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世界の将棋類ゲームコミュのルールの改善案

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ゲームのルールは無数に考えられますが、よく指されている将棋類だけれどちょっと不満があり、ルールをこう改善したら、現状ルールの魅力は保持され、さらに魅力的なゲームになるのではないか、というような改善案をこのトピックに書きます。


●将棋について:

将棋は、象棋など他の将棋類にくらべ、序盤が長く戦いがなかなか始まらない場合が多く、また、序盤に動かす駒の順番も、歩をついても銀が上がっても金が上がっても大差ないというような場合も多くありますので、その辺がちょっと不満に感じられます。

そこで、将棋盤の中央横1列を除き縦に縮めて、9×8の盤にすれば、敵陣が近くなり、歩の衝突も早くなるので、序盤から忙しい戦いになって、将棋の魅力はもっと増すと思うのです。
その呼び方はとりあえず「8×9将棋」(はちきゅうしょうぎ)とします。

ケイタイ電話でも乱れないような幅で、コメント投稿用の駒表記を考えてみました。( )内は成り駒です。

左後手 右先手

将=玉
銅=金
鉄(て)=銀(ぎ)
跳(ち)=桂(け)
槍(や)=香(か)
卒(そ)=歩(と)
車(龍)=飛(竜)
斜(瑪)=角(馬)


鉄跳槍卒車斜
てちやそ龍瑪・・・成り駒

9 8 7 6 5 4 3 2 1
持ち駒:

槍跳鉄銅将銅鉄跳槍 一
□車□□□□□斜□ 二
卒卒卒卒卒卒卒卒卒 三
□□□□□□□□□ 四
□□□□□□□□□ 五
歩歩歩歩歩歩歩歩歩 六
□角□□□□□飛□ 七
香桂銀金玉金銀桂香 八

持ち駒:

銀桂香歩飛角
ぎけかと竜馬・・・成り駒

コメント(24)

 先手7五歩で後手困りませんかね?
4二銀とかで角成りを防げば大丈夫ではないでしょうか。
 そこで2五歩とか4五歩とかでもう負けのような…
2五歩には3二金(4五歩の場合は3四歩)でいかがでしょう。
現在の局面です。草場純さん、もしよろしかったら、試しにこのまま対局として継続をお願いできればうれしいです。

鉄跳槍卒車斜
てちやそ龍瑪・・・成り駒

9 8 7 6 5 4 3 2 1
持ち駒:

槍跳鉄銅将□□跳槍 一
□車□□□鉄銅斜□ 二
卒卒卒卒卒卒卒卒卒 三
□□□□□□□□□ 四
□□歩□□□□歩□ 五
歩歩□歩歩歩歩□歩 六
□角□□□□□飛□ 七
香桂銀金玉金銀桂香 八

持ち駒:

銀桂香歩飛角
ぎけかと竜馬・・・成り駒
 kumagaiさんは、このルールを発表する前に、どれくらい研究されましたか?
1か月ほど前に思いついたのですが、実戦経験はまだありません。
 その一ヶ月の間に、どのくらい研究されましたか?
直感的に9×8将棋でも問題ないと思いましたが、1時間程度、序盤だけ研究しました。先手は飛先の歩を交換できても2七に戻せば手損になるので、その損得はなかなか判断できません。攻め・受けが忙しいので、手損の影響は本将棋よりも大きいと思うのです。プロレベルのことは何も言えませんが、後手が序盤から劣勢になったり受け一方になったりでつまらなくなる心配はなさそうに思うのですが、いかがでしょうか。
盤・駒が活字だとやはり分かりにくいので、画像にしてみました。
初期配置【左図】から、
1.7五歩 2.4二銀 3.2五歩 4.3二金【中図】

【中図】からの例として、
5.2四歩 6.同歩 7.同飛 8.2三歩 9.2七飛 10.3四歩 11.5七金 12.2四歩【右図】

と後手も攻め合いを目指すことができます。

また、後手は振り飛車にすることもできそうです。

いずれにしても、序盤は1手1手の重さが増し、先後どちらも忙しくなって、将棋がさらに魅力的になると思うのです。
12手目は「2四歩」でなく「8四歩」に訂正です。
11手目は、5七金右 に訂正いたします。
将棋で、「持将棋」の引き分け規定についても改善を希望しています。

現行ルールでは、双方が入玉して詰ますことができなくなった場合、飛•角は5点、他の小駒はすべて1点(玉は数えず)として、盤上+持ち駒の合計が双方ともに24点以上あれば引き分け、24点に満たない方は負け、ということになっています。
しかし、王様を取るのが本来の目的でしょうから、勝敗の決定に駒の点数を使うのはあまり好ましくないと思うのです。

たしか20年ぐらい前に将棋プロの先崎八段が提案したのだと思いますが、引き分けや点数制をなくして、玉が敵陣の1段目に到達した場合も勝ち、というルールにした方がいいと思うのです。最近人気が出ている「どうぶつしょうぎ」もこのルールになっていますね。これも王様を取るのと別の勝ち方のようにも感じますが、玉が敵陣の1段目に到達した時に、絶対に取られない駒に昇格すると考えれば、どんなに駒損していてもその玉で相手の玉を取ることができるので、その方が将棋にふさわしいルールだと思うのです。

また、この案をさらに改良して、例えば、玉が敵陣の1段目に到達してから相手が5手以内(相手の手だけで数えると3手以内)に王手をしなかった場合は勝ち、というルールにすれば、入玉されたけど詰まして勝ったという喜びを得る可能性も残ります。

ところで、千日手のルールについても改善案を考えてみました。
現行は、同一の局面が4回現れた時点で千日手が成立して先後交代で指し直すことになっていますが、その時点で手番の方が負け、というルールにすれば、千日手がなくなってすっきりすると思うのです。
>「持将棋」の引き分け規定
敵の1段目ではなく、王様の初期位置のようですね。
http://www.shogitown.com/book/consi/01try.html

一定の評価は得ているようですが、広まりませんねー。
kubotaさん、ご指摘ありがとうございます。先崎八段の提案は、敵陣の玉が最初にいた位置に自分の玉が到達しても勝ち、というルールでしたので、訂正いたします。
敵陣1段目とどっちがいいのかは難しいですね。

いずれにしても、将棋連盟等の主要団体が率先して、いろいろなルールを、来年度はこのルールでやろうとか、試してくれれば面白いのになあと思っております。
 入玉できないというルールも面白そうです。六段目の玉は、紐のない頭金で詰んだりします。

 入玉したら、駒が成れなくなるというルールも面白そうです。
>千日手のルールについても改善案
引き分けを減らすためという目的なら
(王手以外の)千日手は全て後手勝ちでどうでしょう。
後手は引き分け(千日手)を目指すゲームになってしまい
そうですが‥^^。

草場純さん、本当にいろいろなルールが考えられますね。

kubotaさん、一案だと思いますが、なるべくならば、先手後手にルール上の差別を付けたくないという気持ちがあるのです。

先手後手でルールは平等なのに優劣はまったく不明、引き分けもない、ルールは簡潔、というのが将棋類ゲームの理想条件ではないかと、また、それを追求していきたいと、私個人としては思っております。
 それは無理です。先手は必ず先にやります。不平等です。同時に指すなら全く平等ですが。
>先手後手でルールは平等なのに優劣はまったく不明、引き分けもない、ルールは簡潔、
>というのが将棋類ゲームの理想条件ではないかと、また、それを追求していきたいと、私個人としては思っております。
成程。私もそのお考えに賛成です。

>現行は、同一の局面が4回現れた時点で千日手が成立して先後交代で指し直すことになっていますが、
>その時点で手番の方が負け、というルールにすれば、千日手がなくなってすっきりすると思うのです。
プロで棋譜つけていればいいかと思いますが、
アマレベルでは千日手になったときにどの時点でのどちらの手番でどちらの勝ちなのかの
判別が難しい気がしています。
#ルールは簡潔ですが運用が難しいかなーと‥。
草場純さん、同時に指すのですと、ジャンケンみたいで、完全情報ゲームではなくなってしまいますので、先手後手があるのだけは、仕方ないと思っております。

kubotaさん、おっしゃるとおり、運用は難しいかもしれませんね。「同一の局面が4回」は、3回にすればいくらかわかりやすくなりますね。アマレベルでは千日手の出現も少ないでしょうから、出現しそうになったらよく考えてもらうしかないでしょうか。他にもっといい千日手解決のルールが考えられればいいのかもしれませんが。
今、「将棋」コミュで、試しに8×9将棋を対局しているところです。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52713093&comment_count=42&comm_id=596
将棋のコミュニティで、先手にハンディキャップをつけるという話をしています。初手3択制。

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