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Open KnowledgeコミュのYukiko: プラトンと幸せと開発

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人間の個々の幸せをどうやって求めるかってゆう疑問はこれからの時代に限らず、昔も、今も、未来にも永遠に問われていくことだと思う
何が幸せなのか、それは自分でしか答えられないと思う

幸せそうに見えて不幸に感じている人もいれば、不幸に見えて幸せに感じている人もいる
他人にはわからない
自分にしかわからない

ソクラテスはずっと"What is a good life?"って疑問に思っていて、ソクラテスが殺された後にプラトンはその疑問の追及を引き継いだ
What is a good life?
What is a good society?
そしてこのgoodnessとは教えられるものなのか?

科学の始まりはギリシャ人が自分たちが生きている世界の中で起きていることに説明を見つけたかったことから
They wanted to understand the world that they were lving in.

そもそも科学はnatural philosophyから生まれたの
そして人は集まって世の中の現象の説明づけに議論するようになって、
そこからrationalityがうまれたの

でもね、時間がたつと人々は世の中を理解するためにrationalityをつかうのではなくて、ただたんに他人との議論に勝つためにrationalityを使うようになったの

当時のギリシャ人が二人で散歩しに行ったとしたら、まずお互い自己紹介して、そしたら適当なトピックについて議論し始めたんだって
そして目的地についたら最後は握手して、楽しかったねって言ってバイバイしたんだって
それくらいギリシャ人はargueすることが好きだったんだね

そのうち上手くargueできるように知識を教えるsophistsってゆう先生みたいな職業の人も現れるようになったの

でもプラトンはこのsophistsが大嫌いだったの

sophistsは生徒に議論で勝てるようにあらゆる分野の知識を教えた
ギリシャでは人々が決めごとをするときは、agoraってゆう場所でそれについて議論しあって決定してたの
だからsophistsは自分の生徒がそのagoraで勝てるように育成していた
agoraで勝てば勝つほどお金も名誉も得ることができた

プラトンは知識の本当の価値をsophistsはわかっていないって怒った


前に抽象的な考えは大事だって言ってたじゃん?
プラトンはまさにそれを思っていたんだよ


五感で得る知識はcontingently true: そのときその場での真実
でも頭の中で築く知識はuniversally true: 永久に真実


プラトンはこの二種類に知識を分類して、知識の追及の目的はcontingently trueなdoxaってゆう知識から、universally trueなepistemeってゆう知識を得ることだと思ったの

例えば、ギリシャ人は星を観察するようになってastronomyが生まれた
astronomyは農業するときの天気や季節をするために便利だとされていたけど、
プラトンはastronomyの価値はその便利さじゃなくてその抽象的な宇宙の世界を人に想像させることだって言ったの


プラトンは幸せやgood lifeも抽象的な概念だととらえていた
だから彼はその抽象的な概念に人々を導くために世の中で初めての学校を設立した


彼がなぜ人に数学を教えたかというと、
例えば、ひとつの三角形と二本の平行線で三角形の内角とその平行線の角度が同じ180°であることがわかる
三角形も平行線も書く人によってさまざま
だけどその角度ガ180度ってゆうことは普遍的に真実
つまり、図形がdoxa
180度ってゆう性質がepisteme

数学は人間を抽象的な概念に導くための道具のひとつだった
プラトンはこうゆう知識の学び方によって人々はgoodness, 幸せってゆうepistemeがわかるようになると考えたの

rationalityやロジックで世の中を説明するのではなく、
抽象的な世界を描くために



もう一人、ParmenidesってゆうGreek philosopherがいて、
ギリシャ人がロジックで世の中を説明しようとしていたときに彼は言ったの、
もし世の中がロジックだけでjustifyできるのであれば、世の中に変化は存在しないはずであって、世の中はunderlying form of singularityでなりったっているはずだって言ったの

そもそも世の中の変化を説明しようとロジックを使っていたギリシャ人にとってこの発言はショッキングだったの
でもプラトンはちゃんとParmenidesの発言に対しても応えることができた
Parmenidesが言うunderlying form of singularityこそが抽象的な概念で成り立つepistemeであって、人間が実際観察する世の中の変化こそがdoxa




説明しようとしたけど、わかりにくいね笑
私もプラトンやアリストテレスや、Greek philosophyとscience理解しきれていないと思う
でもね、幸せは抽象的な概念だと思う
No one can be certain of what it is, no one can have absolute claim of it
because its abstract
it has no shape, it has no texture, it has no smell
its there but we cant see it
no one can ever have absolute certainty of what happiness is
or at least not in a universal term

だから人間は永遠に幸せを求めてしまう
幸せは与えるものでもないし、作れるものでもない

すべての人間みんなに幸せはあるけど、それが何なのか、それを抽象的に考えることができているかできていないか、その違いだと思う

もちろん完全の図は誰にも描くことはできないと思う
ソクラテスもプラトンも完成する前に死んだし


開発という言葉が当てはまるのかはわからないけど、
私は開発の目標はこの幸せを考えるチャンスをたくさんの人に与えることであると思う
例えば貧困はお金がないから問題なんじゃなくて、
お金がないから余計な心配をしなきゃいけない
生きるだけで頭がいっぱいいっぱい
そんな一生涯を過ごさなきゃいけないこと
それが問題だと思う

私は先進国とか途上国ってゆう枠組み存在しないと思うよ
途上国だから開発が必要とはかぎらない
そんなこといったら先進国だって開発が必要

いつも疑問に思ってた
先進国は何に対してdevelopedなんだろう
途上国は何にたいしてdevelopingなんだろう
よくわからなかった

けど勝手に途上国は助けが必要なんだと決めつけていた



人間はたまたま地球に旅行してきたみたいに、そこで幸せを見つけ出していくことが人間の生きていく上の目的だと思う
でも世の中のphysical hindrancesによって大事なものも守れなくなってしまうような世の中であることは問題
それこそが社会問題だと思う

途上国にいる人にとっても、先進国にいる人にとっても幸せは永遠の疑問だし、永遠に求めていくと思う

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