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コーチング勉強会コミュの「言葉」とは・・・

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最近のお話。

「○○に参加しませんか?」とお誘いをある方からお誘いを受けました。
といっても、宗教でもなければPartyでもない。
平たく言えば、一緒に遊びませんか?(内容は真剣だけど) というお誘いでした。私としては、行きたい気持ちが80%。行けない事情20%といったところ。

はっきりお返事ができず、(ここがポイント!)
行くとも、行かないとも、言わない自分がいました。
もっと気持ちを表現するならば、「言えない」自分がいました。

そんな私に対して、お誘いしてくれて人は、何にも答えない私を、どうフォローしていいか、困ったそうです。つまり、「とりあえず、どっちとも取れる答えでもすればいいのでは?ってことだったみたい。

実は、それを聞いて、驚いちゃいました。
夢にも思わなかったの。「どっちにもとれる保留的答えをする」ということを。
私は、行くか、行かないか決めないうちに、言葉にできなかったんですね。

そんな私の気持ちを、同じタイプのハッチーくんが見事に一言で言い表しちゃいました。

言えなかったのは、「言葉は約束だから」

そう! その通り!

私にとっての言葉は「約束」とい感覚なのです。
口に出す=約束。
だから、どうするか、最終決定する前の「考え中」であることを、言葉にしても意味ないって思っていたのでした。

こんなところでもAll or Nothing だね。

そしていつの間にか、それを相手も同じだと思ってる。
だから、言っていたことが、それらしい理由がみつからず(例えば明らかに状況が変わったとか)、簡単にひっくり返ると、すごく違和感を感じる自分がいる。

自分自身も言ったことをひっくり返すのは、(実際にやることは、ままあるけど)、好きでないし、極力無いようにすごく気をつけてる。

自分でやっている分にはいいけど、それを相手に求めてしまっているんだよね。
そうだと決め付けている。

そうじゃ無いこともあるよね? きっと。

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