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北海道 勝手に知床観光協会!コミュの環境&訪問について考える

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ニュースになっているのを見つけました。


「知床に捨てられた弁当ゴミ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2458822



この地と生息する動物と未来のため、私たちができることはなんでしょう?

どうしたらよいのか、考えてみたいと思います。

コメント(3)

ゴミの投げ捨てなんて、知床に限らず自然の中でも都会でもしてはいけないのは
常識中の常識だと思います。
しかし、そういうことをする人がたくさんいるのも実情でしょう。
ヒグマが高密度で住む知床では、ヒグマとの事故につながる恐れが大きくなる
とんでもない行為だと思います。
信じられないけれど、ヒグマに餌やりする人まで現れています。

20・30年前なら、ヒグマを見たくてもまず見れませんでした。
ところが今は、数が増えたようだとか人を怖れなくなったとか様々な要因は
あるのでしょうが頻繁に目撃されるようになりました。
3日ぐらいいれば、一度ぐらいはお目にかかれるぐらいの印象です。
それも、知床五湖やフレぺの滝などの遊歩道だけではなく、道路端でも
目撃が増えています。
どこで会ってもおかしくないのが現状では。
知床を訪れる人は、ヒグマに対する最低限の知識は持たなければいけない
時代になってきたように思います。

数年前から、知床五湖の地上遊歩道を歩くにはヒグマに関するビデオと
お話を聞いてからしか、ほとんどの時期は入れなくなりました。
受講した人は、ヒグマについての最低限の知識は得られると思います。
ガイドツアーに参加する人は、ガイドさんから説明を受けていると思います。
一部の宿では、ヒグマについての話をしているかもしれません。
しかし得る機会がなく、知識がなくて訪れている人も多いと思います。
最低限の知識を得る機会を作ることが必要だと思います。

本当は知床五湖の地上遊歩道のように、知識を得た人しか自然センターから
奥は入れないようにするのがベストだと思います。
でも、すぐにそのようにするのは簡単にできることではないとも思います。
出来る限り、知識を得られる機会を作っていくべきでしょう。
自然センターや世界遺産センター・ビジターセンターはもちろんですが、
宿泊先のホテルや路線・観光バスの中などいろいろな場面で、あのような
ビデオを見て話を聞いて知識を得る機会の確保があってよいと思います。

今は、誰もが知床のどこかでヒグマと会ってもおかしくない時代です。
最低限の知識は出来るだけ多くの人が持てるように、知ってもらう場を
増やすことが必要だと僕は思っています。
20年ぐらい前、その頃は今よりも旅をするひとが少なかった。
いや、旅人の数は今でもそんなに変わらないと思う。
「観光客」が増えたことが問題なのだと思う。

あの頃は、すべてにおいて自己責任だった。
何かあればそれはすべて自分の責任。
誰もがそういう考えで旅をしていた。
だからそういう意味でいろいろと情報を多く集めた。

今は情報が氾濫しすぎている。
その分、扱いが雑である。
そのいい例がテレビの番組だ。
お手軽になんでもできるような扱いのものが増えてきた。
それでは正しい知識を持たずに行動する人が多くなっても仕方ない。
そのくせ、何かあれば人のせいにする。
だから知床なら男の涙は降りられなくなり、礼文の8時間コースは海岸線を歩けなくなった。

日常生活でも「たぶん」非常識だと思うことが常識のようになってきていることがある。
もう俺も口うるさい「おじさん」なんだなと思う。
世の中はどこに向かっていくのだろうか。
いっけん、便利な世の中になったように思えるが実は不便になっているのかもしれない。
少なくとも古き時代の良さは無くなったんだと思う。
うまく考えはまとまらないがそういう世の中になってしまったんだと思う。

偉そうな人たちはこういったことをどうするかは考えない。
自分たちにはなんの影響もないからだ。
それでは悪くはなっても良くなることはない。
そういう国になってしまったんだ。

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