の2作品, それぞれフランス向け正規版の DVD です. DVD zone code は日本と同じ2ですが, 画像規格が PAL なので市販の日本国内向け DVD プレイヤーや TV 受像機では一部の例外を除いて観られません. DVD 再生機能のあるコンピューターの多くで問題なく再生できます. 通販サイトには言語1がフランス語であると書いてあるのですが, 同じページに貼ってある動画を見る限りではオリジナルのスペイン語音声にフランス語字幕が付いている模様です. 上記の価格はフランス国内向けの税込みですので, 日本から注文した場合本体は少し安くなります. その代わり一件あたり1.85ユーロ, プラス全体で20ユーロの送料を取られます.
結局 Solanas 作品の DVD に対する注文は集まりませんでした. が, 日本映画(二次使用権関係の問題で国内向けヴィデオが発売できないもの)のフランス版 DVD とか, フランスの人気歌手の最新 CD などへの注文が集まり, ある程度はスケールメリットで送料を安くすることが出来ました. 昨日発注しました.
税抜き後価格は La dignidad de los nadies (La Dignité du Peuple/人民の尊厳)が21,62ユーロ, Memoria del Saqueo (Mémoire d'un saccage/虐殺の記憶)が14,12ユーロでした. 加重配分した送料を加え, 先週末のレートで出した円対価は, それぞれ3455円と2351円です. 新作映画の DVD が2000円以下からあることを考えるとちょっと高いように思えますが, あまり需要のない社会派ドキュメンタリー映画であることを考えると結構いい買い物だったのではないでしょうか?