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ヒカリノウタコミュのなんでもない光

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モチーフもテーマも、良くわからないのだけど、光を感じる。

そんなウタがぽろっと出来てしまったら、こちらのトピにどうぞ。

案外、真のヒカリはそんなものかもしれません。

よろしく。

コメント(22)

「アマツノリト」(祝詞)

たかあまはらに かむずまります

かむろぎ かむろみ の みこともちて

すめみおやかむ いざなぎのみこと

つくしの ひむかの たちはなの

おどの あわぎはらに みそぎはらいたもうときになりませる

はらいどの おおかみたち

もろもろの まがごと つみ けがれを

はらいたまえ

きよめたまえと

まおすことのよしを

あまつかみ くにつかみ

やおよろずの かみたちともに

あめのふちこまの みみふりたてて

きこしめせと

かしこみ かしこみも まおす




かむながらたまちはえませ
かむながらたまちはえませ




※うたとして受け取っても美しいですね。
 ぼくは「あめのふちこまの〜」のところで、ざわっと風が吹くのをいつも感じます。

『君の寝顔』
母さんは、今までずるい事もしてきた。

母さんは、多分、思ってるより優しくない。

母さんは、かなり自分勝手な人間なのだと思う。

でも、君の寝顔をそーっと見つめて…

君のめくれた布団をそーっとかけ直し…

君にそーっとキスしたら…

そんな自分が、嘘みたいに…
優しくなれてる氣がしてくる。

そんな自分が、ホントに不思議で、驚いてたりもするんだよ。

君は、君はね…私の光…柔らかくて温かい…希望の光。

まどろみのひかりは

うつくしい

夜明けの明星は

うつくしい

はかなきものは

うつくしい

うつくしいだけで

じゅうぶんだ



数日ぶりに晴れる

太陽が笑う

そのことを見ている私


誰に教えられるでもなく

時が来れば

自然に光り出す蛍のように



わたしにも

いつかちゃんと

光り出す時が訪れるのだろうか


(眠い。死ぬほど眠い。思考回路がややトンチンカンな今日。)

それはとてもオーディナリー


いつも僕らをイルミネイト


君とのキスはオケイジョナリー


「光をとらえる人々へ」



子どもの頃
今 見上げている星のきらめきが
何十億年も昔に
放たれた光だと聞いて
頭がくらくらしました


光は見えども
もしかしたらその星は
もう寿命を終えて
宇宙には存在していないかもと聞いて
言葉を失いました



実体がないのに
光だけは確かに存在していて

気が遠くなるような長い旅の末に
ここにこうして届いてる


地球に当たらなかった光線は
今も宇宙の中を
遠く遠く
進み続けているのかな・・・




私にとっての宇宙は
まだまだ
スペースシャトルの飛ぶ所


星の観察する所




でも
単なる“天体”だけではなさそうだと
考えはじめた 今日この頃



神秘や真理に思いを馳せると

思考のコイルに迷い込んで
二度と出てこられなくなりそうで

後回しに、
できれば一生遠巻きにしていたい世界
(クリスチャンなのに。黒い子羊だから。)



たった一つの拠り所は
聖書でイエスさまが説かれていた あれ あの一説

「愚かな者、小さい者は幸いである」



愚かで小さい人間の私だから


神さまに
あるいは宇宙に
(あるいは大いなる力と表現する人もいるそうだ)


何かそういう
大きくてこの上もなく尊い存在に

きっと
愛されているに違いないという


根拠のない
でも
確固たる喜び


受容されているという
揺るぎない安心感





私には
光は見えないけれど

光を感じることはできるのです



光をとらえることを許された
希有な方たちが表す
ヒカリノ エ
ヒカリノ ウタ
ヒカリノ オハナシ


間接的でもいいから
光に触れたいと願い


今日もそれらに
目を凝らし
耳を澄ませます



どうか
私に光を
見せてください


宇宙のことを
聞かせてください
あ。


いま ひかったよね。


うん むねのおくでね。


なんだか あったかかったね。


おひさまが わらってたよね。
あなたのつくったペペロンチーノ、たべたあとで。
あっ。今ひかったね。

少し寒さのやわらいだ、夕暮れの街に、誰かが意識の光を投げる。

形ある姿で出会えなくても、僕はその光キャッチする。

ひびけ

ひかれ
ありがとう


ひびいて

ひかってるイメージしたら


むねのおくで


なにかが小さく揺れはじめたよ




しあわせなきもちなのに


へんだな


なんだかないてしまいそう





いまはただじっと


その振動に耳をかたむけ




つぎになにがおこるのか


息をひそめて


まつ わたし



   「恋してはならない」



トゥーランドットの話じゃないの
解くような謎なんて用意されていないし
命を掛ける必要もない


だけど・・・


「ヨロコビトに恋してはならない」



だって

彼らはみんなのものだから


あるいは

何ものからも自由で
誰のものにもなってはくれないから





「ヨロコビトに恋してはならない」




彼らは
きっと誠実に応えてくれるけど



おなじように誠実に

ある日
そっと優しく

手放されてしまうから





でも
嫉妬も淋しさも
恋にはつきものでしょう?



だから
ふつうのニンゲンは

ヨロコビトに恋なんかしてはならないの

「あなたのために」

○

あたらしい芽があんなにふくらみ

もう二日もしたら葉がひらく

そうして野には蝶が舞い

仔犬たちは花の香にむせかえる


見てごらん光がさすよ

洗われた大地にあたらしい光が

いのちをてらすあたらしい光が


○

なつかしい日々がやさしく遠ざかる

もうあれから10年がすぎて

人びとは今を輝かせて

あたらしい恋人たちがあの日の道をゆく


みてごらんこの世は美しい

なにもかもありのままの輝きで

響きあう新しい命



思ってごらんなにもかも

あなたに届くひとつひとつ

それがあなたの愛なのだと

あなたのための愛なのだと


こんなにもまぶしい

あなたなのだと


「愛とやさしさと生きる意味」

空はなんのためにある

木々はなぜあんなにも青く

川はどうしてこんなにも溢れて

人びとはおろかにも美しい

生きものたちはなぜふえ続ける


おまえがひと時でも目を開いて

宇宙の実相を見たのなら

おまえの問いの持つ価値もわかるだろう

とうとい人びとよ

なぜあなたは私を知覚する


精神が私に出会う時

魂は高揚し意識は拡張する

体は万全でその一瞬

幻の苦痛から解き放たれる


やさしさにつつまれるとき

もう一夜とねがうお前は人であり

愛を追わないあなたは天使のまま

生きる意味を今、ここに見い出すなら

君は私の一部となる



あのね

ちょっとわかった

あのひ あなたがいったこと


「そう ぜんぶが なにもかもが

そのしゅんかんにおりたたまれていて

まだ ぼくらはそこにいるんだ」


それはそれは かがやかしい ひかりだったことでしょう

そのしゅんかん



それは それは



そして そこに いるんだ

わたしたち


すごい

すごく すごい

うつくしい

このちいさな まいにち
灯台守のように
弛まず
光を送ってくれる人


蝋燭の灯火のように
小さく静かに
光の輪を投げ掛けてくれる人


北極星のように
天高く
変わらぬ方向を示してくれる人


太陽のように
燦々と
心地よく包み込んでくれる人


稲妻のように
一瞬に命を傾けて
目の覚めるような閃光を放ってくれる人



輝き方は人それぞれ違うけど
どの光もみんな美しくてまぶしくて

私の胸は
喜びに震えます
わたしの羽は薄く
脆い

もし だれかが
わたしの羽に憧れて
その手でぎゅっと掴もうとしたら

わたしの羽は ぼろぼろに壊れてしまうでしょう

わたしの羽は薄く 脆い
けれど

この精妙な模様を
彩る粉は
朝露をはじいてくれる わたしの智恵


わたしの羽はうすくて もろくて
それでも 空を飛べるの

鳥のように
空を切って滑空するためじゃなくて


風に舞うためにできてるの

風に逆らうのじゃなくて
風と一緒に舞うのよ


強いちからで つかまないで

わたしを 捕まえようとしないで

神秘的だと ため息をついてくれるのなら
どうかわたしを 神秘のままでいさせて


わたしの羽は
うすくて
もろくて
こわれやすいけれど

風の歌に舞い

海をも越えるの


これが わたしの智恵

かみさまからもらった叡智
「Just a listener」


お気に入りのラジオに耳を傾けるように


みんな あなたのメッセージが聴きたくて
毎朝  あなたの周波数に心を合わせ

耳を澄ませて待っている


そう 待っている



今 どこにいるの



わたしが 学んできたこと

わたしが いま 大切にしていることが

なぜ大切なのか

説明するのは むずかしい


言葉にすれば 通じるのでしょうが

言葉では 通じないのです

それが なぜ これほどまでに 大切なことなのか

言葉では 伝えるのが 難しいのです


あるとき わたしは光を感じて

ふらふらと その光を目指して歩き始めた

最初は ただそれだけだったのだから


そのあと わたしが出逢ったすべての瞬間に

すべてが 織り込まれていて

それを言葉で説明するのが もどかしいのです


光のありさまを

言葉では 伝えきれないのですから


あなたの心の中へ 手を伸ばせたら


あなたの 意識と わたしの 意識が 性能のよいコードで結ばれたら

言葉なんて必要ないのに


先賢たちが あれほどに時間をかけて 見つけたことを

いま わたしたちは 手の届くところに 見据えている

手を伸ばして 手を伸ばして 光をつかむところまで
よろこびをみいだすのは

草原にわたる風

はしる光 つながる命


生かされていると

気づいた日は

君をおもって 空を見た


いのちの儚さ 知るからこそ

僕らは今日の

かけがえなさを 胸に抱く


ここにいると

今も君をかんじるよ

あのスミレは

あの日もっと紅くて


愛してる 愛してる

離れていてもずっと

重ねた思いと体が輝く

あのころ あのころに

命のきらめき わかっていたとしたら


ここにいると

今も君をかんじるよ

あのスミレは

あの日もっと紅くて



愛してる 愛してる

もう会えないとしても

最後の言葉とキスだけが

あのころの あのころの

ゆるされた時 いちばんだったから



ひかりってなんだろう

いつもかなたから届くもの

いつも僕らを照らすちから

人は友の笑顔にひかりを感じ

明日を示す言葉に照らされる

人はみなひかりの子

そらからきてそらに帰る

この星にとどく

ふるさとからのひかり

僕をあけわたすから

どうかみんなを照らしてください


そうか そんなに経ったんだっけ

5年です それは

長いようで 短いようで


長かったのかな やっぱり

でも あっという間だった気もするの



あなたに届くかしら



あの日の 未来であった 今日の いままで

わたしは ずいぶん 歩いてきました

もう 今日の過去になってしまった あの日の 今

わたしは

わたしの闇と 戯れて

遊んでいました

泣きながら
怒りながら

苦しみながら

満喫しておりました

わたしの闇を


闇なので

そのなかを手探りで歩むのは

なかなかに 難儀でしたけれども

ひとつひとつ 確かめていきました

ここにあるものはなに?

この形の これは なに?

と。


そして それが

わたしの一部であったことを

かつての いま

諦めて 受け入れて

そしたら

わたしの闇は 笑って

わたしの一部になって

そうして 消えてしまいましたとさ


どこにも届かない言葉が

ここにあってもいいんじゃないかしら

それも おつなものじゃないかしらと


あなたに届くかしら?

いえいえ 届かなくていいのだけれど


懐かしいなと 思いながら うたってみるのでした。





(圭さん、花じいの絵を借りたよw)

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