ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

刑事魂 THE 3RD EDITIONコミュのワールドデザイン

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
現在、ベースとなっている世界設定は以下のとおりです。

刑事魂の世界へようこそ!
「刑事魂The 3rd Edition(以下、刑事魂3rd)」の舞台となる世界は、私たちの生きている現代と良く似た世界である。良くは似ているが、異なった世界として存在している。
そしてそこは、少しだけ未来の世界。目に見える違いは、平和な世界が犯され、目に見えるかたちで争いや犯罪が増え続けている。
それは、多くの人々が感じている以上に、世界は着実に崩壊を始めている。
その原因の一端として、世界中に散らばった犯罪者をまとめあげた巨大組織「毒マムシ団」の台頭だ。その力は、アメリカから世界へ勢力を拡大化させていっている。
日本にとって、その恐怖は避けて通れるものではなかった。
そんな中、日本政府は、毒マムシ団からの脅威へ早急な対抗策を打つ必要があった。
しかし、日本には今まで隠していた最強のカードを切る準備ができていた。
その最強のカードこそ、30年程前より誕生したと言われている刑事ドラマの存在だ。
実は私たちには知らされていない事実がある。刑事ドラマから生まれた刑事たちのモデルは実在しており、それは決してテレビの中の空想上の人物や設定ではなかった。約30年程前よりテレビという媒体を通じて刷り込まれた歴史。テレビの中の出来事と思っていた刑事こそがそれこそが日本の攻めの一手であった。
日本警察の裏組織として密かに存在し、独自の捜査権や一般的な刑事よりも遥な力を兼ね備えた存在。それが刑事だった。裏舞台で密かに活躍し、テレビドラマなどで、日本国民へその姿を晒していた刑事たちが表舞台に現れた。
毒マムシ団の脅威から日本、この地球上を守れるのは刑事しかいない。最強かつ最後のカードが今切られた!
今こそ、刑事ドラマを超えた現実の刑事物語の幕が上がった。

■刑事
刑事とは何か。
「刑事魂3rd」で扱われる刑事は、私たちが生きている世界で活躍する刑事の姿とは異なる。
ここでの刑事とは、彼らの見た目は私たちと変わらない姿をしているものが多い。通常ならば死に至る負傷も奇跡的に復活し、運動能力や知覚能力、豊富な知識など私たちが圧倒されるほど強力な力を備えている。
銃術を得意とする者、推理を得意とする者を始め、ロボットや動物など刑事たちの姿は様々であり、通常の警察官が刑事になることはできない。
その資質の有無の基準に「刑事魂」がある。刑事魂こそ、刑事たちの力の源であった。

コメント(42)

■刑事魂に存在する団体
「刑事魂」には毒マムシ団の他にも以下のような団体が存在する。ゲームをプレイする上で、刑事魂の強力な仲間になる団体もあれば、毒マムシ団に匹敵する敵と立ちはだかる可能性を秘めている団体もある。
シナリオ作成のネタとして、舞台構築の参考として役立てて欲しい。
■警察関係の組織
▼警察庁
日本の行政機関の一つ。内閣総理大臣の所轄の下に置かれる国家公安委員会(内閣府の外局)が管理する。国家公安委員会に設置される「特別の機関」であったが、近年、その勢力は分散化の傾向にある。主だった捜査指揮権を警視庁、各都道府県警に委任し、新たに警察庁、警視庁内部の組織の公安部を独立させることに成功させる。警察庁の直属の庁舎を政界の大編成の間にまぎれ、設立させる。それが、広域捜査庁である。これら警察庁や広域捜査庁には、専門的な部署が多く存在し、そこには各エキスパートが配属されている。この為、警察庁や広域捜査庁とは、警視庁との新たな対立関係が生まれている。
▼警察庁特別指定凶悪事件本部
警視庁特殊指令本部直属の赤門軍団(後述)にライバル関係にあたる部署がある。それが警察庁の直属の部署が、この警察庁特別指定凶悪事件対策本部(略称、以下は特キョウとする)である。これは凶悪事件の発生時、警察庁の権限により、召集されるエキスパート集団であり、日常的に存在する正式な部署ではない。彼らの階級は警視正以上であり、ここに所属する刑事は所轄の警察署長以上の権力を持つ。
彼らの特徴として、警察庁が凶悪事件として指定した事件を担当する専門職的な事件である。凶悪事件に関する知識や捜査方法を始め、共通して拳銃などの武器を使用せず、特殊な格闘術をマスターしている為、これからを駆使して戦う。
▼広域捜査庁
表向きは警察庁、警視庁の公安部から独立した組織だが、裏では国家公安委員会が掌握する組織である。
ここでは、公安部、広域捜査部の2つによって構成されている。まだ設立して新しい組織の為、公安部は各都道府県警にその組織を置いているが、広域捜査部は全て本庁のある東京から捜査員が派遣される。
▼広域捜査部
広域捜査部では全国どこでも捜査をすることができ、警視庁とは別に独自の捜査をおこなうことができる。また、捜査本部では広域捜査部の捜査員が主に陣頭指揮と取ることが多い。その為、現場の捜査員と広域捜査部からの捜査員の対立は、もはや捜査上で避けては通れないものになっている。
また、広域捜査部への異動は出世コースとされ、人員構成として、キャリア組が半数以上を占める。この他に、査能力を高く評価され、地方から異動も年に数回見られるが、その数はごく僅かである。
毒マムシ団への潜入捜査もおこなっているとされているが、その詳細は定かではない。
津田沼光平警視正がトップとして、数多くの捜査員を抱える、日本政府も期待を置く庁舎である。
▼未詳事件特別捜査課
広域捜査庁内公安部の特別捜査課の1つ。警察内部でも手に負えない事件を解決する特別な課とされる。一連の特殊な能力を持つ能力者を追う事件の解決を経て、今は主だった捜査は沈静化をしている。
▼警視庁
警視庁とは主に東京都を管轄する組織であったが、警察内部の大再編により、警察庁から東京都の管轄以外にも、全国の各都道府県警の監督指導する権限を得る。(その為、警視庁愛知県警刑事課と表記される)しかし、広域捜査庁の設立により、その立場は以前よりも弱体化したと見られている。プレイヤーが扱うキャラクターの多くは、この警視庁所属の刑事となる。
▼赤門軍団
警視庁の特殊チーム「赤門軍団」。彼らの特徴は東京大学出身のエリート刑事集団である。国家公務員一種をクリアしたキャリア中のキャリア。多くの警察官の憧れの的。各分野のエキスパートで構成されており、特殊な訓練を受けた10名の精鋭は、巨悪な難事件が起こる度、彼らは積極的に陣頭指揮をとる。赤門軍団を率いるのは自らも東京大学出身である赤門俊介(あかもんしゅんすけ)警視。五分刈りにサングラス、赤色のブランドスーツに身を包み、片手には特殊改造されたショットガンを握りしめたインパクト溢れる風貌は、一度会ったら絶対に忘れない。
任務達成率120%以上の彼らに解決できない事件はない。
▼警視庁特殊指令本部
昨年、広域捜査庁に対向すべく警視庁内に新設された部署。東京都を始め、各道府県本部や各所轄へ特殊な任務を与え指揮をする。警視庁の中枢組織。すべての警視庁管轄の部署はこの特殊指令部の下に位置する。赤門軍団は、この特殊指令本部直属の独立組織である。
この特殊指令本部所属の警察官は、キャリアや階級に関係なく実力のある者を選び、特殊な任務を遂行している。ちなみにここの本部所属になると、給料は通常の5倍とも10倍とも言われ、それに見合ったリスクも背負うことになる。
特殊司令本部の本部長は室井慎一郎(むろいしんいちろう)警視正。現場の刑事にも非常に理解のあるキャリア組では珍しい刑事。秋田県出身。
▼警視庁刑事部捜査第四課
警視庁に深く関わりがある桜田門一家の愛娘である桜田門桜がボスとして取り仕切る捜査第四課。
彼女の一家は曽祖父から刑事として警察庁へ深い関わりがあり、彼女の曽祖父が警視庁副総監、父親が警視庁所属の警視鑑。そして、兄がアメリカの警察署へエリート留学、姉が科学捜査官の専門職と一家で刑事である。
彼女はまだ高校三年生の身分であるが、家訓である「桜田門一家の人間は、必ず1人へ現場のボスを務める」という言葉を守る為に配属される。主だった捜査範囲(分野)はないが、関わった時間が思わぬ大事件へと発展することもある抜群の引きを持っているのが特徴である。
▼警視庁東部署捜査一課
警視庁の傘下、都内でも有数な設備が配備されている所轄署の捜査一課。所轄署らしからぬ権限と実力を持つ刑事が多い中、危険を伴う最前線の戦地(現場)へ赴くことの多い為、年間に数人の殉職者が出ることでも有名。戦車や軍用ヘリコプター、改造警察車両から、ショットガン、改造銃、日本刀などの武器も豊富に配備されている。
順風満帆のキャリア街道だったが、ある事件をきっかけに自らから外れた男、小倉謙三(こぐれけんぞう)警部補。彼自身も戦地の最前線へ乗り出す。無類のワイン通としても有名で、捜査に煮詰まるとワインを飲んで事件解決の最良の策を考え出す。赤門軍団の団長は元小暮の部下である。
▼警視庁刑事部交渉課
警視庁内部、刑事部の特殊捜査課(通称;SIT)から独立するかたちで、交渉課準備室として真中正義(まなかせいぎ)警視を中心に準備を進め、無事に昨年春に交渉課として無事設立。現在の所属メンバーは、準備室長であった真中を課長に据え、宇佐見恭子(うさみきょうこ)警部補の2人のみ。元警察官の妻を持ち、実の父親はノンキャリアの星である第三方面長。研修時代には東京沿岸署に勤務していた。一方、宇佐見警部補はスラリと延びた長身スタイルに美貌を併せ持ち、その卓越した交渉術は真中警視を凌ぐとも言われている。今後の活躍が期待される警視庁の懐刀である。
▼警視庁東京沿岸署刑事課強行犯係
テレビ局や観光スポットが乱列する地域の所轄署。交渉課課長の真中警視が研修時代を過ごした場所である。ここでの名物刑事は刑事課強行犯係の係長である君島俊策(きみしましゅんさく)警部補。警視庁特殊指令本部長の室井警視正と君嶋警部補とは旧知の中で、いくつもの事件を解決してきた名コンビ。君嶋警部補はアーミーコートに赤ネクタイがトレードマーク。「レインボーロード封鎖できません!」などの名言を多数残す。刑事に憧れる刑事。刑事としてのあるべき姿を探すことが彼の刑事としての使命である。
■警察内部以外の組織
警察内部以外にも刑事魂には、以下のような組織が存在している。シナリオの作成時の参考にして欲しい。
▼真相社[しんそうしゃ]
代表取締役である蔦村真実(つたむらまみ)が大学生時代に結成したサークルがきっかけになり、小さな情報誌を発行。その後、情報誌の成功を足がかりに出版社を設立。
情報誌の他にゴシップ誌も発行しており、その雑誌の取材は強引で真実をねじ曲げることもある。時折、特ダネを掴むこともあれるが、なかなか議事の信憑性に欠けると取り合ってもらえない。しかし、執念深い記者魂は他誌からも定評があり、刑事たちも、真相社が掴む情報源で何度か凶悪事件を解決する糸口をつかんでいる。
▼聖龍会[せいりゅうかい]
日本における広域指定暴力団の代表格。全国に40以上の支部を持ち、末端の組織を含めると数百を超える。構成員の数は確認できているだけで1000人を軽く超えるとされている。
彼ら警察に対しても毒マムシ団や他の犯罪団体へも中立の立場をとっている。しかし、警察が彼らを壊滅できないのには大きな理由がある。それは、首領である皆川龍星[みながわりゅうせい]の存在にあった。彼が現警視総監の双子の弟であるという事実は警察関係者でも一部しか知らない公然の秘密である。警察組織と暴力団のつながりは、日本平和と崩壊をつねに合わせ持つアンバランスさの上に成り立っているのであった。時に敵として立ちはだかり、時に強力体制をとる奇妙な存在である。
▼ナイト・ミラーズ
東京都内の大繁華街である歌舞伎町を中心に全国の各支店を持ち、アメリカや韓国、台湾などにも進出しているナイトビジネスのドン。彼らに対向する組織は完全に駆逐され、通常営業をおこなうことは困難とされる。ミラーズとナイトという1つのナイトビジネスのビック2を統合させたことを表す名前である。
水城優衣華(みずきゆいか)は、キャバクラ嬢のNO.1を決定するグランプリで3連覇を果たした後、実業家へ転身。その後、数々のナイトクラブを買収。わずか、3年でトップまで成り上がった。
ナイト・ミラーズが率いるグループの中では、末端の店ではボッタクリなども見られ、決して全てがまっとうな店とは言い切れない。また、聖龍会や毒マムシ団とのつながりも噂されるが、警察内部とも太いパイプを持つとされ、その組織の全貌を知る物は少ない。
▼会員制高級クラブ「あけみ」
ナイト・ミラーズに駆逐されず、六本木を中心に全国に7店舗を展開している。水城優衣華も、元は「あけみ」にて水商売のイロハを学んだとされている。
警察関係者がこよなく愛するママである、杏藤あけみ(あんどうあけみ)が接客で話す内容は、貴重な情報源をもたらすとされており、飲食代金はかさむが、背に腹は代えられない。
警察内部の役人の愛人という噂もあるが、その詳細は定かではない。
▼桐嶋学園
付属の幼稚園から大学までも一環教育をおこなう私立の学園。お嬢様学校の代表格として、身代金目的で誘拐されてしまう。
▼大峯高等学校
東京都を代表するヤンキー高校。しかし、なぜか更生したヤンキーが刑事になるケースが多く見られている。ブラック・スコーピオン、ブラッティ・レッドという2つの暴走族の抗争により、警察が何度も出動するケースが多く見られている。
▼黒煉瓦倉庫街
以前は観光客目当てのスポットのショッピングモールもあったが、今ではすべて閉店し、今では廃墟とされている。
その為、暴走族のたまり場や薬物等の取引に使用されることが多く見られている。
▼雨宮グループ
関東一帯を掌握する大企業。レジャー産業から飲食業、ショッピングモールの開業まで、数々の企業を買収、合併を繰り返し、グループを巨大化させ、現在では各分野で幅広く展開する。前会長は、パラダイス・ナイトの設立に出資したとされているが、現在では表立った。
現会長の雨宮創(あまみやそう)は、前会長の愛人の息子。前会長は、3年前に自殺しており、壮絶な後継者争いを経て、創が会長として就任。就任後、積極的な海外進出を目標として動いている。
☆今後のワールドデザインで欲しい部分☆
▽刑事魂3における基本的な事件歴史年表

▽刑事魂3における日本を取り巻く世界情勢
政治、経済、芸能(スポーツなど)の各分野の解説

▽毒マムシ団の詳しい解説
・毒マムシ団の直属組織、組織から独立した組織の解説など

▽刑事魂3の舞台となるベースの街
・東京23区内をイメージとした街のデザイン

▽現在ある警察内外の組織の整理、追加情報

▽パーソナリティー(世界に登場するNPC)のデザイン

今思いつくのは、こんな感じです。
神崎真結について、このような設定はいかがでしょう?
外交官の父とピアニストの母との間に生まれた才女。両親は飛行機事故で死亡。マサチューセッツ州アーカムのミスカトニック大学留学中に行方不明となる。彼女を知る人物によると、行方不明の以前と以後では容姿の変化はないが、まるで別人のような威厳を身にまとっていたという。
ラボコップ
デトロイト市警に所属する、サイボーグ刑事。自動車メーカーの研究室で誕生した為、そのように名付けられた。
今、なぜ犯罪者が、毒マムシ団という国際組織の傘下に入っていくかを考え中。基本的に犯罪組織なんて、協調するような行儀の良い連中ではないはずなんでね。きっと毒マムシ団に、年会費とかも納めないといけないし、それに見合う報酬がないと、犯罪組織の中で毒マムシ団を潰せという事になると思う訳です。
そうなると、毒マムシ団は、犯罪組織がどうしても欲しいものをもっていて、それを餌にしているのではないかと。
じゃあ犯罪組織の欲しいもの、といったら、何か?それはやはり最大の敵である、刑事に対抗する力だと思うわけです。
犯罪を取り締まる超人敵な刑事達が、 犯罪組織に危機感をいだかせ、逆に巨悪を産んでしまったと。
犯罪組織も国際組織に入ることによって対刑事ようの火器も手に入れやすくなるでしょうし、意味はあるなと。マムシソウルとかも、幹部は貰えるのかな?
毒マムシ団自体の目的は、声明がないので不明なのですが。
ポリリークス
世界中の警察組織の内部情報を入手し、公開するサイト、及び管理団体。創始者はオーストラリア人の、ヨシュア・サンシン。国際指名手配中。
毒マムシ団の組織としての最終目的と、主とな活動を考えました。
まず毒マムシ団の、主な活動ですが、健康食品の販売です。その名を仮にDBとします。この食品は人間の細胞に作用して、著しく老化を遅らせたり、怪我や病から劇的に回復させてくれます。DBは毒マムシ団にしか作ることができず、世界中の富豪や権力者は、毒マムシ団に融通を効くことで、それを手に入れています。実質、毒マムシ団は、既に世界征服を終えています。次にDBの製法と原料です。製法は毒マムシ団の秘伝なので、シルシルミシルでもモザイクがかかるぐらい謎です。原材料の方ですが、それは殉職した刑事の血液です。熱い刑事魂を持った刑事が殉職すると、魂が血液に溶け、魂血と呼ばれる状態になるようです。ちなみに、この魂血の影響で、優れた刑事の遺体は腐敗しなかったり、三日の後に復活したりすることもあるようです。
というわけで、毒マムシ団は、良質な魂血を得る為に、犯罪組織に手を貸しているのです。
続きは、また後で。
>神崎真結の設定

彼女がアメリカで出会った日本人。その日本人こそ、彼女の彼氏であり、日本からのある事件で捜査協力に来ていた刑事。事件解決後も彼はアメリカに残り、彼女と恋人関係を続けていったが、とある事件で彼は同僚の刑事が犯罪組織を裏切り、その罠にはまり殺されしまう。彼の死の瞬間に見た『刑事魂』こそ、現在の毒マムシ団が求めている健康食品(サプリメント)の原料であったことを知る。その力により、彼女は若さを保ち現在も生き続けている。
>毒マムシ団の健康食品について

サプリメント的なものと理解すればいいですよね?
原材料の魂によって、サプリメントにも仙豆にもなる感じです。
>毒マムシ団の目的

毒マムシ団では、殉職した刑事の血から生み出されるとされている「刑事魂」。それを手に入れることが組織として最大の目的。その為、毒マムシ団は各地の犯罪組織を傘下に置き、幾多の犯罪をおこしている。
毒マムシ団との戦いの末、殉職した刑事の血は組織により密かに回収され、研究チームにより生み出された独自の知識と技術により、サプリメント等の形状として加工されている。それらは、健康食品として裏社会で高額で取引されている。殉職した刑事の中でも、熱い刑事魂を抱いている刑事の血こそ、その得られている寿命は長く、若さも維持できる美容効果もあるとされる。
スペード・コブラ
毒マムシ団の幹部で元ギャグ。どこの組織にも属していなかった為、各方面から命を狙われていた。忽然と闇社会から姿を消していたため、一時は死亡説までながれた。別名は、左手に剣を持つ男。
とりあえず幹部の名前、役割等はおって
キング・カドモス
クィーン・ナーガ
ジャック・ワイバーン
クラブ・アナコンダ
ダイア・パイソン
バジリスクハート
スペード・コブラ
どちらかというと特撮なネーミングです。
毒マムシ団の起源は、コロンブスと共にアメリカへ渡った蛇侯爵ヴラド・ツェペッシュというのはどうだろう?戦死を偽装したとすれば、六十才ぐらいで、渡米できるんだよな。
刑事魂とは、熱い血潮に宿るものなんだ♪の巻
刑事魂というか、刑事の起源は、今から六千年ほど昔に遡る。銀河の辺境惑星である地球に、星間指名手配の犯罪組織、アクライム一味が逃げ込んだ。それを追い、銀河連邦警察の刑事、アバンも地球へと降りたった。アバンとアクライムの戦いは永きに渡り、アバンも地球の女性と結婚し、子孫を残した。いうまでも無いことかも知れないが、刑事魂を地球に持ち込んだ者こそ、この銀河刑事アバンであり、現在から過去に渡り存在する刑事は全て彼の子孫である。
ちなみにアバンこそが聖書のアダムのモデルであり、アクライムが悪魔のモデルである。
正義を愛する刑事魂を、力に変えるには、祖先から受け継ぐ刑事血が必要というお話し。
色々とアイディアをありがとうございます。

>BのKさんへ

とりあえず、3月末までに一度まとめたものがつくれるように、引き続きヨロシクお願いします。
デカニアという植物がある。地球外部より持ち込まれた、星間外来種である。この植物の特徴は大きく分けて三つある。第一に、知能を有し人知を超えた思考をしていること。第二に、殉職した刑事の血を肥料に、果実をつけること。第三に、人類を苗床とし、冬虫夏草のように身体を乗っとってしまうこと、である。
毒マムシ団は、この植物を保有している。
やっぱり、宇宙とか入ってくるのかあせあせ(飛び散る汗)(笑)。

先に毒マムシ団の幹部の役割をプリーズほっとした顔
一応、宇宙刑事もいることですし( ̄▽ ̄)
平成の世に、アマゾン奥地で発見された未知のナニガシ、というのもな〜と思っております。
宇宙人よりも効率の良い設定が、ようやく浮かんだ。国際的な犯罪組織を無理なく成立させる手段、マムシバッチが決めてでした♪───O(≧∇≦)O────♪
大蛇(おろち)衆
毒マムシ団、七人の幹部の総称。その全員が、数限り無いいわく因縁を持っているが出自は不明という謎の人物達。
キングカドモス
想像上も含めて最強の生物、ドラゴンスレイヤー、アメリカ大統領と中国国家首席が二人掛かりでも首一つ動かせない男、などの異名を持つ人物。大蛇衆の筆頭にして、神崎の執事。神崎の意識に従い、大蛇衆を指揮している。
クィーンナーガ
クライムデザイナーの異名を持つ女性。常に新たな犯罪を考え計画している犯罪マニア。彼女の考えた犯罪が、他の幹部を通じて、実際に行われる事になる。
ジャックワイバーン
毒マムシ団の広報マン。世界中を飛び回り、あらゆる犯罪組織に出向き、交渉を行っている。同じ日に地球の反対側で目撃があったとの噂もあり、ジャッキーマウスとの異名もある。
クラブ・アナコンダ
毒マムシ団の調達担当。原子力空母から、会員限定のプレミアムチケットまで、どうやってか電話一本で手に入れてしまう。
ダイア・パイソン
別名マハラジャ。毒マムシ団の金庫番にして、あらゆる情報に通じる人物。彼にとって、あらゆるマーケットは、自分の持ち金を増やし、他を増減させて遊ぶ場でしかない。
バジリスクハート
体内でマムシバッジを精製する機械人形。マムシバッジを付けた者が、刑事の命を奪うと、刑事の魂のレベルにより、純度の異なるサプリメントを生成する。
ソル・カエサル
刑事と毒マムシ団の戦いを宿命付けた存在。彼が毒マムシ団を神崎に与えた時、TVドラマの刑事もまた、現実の存在になった。
毒マムシ団の幹部設定お疲れっす。

マムシバッチとの関連はどうなるの
毒マムシ団の歴史
毒マムシ団は、アメリカ南部の地方都市、ニュートランシルバニアで結成されたとされている。時期は19世紀、西南戦争の前夜頃とされている。もともと、この地に古くから住んでいた富豪のブラド三世いう人物が中心となってつくられた秘密結社であった。結社の目的は、西洋列強の脅威が迫る中、南北に分かれたアメリカを一つに纏め上げ、列強の仲間入りをさせることであったとされている。毒マムシ団メンバーの多くは、南部の地方豪族が多かったが、思想的には随分と北部寄りで、従来の封建主義の限界にも気付いていたようである。団員達は巧みに立ち回り、南部で指導力をふるう一方で、北軍に武器や資金を提供していたとされている。結局、南軍は破れ指導者の多くは、財産や命を失う結果となったのだが、毒マムシ団のメンバーは、戦争終結時までに財産を失うどころか増やし、合衆国政府とも深いパイプを持つようになっていたとされる。
南北戦争の英雄である、リンカーン大統領が暗殺されたのは、この毒マムシ団の存在をおおやけのものとし、排除しようとしたからだと考えられている。
以降、毒マムシ団はアメリカの影の内閣として、おもてに現れることなく、アメリカを影から操ってきたとされる。
 この毒マムシ団が再び注目を浴びる切掛けとなったのは、初代FBI長官である、フーバーが残したファイルの幾つかにその名前が載っていたことによってである。ファイルによれば禁酒法によりマフィアの勢力を拡大させたのも毒マムシ団の意図であり、世界恐慌を引き起こしたのも毒マムシ団、真珠湾攻撃から、ケネディ大統領の暗殺に至るまでアメリカを揺るがした主要な事件の多くに毒マムシ団が関係しているというものであった。
 またフーバーはファイルの中で、毒マムシ団とFBIとの間で行なわれた無数の戦いの記録も残していた。しかし、それはある一言によって黙殺されることになった。毒マムシ団のような組織が存在するのであれば、FBIが存在するはずがないではないか?

第二次大戦後、国際化が進むとともに毒マムシ団の勢力も拡大していったものと思われる。思われる、というのは毒マムシ団の名が表に出ることは一度としてなかったのである。犯罪捜査の過程で毒マムシ団の一員であるという証、毒マムシバッジを持つ犯罪者を逮捕する事例はままあったが、そこから幹部へと結びつく証拠や、組織の全貌を示す情報は不自然なほど存在しなかった。
真実の毒マムシ団(神崎真結の手記より)
毒マムシ団とはどういった存在なのか、一般的には上に述べられたような歴史を辿ってきたとされているが、現実は違う。というより、我々が認識している世界が、思っているようなものではないのである。
 そもそも刑事ドラマの刑事達が実在するということがあるのだろうか?もし、存在したのであるとすれば、それはドラマではなくドキュメントであったはずだ。今、町に出て刑事ドラマを知っているか、と待ち行く人に尋ねてみるといい。すべてがフィクションではなく、実際にあった事のドラマ化であった、と答えるだろう。本当にそうなのか?そうだとしたら、何故そんなことがおこるのか?あるいは、おこるようになったのか、と問うべきか?
 かつて私も何も知らない普通の人間の一人だった、大学時代に二人の男性に会うまでは。一人は私の恋人、Gペンというニックネームの刑事で、人事交流で渡米してきていた。もう一人はチェーザレ・ソレというイタリア人で、Gペンの親友だった。私達は、こちらに友達もいなかったこともあり、出会ってすぐに仲良くなった。
知り合って半年が過ぎた頃、私は信じられない事件に遭遇した。チェーザレがGペンを銃で撃ったのである。彼が発した「なんじゃ〜こりゃあ!」という叫びが今でも耳に残っている。警察と救急車を呼ぶことは、チェーザレに阻まれ、Gペンは私の腕の中で息絶えた。私は、チェーザレに詰め寄った。何故、こんなことをするのかと。彼は表情一つ変えずに、こう言った「毒マムシ団をキミに与えたい、と言ったら反対したんだよ」と。頭が混乱した。目の前の男が自分の知らない人物に見えた。彼は狂っている、あるいは私が?そんな私の様子を察してか、彼はいつも見せるよう陽気な笑顔で私に語りかけてきた。
「きみは勘違いをしている。僕が人を殺したと思っているだろ?Gペンは人間じゃない、僕の想像の産物だよ。ただ、キミとそれが共有できていただけだ。試しに、彼も身元を調べてみるといい、何も出てこないから。まあ、身元をつくることもできるけど、面倒だからしていないんだ。彼は、物語の登場人物なんだよ。その登場人物が言うんだ、自分は真結を愛している、彼女を苦しめる奴は絶対に許せない、ってね。滑稽だろ?創造主である僕に、被造物が意見を言うんだ。彼は傲慢の罪を犯した、だから天罰を受けただけだよ」
 彼が何を言っているのか理解できなかったが、間違えようも無い怒りの感情が湧き起こってきた。殴ってやろうと!彼に近づいたが、それは叶わなかった。雷が落ちたかのように全身に電流が走ったのでる。私は体を操れず、その場に崩れた。彼の横には、いつの間にか、蠱惑の表情を浮かべる美女が立っていた。彼女が私に、雷を落とした?
「紹介するよ、彼女はモントーネ。Gペンと同じく、僕の被造物だよ」
「モントーネだっチャ」
「キミは彼女が、雷撃を放ったと思っているだろ?普通は、何が身体の不調があったと思うんじゃないかな。もちろん、どちらの可能性もある。矛盾しない、だからどちらでも正解で良いんだ」
 混乱の極み、常識すら失う思いだった。
「刑事ドラマってあるだろ?僕はアレが大好きなんだ、実際にやってみたら面白いと思わない?刑事ドラマの刑事達は実在するってやつをやりたいんだ。その為に、僕は毒マムシ団という犯罪組織を作った。国際的な犯罪組織という設定だ。アメリカで生まれた謎の組織で、世界を裏から操っているんだ。そんな犯罪組織が日本に手を伸ばす、日本の警察は刑事ドラマの刑事がいてくれればと思う。その気持ちは“いたんじゃないか”を経由して、”いるじゃないか“になる」
「存在すると疑わないものは、存在するというの?」
「そうだ、キミならわかるだろ?君の中にある感情はなんだ?」
偽りも無く、愛するものを失った悲しみと、目の前の男への憎しみだ。Gペンが、実在の人物であるかどうかなどというのは問題ではない!
「僕は、自分が面白いものを信じることができる。他人にそれを共感させられる程にね。これから現実はもっと面白くなる!!その為には、キミの力がいるんだ。キミは僕の想像に共感できる、それに、なにより愛情深い。Gペンへの愛のあまり、僕を殺したいんだろ?毒マムシ団の幹部七人、大蛇衆をキミに与える。キミは彼等を使って、僕を殺せばいい。僕は、世界のどこかでキミの活躍を見ながら世界をより面白く作りかえてみるよ。下らない事だと思っているでしょ?だったら、早く僕を満足させて終わりにしてよ。究極の刑事を殉職させること、それをゴールにしよう。モデルケースとして石川雄一郎を、理想の刑事、ボスということにして、ボス2世の殉職を目指してよ。ちなみに今日から僕のことは、ソル・カエサルと呼んでくれ」
 彼はそれだけ言い残して、私の前から姿を消した。そして私も世間から姿を消した、大蛇衆と共に。私は、大蛇衆を使って毒マムシ団を組織した。それはパズルのように難しくはあったが、辛苦を伴うものではなかった。無限とも思える資産が用意に調達でき、それをもとに買えるものはなんでも買えた。どんな秘密の計画も、モブと呼ばれる意識を持たない人間達が淡々とこなしてくれたからだ。数年も経たないうちに、毒マムシ団は、ソル・カエサルが望む犯罪組織になった。私はできるだけ、世界でおこる犯罪を制御しながら、真の刑事の誕生を待っている。この手記が人目に触れることがあるのだろうか?もし触れることがあるのであれば聞いてみたい。私は、正気なのかと・・・
香港市警
ジャッキー・ロン
超人的なタフネスで犯人を追い詰めるベテラン刑事。非番の時、海外旅行中などよく事件に巻き込まれる。

ジェット・リュー
少林寺で修行をつんだ、元僧侶という変わった経歴を持つ刑事。彼の持つ人並み外れた跳躍力は、空から糸で吊っているのでは、と疑われるほどである。

チョウ・ヨン・ハク
香港市警きっての伊達男。彼の二丁拳銃が吠える時、街中の鳩が飛び立つと言われている。

ロス市警
エリック・マックイン
陽気な黒人警官。お喋りと強いハート以外の武器はないが、どんな難事件も体当たりで解決する、永遠の若手刑事。

コロンブス
相手を一目見ただけで犯人かどうかを見破る不思議な能力をもった刑事。彼にとって事件とは、答えの解っている問題を、いかに解説するかという作業に過ぎない。口癖は「うちにカミサンがいたら良いんですけどね」

警察庁
石川雄一郎
究極のデカソウルを持った人物。どんな難事件にも果敢に挑み、ボスというソウルネームが最も似合った人物でもある。とある大事件を解決した直後、静かに息を引き取った。彼は、犯罪だけでなく病魔とも戦っていたのであった。

Gペン刑事
 漫画家という変わった経歴を持った刑事。うっかりインクをこぼし、なんじゃあこりゃあ!と叫ぶこともある。
マムシバッチは、大蛇衆の一人バジリスクハートの体内で生成されます。よって、どこかに工場があり、それが摘発されるというようなことはありません。マムシバッチは、ジャック・ワイバーンの手によって、多くの犯罪者の手に渡ります。マムシバッチは、毒マムシ団との契約の証しです。これを持って刑事を殺せば、毒マムシ団から刑事によって金額は異なりますが、報酬がでるのです。なお、バジリスクハートが生成するサプリメントを手に入れる権利を持つのも、このバッチを持つ者に限られます。このバッチの存在が、毒マムシ団というある種のファンタジーを、より強固に形作っているとも言えます。
生成されたサプリメントは、神埼が分配を決めます。これにより、政財界の大物も操ることができるわけです。
もちろん、最高の刑事を倒した暁には、サプリメントよりも、ソル・カエサルの存在が問題になるでしょう。
設定協力ありがとうございますほっとした顔

今までの設定と噛み合わせて、最終原稿の完成を目指しますあせあせ(飛び散る汗)
シュレディンガーの猫が元ネタなんですが、上手く説明できません(T_T)
素粒子の世界は可能性の世界なので、刑事ドラマの刑事も存在するんです!ようはそれを認識できる観察者がいて、認識を共有できれば良いと。過去は可能性である現在から、さらに可能性の限り逆向きに進むので、今が変われば過去も変わると。分かるような分からんような(-。-;
ソル・カエサルも毒マムシ団も、本当は神崎自身の深層心理が知覚する交差世界の現実であり、本来はこの世界に無かったものであった。実は亀山こそ、アメリカでの神崎の恋人である。二人は愛し合っていたが、いろいろあって破局。しかし、神崎の心はそれを受け入れず自らの記憶を改ざんし、Gペン刑事とのロマンスやソル・カエサルという神に等しい敵をでっちあげ存在させてしまう。亀山はかつての恋人が行方不明になったと聞き、捜査を開始。その過程で世界の異変と、毒マムシ団の存在を知る。亀山は毒マムシ団に対抗する為、日本に戻り警察省設立に動き始める。

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

刑事魂 THE 3RD EDITION 更新情報

刑事魂 THE 3RD EDITIONのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング