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六大学用セッション相談コミュコミュの第二次迷宮戦役関連人物リスト

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 というわけで、調子に乗って二個目を作りました。

 あっちは、皆さんの相談用に、こちらではまず告知していたとおり、第一次迷宮戦役に出てきたNPCなどをまとめていこうと思います。そこそこ数いるので順々に行きますが、お付き合いくださいw


 何か質問などありましたらこちらでもどうぞ。

コメント(4)

 第一弾

 ゴッドドラゴン汗:メトロ汗国出身。后として娶ったマヌエラからグランギニヨルの話を聞き、被害を食い止めるためともに旅に出る。途中、マヌエラの正体とたくらみを暴き、それを阻止するため頭突きミミズの巣に器官車もろとも突っ込んだことがキャンペーンの引き金となる。その際に死亡。キャンペーン未登場。


 マヌエラ:出身は謎。今回の大ボスであったグランギニヨルでもある。グランギニヨルとして、かつて作られ、全てをのろうためだけに生きてきたらしい。前宮廷を偽り、協力を取り付け、グランギニヨルとして顕現するために旅をしていた。第4話にて、偽グランギニヨル(バーレスク)をいけにえにささげ顕現を果たす。その後、前宮廷と対バロック連合軍の前に敗れる。最後には、少しだけ人の心の暖かさを知り浄化。第一話から登場


 パワードラゴン汗(人間):メトロ汗国出身。ある日、天啓を受け、前宮廷が通る線路の上で待ち構えて、轢死。最終的には迷宮の奇跡で復活。第二話から登場。


 パワードラゴン汗(天使):死んだパワードラゴンの体を借りて、活動していた能天使。天階によって真実を教えることを禁じられていたものの、前宮廷の行く先々で現れては引っ掻き回したりしてた。その使命は、やはりグランギニヨルが復活しての天階への進行の阻止。最終戦闘ではグランギニヨルの無敵フィールドを中和する偉業を果たしてくれる。その後、天階に帰ったらしい。


 フローライト公主:メトロ汗国出身。大会合の席で絡んでくる。当時は少女で、その頭の良さで有名であった。高慢とも取れる態度であったが、竜玉の祭りナーダムで前宮廷に負けてからはだんだんと素直になっていき、最終的には前宮廷の誰かと結婚したらしい。多分ツンデレ。第二話から登場

 
 ドランクドラゴン汗:メトロ汗国出身。鬼族の血を引いた巨体の戦士。酒豪であり、大会合の席で前宮廷と飲み比べをして絡んできた。竜玉の祭りナーダムでは鬼族を引き連れて前宮廷の行く手を阻んだ。敗れてからは、逸材としてその優秀なジョブ効果を発揮した。第二話に登場


 スイートドラゴン汗:メトロ汗国出身。メトロで一番偉い人、首長。女好き。あまり深くかかわったわけではない。第二話に登場


 水晶公主:メトロ汗国出身。スイートドラゴンの妹であり、実質的な権力者。前宮廷がゴッドドラゴンの器官車に乗っていることをとがめるが、試練として課した竜玉の祭りナーダムで見事前宮廷がその力を披露してからはその力を認めてくれた。第二話に登場。
第二弾

 マグナス・フォーマルハウト師:千年王朝出身。千年王朝の賢者会議の大宰相であり、一番偉い。高圧的で、全てを見透かしたような目をしている。今回の事件には、前宮廷とであったときから薄々気がついていたらしく、各列強がまとまれるように取り計らってくれたりもした。代名詞でしか会話をしない回りくどさが欠点。第3話に登場。


 スパーク:千年王朝出身。ガラテア図書館を攻略することになった宮廷の案内役を勤めてくれた元少年。まじめなのだが、どこか抜けている。オタク趣味の兆候があるらしい。無事図書館攻略の案内を務めきった後は、逸材として最後まで手助けしてくれた。キャンペーン後は、彼なりにがんばって、今では一人前の青年魔道師として活躍してるらしい。第三話に登場。



 エンキド・パラス師:千年王朝出身。人間嫌いで、魔法生物は裏切らないから魔法生物大好き。ただの偏屈トンでもおじいちゃん。ゴーレムオタクだが、魔術の腕は超一流で、「エンキド派」という、オタク魔術師の集まりである派閥まで存在する。書庫での落盤事故で妻を失っており、彼女との思い出が詰まった図書館を守るための手伝いを前宮廷にお願いしたりもした。ちなみに、その図書館は今では立派なオタクの巣窟。今でも元気に魔術師を困らす発明などしている。第三話に登場


 ムンディルファリ師:千年王朝出身。エンキド派の一員で絵描き魔術師として有名。まぁ、ただの二次元オタク。今でも精力的に活動中。第三話に登場


 スットゥングル師:千年王朝出身。エンキド派の一員で彼の作る人形は芸術品としてもてはやされている。というかフィギュアオタク。口癖は「いまいちな造形だね」。体格だけでなく、発想やらなにやらいちいちけちをつけてくる。が、基本はいい人。そのためか、というかフィギュア目当てで多くのファンがいる。いまでも新作発表中。第三話に登場



 ブックワーム:千年王朝出身。亜竜。一人前のドラゴンとなるべく、様々な本を読んで努力をしているが、かわいさとか間抜けさが抜けない。本人曰く、竜だが、亜竜である。ちなみに、もんすたーとしてはそこそこ強い。第三話に登場。



 トム:ハグルマ資本主義神聖共和国(以下ハグルマ)出身。親のいない子供であり、そういう生活をしていた。いつかお金をためてえらくなるという夢を持っていたが、そのせいかつい自らの妹をレオナルドに売り渡してしまう。後に自らの過ちに気がつき、前宮廷とともにレオナルドから妹を助け出した。今ではハグルマで若き資本卿として活動中らしい。第四話に登場。


 イヨ:ハグルマ出身。トムの妹で、売られたかわいそうな子。仲間より出世のほうが大事であると考える兄に対して、何よりも仲間を大切にするいい子。第三話に登場


 エドゥアルド・ハグルマ:ハグルマ出身。今をときめく若きやり手資本卿。ハグルマの国益を害するとしてレオナルドを調査していた中、前宮廷と出会い協力をする。対バロック連合結成の折には、その能力をフルに生かして資金調達面で活躍した。第四話に登場。


 
 第三弾


 融資699部営業担当課長補佐Bの8番:ハグルマ出身。通称「金融の魔女」と呼ばれるハグルマの敏腕やり手女性。エドゥアルドの命を受けて、レオナルド・ハグルマについての調査を行っていた。偶然を装って前宮廷と出会い、情報提供などで活躍をした。現在は、精力的に活動中と思われる。第四話に登場。



 レオナルド・ハグルマ:ハグルマ出身。第十三迷宮機関研究所の元責任者。かつてマヌエラに仕えて、バーレスクを作っていたが、バーレスクとまねえらが失踪した際、死亡したものと思い自らの手でバーレスクを作り上げグランギニヨルとするという野望を持ち始めた。バロック疫をひそかにハグルマ内に広めたり、人間のをバーレスクの生贄にするなど様々な非人道的実験を繰り返していた。前宮廷に敗れて死亡している。第四話に登場。


 バーレスク:ハグルマ製。グランギニヨルの体の一部を元にレオナルドによって作り出された人工神。力あるもの、を取り込みグランギニヨルに顕現する予定であったが、マヌエラと、真のグランギニヨルである器官車に取り込まれて自らが生贄となってしまう。死亡。第四話に登場。


 ダイナマイト大帝:ダイナマイト帝国出身。百万迷宮ではその名を知らぬものはいないといわれる超☆有名人。ダイナマイト帝国では権力、実力ともにトップ。高度な肉体言語の使い手なので、むしろ普通の言語は通じにくいという欠点も。前宮廷の乗るグランギニヨルを、帝国に対する侵略とみなし、その圧倒的な爆発力を披露するが最終的には和解。その後、自ら先陣を切り対バロック連合軍の道を切り開いた。今でも現役バリバリらしい。第五話に登場。


 マヌエラ(赤ん坊):出身? 前回のキャンペーン終了時に、いつの間にか列車の中に居た赤ん坊。どこかマヌエラを思い出させる外見などをしており、様々な思いをこめてその名をつけられた。今の状態とか、設定とかは、みんなで考えたいな! 最終話登場



 こんなものです。各NPCの現状については、プレイヤーの皆さんで使ってみたいやつがいましたら、どうぞご自由に相談して変更しちゃってください。全員無難なものにしてあるので。

 他に質問などありましたらどうぞ。
ダイナマイトの航空騎士団とかその他迷宮ブックとバロックに書いてある眷族の解説を読んでおくと自分が対立したり元入ってたりとかっていう組織とか作りやすいですよ。今ならGMのシナリオ作りの助けになってお得です。

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