターノ、フランコ・レイターノ
英語歌詞;ロジャー・コック、ロジャー・グリーナウェイ

ナナとアンナのバージョンとでは、テンポからだいぶ雰囲気が違います。

♪1『バラ色の日々』アンナ・イデンティチ(1968)


♪2『バラ色の日々』ナナ・ムスクーリ
http://www.youtube.com/watch?v=KJWY3qMgmVg&feature=player_embedded

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