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可燃引火コミュの歌詞

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「靴と僕」

1.靴も月も

靴ばかり磨くぼくは、いつも泥にまみれて
何故かぼくらは気が付かない
靴、それはぼくじゃない
満たされるの?そこにいて、求めるだけで
窓ばかり磨くぼくは、月の光が欲しい
何故かぼくらは気が付かない
月、それは朝には消える
何の為ぼくらは、壊す、壊す、壊す、壊す
幻のような「満足に」、
何故かぼくらは気が付かない

2.悩める鳥は

木の実に魅せられて鳥は、枝にとまる
木の実に魅せられてぼくが、不自由を嘆く
目の色変わるまで渇望する
涙枯れるまで落胆する
違う、違う、見るべきものが違う
横を向けば、友は常に共にある
悩める鳥は、友に顔を向け
悩める鳥は、もう悲しまない
ジャヤ シュリー・クリシュナ・チャイタンニャ
ブラブ・ニチャーナンダ シュリー・アドゥヴァイタ
ガダーダラ シュリー・ヴァーサーディ
ゴウラ バクタ ヴリンダ
見得る限りの世界は、自分のものだと
愚かなぼくは、無知の塊
どうか私に知識を どうか私に保護を
どうか私のあなたへの愛が目覚めますように

3.眠れる君へ

「目覚めよ、眠れる魂よ
目覚めるのだ、眠れる魂よ
いつまでマーヤーという魔女の膝の上で
眠り続けるというのか」
君は無知の闇の中 君は幻想の霧の中
君は自分が誰か知らない 自分の目的も忘れ果てた
目覚めよ!!
幻想は鎖のように、君を縛る
・・・いつの間にか消えている いつの間にか壊れている
君の欲しがるもののすべては、そんな幻想なのさ

4.波間に揺れる
ぼくらの降らせた雨は、欲の涙
強い雨に荒れる川は、
ぼくらの家まで飲み込んで 波間に揺れる
・・・波間に揺れる木切れのような君とぼく
この海から、高い丘へ 蓮華の御足へ
ハレー・クリシュナ ハレー・クリシュナ
クリシュナ・クリシュナ ハレー・ハレー
ハレー・ラーマ ハレー・ラーマ
ラーマ・ラーマ ハレー・ハレー

コメント(5)

「2nd Demo」

1.影と影

風上に声あり 風上に炎立ち
この場所で 人は皆 
眠りに就く 風下で
何故だろう
知らず知らず 此処にいる
影と影 重なって
何故だろう 嘘をつく

2.足跡紡ぐ

もう煙となって部屋を満たす
空は光り ぼんやりと白くある
砕け砕け 空を砕け
世界を創る力 芽吹いた
意思のひとかけら 芽吹いた
散り散りになってはまた集い
眠りかけては足跡紡ぐ
色とりどりに足跡紡ぐ
力は 浮かぶ想いと 応える手足
今日に目を伏せることなく
歩くために
色とりどりに足跡紡ぐ
色とりどりに革命する

3.空は無限

陽は落ちて 昨日の残像に重なる今日
再生を繰り返す毎日は
時々は紙コップの中の 水の脆さ
時を待ち そっと座る
小刻みな躍動 残像に重なる今日
再生を繰り返す毎日は
時々は紙コップの中の 水の脆さ
時を待ち そっと座る 
明日は手にあり すべて痛みはそのために 
明日は手にあり すべて今日はそのために
人は前ばかり見ては 進めずにいる
だから僕は 横を向こう

4.浅き夢さめて

浅き夢さめて 見上げた天井に
かすれた声で自分を疑う
ああ またも溜息まじり
見上げた空は
望んだものとは 程遠い
夜明けの雨に打たれた孤独は
今宵 君と出逢う
浅き夢さめて また夢の中
本当の僕さえ 今は隠そう
手を振る人の影に 
そう想うのは何故
歩み止めて 曇り空も 晴れとしよう

5.今より、はるかに

春よりはるかに 心騒ぐ日は
夏よりはるかに 心沈む日は
此処より彼方 続く時
淡く燃える期待掴み
風に向いて
秋よりはるかに 心痛む日は
冬よりはるかに 心焦る日は
此処より彼方 続く時
淡く燃える期待掴み
風に向いて
想いは強さ これからはるか 手繰る綾糸
思慮は強さ 胸にしみる ここよりはるか
僕をめがけて 雨は降るのか
そうして誤魔化し逃げるのか
自分でついた嘘を捨て
走れよ君 この名を呼んで
「今より、はるかに」
「1st Demo」

1.月下、窓

今日は 陽を浴びた花が
ひとつ揺れては またひとつ
陽の匂いを知ったなら
震える目で 笑っていて
ひとりの男は 月下に立ちあがり
向かうのだ
今日は 雨に打たれた花が
ひとつ散っては またひとつ
雨の匂いを知ったなら
震える目で 笑っていて

2.しろのかたち

目に映るのは 雲の流れ
望むのは 大地にあること
ひとつの基準を崩すとしても
すべての呼吸に呑まれ流れて
踏み出す先も知らぬ足
望まぬ静寂に包まれ
無数の紙切れ
無数の紙切れ 風に舞う
今に価値を 今に価値を
深淵 海底 寂寞
空間 隙間 心
無数の紙切れ 風に舞う
自問 自分にできることのすべて
導くもの その向こうに
白のかたち 明日のかたち
導かれるもの その向こうに

3.東への航路を共に

呑まれ流れて 向かう声は
立ち昇る気に 白く変わる
光折れるガラスの中
口ずさむ 口ずさむ歌
光折れるガラスの中
東への航路を共に
共鳴の輪 昇る
今日 この手で旗を揚げた
明日 この声遠く

4.ココロ

朝日の下 その陰で夢を見
宇宙へと潜る ただひとつの心は
月の下 その陰で明日を見
宇宙へと歩む
もうひとつの心は
自問 自分にできることのすべて
「やがて倒れゆく戦士たちへ」

? 時が支配する
いくつかの朝を、僕ははばたいた
その翼が折れるとも知らず
時の波に洗い流され、人の造りしものは
海の泡のようだ、僕らの頼るものは
僕は存亡をかけた戦いの中にいた
いずれ敗れる戦いの中に
やがて倒れゆく戦士たちの剣は虚しく
夢の中、動かぬ体を飾る
はかない戯れに、誰もが明日を忘れても
やがて倒れゆく戦士たちは、明日にも消える

? 可燃引火
やがて倒れゆく戦士たちへ
火に触れた木が燃えるように、僕らに炎が灯るよ
可燃引火
君と僕は、勝利の炎に燃えるよ
やがて倒れゆく戦士たちへ
火に触れた木が燃えるように、僕らに炎が灯るよ
可燃引火
倒れはしないよ、本当の自分を知りさえすれば
"The Lord, as Supersoul, pervades all things,
just as fire permeates wood"
(Srimad Bhagavatam 1.2.32)
僕らは僕を、君を助けたい
「ゴウランガ」

愛する人と別れて、愛するものを失った
君の愛はすり抜けて、君の心は空虚なまま、いつまでも
手に水をかける、足に水をかける
君の手足は濡れても、君の喉は渇いたまま、いつまでも
君は水を枝葉に注ぐ
水は根にやらなければ、花は枯れてしまうのさ
愛を根に、注がなければ
何よりも得難く、何よりも価値のある、
あなたは愛を配られた
ゴウランガ、たとえばあなたは花の根
僕らはあなたがいなければ、枯れてしまうのです、ゴウランガ
主よ、すべて命を愛せます
御身への愛で、ゴウランガ
「カリの来たりて」

5000年前の昔、シュードラ、王の衣装を着て、
雌牛と雄牛の足を打つ
棒に打たれ雄牛、3本の足を折られる
慈悲心と清潔さと忍耐心の足は折られ
ただひとつの足で、このカリの時代に立つ
蓮華の如き白さの雄牛、恐怖に震え
目には涙の溢れ
カリの来たりて、人、牛を打つ
父であり、道徳の雄牛
母であり、地球の雌牛
僕らが殺すのは、僕らが殺すのは
慈悲心と清潔さと忍耐心、誠実さを
本当の人間らしさを再び

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