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ケベック・プログレコミュのOCTOBRE :アーティスト/アルバム レビュー

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アーティスト/アルバム レビュー
第一回目は、OCTOBREから行きます。レビューと言ってもあまり大した事は
書けませんが。今の季節にぴったりな、哀愁ただようシャンソン・シンフォ・プログレ
です。(OCTOBREは10月の意なのでちょっと遅いですが今年は遅秋だからいいか。)
なぜこれを選んだかは、季節に合うことと、今年聴いた中ではかなり気に入ったためと、
以下のマイスペースの存在です。
http://www.myspace.com/octobrequprog

これで高音質で試聴ができます。
それだけではなく、フレンドとなっているのが全てケベックのアーティスト
なんです(しかもかなりレアもの)。ET CETERAなんかは全曲聴けてしまいます。
フレンドを辿っていくと、他にもいろいろ芋ヅル式に出てきます。
コレを聴けば僕よりどんどん詳しくなってしまうでしょう!。
(他の各国のプログレも聴けてしまう。)


メンバー
Mario Légaré (bass)
Pierre Flynn (vocals, keyboards)
Pierre Hébert (drums)
Jean Dorais (guitar)
Richard Pelletier (drums)
Gerry Leduc (saxophone)

画像左:les nouvelles terres - 1974 2nd
画像中:Survivance - 1975 3rd
画像右:l'autoroute des reves - 1977 4th

マーキーのカタログによると、オクトブルは67年の1st〜78年のベストアルバムまで
活動とありますが、プログケベックの紹介記事によると、73年にデビューアルバム
「Octobre」、80年の「Clandenstins」がラストアルバム、82年解散とあり、
78年は2枚組みのライブとなっています。その後メンバーのソロでは、
vocals, keyboardsのPierre Flynnはコマーシャルな領域で有名になり、
ソロアルバムでなんと88年のベスト・ロック・アルバム・オブ・ジ・イヤー
(Felix Awardというものがあるらしい。同じケベックのセリーヌ・ディオンや
シルク・ドゥ・ソレイユの音楽も受賞している。)に輝いたそう。
また、Flynnを中心にリユニオン・ツアーも行われ、89年のモントリオール・ジャズ・
フェスティバル(スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルとは違う!要注意)
で最終夜のトリを飾ったということです。その時の音源は4曲、95年発売の
「Octobre1972-1989」というコンピレーション・アルバムで聴けるようです。

僕はマーキーのカタログに掲載の「Survivance - 1975 3rd」が一番かなと思ったの
ですが、他も結構良いです。特にちょっと洗練され新し目の印象だった「l'autoroute
des reves - 1977 4th」が聴けば聴くほどぐいぐいと魅力にハマってきました。
とにかく管弦楽フル・オーケストラがバックに入っていて壮大なアレンジ、
アルバム全体でトータルに聴かせます。ホントにドラマチックです。

このバンドは、歌唱法、歌メロがシャンソンぽいのですが、そこがまた映画みたいに
劇的でロマンチックです。
そしてもう一つ特筆すべきはピアノ。OPUS 5もそうですが、ピアノがかなり活躍して
います。饒舌!。時に激情を込め、時に繊細な哀愁と叙情を物語ります。
僕はピアノの音が結構好きなので、カヤックとかモラーツ(&ブラッフォード)とか、
フェスタ・モビーレとか、ベンフォールズファイブとかビリー・ジョエル(ATTILAが
最近再発されましたがそれは攻撃的なオルガン・プログレ笑)とかが大好きなのです。
なのでこのバンドには相当しびれました。お薦めです。
画像左「les nouvelles terres - 1974 2nd」も結構遊び心があって面白いです。
ここでクイズです。このジャケはいったい何のビジュアルか分かりますか?


ぜひアルバムか、そうでなくても、
上記のマイスペースをお聴きになった感想をコメントしていただけたら幸いです。

コメント(6)

せっかくなので、こちらも貼っておきましょう。
「Survivance」1975 3rdからの曲です。

Octobre - L'Oiseau rouge

初めて知りました

トゥルーミイス、ポーレーン、ハマドライアドは特に聴き込んでいました(^^)

トリオukタイプのFMはモントリオールかな?

オパス5は噂通りの名盤を残しているのでしょうか?

モールスコードも聴いてみたいです♪
> じゅんWettonさん
書き込みありがとうございます。

トゥルーミスは好きです。コミュでぜひ取り上げたいと思ったのですがケベックじゃないようです。
鍵盤のトム・トゥリューマス(紛らわしい。笑)は80年代にハード&メタルバンドのハネムーン・スイートをプロデュースしていると分かり、びっくりしました。当時FMで録音して結構好きでした。

ポーレンも大好きです。
ハマドライアドは名前とジャケは見たことあります。新し目のバンドですね?


FMもいいバンドですね。しかしケベックじゃなかったと思います。
カナダ全体もRUSHをはじめ、好きなのですが、このコミュではピンポイントでこの特殊な地域を攻めてみたいと思っています。

しかし、不明なバンドも多く、見極めるのは苦労したりします。それも楽しみですが。
僕も間違っている可能性がありますので、お気になさらず。

オパス5は最高です!
独特の個性が好みを分けるかも知れませんが、凄い聴き込ませる手応えがあります。


モールスコードは昔から名前を聞く大御所のようですが、近年マーキーから3枚出たので初めて聴きました。なかなかです!。
動画集やレビューでも取り上げたいです。


じゅんWettonさんはメタル系もお好きですか?ケベック出身のメタルのプログレカバーも見つけたので、ちょっと脱線しますが、あとで動画集にのせます。(さて何でしょう?)
>つるみんさん

忘れてはならないバンドを思い出しました♪

アルモニウム
http://diskunion.net/portal/ct/detail/PGL-9076


http://diskunion.net/portal/ct/detail/PGL-0547

フルートの幻想的な調べがキャメルのソング・ウィズィン・ア・ソングようで耳に残
っていました(^^)

数年前に再発されていたようで嬉しいです♪

しかし、現在は入手難しいのかもしれませんね(~_~;)
そうそう、このアルモニウムも素晴らしいバンドですね。
OCTOBREもそうですが、上の画像のアルバムは、
秋〜冬にかけて聴くのが合う気がします。
ということで、次のアーティスト/アルバムレビューで取り上げたいと
思います。


現地では割とメジャーらしく、Youtubeには
近年だと思いますがTV番組に出演している映像もいくつかありました。

アメリカ遠征ドキュメントのDVDは見ました?
http://diskunion.net/portal/ct/detail/PGD-311
いかんせん収録時間が短く、曲もフルで演奏しているのは殆ど無い
のですが、貴重ですね。観客がGENESISみたいだ、と言っていたり
ロサンゼルスのライブ会場の表の掲示版にQUIET RIOTの名前を発見したり
と面白かったです。同じアメリカ大陸とはいえ異国へ遠征したんだな、
という感じが。
> つるみんさん
CDはアマゾンでなら買えるようです(^○^)
http://www.amazon.co.jp/L-Heptade-DHarmonium-Harmonium/dp/B000065LUE/ref=pd_ybh_1?pf_rd_p=74287706&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1501    

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