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JRは事故常習犯 記録集コミュの2007年(平成19年)

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コメント(9)

2007年 3月 6日:京浜東北線山手線田町駅で信号故障、2時間も不通
関東運輸局から警告書を受ける
2007年 5月24日:山手線神田駅でベビーカーが挟まれたまま発車、3人負傷
警視庁万世橋署から業務上過失致傷で捜査を受ける
同様のベビーカー事故は2002年秋にも2回発生している

2007年 6月22日:東北高崎線大宮−さいたま新都心間で停電、上野−宇都宮間と上野−高崎間が5時間も不通
駅間停車の乗客は約4時間も閉じ込められ、救急車も大量に出動し約40人が病院へ搬送される
関東運輸局から警告書を受ける
2007年 5月 3日:上野−大宮間で停電、2時間缶詰
2007年 6月14日:浦佐駅で保線作業車が車両故障、越後湯沢−新潟間が初電から8:05まで不通
2007年 1月18日:東海道線東京駅でポイント故障、東京‐小田原間が1時間も不通。運転再開後も再修理のため東京‐品川間が1時間半も不通
2007年 1月26日:総武線快速稲毛‐津田沼間で信号故障、津田沼‐千葉間が2時間も不通
2007年 2月26日:東北線小山駅で信号故障、上野‐宇都宮間が4時間も不通
2007年 3月26日:根岸線磯子‐根岸駅間で架線切断、鶴見‐大船間が2時間50分も不通。大宮‐鶴見間が1時間も不通、運転再開後も間引き運転。動けなくなった電車3本の乗客は、40分も閉じ込められる
2007年 5月 4日:常磐線松戸‐柏間で車両故障、上野‐取手間が45分間不通
2007年 5月11日:京浜東北線大宮駅で保線作業車のアームがポイントを損傷させる、大宮‐南浦和間が初電から1時間も不通
2007年 5月14日:武蔵野線北府中‐西国分寺間でポイント故障、30分間不通
2007年 5月16日:京浜東北線浜松町駅で車両故障、南行と山手線外回りが45分間不通
2007年 5月26日:京葉線新習志野駅で信号故障、7本運休
2007年 5月27日:五日市線武蔵五日市‐武蔵増戸間でレールのボルトが外れる、武蔵五日市‐拝島間が1時間も不通
2007年 6月14日:東北線小山‐小金井間でレールにくぼみ、小山‐宇都宮間が1時間半も不通
2007年 6月16日:京葉線市川塩浜駅で信号故障、東京‐蘇我間全区間が2時間も不通
2007年 7月30日:東海道線小田原駅で信号故障、東京‐熱海間が2時間も不通
2007年 7月31日:総武線で信号故障、佐倉‐成東間が2時間20分も不通
2007年 8月 2日:山手線池袋‐目白間で車両故障、内回りが35分間不通
2007年 8月21日:横須賀線横浜駅で車両故障、東京‐逗子間が1時間15分も不通
2007年 8月30日:千代田線柏駅で車両故障、松戸‐取手間が2時間も不通、綾瀬‐松戸間が1時間も不通
2007年 9月 1日:相模線門沢橋駅で車両故障、茅ヶ崎‐厚木間が4時間半も不通
2007年 9月 7日:中央線各停三鷹駅で信号故障、中野−三鷹間が1時間20分も不通
2007年 9月 7日:外房線大網−土気間で車両故障、故障列車の乗客は2時間半も閉じ込められる
2007年 9月21日:常磐線藤代−取手間で車両故障、上野−土浦間が6時間も不通、故障列車の乗客は真っ暗で空調の止まった電車に2時間も閉じ込められた後、取手駅まで1キロも歩かされる 1人が病院に搬送される
2007年10月13日:東京モノレール整備場駅で車両故障、浜松町−羽田空港間全区間が1時間も不通
2007年10月14日:総武線各停津田沼駅で信号故障、西船橋−幕張間が1時間40分も不通
2007年10月25日:常磐線南千住駅で信号故障、上野−土浦間が40分間不通
2007年11月24日:常磐線東北高崎線上野駅で信号故障、上野−土浦間が52分間不通、上野−宇都宮間と上野−籠原間が44分間不通
2007年3月5日夕ラッシュ時に山手線・京浜東北線田町駅で信号故障があり、ダイヤが乱れた。
翌朝も昨日の故障が回復せず。
レールとモーターを固定する装置の絶縁不良と報じてます。
さらに、昨日帰宅が2時間遅れて今日も出勤が遅れた人の怒りの声もあります。

JR東日本公式サイトは、お詫びとは言えない実にお粗末なものです。
JR西日本でレールにひび 2007年2月19日(月)
17日午前6時29分頃、湖西線山科駅で、信号が赤のまま変わらなくなっているのを青森発大阪行の寝台特急「日本海2号」の運転士が発見した。
同列車は7時18分頃まで、同駅で立ち往生した。
調査の結果午前8時00頃にレールに2.5センチ程度のひびがあった事が分かった。
この影響で、一時、湖西線は山科〜近江今津駅間の上下線で午前8時37分頃まで約2時間8分程度、運転を見合わせた。
また、湖西線上り特急8本が北陸線迂回運転を行ったほか、上下線に運休と最大2時間15分程度の遅れが発生した。

また、同日14時36分頃に大阪環状線・西九条〜弁天町駅間で停電事故が発生し、同線は全線で14時52分頃まで運転を見合わせた。更に同日17時15分頃、同線福島駅で車両故障が発生し、33分頃まで運転を見合わせた。

架線切断、通勤のJR3線が5時間不通に(2007年6月22日13時56分 読売新聞)
22日午前7時55分ごろ、JR宇都宮線のさいたま新都心―大宮駅間で、電車に電気を供給する架線が切れるトラブルが発生。宇都宮線のほぼ全線と、高崎線全線、一部区間で同じ線路を走る湘南新宿ライン全線が5時間以上にわたってストップし、並走する京浜東北線も一時不通となった。

 JR東日本などによると、なんらかのミスでショートが発生し、過電流が流れて架線が切れた可能性がある。

 このトラブルで電車計6本が駅間で立ち往生し、乗客は電車を降り最寄りの駅に誘導された。線路上の乗客の安全を確保するため、運転再開は午後1時13分にずれ込んだ。トラブルは埼玉、神奈川方面から都心に向かうラッシュ時の大動脈を直撃、通勤、通学客ら約20万人に影響したとみられる。

 さいたま市消防局によると、立ち往生した電車に閉じ込められた乗客計44人が気分が悪くなり、うち22人がJR大宮駅などから病院に運ばれた。

 立ち往生したのは宇都宮線と高崎線の電車と府中本町発大宮行き「快速むさしの1号」の計6本。JR東は、うち4本の乗客1万6000人を線路に降ろし、駅員が誘導して最寄りの駅まで歩いて移動させた。徒歩の乗客を安全に誘導するため、京浜東北線も一時、運転を見合わせた。高崎線と宇都宮線の乗客については、上越、東北新幹線で振り替え輸送を行った。

 JR東などによると、架線が切れたのは、さいたま新都心駅から北に約300メートルの、さいたま市大宮区吉敷町付近。この区間は「エアセクション」と呼ばれ、95メートルにわたり、別の変電所からの架線が約30センチ間隔で並行して張られている。両電線が接触すると、ショートが発生する。このためエアセクションで停車した場合には、セクション内のパンタグラフを下ろして発車する必要がある。

 今回のトラブルでは、停車した上り電車が、パンタグラフを上げたまま発車した結果、ショートが起きた可能性がある。

 電車が立ち往生した大宮、北浦和駅などの付近では、駅員が各車両のドアを一つ一つ手動で開け、雨にぬれたレールの上に乗客が次々と降ろされ、傘を差して最寄り駅まで線路上を歩く人の長い列が出来た。

 最寄り駅では救急車が待機し、北浦和駅では具合が悪くなった妊婦が病院に運ばれた。与野駅付近で4時間以上停車した「むさしの1号」からも気分が悪くなった乗客数人が救急車で運ばれた。
架線切断、通勤のJR3線が5時間不通に
http://www.yomiuri.co.jp/feature/2007ranking/20070622it02.htm
22日午前7時55分ごろ、JR宇都宮線のさいたま新都心―大宮駅間で、電車に電気を供給する架線が切れるトラブルが発生。宇都宮線のほぼ全線と、高崎線全線、一部区間で同じ線路を走る湘南新宿ライン全線が5時間以上にわたってストップし、並走する京浜東北線も一時不通となった。

 JR東日本などによると、なんらかのミスでショートが発生し、過電流が流れて架線が切れた可能性がある。

 このトラブルで電車計6本が駅間で立ち往生し、乗客は電車を降り最寄りの駅に誘導された。線路上の乗客の安全を確保するため、運転再開は午後1時13分にずれ込んだ。トラブルは埼玉、神奈川方面から都心に向かうラッシュ時の大動脈を直撃、通勤、通学客ら約20万人に影響したとみられる。

 さいたま市消防局によると、立ち往生した電車に閉じ込められた乗客計44人が気分が悪くなり、うち22人がJR大宮駅などから病院に運ばれた。

 立ち往生したのは宇都宮線と高崎線の電車と府中本町発大宮行き「快速むさしの1号」の計6本。JR東は、うち4本の乗客1万6000人を線路に降ろし、駅員が誘導して最寄りの駅まで歩いて移動させた。徒歩の乗客を安全に誘導するため、京浜東北線も一時、運転を見合わせた。高崎線と宇都宮線の乗客については、上越、東北新幹線で振り替え輸送を行った。

 JR東などによると、架線が切れたのは、さいたま新都心駅から北に約300メートルの、さいたま市大宮区吉敷町付近。この区間は「エアセクション」と呼ばれ、95メートルにわたり、別の変電所からの架線が約30センチ間隔で並行して張られている。両電線が接触すると、ショートが発生する。このためエアセクションで停車した場合には、セクション内のパンタグラフを下ろして発車する必要がある。

 今回のトラブルでは、停車した上り電車が、パンタグラフを上げたまま発車した結果、ショートが起きた可能性がある。

 電車が立ち往生した大宮、北浦和駅などの付近では、駅員が各車両のドアを一つ一つ手動で開け、雨にぬれたレールの上に乗客が次々と降ろされ、傘を差して最寄り駅まで線路上を歩く人の長い列が出来た。

 最寄り駅では救急車が待機し、北浦和駅では具合が悪くなった妊婦が病院に運ばれた。与野駅付近で4時間以上停車した「むさしの1号」からも気分が悪くなった乗客数人が救急車で運ばれた。

(2007年6月22日13時56分 読売新聞)

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