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F1初心者の会☆コミュの08ヨーロッパGPレースレポート(決勝結果あり)

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こんにちは☆管理人のケロックです☆
いつもF1初心者の会☆にご参加いただきありがとうございます☆

さて!!初開催となったバレンシアでのヨーロッパGP、ご覧になりましたか??
今回も遅くなって申し訳ございません^^;レースレポートで詳しく見ていきましょう☆



【初開催☆バレンシア市街地コース】
今回の舞台は、スペインのバレンシア。川沿いの街を完全封鎖してコースを作った「バレンシア市街地コース」が舞台です☆
市街地コースといえば、モナコの市街地コースを想像される方も多いと思います。確かモナコと同じで周りはガードレールだけのミスの許されないコースですが、モナコと違って「高速コース」になっているということです☆コース幅もモナコより広く、バックストレートなど時速300kmに達する区間が数箇所あるというところも、モナコと違いますし、新しい市街地コーだからこそできることだと思います☆

★★ここがポイント(1)「ケロックから見たバレンシア市街地コース」★★
・・・って、えらそうな書き方しまてますが^^;すいません・・・。
今回のレースを見ていての私なりの「バレンシア市街地」のコース特徴の感想です☆
コース特徴でいくと、ほぼ典型的な「ストップ&ゴー」タイプのコースですね。アクセル全開の高速区間の間を細かいシケインやヘアピンでつなぐ、急加速と急減速の繰り返しというコースです☆
さらに!このコースは消耗するタイヤが1箇所に偏りがちになるレイアウトにもなってますね。もちろん右回り(時計回り)のコースなので、右コーナーが多くなってしまうのは仕方ないのですが、バックストレートや1コーナー。あと後半のヘアピン前の直線の終わりは全て右コーナー!しかもコース終盤の高速コーナーも右に曲がっています。これだけ右コーナーが多いと左のフロントタイヤに大きな負担がかかってくると思います☆普通に走っても、勝手に左フロントだけ磨耗が進んでいく感じになっていくので、タイヤのマネジメントという部分も結構重要になってくると思います☆
今年のレースに関しては、このタイヤの部分でのトピックスはあまりないですが、来年以降の開催で注目してみてみるとおもしろいかもしれませんね☆


【マクラーレンvsフェラーリ、バレンシア決戦】
皆さん覚えていますか?夏休み前のハンガリーGP。
ランキング1位のハミルトンを振り切って、1位を独走していたマッサに襲った悲劇。「ラスト3周でのエンジンブロー」。マッサが掴み取るはずだった10ポイントが一瞬にして水の泡になってしまったレースでしたね。
ある意味、マッサにとってはそのリベンジレースとなったヨーロッパGP。予選1位、決勝も問題なくレースを進めていく形で、見事ハンガリーのリベンジを果たしました!!

これで僚友ライコネンを上回って、ランキング2位に浮上!首位ハミルトンとの差を6ポイントに縮めてきました!一時は、マクラーレンに流れが傾いていた夏のシーズンですが、ここに来てフェラーリチーム、特にマッサが勢いをつけてきましたね☆

★★ここがポイント(2)「マッサとライコネンの違い」★★
前回ハンガリーあたりから絶好調のマッサ。それに対し僚友ライコネンは、いつもの速さが影を潜めるレースが続いています。もちろん、使っているのは同じフェラーリF2008です。違いはなんなのでしょうか?
これは憶測なのですが、「フェラーリマシンの進化」という部分がひとつネックになっていると思います。
ここ何レースかで、フェラーリチームが王座死守のために、ウイングやシャーフィン(エンジンカバー上部の突き出している部分)など新しいパーツをどんどん投入して、急激にマシンを進化させています。もちろん性能アップにもつながっているのですが、同時に「マシンの性格を変える」という副作用も働いています。本当に目には見えない小さな部分ですが、新しいパーツをつけると「マシンの動き方」が少しずつ変わってくるものです。
それが、今のマッサにはドンピシャにハマっていて、逆にライコネンに戸惑いを与えるようなマシンの性格になっているのだと思います☆
逆に新しいパーツをつける前のシーズン序盤の頃は、ライコネンが速くて、マッサが不安定な部分がありましたよね☆
この辺は、ドライバーの細かな「癖」の部分なので、仕方ない部分ではあるのかなぁと思いますし、実際に「合う、合わない」というのはよくあることです☆

ライコネンとしては大変なところですかね^^;


★★ここがポイント(3)「フェラーリのピットストップ」★★
マッサ圧勝に終わったヨーロッパGPですが、じゃあフェラーリに流れが傾いたか?というと、そうでもないようです。今回、いろいろと問題になったピットストップですね。ライコネンが誤ってスタートしてしまって給油マンを跳ねてしまったり、マッサもピット出口で他車と交錯するシーンがありました。
今までミスひとつ犯さない「機会並みに正確」だったフェラーリチームのピット作業。今年はそのチームプレーの部分でミスが目立っていますね。

特にライコネンの件で行くと、コメントでは本人のミスと言っていましたが、そのミスを誘発するようなシステムになっているのも、フェラーリの今のピットストップです。
そのシステムが・・・「ロリポップ」です!
ロリポップとは、ピット作業中にマシン前方でボードを持っていてドライバーにGOサインを出す役目の人を指します。通常ならスタッフがボード持って行うのですが、フェラーリだけがこれを「信号式」にしています。ボードではなく前方に信号を置いて、青になればスタートというシステムになっているのです。なので、焦ってフライングしてしまう危険性もあるのです。
特に今回のライコネンは、コバライネンと4位争いをしていたので、なおさら早くコース復帰したいという気持ちでいたと思います。

フェラーリ側は「効率がよいシステム」とは言っていますが・・・どうなんでしょう^^;






いかがだったでしょうか?
なんか、今回はフェラーリのトピックスばっかりでしたね^^;

今回も、気になったチームを中心に話題を取り上げて、「復習」という感じで詳しく見てみました☆一度見たレースの内容を振り返ってみたりすると、「ピット戦略ってこうなっているのかぁ☆」とか「このレースのポイントはここだったのかぁ☆」と新しい発見もできますし、今後レース観戦するときの「ヒント」にもなるかもしれません☆
これからも、みなさんのF1観戦のお手伝いができるように、このようなトピックを立てていければと思っています☆

また、分からない部分などがありましたら、遠慮なく質問してください☆
レースを観戦した感想も随時募集中です☆

コメント(1)

なるほど…やはりとてもタメになりますexclamation ×2

そう、最近のフェラーリにはもどかしさを感じずにはいられません。
「どうしてソコでexclamation & question」「なにやってんのexclamation & question」そんな言葉を呟いている事が多い様に思います。
マッサとライコネンの最近の変化、そういう訳だったのか…
トヨタが最近はずっと好調で、嬉しい限りです。

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