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世界の将棋類ゲームコミュの小型(25マス以内)の将棋類

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小型(25マス以内)の盤を用いる将棋類をまとめてみました。
小型であっても、けっこう奥が深く面白いようです。

「どうぶつしょうぎ」は、ごく最近日本で開発されて人気が急上昇していますね。考案者の「ねむりねこ」さん、駒デザインの「ぴえ」さん、対局経験のある方にも、その魅力等について紹介していただけるとうれしいです。

「Le SHOGI」もごく最近日本で開発された、将棋の小型版といえる種類のものですね。

私は今、BrainKing:http://brainking.jp/ で、西洋の人と5五将棋を対局しているところです。最初からいきなり終盤に入る感じで緊迫感があります。でもちょっと変化が少なく、よく対局している人の間ではほとんど定跡化されているのかもしれません。

【日本の主な小型の将棋類】(最初の3つは将棋の小型版)

5五将棋(Minishogi):5×5
http://ja.wikipedia.org/wiki/5%E4%BA%94%E5%B0%86%E6%A3%8B

五分摩訶将棋(Micro shogi):4×5
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%88%86%E6%91%A9%E8%A8%B6%E5%B0%86%E6%A3%8B

「Le SHOGI」〔ル・ショウギ〕:4×6
http://www.gift-box.co.jp/shogi/leshogi.html

京都将棋〔京都銀閣将棋、京都銀閣金鶏秘譜将棋〕(Kyoto shogi):5×5
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B0%86%E6%A3%8B

どうぶつしょうぎ(Dobutsu shogi):3×4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%B6%E3%81%A4%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8E


【西洋諸国の主な小型の将棋類】(チェスの小型版)

マイクロチェス(Microchess):4×5

ベビーチェス(Baby chess):5×5

http://en.wikipedia.org/wiki/Minichess

コメント(46)

ねむりねこさん、ありがとうございます。
たしかに3×4のすごく小さい盤なのに、よくまとまっていますね。
小さくても、子供にも馴染みやすい、十分に楽しめる、将棋類の魅力が分かる、という点ですばらしいと思います。

中間くらいのサイズも完成を楽しみにしております。
このコミュも大いにご活用ください。どうぞよろしくお願いいたします。
最近、京都将棋がマイブームです。ベクターのフリーソフトで毎日対戦しております。
【だちゅら】さん、私も京都将棋のソフトを試しにやってみましたが、裏がよく分からず、簡単に負けてしまいました。慣れないと難しそうですね。
表裏が変わって駒のムーブメントが劇的に変化する感覚が奇妙ですね。
京都将棋はルールを読んだ時はなんじゃこりゃと思っただけなんですが、実際にやってみるとかなり難しい詰め将棋感覚なゲームですね。
京都将棋は大山名人がほめていたそうですね
どうぶつ将棋も楽しいですね。
入門の将棋としても、すっごくいいです。

子供たちには、とてもうけています。
子供たちとかかわる際は、どうぶつ将棋を指そうとの声が多いですわーい(嬉しい顔)

いまのところ、自分の押しは、「京都将棋」と「どうぶつ将棋」です。
主催している例会でも「京都将棋」と「どうぶつ将棋」の大会をしたいな〜と思っているぐらいです手(パー)
京都将棋もすごく人気があるのですね!知りませんでした。
五五将棋のサイトにミニ象棋の紹介がありました。楠木さんの創作?
 そうです。なかなか良く出来ています。
ミニ象棋
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/8662/mi.html

7×7の盤で、象と士は使わないのですね。
こういうのが考案されていたのも知りませんでした。

中国にそのような小型象棋類があるのかどうか、私はまだ見つけていません。
五五しょうぎの2冠王であった長谷川さんは 現在連珠名人のタイトルを保持しています
こんにちは、はじめまして。
山本と申します。Le SHOGIを紹介いただきありがとうございます。
面白そうなコミュなので、参加させていただきます。

実はLe SHOGIに続き、
将棋の財宝駒(王(玉)将、金将、銀将、桂馬、香車)だけのミニ将棋ゲームを作りました。
先日作ったばかりで、カミサンとテストプレーしているだけなので何とも言えませんが、
コンパクトな盤面ですが、それなりに遊べていまると思います。
(と言いつつ将棋は奥が深いので不安をかかえています)

将棋系ゲームがお好きな方に
テストプレーのご意見や感想聞かせていただけるとありがたいと思っています。

僕のホームページにボード画像を格納してあります。
将棋駒があれば、適当な大きさにプリントアウトしてプレー出来ます。
http://www.gift-box.co.jp/sample/TreasureSHOGI.jpg

よろしくお願いします。

*****************************************
Treasure SHOGI(宝物将棋)

ボードと使用駒
ボードは3×5の15マスです。
使用する駒はプレーヤーごとに王(玉)将、金将、銀将、桂馬、香車の5種類各1枚です。(角行、飛車、歩は使いません)

駒の配置
王将(中央)、金将(左)、銀将(右)のみ互いに自陣一段目に配置します。
桂馬、香車は盤面に配置せず、持ち駒となります。
初期配置はボードに記載されています。

ルール:
ルールの基本は将棋とほぼ同じです。
王(玉)将を取れば勝ちです。
または王(玉)将が相手陣地一段目に到達すれば勝ちです。(この部分は将棋と異なります)
成るのは相手陣地2段です。成るタイミングは将棋と同じです。
ただし、先手は1手目に持ち駒を盤面に打ってはいけません。(唯一の禁じ手です)
後手1手目以降はどの駒を打っても動かしてもOKです。
(これで先手有利を少し解消している予定です)
宝物将棋は、最初から持ち駒があるという点が画期的ですね。しかし、先手と後手のルールが違うのがちょっと気になります。例えば、桂と香は自陣の1、2段目にしか打てないとかのルールにすればいいような気がいたします。
 王将は不味いでしょう。やっぱり玉でなくては宝物になりません。

 一手目、銀が玉の頭に上がると、もう後手は困りそうです。(私はそんなことばかり書いてますが(笑)。)三手目の桂打ちの王手(玉手?)がいかにも厳しいような気がします。
 大王将棋(牛刀将棋)というのもありましたね。確か5×5の盤でした。
kumagaiさま
ありがとうございます。
2段制約でやってみました。ゲームにはなりましたが、やっぱりどうしても先手1手目で持ち駒を打つと、後手が応戦にまわってしまいます。後手の手の無さに息苦しさを感じてしまいます。
最初のルールでは先手後手とも1手目は持ち駒を打てないとしていました。
先手の有利を後手1手目で持ち駒打ちを導入すると、バランスがとれるかなと思ったのですが、以外に後手1手目打ちに妙案がないな〜と感じています。
ルールとしては可能な限りシンプルにしたいと思っています。

草場さん
こんにちは。相変わらずボードゲームを作っています。
玉将はまさにそうですね。王では宝物になりませんね。
商品にした時に両方が玉将でも大丈夫でしょうか。
間違って玉が2枚入っているとクレームになりそうなのが心配です。
宝物将棋ですからと言いきればいいのかな。

4手目に玉が斜め前に逃げると、桂成金が斜め後ろに効かないので、
それなりにゲームは続きます。
でも後手は苦しいですね。
後手が少し楽になる何か良い方法はありますか。
>22
 本当の将棋(現代日本小将棋)でも、正式には両方「玉将」なのですよ。詰め将棋では、受け方「玉」、攻め方(あれば)「王」で、区別がついて便利ですけれど。それでも「王」がある場合 双「玉」と言います。
 究極のミニ将棋「3三将棋」

 作者は分かりませんが、十年ぐらい前、話題になりました。必勝手順は解明されていますが、思いのほか粘れるので驚かされます。9升なので、恐らく極限でしょう。

玉□□
□□□
□□王

 持ち駒は互いに銀一枚です。駒は成れず、相手の王を詰めたら勝ちです。
そうですか。いい情報ありがとうございます。
それでは大手を振って「玉将」2枚でいきます。

3三将棋やってみました。
なかなか粘りますね。遊べました。パズル的な感覚ですね。
なかなか詰められないこのどうどうめぐり感は
どうぶつ将棋に似ているなと思いました。
草場さま

あれ。私が知っているのは持ち駒、銀・歩なんですが…。
これも相当に難しいです。一段目で成れます。
>ねむりねこさん
 ドキッ!として調べました。仰る通りでした。訂正します。

 ついでに誰が考えたかも分かりました。私の友人のN君でした。すっかり忘れていました。
 考案したのは30年も前で、東公平さんも興味を持って検討したそうです。私も当時は何回も指したのに、うろ覚えで書いて間違えました。面目ない。
 Sさんの解析で、先手必勝が解明されたようですが、40手以上かかったと思います。
 究極のミニ将棋「3三将棋」 (訂正版)

 作者はN氏で、三十年ぐらい前、話題になりました。必勝手順は解明されていますが、思いのほか粘れるので驚かされます。9升なので、恐らく極限でしょう。

△銀歩

玉□□
□□□
□□王

▲銀歩

 持ち駒は互いに銀と歩一枚ずつです。王以外の駒は、相手の一段目で成れます。相手の王を詰めたら勝ちです。二歩、打ち歩詰め、相手の一段目への歩打ちは、禁止です。千日手は先手の負けです。
たったの9マス、玉以外の駒2枚ずつでも難しいのですね! 驚きました。
ついでに「3二将棋」だとどうなるか考えてみました。

△銀歩

玉□□
□□王

▲銀歩

▲2二銀、△3二玉、▲1一銀成、△2二銀、▲2一成銀、△3一銀、▲1一玉で、パスができれば引き分けになるのですがだめなので、やはり先手必勝のようですね(読み違いがあるかもしれず自信はありませんが)。

「3三将棋」だと、ずっと変化が多く、本当に難しそうです。
草場さん

先日お願いされた陶磁器版、点字どうぶつしょうぎの試作品を作ってみました。
陶器で作ると、非常に手間とコストがかかるので、今回はタイルとガラスビーズを焼き付けて作りました。
ボードはタイルにコルクでフレームを作って、駒に触っても動かないようになっています。
ひよことニワトリを裏表で作るには越えなくてはいけないハードルが高いので、成った時には差し替える方法をとっています。いちおうこれで充分遊べると思います。

これでOKであれば、8月10日の「点字どうぶつしょうぎ大会」イベントの時に持っていきます。

山本
hemmingさん、こんなに立派な駒が手作りでできちゃうなんて、すごいですね!
『ウルトラマンしょうぎ』(宝島社)です。コンビニに並んでました。
ルールは『5五将棋』相当です。
kumagaiさん
ありがとうございます。褒めていただけると嬉しいものですね。
タイルや陶磁器での物作りは得意分野なんです。
上の投稿で思い出しましたが、先日5五将棋も作りました。
 「ウルトラマンしょうぎ」を世界の将棋大会の会場で見ましたが、見にくい将棋ですね。怪獣とウルトラマンが闘うのはいいとしても、取った駒をはるとウルトラマンも寝返るわけで、正義の味方という建前の手前、不味いんじゃないでしょうかねえ。駒は青一色でこれも見にくく、動きも走りと歩きの区別がつきにくいです。生と成りが全て違う駒なのも、子どもはよく知っているのかも知れませんが、私にはとても分かりづらいものでした。20種類もあるわけで、本将棋は「と杏圭全」を全部別と考えて、王と玉を区別してすら15種なので、本将棋よりずっと複雑とすら言えます。(「と杏圭全」を一つと考え、王と玉を区別しないと「玉飛角金銀桂香歩竜馬成」の11種。つまり、本将棋の三分の一の面積に二倍の種類の駒があることになる。)
 テストプレーはしたのでしょうか。楠本さんも、よくO.K.を出したものです。

 これ、普通の将棋の駒の「玉飛角金銀歩」を二枚ずつ使ってやったら、やりいいのではないでしょうか。(笑)
こういう素晴らしい出来の駒は、見ているだけでも楽しくなります。駒の動きも分かりやすいし、見た目の魅力も大切なのですね。つい触ってみたくなり、実際に使ってみたくなります。
35は33についての感想でした。

「ウルトラマンしょうぎ」の駒のデザインは私も見にくいように思いました。ウルトラマンの人気でやってみる子供はいると思いますが、不便だと長続きはしにくいでしょうね。
新作ミニ将棋を考えました。変形18マスのボードです。
ただいまテストプレー中ですが、かなり後手が有利のようです。
とりあえずゲーム名は軍将棋とつけています。
これで僕が作るミニ将棋プロジェクトも最終章になります。

***************************************
先手1手目は持ち駒の配置はできません。
成れるのは2列です。
相手の王将を詰めれば勝ち、王将が相手陣地一番奥に到達しても勝ちです。
2歩あり、打ち歩詰めあり。
あとは将棋のルールと同じです。
>37

盤の形がユニークで面白いですね!
将棋の駒の種類が全部あるのも魅力です。

桂馬は3段目の端に置くと行きどころがないので反則になりますね。

たしかに後手は豊富な持ち駒を使ってどんどん攻めることができて有利な感じがいたします。

一案(単なる思いつきで検討してみてはいません)ですが、玉の左右両隣りにマスを増やして、初期配置はそこに飛・角も置くと、後手有利にはなりにくく、桂を3段目の端に置くこともできるようになっていいかもしれませんね。
kumagaiさま

ご提案ありがとうございます。
早速ボードを作ってテストプレーをしてみました。
後手攻めの有利を緩和できていい案だとおもいます。
桂馬の配置も良くなり、
戦術も歩をあげて角筋を開けるか、
銀をあげて飛車筋を開けるかなんて、
なんだかとても将棋らしくなりました。

ただし下記のことが非常に気にかかりました。

このゲーム作りのコンセプトは軍(いくさ)将棋と名付けたように、
持ち駒「角飛桂香」4つの活用で、積極的な戦い将棋を目指しました。
配置駒が増えて持ち駒が減ってしまうと、戦い将棋らしさが薄れ、
ゲーム感もル・将棋に似てしまうので新作と言えるのか迷いました。
ボードの形状も”普通っぽく”なるので・・・。

ここ数日いろいろと考えた末に、ボード中央にもう一段足して
23マスのボードにすることにしました。
これでゲームコンセプトを活かしながら、先手後手のバランスが良くなったとおもいます。いかがでしょうか。


 昔、トリックスから出ていた黒将軍を5×5の盤でやると、とても面白いですよ。
>39

hemming さんのより良いゲームを作りたい、というご熱心さに心を打たれました。いろいろ検討してくださり、私もうれしいです。
おっしゃるとおりで、かなり改善されるだろうなと私も思います。

しかし、やはり私としては桂馬のことが気になってしまいます。好みの問題かもしれませんが、ちょっとわかりにくい気がいたします。

たとえば、上図の場合、王手している桂馬は、どちらに飛んでも行き所がなくなるので動くことができません。とすればこの桂馬を打つこと自体が禁手になるのでしょうか?それとも王手になっていないというだけで禁手ではないのでしょうか?あるいは、後手玉は詰んでいるのでしょうか?

>40

黒将軍というのはどんなゲームなんでしょうか?
kumagaiさま

kumagaiさんの桂馬の心配の内容が分かりました。
将棋の禁じ手ルール「次に動かすことができない場所に駒を移動させたり、配置することはできない」=「負け」のことですね。
将棋のルールは勉強したのですが、僕は将棋をしたことがないので、ルールの細部についての記述があいまいだったようです。

正確には下記のルールを設定しています。
***************************************
先手1手目は持ち駒の配置はできません。
成れるのはお互いに相手陣地2列です。
相手の王将を詰めれば勝ち、王将が相手陣地一番奥に到達しても勝ちです。
駒の動かし方や成りの方法など基本的なルールは将棋と同じでが、
2歩や打ち歩詰め等の禁じ手は一切ありません。

なので、この場面で桂馬が玉将を詰めても禁じ手の反則にはなりません。

僕の禁じ手の考え方は、将棋だけでなくどのゲームでも共通ですが、
ルールの不備、バグ、弱点を補正するためにあると考えています。
なので創作ゲームのルールには禁じ手を極力入れないように作っています。

将棋の禁じ手に関していえば、二歩以外の禁じ手はその必要性の合理的な意味を見いだせていません。
しいて言えば、
二歩は歩の数の多さと再利用で、打ち歩の乱用を避けるためにあると考えています。
それ以外の禁じ手は無意味な手や相手に失礼にあたる手は指さないといった、
フェアープレー精神からできたのではないかな、と考えています。(勝手に)

このゲームに関していえば、歩は他の駒と同じ2枚しかありませんので、
二歩も含めて禁じ手をすべて取り払いました。

この辺は将棋指しの感覚とはだいぶ違うのかもしれません。


>黒将軍
調べてみたけど見つけられませんでした。どんなゲームでしょう?
 黒将軍は、多分1982年ごろにトリックスから売られていた軍人将棋のようなゲームです。コマは9個ずつで、ガイスターのように自分の方からしか正体は分かりません。コマの種類は、キング1枚、ビショップ1枚、ナイト1枚、ルーク1枚、ポーン5枚です。コマの動かし方は基本的にキング(王将)と同じですが、ビショップ・ナイト・ルークは、正体を明らかにすれば、それぞれチェスのと同じ動きができます。あとは殆ど将棋やチェスと同じです。ただしコマは取り捨てです。そして、相手のキングを取るか、相手を動けなくすれば(ステールメイト)勝ちです。ビショップ・ナイト・ルークは、正体を明らかにしてすぐその動きができ、それ以降はキングの動きはできなくなります。
 本来のルールは将棋盤を使い、手前一列に自分だけに分かるようにコマを並べ、ジャンケンで先手を決め、一手ずつ交互に指します。しかし殆どが歩きゴマなので、9×9ではタルくて、売れなかったようです。しかしこれを6×6あるいは5×5でやるとスピードが増してとても面白くなり、これは考案者の布施さん公認のバリエーションです。その場合、初期配置は手前二列に自由に並べます。
 ある人に言わせると、ランドルフのガイスターより面白いゲームで、自作しても試してみたいゲームです。自作もとても簡単です。
>42

将棋の二歩、打ち歩詰め、動けない駒を禁止するルールは、将棋をより魅力的なゲームにしているのかもしれませんね(実際はどうかわかりませんが)。ルールが複雑になるのは私もあまり好みませんが、不必要なルールでもちょっと加えることでゲームとしての魅力が増えるのならばその方がいいとも思います。

hemmingさんの「軍(いくさ)将棋」では、歩が少ないし盤が狭く形も特別なので、おっしゃるように、将棋のような禁じ手ルールはない方が良さそうですね(「どうぶつしょうぎ」もそうなっています)。

王様が敵陣のいちばん奥に到達しても勝ち、というルールは、「どうぶつしょうぎ」にもあって人気が出ていますし、将棋やチェスなどにも採用されれば引き分けが少なくなっていいのではないかと思っております。

最初から持ち駒が豊富にあるのも、攻めにスピードが出るし変化も多くなるのでいいと思います。

あとは実際にやってみないと分からないかもしれませんが、魅力的なゲームになっているといいですね!

>43

草場純さん、黒将軍のご紹介どうもありがとうございます。本当にいろいろなゲームをご存知ですごいですね!どんなふうに面白いのかチャンスがあったらやってみたいものです。

盤が狭い方がスピードが増して面白くなるしゲームに要する時間も少なく手軽に楽しめる、というのは、いろいろなゲームに当てはまるように思います。囲碁にも13路盤や9路盤があるし、リバーシも6×6があります。将棋も、8×9将棋や5五将棋を試してみましたが、本将棋とはスピードが全然違います。
はじめまして。
こちらのトピックを拝見させていただき、一応将棋のようなゲームでかつ小型、という意味では条件に合うかと思いまして、自作モノですが紹介させていただきます。

「キングスプレート」という同人ゲームです。
http://www.kingsplate.com

ボード版(6x6)、カード版(4x4)の2タイプがあります。
ボード版、カード版にしろ、使い勝手(移動範囲/特殊能力/コストのバランス)で平均化された数十種類のタイル(カード)で構成されています。ここはトレーディングカードゲームっぽいですが。

その性質上様々な遊び方が可能なのですが、最も基本的なルールは持ち駒(カード)をランダムで配り、それを使ってキングを詰ませるという、将棋とポーカーを併せたようなルールとなっています。

持ち駒(カード)は公開ルールか非公開ルールに分かれ、非公開ルールでプレイする場合はまさにポーカーのようにチップを賭け合うプレイが白熱します。公開ルールでプレイする場合はより将棋に近い感じになります。

カード版に至ってはボードを3x3や5x5マスにしてもプレイでき、たとえボードが小さくてもカードの種類が豊富なので毎回違った戦局になるところや、1回1回のゲームに要する時間が少なくテンポよく楽しめるところが魅力の1つとなっています。

まだ発売して間もないので全く知られていませんが、もしこのゲームもこちらで紹介する「将棋類ゲーム」の1つに加えて頂くことができたらこれほど嬉しいことはありません。

これからも興味深く拝見させて頂きます。
どうぞ、よろしくお願いします。

金子
>45
 なかよし村でやってみたいですね。

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