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八代目桂文楽コミュの文楽師の映画

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関東地区限定ではありますが、神保町シアターにて、文楽師が本人役で出演した映画『羽織の大将』が上映されます。

http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/calendar/jikai.html#movie01

文楽師の映画出演は、この作品と、やはり本人役で出演した『落語天国紳士録』の2本きりのようですね。
師の高座のDVD発売も嬉しい話題ですが、スクリーンで元気だった頃の師匠を観られる得難い機会と思い、書き込んでみました。

この『羽織の大将』、制作当時(1960年)、絶好調のフランキー堺が、文楽師に弟子入りする学生役を演じていて、その「筋の良さ」を文楽師に認められ、実際に高座名まで貰ったと伝え聞いております。
また、『わが落語鑑賞』『落語国紳士録』の名著を著した安藤鶴夫氏や、桂小金治も出演していまして、ソフト化もされていないレア物ですので、関東圏の文楽ファン、落語ファン各位は、この機会に鑑賞されては…。

PS
蛇足ながら、往年の名人の映画出演というと、志ん生師が『銀座カンカン娘』に出演して「替り目」の一部を披露し、先代・金馬師が『東京のテキサス人』なる珍作に大家・幸兵衛役で出演していましたっけ…。

コメント(2)

是非、観に行きたいと思います。

情報有難うございます。
昨日、観てまいりました。

日本映画の懐かしい顔ぶれもあり、楽しめましたね。

文楽師は何シーンか出演されており、高座では「鰻の幇間」のクライマックスや、
他のシーンでは演技もされてました。

最後は、フランキー堺演ずる「桂 小文」が「酢豆腐」を高座にかけているシーンで終わりでした。

彼は上手いですね。

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