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ヒカリノウタコミュの意識の光

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ここでは純粋思考や直観的な光について歌いましょう。

・あらゆる存在に対する愛

・意識の変容がなによりのよろこびであること

・あらゆる存在との一体感

・創造の光に浴しているよろこび

ワンネスや至高体験のなかにおいて、なによりも大事なのは謙虚さと喜びを同時に受け取る事です。
ウタを宇宙に捧げる事は、そのことに適しています。

みのるほど こうべをたれる いなほかな (詠み人知らず)

よしあしの中を流れて清水哉 (仙崖)

具体的なモチーフはあってもなくてもかまいません。
「意識」「光」「愛」「感謝」という言葉自体をモチーフに、それらの概念に命を吹き込むようであれば、抽象詩を推奨します。

意識の輝きをウタにしてみましょう。

コメント(30)

「ヨロコビト」

ヨロコビトが来たらしい

宇宙の果てから来たらしい

僕らが泣いたり怒ったり

なにをしたってヨロコビト

わらってヨロコブばかりらしい

目をまるめてヨロコビト

君の胸に来たらしい


 
「黒子羊の奮闘」


ロウソクハ
ジブンノ カラダヲ モヤシテ
クラヤミヲ アカルク テラシマス

アナタモ ソノ トモシビノヨウニ
アユンデクダサイ


と 私のために祈ってくれた方


何年経っても
相変わらず黒い子羊のままの私


それなのに
あの方は
今でも毎日
私のためにお祈りしているという



スポットライトを浴びることが
大好きだった昔

輝かせてもらうことに
夢中だった自分




十七年ぶりに
あの方と再会した黒子羊

一回り小さくなった
その方のからだを抱きしめて

柄にもなく
ふと思い立つ




ソロソロ
ジブンジシンヲ
モヤストキガキタ



光を投げ掛けてもらうのではなく
自分自身が
光の存在となれるように

暗闇を照らす道しるべとなれるように




だからといって
黒い毛並みが白くなるわけでは
決してないけれど


小さい火を灯してみようと
黒子羊一匹




がんばる



「一体感」

どこかで彼岸の話だと思っていた

あの素晴らしさも

奇跡のようなお話も

物語を読んでいるような気分だった


それは絵空事ではなかった

輝きは、愛は、自分だった

奇跡は今ここで起きている


愛してる

あ(わ)な(た)た(し)を

愛しています
「太陽の人」

○

光の子らよ 悲しまないで

争いの中に憎しみを見い出さないで

それはあなたの本質ではないから

○

光の子らよ まよわないで

欠乏はまぼろしであなたは足りている

ゆたかさはあなたの心の中にこそ

○

光の子らよ 孤独をおもわないで

私たちはいつもあなたをみている

あなたが生まれると決めたその日から


あなたが胸に手をあてて

そっとかがやきを思う時

あなたがゆっくり目を閉じて

やさしいこころを生きる時

私はいつもそこにいます

あなたのそばにいつもいます



だからどうか光の子らよ

顔を上げてほほ笑んで






 「比翼の鳥のたましい」


どうか
顔を曇らせないで聞いてほしい

やさしいあなたが
心配してくれてること
わたしはちゃんと知っている




探していた物がわかったの

何を探しているのやら
どこを探せばよいものやら
皆目見当つかない中で

パズルが ピタピタと はまっていき
偶然それに気づいたの


気づいたわたしは
うれしくて


それからすこぅし
切なくなった



探し物は 比翼の鳥のたましい
わたしはその片割れ
右眼と右翼しかもっていない

たましいの形は人それぞれ

まあるく完全なたましいを
もってる人にはわからない



比翼の鳥は一眼一翼
地上ではそれぞれ歩けるけれど
空を飛ぶときは
一緒じゃないと飛べないよ



わたしは飛べることを知らなくて

ライチョウのように
上手に羽根の色を変えながら
陽気に歩いて
暮らしてきたの



でも これでちょっと謎が解けた


こんなに慈しまれて
大事にされて生きてきたのに

生まれた時から
ふいにつきまとう
説明できない淋しさを


“なんだかさびしい病”だねって
笑い飛ばしていたけれど

ほんとうは

左眼左翼のたましいが
どこかで
わたしを呼んでいたのだろう



探したい物がわかったのに
探していいのかわからない

見つけてどうしたいのか
答えをまだ知らない



せめて
左眼左翼のたましいが
しあわせでありますように・・・と

祈ることしかできないわたし



そして
できることなら伝えたい

わたしが今 大事にされていて
しあわせに暮らしていることを

けれども
淋しさの正体を知って
ますます淋しくなってしまったことも

恋しくてたまらないことも



でも
もうひとつ わかったこと


この淋しさこそが
今生でわたしが生きている証

この淋しさがあるから
人にやさしくあれること

この淋しさを抱きしめて
これからも生きていく



それが わたしの愛のかたち




(とうとう愛という言葉を使ってしまった・・・。Haaaaaa、明日は知恵熱で寝込んでることでしょう)
「“急いで直す”の巻」


やさしいあなたが
しん「ら」いしてくれてること
わたしはちゃんと知っている


・・・っと、これでよし!

「つぎへいこう」

○

ラララおどりだす

光のつぶと音の絹糸

身にまとい跳ねるのは

星の人びと


手をつなごう

臆病はおいていこう

今はきっと駆け出すときだ

見たこともない時がやってくる

でもきっとずっと前から知っている

あの白い壁の向こうへ

懐かしい未来が僕らをまつ

○

ららら 飛び立とう

僕らが光 僕らが音

君の手の中に

宇宙のかけら


うたいだす

照れてたってはじまらない

もう準備は全部出来てるよ

見たこともない時がやってくる

でもきっとずっと前から知っている

あの青い空は卵の殻

新しい明日へ僕ら生まれる


「ずっと そっと しずかに」



手放したと言いながらも
すこし離れたところで

ずっと見守っている


手も出さず
口も出さず


もしも ふり返ったら

だいじょうぶだよ と
そっとうなずく


心だけはしずかに寄り添って

一緒に
泣いたり 笑ったり
喜んだり 苦しんだり
している



胸が痛むほど愛する
って


たぶん そういうこと

「おんな」

私はひとりの女。

私は自由にひとりで立つ。

私は誰にも奪われず、

私はなにも所有しない。

私とは自由な精神という意味。

私を幻想のうちに見るものは、

私を知る事が無い。

私は完全であり、

私は美しい。
いつもの庭で

風と太陽と話して

携帯を手にして言葉を綴る

あなたはいつだって空気も読まず素晴らしい事を言ってるのが素敵よと言ってくれる友人

あなたはいつだって空気も読まず大きなことを言うのがついてけないと言ってくれたかつての恋人


ありがとうみんな

僕はただ思った事を言うよ

ほらこんなに普通な夕べ

定式化した日常

見慣れたトリミングの空

いつもと変わらない母さんの愚痴と

娘の駄々

何ひとつ今のまま

僕はその貴重であることを遠くからもみてる

爽やかなんだよ

どんなときも


ほら、もうお風呂の時間だよ。2人とも。
不思議ちゃん、て言われるの。


でも その呼び名、好きよ。


あなたが わたしを不思議に思ってくれるくらい
わたしもじぶんのことが不思議なんだもの


今日だって雨のなか
たくさんの木々や 葉っぱたちが 挨拶してくれるのよ

なんて甘い香り

電車を降りたあとで
家までの帰り道

ここぞとばかりに咲き誇る
ツツジや ジャスミンや チェリーセージの
かぐわしい甘い香りを

鼻の神経めいっぱいはたらかせて かぎとるの


こんな甘い香りを楽しみにしないことが
普通、なのだったら

わたしは これまで以上に不思議ちゃんを目指すわ



ほら ね
こんなに輝いているのに
揺れる木々の葉
空が聞こえる

レモン色のこころ

僕らは新しい風
それぞれの道を歩いて
確かな響きを知りたくて

どこまでも
さざめく時のまにまに

木漏れ日のように
手をかざしては
指の隙間から
隠しても見えている

声に出して
呼んでみよう

あたたかいのは
南の風
それとも
隠しえぬ
あなたへの愛

君の横顔
いつも空から見ている

海と野原が今日のステージ

それで彼らはずっと見ている
これからも

うん
ずっとみている
青空、ビルのむこう。

ふわりふわりと輝き らせんを描きながら上昇していく。


ふわりふわり

きらきら
Seasons of love
〜映画「RENT!」より〜
訳詞:八坂圭


525600分
なんて愛しい525600の瞬間
525600分
それを何で測ろう
一年という時間をどうやって

昼間の輝き?夕日の数で?
夜の数かな
それともコーヒーを飲んだ回数?
何インチか?
何マイルなのか?
笑った数で?
言い争った回数?

あなたは
人生の中の
一年と言う時間を
何で測るんだろう

愛ではどうだろう
愛で測ってみたら
愛でなら、
愛でなら。

愛の季節が
やってくる

525600分ですって!
525000の旅の計画!

525600分
男や女の人生を
あなたは何で数えよう

彼女が学んだ真実の数
彼が泣いた数で
彼が経験した苦境の数かな
それとも彼女が天に帰ったときのあの微笑みで

さあ、歌う時は今
だって、物語に終わりはないんだから
ほめたたえよう

(そう、あなたは思い出すべきなのよ
 あの愛を
 愛は天からの贈り物
 その愛を分かち合いましょう
 与えましょう
 広めて行きましょう!
 あなたの人生を
 愛で
 愛で
 測ってみて)

友とのあの一年を呼び覚まし
思い出そうあの愛を
思い出そうあの愛を
愛の季節がやってくる


愛の季節がやってくる




愛は
けっしてたかぶらず
うばわず
過ぎ去ることなく
わたしたちをつつみ

いと小さきものが
つつましやかに
自分の力量に応じて
誠意を尽くして

たんたんと
さわやかに
いっときだけでなく
かわらぬひびを

笑顔で満たす
あなたを

わたしのもとに
つれてくる
私たちは様々を体験し
様々に反応する
その反応が内面生活の
扉となり
壁となり
庭となり
道となり
川となり
山となる。


あなたがたが内的生活を満たそうとするとき

世界をつくるのは
あなた自身だ

私は透明な今を生きる

生きる私は
老爺であり
赤子であり
男であり
女であり
不具者であり
完全者であり

生まれる前の人間全てである

私たちは個別の状況を与えられる
意識的にせよ
潜在意識的にせよ
今ある状況は
今のあなたにとって
最適なカードのようなものだ


そのカードをどう切るか


願わくば
そのカードで愛を

愛を語る
ゲームを


何をしていても

何者であっても

私たち一人一人の中に

セレブリティでもなければ

ミリオネアでもなければ

アスリートでもなく
また家庭人でもなければ

善良な市民でもなく

犯罪者でもなければ

尚もって男女でもなく

負債者でもなく

隷属者でもなく

困窮者でもない

無位の真人が生きている

その真人が

表も裏も上も下も右も左もなく

なんの為でもなく

今と切り結んでいる

今、私たちは安穏と忙しさにかまけながら

もっともらしい自分を

真人から離れた自分を

かけずり回って生きているが

真人は正法眼蔵を持って

そんな周辺的状況に関わりなく

生きている

その人を見よ

笑顔で

あなたを愛していないか

そんなように

映らないか




そのような語りかけが、まだ続く夏の風のなかで、私の胸に去来するのだ。

その言葉に光があるなら、私はその光の前にどこまでも謙虚に。

愛があるならば、どこまでも素直に、その声に耳を傾けよう。


愛のなかに。



わたしが わたしとして ここに在ることを

許されているのだから

そうして 涼しい夜風に吹かれて 虫の音に耳を澄ませていられるのだから



もっと いま思うより もっと 高い音を鳴らす わたしを

もっと いま想像できるより もっと まばゆく輝く わたしを

イメージしてみたあとで


いま イメージできるより もっと 高く まばゆく 在りたいのです

でも いまそれをイメージすると そこが いまの 限界になってしまうのです

ですから かみさま 「もっと、もっと」の部分は お任せします

そこはひとつ よしなに。


…と 御都合主義に 考えて

ふふふ、と笑う


そしてまた 金色の螺旋を 思い描く
輝きを見つけたら

そっと涼しげな顔で

自分の中にしまって

知らないとこに旅して

知らない人に届けよう

きっと僕が見た輝きも

そうやって

僕のもとに届いたんだから
「オワリハ スベテノ ハジマリナノダ!」



説明できない違和感で

生まれた時から
繰り返し

心の中がざわざわと
落ち着かなくなる瞬間があって

それがとっても
つらかった


でも

今はとても
自由になった


時々さざ波が起こっても
黒い雲が覆っても


空の上から
ケロリと見ている
自分がいる



ある人によると
わたしの魂は
既に何回も輪廻を繰り返し

孔子の論語で例えるならば
天命を悟り
何を聞いても動じない
段階なのだそうな


本当かどうかはわからないけど

それはそれで
面白い




あまりに落ち着いて
歌をうたうことも
最近
すっかり忘れていたけれど


うたうことで
答えを見つけてこられたこと

うたうヨロコビトたちに
ヒントを与えてもらったこと


心から感謝しています

これまでも
これからも



ありがとう


かつて隣にいた人も

遠くで暮らして日々を味わう

そんな日々に目覚めを得て

その様子を伝えてくれた


僕がずっと隣にいたら

彼女はその風景に気づいただろうか

僕がずっとしがみついたら

彼女は光に気づいただろうか


愛は花

私たちはただ

そのうつわ


いつまでも

愛している

すべての花を
愛は ほどく

ぎゅっと なったものを

しっかり にぎりしめていると おもいこんでいたものを

いとも たやすく

ほどく


あっけなくて

ぽかーんとして

わらっちゃうくらい

たやすく ほどく


花は 愛にほどかれて

つぼみを ひらく

それでも まだ愛されて

花びらを ふわりと ほどいて おとす


つぎの季節への ステップ


気づけば そのとき もう ほどかれている

ほどかれた心は

まっすぐ
あなたに向かってる

軽やかに
透明に


ひとりでも
もう飛べるよ


さみしさは
とうとう
光に溶けていったよ


だから
これからは

ためらわず
愛してるっていっちゃうんだ


すべての花を

わたしも


「愛してる」


光はどこからくるのか

それはいつも太陽から

それはいつも真ん中から

この宇宙の真ん中から

僕の魂の真ん中から

あふれ出す

照らしあう

手をたたく

今日も光の音がする

時間も場所も関係ない

いつもかわらぬ

この光
わたしはまだここにいて

言葉をたぐって なおいきて

あなたをみつけ

ただ、愛し

明日をみつめて

あゆみだす

あなたの手をとり

あゆみだす
ヒカリのかけらを探しにきたよ


最近ちょっと

見つけ方を忘れてしまったの



きっと

まわりにいっぱいあるはずなんだけど



「あっ」って気づく瞬間が

あんまりないの



でも

毎日

しあわせだよ
せかいが まぶしいと かんじるとき

むねのおくで なにかがうずくとき

あまねくてらす ひかりが わたしをつらぬき

まぶしいと てをかざす いとまもなく

かげをみることに なれたからだが

いっとき ていこうしようとして

ちからつき ゆだねる


その ひかり
世界は踊りはじめる

夢から覚めて

急かされて

でも微笑みを絶やさずに

半歩遅れのステップを

笑いの魔法で

すり替えて

宇宙のリズムに乗っかって

全てが歌で

全てが花で



君とキス

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