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Palmerston North& MUELCコミュのNZラグビー博物館

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年末年始に約1週間のホリデーの途中で立ち寄った Parmeston Northの「ラグビー博物館」を紹介します。



私はここを訪れるのは実は2回目です。
1回目行った時は、当時オークランドに私設のおおきなラグビー博物館があったり、ノースハーバーには南アフリカを中心にした博物館があったり、クライストチャーチには友達付き合いもしたオーナーの博物館があったり、ロトルアにも店兼用のがあったり、流石「ラグビー王国」と言えるくらい、たくさん「ラグビー博物館」はありました。
オークランドは経営不振で2年くらいで閉まりましたか?
ロトルアは火災でなくなり、クライストチャーチはそのオーナーの自殺?(泳ぐのが嫌いな人が海で亡くなった)

てなことで、この「世界初のラグビー博物館」には、そのこじんまりとした大きさに「へ?」と思った記憶があります。が、87年ワールドカップ時のデビットカーク主将のスパイクにキッスしたものです。(2回目行ったときはケースの中に陳列されていて触れず = キッスするあほぅがおったからか?)



が、上記のような他の博物館事情で、いまではほんまにここしかないのかも?
と思うと。。。。2回目でもいかなければならなかったわけです。^^

オープンは1969年からと(ラグビー博物館としては世界初やったらしい)かなり古く。NZラグビー初期の記録や記念品等歴史的に重要な博物館とも言われています。

入場料は大人 $5 子供$2とかなり良心的(現在$1=83円位)

ボランテアのお店番と思える人たちはしっかり「お昼休み」もとるので、開館時間も10時〜12時と1時半〜4時になってます。(日曜日は1時半から4時まで)


入場料を払うと館内の説明(展示品)を書いた印刷物を渡してくれ、それを見ながらラグビーの歴史へ。。。。
日本ラグビーのコーナーもありました。

詳細は 「ラグビー博物館」のサイトで
http://www.rugbymuseum.co.nz/default.asp?level1=Home


パーマストンノースは酪農や園芸で有名なマッセイ大学もあり、酪農と教育の町とも言われています。

また回りの小さな町町にもそれぞれ味わいがあり、
友達の家がある、フェイルディング(Feilding)はこれまでに12回ニュージーランドの最も美しい町に選ばれています。この町には、南半球で最大の家畜販売場があるそうで、友達も400頭以上の牛を飼っています。


タイハペ(Taihape)は「ニュージーランドのゴム長靴の里」と呼ばれていて、毎年恒例のゴム長靴フェスティバルも開催されています。(NZではガンブーツといいます)

また、「 風力発電」でも有名で、タラルアとテ・アピティの風力発電所には、158台の風力タービンが設置されていて、ドライブ中、その動きは癒された気分になります。



写真1 「ラグビー博物館」こじんまり入り口。

なお、これらを書いた日記は
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=312625093&owner_id=6410362



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