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ママ&キッズ繋がるコミュニティコミュの内田先生の講演会!いよいよ小牧市で来週末開催!

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こんにちは!
GWも終わりましたね(*^^*)
今日から子どもも保育園。
久しぶりなので、元気いっぱいに出かけて行きました!

さて!
いよいよ来週は内田美智子先生の講演会です!

この講演会はぜひ!!!!!!子育て中の方には聞いてもらいたい!!
私は本を読んで、そして前回の講演会のビデオを見ましたが、子どもと向き合うことがその前よりもできるようになった気がします。
本は今もアマゾンなどでは品切れ状態
「ここ 〜食卓から始まる生教育〜」
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E2%80%95%E9%A3%9F%E5%8D%93%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%95%99%E8%82%B2-%E5%86%85%E7%94%B0-%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90/dp/4816707360/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1273119396&sr=8-1

この本だけでも、ぜひ取り寄せて読んでもらいたいです!!

全国的に広まりつつある「お弁当の日」これは子どもたちが自分だけでお弁当を作る日のことなのですが、
その子どもたちの様子も、心を打つ内容で、子どもが親とのかかわりあいの中で、親への感謝、心のコミュニケーションなどを自分から学んでいくという感じなのですが、
たかが弁当!されど弁当!

「おかあさん、これどうやってつくるの?」とお母さんの後を付け回し(笑
教えてもらったり、おいしくないお弁当をお父さんが食べて「おいしかったよ」と言ってくれたことをしって、
お弁当の日はお父さんの愛情を感じる日だと子どもが感じたり・・・・・
なんでもない、特別なことはない日常の中に、幸せがいっぱいあって、私たち大人も子供から学ぶべきことがどれほど多くあるというのか。。。。
当たり前の日常の中の出来事から、子どもたちの心の教育、私たちの親の心の教育などを考える内容です!!

親として、命を自分も親にもらい、そして、次につなげてく命のリレーの一員として、
何を子どもたちに伝えていけるのか。。。。

そんなことを、こ難しい話ではなく、日常の生活の話として聞けます。
しかも子連れで聞ける講演会!!

小牧市の開催ですが、午後からだし、無料なので、ぜひ!!いける方は行ってくださいね♪
もちろん!私も私の友人たちも行ける方は行く予定です(*^^*)

食べることは生きること。家族の時間。
ゆっくり感じてみるいい機会になること間違いナシ!です!!!!

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「食卓から始まる生教育
〜いのちをいただいて、つないで、はぐくむ〜」
あいちモリコロ基金助成対象事業
とき:2010年5月16日(日)13時半から15時(13時開場)
ところ:愛知県小牧市東部市民センター 1階 講堂(小牧市篠岡2-23)
名鉄小牧線「小牧」、JR中央線「春日井」「高蔵寺」より
あおい交通ピーチバス、名鉄バス「桃花台行き」で「桃花台センター」下車2分
講師:助産師 内田美智子さん
参加対象:定員600名(予約制ではありません)小さな赤ちゃんからどなたでも無料でお入りいただけます。ベビーカーもご一緒に。
椅子の他に、床に直接座ることもできますので必要な方は敷物をご持参下さい。
主催:ここプロジェクト
後援:愛知県、小牧市、小牧市教育委員会、岩倉市、一宮市、犬山市
問合せ先:cocopro@hotmail.co.jp (松井)
託児:若干名受け付けます TEL 090-3454-2146 FAX 0568-77-6205 (木村)


夫とともに九州で産婦人科を開業されている内田美智子さんは、産婦人科を訪れる
思春期の子供たちとの関わりの中で、「食べること」にたどり着きました。
大事なときに自己判断ができるのは、生まれてきてよかったと実感できる子供たち。
それを実感できるのは日々の暮らしの中であり、
そのコミュニケーションを養うのは食卓なのです。

「性」を大切にすることは「生」を大切にすること。そして「生」を大切にすることは「食」を大切にすることとつながっているのです。
「今の自分でいいんだ」と思える自己肯定感の大切さ。
それをはぐくむために私たちができること。
家庭にしかできないこと、学校の役割、地域社会だからこそできること。
自分の「いのち」が「いま、ここ」にあることの素晴らしさを知ること。

そんなお話を聞きにいらっしゃいませんか。
お母さんも、お父さんも、赤ちゃんも、これからお父さんお母さんになる方も、
おじいちゃんも、おばあちゃんも、おじちゃん、おばちゃんも、先生も、学生さんも、
どなたもいらしてください。

<内田美智子さんの紹介>
1957年大分県竹田市生まれ。助産師として、内田産婦人科に院長の夫とともに勤務。院内で子育て支援の幼児クラブ「U遊キッズ」を主催。
「性」「生」「いのち」「食」をテーマに全国で講演活動を展開。
九州思春期研究会事務局長、福岡県子育てアドバイザー、福岡県社会教育委員。
著書「ここ〜食卓から始まる生教育」「いのちをいただく」共に西日本新聞社発刊

<ここプロジェクトの紹介>
2009年、小さな子供をもつ母親たちが中心となって、
「食べること、生きること、性のこと」を大切にする心をつなげようと集まりました。
食べることがお腹を満たすためや、栄養をとるためだけでなく、
食べ物のいのちをいただき、それが身体を作り、次の命につながっていくということ。
いのちのつながりを感じ、ここにいることの素晴らしさを感じ、
小さな歩みをここから少しずつ始めました。
これまでに、性教育や食の現状について学び合ったり、「お弁当の日」を開催しています。
これから、食の生産現場を見に行ったり、作物を種から育てたりもしていきます。
ホームページ http://mamakids.sunnyday.jp/link/kokopuro/index_kokopuro.html

※お弁当の日とは、香川県の小学校長だった竹下和男先生が、子供が育つ環境にくらしの時間を
取り戻すために始めた、子供が自分でお弁当を作る日のことです。小学生だけでなく、大学生、
社会人、さまざまな層で全国的に広がりつつあります。

※次回の講演会のお知らせ
2010年10月24日(日)大塚貢先生の講演会を開催します。
中学校長を経て教育委員長になった大塚先生は、子供の生活を徹底的に調査した結果、
生徒たちの非行の一因が食生活だと確信しました。大塚先生は、給食の米飯化や地場産の
食料の増加、教師同士の授業評価の実施、命を大切にする心を育てるために生徒たちに種から
花を育てさせる活動により、非行件数を減らしました。
また、大塚先生は、「“食”から正常判断力がつく」と伝えています。

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この講演会は長い期間をかけてここぷろのみなさんが企画準備してきました。
満を持して!!いよいよ来週末開催です!

興味のある方も、ちょっときいてみてもいいかな?くらいの方もぜひ足をお運びください(*^^*)



CHISAKO

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