ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

音樂工房:高秋美樹彦コミュの『萩の寺』 VIVALDI With bottle.『L'Estoro Armnico』 Op.3 No.6 3rd MOV.

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 このイ短調の三樂章は四分の二拍子で、百四十五小節ある。
 この曲は音樂的に極めて奇妙な特徴を持つてゐる。
 といふのは、一小節が四つ集まつて一楽節となり、それが四樂節で二部形式の音樂となるのが通常の場合であるのに、この曲では四分の二拍子であるとは言へ、一樂節が七小節となつてゐるのである。
 こんな事は、クラシツクで知つてゐる所では、巴哈(バツハ・1685-1750)の『アリア』、通常はG線上のアリアと呼ばれてゐる有名な曲がある位で、最初の一樂節が六小節から始まつてゐ、それ以降は四小節が三樂節があつてそれを足すと四樂節となるから、樂節的には問題はないのだが、最初の一樂節が六小節といふのが不釣合ひで可笑しな事になつてゐる。
 これと似てゐるのがビイトルズの『ミシエエル』で、この曲も最初の一樂節が六小節から出來てゐる。
 こんな曲は餘り例を見ないものと思はれる。




『萩の寺』 VIVALDI With bottle.『L'Estoro Armnico』 Op.3 No.6 3rd MOV.

コメント(2)

ああ!エクセレント!
全体的にバロックの方がうまい編曲です。
YUJI さん。

作つてゐて感じた事なんですが、

バロツク音樂はリズムが一定してゐるので、

電腦(コンピユウタア)向きなんだと思ひます。

それにバロツク音樂は獨奏樂器を變へただけもものが多いので、

莫差特(モオツアルト)や貝多芬(ベエトオヴエン)などに比べると、

編曲といふほどの變化はないと思ふのですが。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

音樂工房:高秋美樹彦 更新情報

音樂工房:高秋美樹彦のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。